7月24日(金)本年度のオープンスクールを実施したところ、30校、計295名の中学生が来校してくれました。
1.オープニングセレモニー

2. 授業体験
国語、数学、英語、世界史、公共、物理、化学、生物を開講し、希望の授業を体験してもらいました。高校の教室で、高校の授業や実験に触れる機会となったと思います。中学生の皆さんのコメントにも「楽しく参加できた」「中学校ではできない体験をすることができた」「脇町高校に来て学びたい」という声がたくさんありました。






3.部活動見学
自分が見てみたい部活動を自由に見学してもらいました。練習の様子を見たり、先輩たちに普段の活動について話を聞いたりすることで、高校での部活動をイメージしてもらえたと思います。



勉強、部活動、他にもたくさんの課外活動で脇町高校の生徒は頑張っています。自分のやってみたいことを脇町高校で一緒に学び、挑戦してみませんか?今年の参加者の皆さんが来春脇町高校に入学されることを楽しみにしています。
令和8年7月16日(3年生希望生徒)、17日(AM1・2年生全員/PM希望生徒)、18日(保護者)
進路講演会
講師:教育研究会「日本進路指導推進協議会」会長 山口 和士 氏
7月16日から18日の3日間、漫画『ドラゴン桜』のモデルの一人として知られ、「逆転の山口」の異名を持つ進路指導のスペシャリストの山口和士先生に講演をしていただきました。
生徒対象の講演会では、自分の可能性を信じて最後まで諦めない姿勢の大切さや、今行うべき具体的な学習行動や時間管理などについて「指針」を示してくださりました。また、希望者に対しては講演後に個別面談も実施していただきました。保護者対象の講演会では、子どもの自立を促し、夢や目標に向かって一歩踏み出させるための接し方・心構えなどについて話していただきました。生徒たちは、先生から勇気と自信をもらい、学習に対してさらに前向きになっています。教員も生徒一人ひとりの可能性を信じてサポートを続けていきます。
生徒の感想より
本日はお忙しい中ご講演いただきありがとうございました。勉強することの意義と自分が何のために勉強したいと思うのか、ということを考えさせられる時間になったと思います。
私は、両親から自分の進路を応援してもらい、先生方にも多大なサポートをいただくことができています。一方で、自分の進みたい道へ進めない子どももいます。勉学に関することだけでなく、貧困であったり、親からぞんざいに扱われたりする子どももいます。私は、そんな風に不当に子どもが苦しむことを倫理的におかしいと思います。そして、そのように育った子たちは、現状を変える術を知らないために、次の世代に同じような負の連鎖を生み続ける可能性があるため、社会的にも非合理的だと思います。私はそういう現在の社会の構造が良い方向へ変わっていく仕組みを作りたいです。そのために、これからも勉学に励み、大学に行ってさまざまな価値観を学びたいと考えています。
講演後の面談では、進路について新しい考え方も示してもらって、様々な可能性が自分の前に広がっているのだと感じ、さらにモチベーションが湧きました。まずはその将来の実現の一歩として、志望大学に合格できるように頑張ります。
16日

17日AM

17日PM 18日

7月16日
消費者教育の一環として、全校生徒を対象に本校の猪上翔太教諭(公民科)による講演会が行われました。講演では、高校生が巻き込まれやすい詐欺などの消費者トラブルや、県内における具体的な相談事例など、生徒たちが自分事として捉えられるようわかりやすくお話しいただきました。在学中に成人(18歳)を迎える高校生にとって、トラブルを未然に防ぐための心構えや具体的な対処法を学ぶ、非常に有意義で実りの多い時間となりました。

7月13日
エシカルファッションの講習会として、伝統技術の継承を意識した浴衣の着付け講習会を行いました。講師には、「うだつの町並み」で『着物レンタル 此処彼処(ここかしこ)』を営まれている小角(こすみ)先生にお越しいただきました。講習会では、浴衣の着付けや帯の結び方、最後のたたみ方に至るまで丁寧に教えていただきました。
【生徒の感想】「初めての着付けだったので難しくて大変でしたが、もっと練習して、自分一人で着られるようになりたいです。また、先生に教えていただいた浴衣を着用しているときの所作を意識して、上品に振る舞えるようにしたいです」

7月10・13日の2日間、球技大会が行われました。
仲間と声を掛け合いながら懸命にプレーする姿や熱い応援が見られ、
クラスの団結を感じられる2日間となりました。




令和8年度インターハイなどの全国大会出場を祝し、芳越同窓会様からのご支援で南校舎に懸垂幕を設置しました。出場される部員の皆さん、上位進出をめざして頑張ってください。応援しています。

脇町高校では毎月11日に「脇高人権の日」を行っています。1、2年の人権委員が設定したテーマについて、全クラスで話し合いをします。
6月の脇高人権の日 テーマ「いじめをなくすために私たちにできること」
日本全体でいじめの重大事態の発生件数が過去最多を更新している現状を鑑み、21/22HRの人権委員が「誰もが関係者になりうるいじめ問題について一人ひとりが自分事として捉え、相手を思いやり、互いに安心できる学校生活を送ってほしい」と願って今回のテーマを設定しました。2つのいじめの事例を用いて、「いのちをどう守るか」「幼児期におけるいじめにどう向き合うか」を考えました。
放課後に開催された「人権の日だから語る会」では、各クラスで出た意見を共有したり、自分たちができることを提案したりして、いじめ問題を自分事として捉えて話し合いました。
「周囲に関心を持つ、見て見ぬふりをしない、傍観者にならない」
「幼い頃から周囲を大切にできる環境を整える、日頃の言葉遣いや態度に気を配る」
「いじめ問題について、家族と話す機会をもつ」などの意見が出ました。
「人権の日」を通じて、さまざまな人権問題について知り、考え、行動できる機会を増やしていきたいです。

6月14日(日)徳島市立高等学校あしかびホールにて、「第61回徳島県高校放送コンテスト(第73回NHK杯全国高校放送コンテスト徳島県大会)」が開催されました。本校放送部は、アナウンス部門に12名、朗読部門に3名が出場し、番組部門では創作ラジオドラマ1作品を出品しました。
大会結果:
朗読部門 第1位 三宅瑶之介(3年生)
奨励賞 佐藤来海(3年生)
アナウンス部門 第3位 大塚しずく(3年生)、第5位 山川璃子(3年生)
奨励賞 下藤悠衣(2年生)、三笠涼華(2年生)、國見真央(1年生)
創作ラジオドラマ部門 優良賞 「ダイキの友だち」
総合 第3位
これまで積み重ねてきた発声練習や作品づくり、互いに助言し合いながら高め合ってきた日々が、今回の結果につながりました。部員一人ひとりの努力とチームワークが実を結んだ大会となりました。
なお、上位入賞を果たした三宅さん、大塚さん、山川さんの3名は、来月東京で開催される「第73回NHK杯全国高校放送コンテスト」に出場します。徳島県代表として、さらなる高みを目指して挑戦します。

6月16日に県高校総体関係の表彰伝達及び壮行会が行われました。
優秀な成績を収めた生徒の表彰を行うとともに、
四国大会・全国大会に出場する生徒の紹介も行いました。
今後のさらなる活躍を期待しています。








令和8年度の徳島県高等学校総合体育大会の結果についてお知らせします。
〇徳島県高等学校総合体育大会(団体戦)
令和8年6月5日に団体戦がむつみセンターコートにて行われました。結果は以下の通りで、脇町高校は19連覇(24度目)を達成しました。四国総体と、夏の全国大会に向けてさらにギアを挙げて練習に励んでいきたいと思います。
準々決勝 ⚪脇町 3-0 城南
準 決 勝 ⚪脇町 2-0 徳島商
決 勝 ⚪脇町 2-0 富岡東




〇徳島県高等学校総合体育大会(個人戦)
個人戦は6月6日(土)にてむつみセンターコートにて行われました。今回の個人戦ではベスト8中7ペアを脇町高校が勝ちとり、ベスト4を脇町高校が独占しました。
優勝 源・窪井ペア、準優勝 浅井・藤原ペア、第3位 山田・原ペア、第3位 宮地・近藤ペア
の結果となりました。 インターハイ個人戦には、上記の4ペアに加えて国金・近藤ペアが参加します。たくさんの応援ありがとうございました。

女子ソフトテニス
脇町高校女子ソフトテニス
6/5(金)~6/7(日)に第66回徳島県高等学校総合体育大会(卓球競技)が開催されました。
男子ダブルスで祖父江恭介選手・富田智久選手のペアがベスト8、男子シングルスで富田智久選手がベスト16となり、四国選手権大会出場が決定しました。また、シングルスで男女5名がベスト32の好成績を残しました。他の選手も善戦しました。
脇町高校が出場する男子ダブルスは6/20(土)、男子シングルスは6/21(日)に、とくぎんトモニアリーナで開かれます。四国選手権大会で、さらに良い状態でプレーできるように、日々の練習を大切にしていきます。応援よろしくお願いします。

県高校総体の試合結果をご報告いたします。
6月7日(日) @池田総合体育館
決勝トーナメント 準々決勝
脇町 2ー0 徳島市立
(25-17 , 25-15)
決勝トーナメント 準決勝
脇町 0ー2 阿南光
(16-25 , 15-25)
6月8日(日) @池田総合体育館
決勝トーナメント 3位決定戦
脇町 2ー0 つるぎ
(25-23 , 25-20)
目標には届きませんでしたが、3年ぶりの四国選手権出場権を獲得出来ました。
4月末の県選手権大会でベスト4を奪還し、チーム力を高めてきた成果も見られました。
まずは来週の四国選手権に徳島県3位チームとしてしっかり戦って経験を積み、
10月末の全日本選手権予選に向けて頑張りたいと思います。
最後になりましたが、試合当日は多くの保護者、先生方、在校生、卒業生が
会場に駆けつけてくださり、選手に熱い応援を届けていただきました。
これを励みに、これからもしっかり頑張ります。ありがとうございました!



生徒総会・前期生徒会役員認証式が行われました。
生徒総会では、生徒会費の決算報告予算書を報告しました。また、各クラスの室長が要望やいじめのない楽しい学校にするための意見を生徒会に述べていました。
前期生徒会役員認証式では、新旧生徒会長それぞれから挨拶がありました。
これからも生徒会が活躍してくれることを期待しています。



5月29日(金)、第66回 徳島県総合体育大会の壮行式が行われました。
3年生にとっては最後の高校総体になるので、出場する部活動の主将がそれぞれの決意を語り、応援する生徒とともに、すばらしい壮行式となりました。
