日 時:令和7年11月8日(土)10:00~16:00
場 所:あすたむらんど徳島
参加者:探究部8名
2年:谷口 直穂、武川 幸太郎、岩浅 和希、大西 彩斗 1年:坂東 滉平、松原 大耀、市原 妃菜、平石 美桜
内 容:
あすたむらんど徳島にて開催された「サイエンスフェア2025」に、本校探究部から8名の生徒が参加しました。県内の高校生や大学生、研究機関などが一堂に会し、科学の楽しさや奥深さを広く一般に伝えることを目的とした催しです。
本校探究部は、「楽しい実験教室」というテーマのもと、子どもたちが気軽に科学に触れられる体験型ブースを企画・運営しました。段ボール空気砲を使った実験や、スライム作りのワークショップ、入浴剤を活用したロケット発射体験など、五感を使って楽しめる多彩なアクティビティを通じて、来場者との交流を深めました。
当日は約200人の親子連れがブースを訪れ、子どもたちは目を輝かせながら実験に挑戦していました。生徒たちは、科学の原理をわかりやすく説明したり、実験のサポートを行ったりしながら、科学の魅力を伝える役割を果たしました。
今回の活動を通して、生徒たちは科学の知識を深めるだけでなく、コミュニケーション力やプレゼンテーション力、チームワークの大切さなど、多くのことを学ぶことができました。また、科学を社会に開く「アウトリーチ活動」の意義を体感する貴重な機会にもなりました。
今後も探究部では、地域や社会とつながる活動を大切にしながら、科学の楽しさや可能性を発信してまいります。ご来場いただいた皆さま、そして本活動を支えてくださった関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

参加生徒感想:
子どもたちと一緒に実験を行う中で、教える立場の難しさや、コミュニケーションの大切さを学ぶことができました。子どもたちが楽しそうに取り組んでくれたことで、大きなやりがいを感じることができ、良い経験となりました。この経験を、今後の活動にも活かしていきたいと思います。
2年リーダー 谷口 直穂
SSH
探究部
サイエンスフェア
あすたむらんど徳島
アウトリーチ活動
日 時:令和7年11月8日(土)9:00~17:00
場 所:高知工科大学香美キャンパス
参加者:探究部(長岡晟那、町田瑠菜、大塚登真、住友健一郎)
高知県の高知工科大学にて行われた、SBSA(サスティナブル・ブランド・スチューデント・アンバサダー)ブロック大会に探究部の2年生が参加しました。今年度は四国内の高校24校から122名が参加し、開会式の後、合同会社シーベジタブルの新北成美氏による「感じる力が、未来を作るー海藻との出会いから始まった、私のサステナブルアクションー」と題した基調講演が行われました。さらに、午後からの分科会の協力企業3社の代表によるパネルディスカッションが行われました。
人生を変えるような出会いをとらえて、様々なチャレンジをしていくことやSDGsに対する多様な取り組み方に新たな知見を得ることのできる午前中のプログラムでした。
午後からは、40名程度の3分科会に分かれ、各協力企業の取組を詳しく聞き、提示された課題を解決するための方策を、5名程度のその日集まった別々の高校の生徒で構成されたグループで、大学生のファシリテーターのもとディスカッションしながら創出しました。本校の長岡君を含むチームが分科会の代表に選ばれ、協力企業の生産する農薬を改良し、世界のすべての人に安全な食料を提供することにつなげる提案を全体総括の場で発表しました。既存の農薬に対して、新たな素材を加えることで性能を向上させることや、リサイクル素材を使用することでより環境に配慮した製品にすること、さらにはドローン等による使用方法の改善など多岐にわたる内容に、協力企業の方からも、高い評価を得ました。今後、全国大会への招待を目指して、アイディアをブラッシュアップしていく予定です。
SSH
SBSA
SDGs
日 時:令和7年10月28日(火)16:30~18:30
講 師:栁谷 伸一郎 氏
徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所(pLED)
徳島大学理工学部理工学科光システムコース 准教授
演 題:「次世代の光が切り開く新しい未来」
参加者:希望生徒(12名)
内 容:
講師として徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所(pLED) ・ 栁谷伸一郎 氏を,グラフィックファシリテーターとして玉有 朋子 氏を迎えて、サイエンスカフェを実施しました。はじめに栁谷先生の指導のもと偏光を利用した実習を行いました。偏光板とセロハンテープを使い、脇高の校章をかたどった色鮮やかなステンドグラスを製作しました。その後の講義では、光の性質について様々な角度から学び、実習で製作したステンドグラスの仕組みについて理解するとともに、偏光を使った最新のアミロドーシスの診断方法について知ることができました。最後に、玉有先生のファシリテーションにより、難しい内容を分かりやすく振り返ることもできました。実習と講義を組み合わせた、楽しく有意義なサイエンスカフェとなりました。その様子は写真でご覧ください。
SSH
サイエンス・カフェ
徳島大学
pLED
光
工学
医学
実習
SW-ingリサーチローカルアクトとして、1年生は2学期より美馬市の課題について本格的に探究を始めています。1年生は地理総合の時間にRESAS、その他のGISについてその種類やどんな分析に向いているかを既に学習しています。今回はRESAS専門委員である本校職員からRESASデータを活用しながらデータ分析の手法を学びました。同じ形式に見えるヒートマップでも、総数か10万人あたりの数なのかなど、設定によって得られる情報が違うことを確認したり、得られた情報をどのように比較分析し、解決策の提案につなげるかを学んだりしました。夢中になって自分の関心分野を検索している生徒もおり、今後の探究活動の深化を楽しみにしています。

探究
データ分析
日時:10月17日(金)14時~16時
場所:脇町高校社会科教室
参加者:脇町高校1~3年生20名、美馬市ジェロントロジーアンバサダー11名、美馬市職員の方
本校がある美馬市は「美と健康のまち」をテーマにさまざまな企画を実施しています。その中で、美馬市在住の高齢者の方が人生100年時代をどう生きていくかについて学んで、社会の中で世代をつなぎ、町を支えるアンバサダーとしてご活躍されています。そのアンバサダー11名が来校し、本校生徒20名と共に自分の人生観や生きていく上で大切なものは何か、日頃それぞれの世代がどんなことを考えているか、日本総合研究所の方々によるワークショップを通じて共有しました。
最初は「何を話したらよいか」と不安そうだった脇高生も、明るく次々と話題を提供してくれるアンバサダーの方と話すうちに、打ち解けて自分の本音で話していました。余命半年と言われたら何を大切にするかを「もしばなカード」を使って考えていきます。アンバサダーと高校生の間で、重要視するものが異なることも発見でした。
「私は探究活動で高齢者に化粧やおしゃれをして、いつまでも元気でいてもらうためのイベントを企画したいと思っている。どう思われますか?」と質問を投げかけ、生の声を聞いている場面も見られました。アンバサダーの方々も「久しぶりに学校に来て若者と話をした。話が合うかどうか心配だったが、高校生の気持ちを聞くことができて、自分もまだまだ頑張りたいと思い、元気をもらった。」と話されており、双方にとって良い交流の時間となりました。一方で、地域の中で世代間のつながりが希薄になりつつあることをうかがい、脇町高校からも地域活性の一助になれるよう地域での活動や発信を続けていきたいと感じます。

地域. ジェロントロジー
日 時:令和7年10月10日(金)
場 所:大阪・関西万博「関西パビリオン」
参加者:探究部3年3名
内 容:
本校探究部の「チームわきまち」が、大阪・関西万博の「関西パビリオン 徳島県」で開催された「スペースバルーントライアル 学生成果発表会」に参加しました。本発表会は、宇宙技術に関する国際シンポジウム「ISTS徳島大会」のレガシーイベントとして行われ、学生たちが極限環境の宇宙の入り口である成層圏に挑戦した研究成果を発表するものです。
チームわきまちは、「くさいものにはふたをしろ!!」というユニークなテーマで発表を行いました。本研究は、部活動後のユニフォームやビブスの“におい問題”を自然の力で解決することを目的として、「汗臭くなったビブスを成層圏に打ち上げたら匂いは消えるのではないか?」という大胆な仮説を立て、軽気球を用いた実証実験を実施しました。成層圏の低温・低酸素環境、紫外線およびオゾンの酸化作用がにおい成分に与える影響を科学的に検証し、その結果をもとに臭気の変化を比較しました。
当日は多くの来場者を前に、生徒たちは堂々と研究成果を発表し、科学的探究の面白さと発想力を活かした挑戦的な研究姿勢を示しました。今回の経験は、今後の探究活動や進路選択において大きな糧となりました。

日 時:令和7年8月25日(月)
場 所:徳島県西部総合県民局
内 容:成果発表(スライド作成・プレゼンテーション)
参加者:2年 西浦飛翔、安友良輔、國安美樹、美馬本花、仁尾花菜子
最終回では、これまでの学びをもとに、生徒自身がテーマを設定し調査結果をスライドにまとめて発表しました。テーマは「現地調査の重要性(女子班)」と「剣山に生育する優占種の違い(男子班)」です。
女子班の「現地調査の重要性」では、シカの食害やヒゼンダニによる野生動物の疥癬といった現在の環境問題を取り上げ、それらの調査方法について整理しました。最終的には、環境問題の解決には「問題に応じた適切な調査」が不可欠であり、複数の調査手法を組み合わせて活用することが重要であるとまとめました。男子班の「剣山に生育する優占種の違い」では、剣山山頂の植生が場所によって異なることに着目し、その原因として傾斜の違いやシカの食害の影響に着目し、実際の観察結果をもとに植生の分布と環境要因の関係を考察しました。
発表は、講師の先生方や県職員の前で行われ、緊張しながらも自分たちの言葉でしっかりと伝える姿が印象的でした。発表後には、講師の先生方や県職員の方々からの講評や質問を受ける時間もありましたが、それだけにとどまらず、自分たちの発表内容や他班の発表を通して生まれた疑問をもとに、講師の先生方に個別に質問をする姿も見られました。講義や現地調査で得た知識をさらに深めようとする姿勢は、探究活動の醍醐味そのものであり、学びを自分のものにしようとする意欲が感じられました。
今後は、このスライドをもとにポスターを作成し、県の企画展や広報誌などで情報発信していただける予定です。自分たちの学びが社会に向けて発信されるという経験は、生徒たちにとって大きな励みとなり、地域の自然環境を守る意識を育むきっかけにもなりました。

SSH
探究活動
剣山国定公園
自然保護活動
成果発表
徳島県西部総合県民局
日 時:令和7年8月9日(土)
場 所:剣山
内 容:現地調査(剣山登山・観察・記録)
参加者:2年 西浦飛翔、安友良輔、國安美樹、美馬本花、仁尾花菜子
第2回目は、実際に剣山を訪れ現地調査を行いました。登山道を歩きながら、植生の分布や動物の痕跡を観察・記録し、講義で学んだ調査手法を実践的に体験する機会となりました。生徒たちは、標高によって変化する植物の種類や、シカによる食害や糞粒などを丁寧に観察し、記録を取りながら自然との向き合い方を学びました。調査中は講師の先生方から直接アドバイスをいただきながら、フィールドワークの重要性と楽しさを実感することができました。
今回の調査では、植生調査の基本手法であるコドラートを用いた「群落組成調査(ブラウン・ブランケ法)」を行い、一定の区画内に生育する植物の種類や数を記録する方法を学びました。実際に自分たちで区画を設定し、植物の分布や優占種を記録することで、定量的なデータの取り方を体験しました。また、シカによる食害から植物を守るために設置されている「防鹿ネット」や、登山道に設置された「テキサスゲート」についても説明を受けました。防鹿ネットは植物群落を囲って保護するためのもので、シカの侵入を防ぎながら植生の回復を図る重要な取り組みです。テキサスゲートは、四足歩行のシカが足を踏み入れにくい構造になっており、人は通れても野生動物の侵入を防ぐ工夫がされています。
調査後は班ごとにテーマを設定し、スライド作成に向けたまとめ作業を行いました。

■メディア掲載情報
徳島新聞:https://www.topics.or.jp/articles/-/1290883
SSH
探究活動
オンライン講義
剣山国定公園
自然保護活動
調査方法
徳島県西部総合県民局
日 時:令和7年8月7日(木)
場 所:本校化学講義室
内 容:オンライン講義(植生・動物・調査手法)
参加者:2年 西浦飛翔、安友良輔、國安美樹、仁尾花菜子
この夏、本校2年生5名が徳島県西部総合県民局主催の「剣山の植生及び動物調査講座」に参加しました。この講座は、剣山国定公園の豊かな自然環境を保全・継承していくことを目的に、県西部の高校生を対象として毎年開催されているもので、全3回にわたって実施されました。
初回はオンライン形式で行われ、千葉大学および徳島大学の研究員の先生方から、剣山に生息する植物や動物の特徴、そしてそれらを調査するための基本的な手法について講義を受けました。講義では、剣山の植生が標高や地形によってどのように変化するか、また、シカやカモシカなどの野生動物の生態について、専門的な内容を分かりやすく解説していただきました。生徒たちは、普段の授業では触れることの少ない自然についての専門的な内容や調査方法を学び、自然環境への関心や調査活動への意欲を高めることができました。

SSH
探究活動
オンライン講義
剣山国定公園
自然保護活動
徳島県西部総合県民局
日時:令和7年9月25日(木)16時30分~17時30分
場所:本校図書館
講師:広島市立基町高等学校 和泉 裕太朗 氏
9月26日SSH授業研究会に先駆け、本校生徒対象にサイエンス・カフェを実施しました。今回の講師として広島市立基町高等学校より和泉 裕太朗 氏を迎え、これからの世の中での将来の進路の考え方・見つけ方について座談会を行いました。

「学校」という場を「習慣化する場」と捉えてそこでの学びを自分事としていくこと、多様な人、特に専門性ある人と出会うこと、複数のコミュニティを持つことの重要性についてお話してくれました。また、実力をつけ選択を積み重ねることで経験値が増え、「夢」が自分自身の「志」へと変容していく。そのためにフローを作り、自分の意識を変えていくとよいとアドバイスをいただきました。
今回のお話から、本校が新たに取り組むコンピテンシー「INTEGRATOR」の育成においても、意識することで、”Teaming(他者と協働する力)”、”Organizing(自己調整力)”、”Agency(主体性)”などを強化するヒントがあったと感じています。
サイエンスカフェ
コンピテンシー
進路
9月27日に1、2年生の希望者が株式会社エス・ビー・シー主催の「メタバース体験inうだつの町並み」に参加しました。
地元の観光資源であるうだつの町並みを舞台に、現実空間とメタバース空間を行き来しながら、課題を解決し、町並みを探索するという企画でした。グループで1台のタブレットをもち、仮想空間を探索し、課題が見つかった場所を訪れ、答えを考えました。
1年生の探究で地域活性化を考える生徒も参加しており、「仮想空間を実際に体験できたことがうれしく、他校生や大学生、企業の方との交流ができたこともとても良い機会になった。自分の探究活動にも今日の学びを活かしたい。」とコメントしています。

生徒活動
美馬市
探究
日 時:令和7年9月23日(火)
場 所:つるぎ町「磯貝農園」
参加者:探究部2年 國安美樹、1年 藤原朋世
第3回目の活動の午後は、美馬郡つるぎ町貞光にある「礒貝農園」を訪問し、つるぎ町雑穀生産販売組合の組合長・礒貝一幸さんからお話を伺いました。
今回は事前の予約がなかったにもかかわらず、礒貝さんは快く私たちを受け入れてくださり、温かく迎えてくださいました。このような柔軟な対応が可能だったのは、そらの郷の職員さんと生産者の皆さんとの日頃からの信頼関係があってこそであり、地域のつながりの深さを感じる場面でもありました。
礒貝さんのところでは、そば米の加工方法について、そば米汁と「一宇の赤じゃが」の味噌炒めをいただきながら、食文化の背景も交えながら詳しく教えていただきました。スーパーで販売されているそば米はスチーム処理されているため食感がぼそぼそしているのに対し、本来の塩茹でによる加工方法では、プチプチとした食感が楽しめることを初めて知り、大変驚きました。
また、「一宇の赤じゃが」を餡にした団子づくりに使用されている「かまど」の見学や、赤じゃがが保管されている倉庫も案内していただきました。一宇の赤じゃがは、地域特有の品種で、色鮮やかで煮崩れしにくく、加工品としての可能性も高いことを学びました。
生徒たちは、地域の食材がどのように育てられ、加工され、食文化として根付いているのかを体感し、ブランド認証品の価値と課題について理解を深めることができました。今後の商品開発や広報活動に向けて、現地での学びを活かしていきたいと考えています。
*探究部にし阿波班「チームにし阿波」の活動の様子は「 @NISHIAWA_ 」を是非ご覧ください!
https://www.instagram.com/nishiawa_?igsh=Y3c1cTNjcmJneHRv

SSH
探究部
世界農業遺産
地域課題
ジーニアス農業遺産ふーどコンテスト
日 時:令和7年9月21日(日)
場 所:高知大学朝倉キャンパス
参加者:探究部3年生3名(藤原さん、小島さん、江口さん)
内 容:
本校 探究部の3名が、「園芸学会秋季大会 高校生ポスター発表」に参加しました。発表タイトルは 「すだちの発酵シロップと抗酸化作用」 です。
本研究では、徳島県特産のすだちを用いた発酵シロップを作製し、その抗酸化作用を評価しました。発酵条件を変えて得られた試料について、抗酸化能を測定し、従来のデータと比較・検証を行いました。特に、ポリフェノール含有量やラジカル捕捉能に注目し、発酵による機能性の変化を明らかにすることを目的としました。
当日は多くの研究者や高校生に囲まれ、活発な質疑応答が行われました。生徒たちは専門的な質問に対しても自分たちの言葉で丁寧に答え、これまでの研究成果を堂々と発表しました。
今回の発表を通じて、生徒たちは「地域資源を科学的に分析することの意義」を改めて実感するとともに、研究を社会に発信する経験を積むことができました。今後も本校では、SSH事業を通じて地域と結びついた探究活動を進めてまいります。

日 時:令和7年9月23日(火)
場 所:山城町「大歩危峡まんなか」
参加者:探究部2年 國安美樹、1年 藤原朋世
第3回目の活動の午前最後は、三好市山城町にある観光施設「大歩危峡まんなか」を訪問し、代表取締役社長であり、「大歩危・祖谷いってみる会」副会長も務める大平克之さんからお話を伺いました。
大平さんからは、祖谷地方を訪れる観光客がどのような商品や体験を求めているのか、また、どのような商品がどの客層に好まれるのかといった、観光の現場ならではのリアルな声を聞くことができました。特に、地域の特産品や体験型コンテンツが、観光客の満足度や再訪意欲に大きく影響すること、そしてそのニーズは年齢層や国籍によっても異なることなど、具体的な事例を交えて教えていただきました。
生徒たちは、これまでの農業や食文化の学びに加え、観光という視点から地域資源の活用方法を考えるきっかけを得ることができました。今後の商品開発や広報活動において、観光客の目線を意識した発信の重要性を改めて認識する貴重な機会となりました。
*探究部にし阿波班「チームにし阿波」の活動の様子は「 @NISHIAWA_ 」を是非ご覧ください!
https://www.instagram.com/nishiawa_?igsh=Y3c1cTNjcmJneHRv

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探究部
世界農業遺産
地域課題
ジーニアス農業遺産ふーどコンテスト