SSH 生徒の活動

生徒の活動

【令和2年度 SW-ingキャンプ】 TV会議①

日 時:令和2年11月11日(水) 16:00〜17:00
場 所:脇町高校化学講義室他
参加者:(本校)海外研修参加者 (NEHS) 2年生1クラス
内 容:自己紹介 学校紹介 異文化交流

 新型コロナウイルスの影響で本年度の台湾での現地研修は中止になりました。しかし、昨年度に続き、訪問予定先であった国立科学工業圓区実験高級中学(NEHS)の2年生1クラスとTV会議を行いました。
 両校の学校長のあいさつの後お互いに学校紹介を英語で行い、その後、自己紹介や日本・台湾の文化や流行についてブレイクアウトルームで分かれて質問し合いました。英語での意思疎通の難しさを感じながらも、終始和やかなムードで交流が行われました。

 

【SW-ingリサーチ】美馬女子プロジェクト

実施日:令和2年10月20日(火)
場 所:本校化学講義室
参加者:チーム「針と糸」

 昨年度地方創生☆政策アイデアコンテストで全国入賞したチーム「針と糸」のアイデアが今年度「美馬女子プロジェクト」として動き始めました。本校とJA美馬女性部を中心とした地域の方々と美馬女子の魅力を、美馬のポテンシャルと全国に発信するプロジェクトです。今回はその中心的役割を果たすコーディネーターである中川みどりさんが来校し、美馬女子のキャラクター化のための写真撮影等を行いました。併せて芳越歴史館も見学していただきました。プロジェクトについては随時報告予定です。

 

「にし阿波エシカル未来創造キャンパス」フィールドワーク

日 時:令和2年10月18日(日)
場 所:三好市西祖谷山村
参加者:本校2年生3名 3年生2名
内 容:①農業体験「コエグロつくり」
    ②古民家を利用した交流施設の取組について
    ③地域住民が提供する交流体験と観光客のおもてなしについて
    ④「四国まんなか千年ものがたり」お出迎え体験及び観光列車の見学

  本校2年生3名と3年生2名が「にし阿波エシカル未来創造キャンパス」フィールドワークに参加しました。まず初めに「WAKUWAKU HOUSE MATOBA」オーナーの井上さんの指導のもとコエグロづくりを体験し、古民家を利用した交流施設を見学しました。そして、大歩危駅では「JR大歩危駅活性化協議会」山口さんから地域の方々が提供する交流体験プログラムについての説明と祖谷そばの試食、観光おもてなし体験を行いました。地域の取組を知り、自分たちにできることを考える非常に貴重な体験となりました。

 

 

 

令和2年度「にし阿波エシカル未来創造キャンパス」ワークショップ

日 時:令和2年10月2日(金)16:00~18:00
場 所:脇町高校化学講義室
参加者:文化庁文化財産調査官(食文化担当) 大石 和男 氏
    徳島県西部県民局 高木さん、藤原さん、平野さん
    ファシリテーター ニシアワアカデミア 國金重光 氏
    24HR 臼杵さん 重長さん 吉見さん
内 容:①にし阿波の世界農業遺産について
    ②「皆さんはどう思いますか?」
    ③グループディスカッション

  2年生3名が「にし阿波エシカル未来創造キャンパス」ワークショップに参加しました。まず初めに西部県民局の高木さんから世界農業遺産に登録されているにし阿波地域の説明がありました。そして、文化庁の大石氏から地元地域に着目することの大切さとポストコロナ時代に求められることのお話がありました。その後、「にし阿波の世界遺産をどのように残していくのか」をテーマにグループディスカッションを行いました。

 

【SW-ingリサーチ】 地方のチェンジメーカー育成プログラム②

日 時:令和2年9月25日(金) 6・7時限目
場 所:2年生各教室
参加者:21HR 22HR 23HR 24HRの生徒及び担任・副担任

「地域の活性化」に関するプレゼンテーション大会クラス内予選を行いました。
 2年生は3~4人で1チームをつくり,それぞれの視点でRESASのデータをもとに地域の活性化についての課題研究を行ってきました。今回はその発表会になります。優勝したチームはさらにブラッシュアップを図り,地方創生☆政策アイデアコンテスト2020に応募します。各クラスの優勝チームは以下の通りです。

21HR 1班「高齢者が元気な町づくり~糖尿病などの生活習慣病を減らそう~
22HR 8班「高校生と作るサテライトオフィスのススメ」
23HR 10班「三好市の林業を救おう!~ありあまった木材でわたしたちができること~
24HR 10班「魅力再発見!~三好市ってこんなとこ~」

 

【SW-ingリサーチ】地方のチェンジメーカー育成プログラム①

 今年度の2年生もRESASを活用した探究活動に取り組んでいます。

 コロナウイルスの影響による休校のため、今年度は在宅での研究をスタートさせました。教材はRESAS活用副教材の1つである「地方のチェンジメーカー育成プログラム」を活用して進めています。学校再開後は「総合的な探究の時間」や「社会と情報」を活用して研究を進めてきました。また、各グループにはレンタルPCを配布し、CAI教室(コンピュータ教室)以外でも休日や放課後等にも発表に向け準備を進めています。

 

 

【SW-ingキャンプ】事前研修①

日 時:令和2年9月11日(金)16:30~18:00
場 所:脇町高校化学講義室
講 師:徳島大学総合科学部 教授 村上敬一 氏
    徳島大学総合科学部 武田さん 真椙さん
参加者:台湾海外研修参加者 20名

 台湾海外研修の事前研修として,台湾の歴史や文化を学ぶ出張講義を行いました。ファシリテーターとして本研修に関わっていただく徳島大学村上先生から台湾の文化や言語について、合わせて研修に向けての心構えなどを講義していただきました。また、本校OBで台湾での研修に参加経験のある大学生、武田さんと真椙さんにも参加いただき生徒たちに質疑やアドバイスをしていただきました。

 

世界農業遺産フィールドワーク 東みよし町西庄地区

日 時:令和2年8月23日(日)9:00~16:00
場 所:東みよし町西庄地区
参加者:3年生7名 1年生9名
主 催:徳島剣山世界農業遺産推進協議会
日 程: 9:00~ 10:00  脇町高校発 車内で世界農業遺産に関する解説
      10:00~ 11:00  共同圃場での農業体験
      11:10~ 12:00  西庄泉野集落フィールドワーク
      12:00~ 13:00  西庄良所会提供による昼食
      13:15~ 15:00  ディスカッション 住民との意見交換会 
      15:00~ 16:00  販売所等見学、解散

 世界農業遺産に認定されているにし阿波、その中の東みよし町西庄地区にてフィールドワークを行い、本校生16名が参加しました。
 午前中は地元の農家の方々に指導いただきながらそばの種まき体験を行い、平野さん、田口さんの案内のもと傾斜地農耕システムの説明やコエグロの見学等この地域の農業遺産について優れている点や厳しい点について、フィールドワークを行いました。そして、地元の食材をいかした昼食をいただき、午後からは西庄良所会の方々とグループに分かれ、「世界農業遺産×関係人口~山間部の農業を未来につなぐには~」をテーマにパネルディスカッションや意見交換を行いました。実際に地域を訪れ問題を発見、解決の方法を探る貴重な機会となりました。

 

生徒感想

・農作業は大変でしたが、農家の方々は優しく、食事もおいしく第2の故郷になりました。
・先人の知恵を活かした農法はすごいと思いました。農家の方々の話から人がいなくなってしまうことへの危機感が伝わり、どうやったらこれを残せるか、自分たちになにができるか、たくさん考えましたが実現の可能性も大事だと思いました。
・農学に興味があったけれど、農業って作物を育てるだけでも大変なのに売れそうな作物を選んだり、どこで売るかなど考えなくてはいけない、もっと広く考える知識が必要だなと気づきました。将来の進路のヒントになった気がします。

 

 

 

【SW-ingゼミ】2年生Sコース 京都大学とのTV会議①

日 時:令和2年8月20日(木) 13:00~15:00
場 所:脇町高校 京都大学 他
指導者:京都大学大学院理学研究科 常見俊直 氏
参加者:脇町高校2年生Sコース
     *物理班4グループ 化学班4グループ 生物班4グループ
    京都大学学生スタッフ 6名

 2年生Sコースの生徒が自分たちが設定した課題研究のテーマについて,ZOOMを活用し京都大学の学生や院生と研究の内容や方向性について話し合いました。生徒からは,動機や目的,大まかな実験の方法などを報告しました。また,京都大学の学生からは,対照実験や先行研究について質問やアドバイスをいただきました。これからしっかりと研究計画を立て,課題研究を進めていきます。

テーマ一覧
 物理グループ
  「コイントス」「ブラジリアンナッツ効果」「足音による人の識別」
  「落下速度の制御方法」
 化学・情報グループ
  「リグニン」「阿波番茶の出がらしの活用」「ガムとチョコ」
  「農地の水分量の計測」
 生物グループ
  「ヨシノボリの生態」「コオロギの音に対する反応」「雑草ののびる力」
  「稲から発酵促進条件を探す」

 

 

令和2年度SSH生徒研究発表会 二次審査

日 時:令和2年8月17日(月)14:15~14:45
内 容:事前提出したポスター発表(動画)に対する質疑応答
形 態:Zoomを利用したリモート形式
参加者:東さん,寒川さん,小松さん,近藤さん(3年生)

 令和2年度SSH生徒研究発表会に出場した本校代表の「柔軟生物の歩容解析とロボットによる再現」が,事前に提出したポスター発表(動画)などによる一次審査を通過し,二次審査に臨みました。二次審査はZoomを活用した質疑応答で,20分間行われました。
 小松さんは,「質問をしっかり聞き,質問者ときちんとコミュニケーションをとることができた。自分たちが工夫した機体作成やプログラミングなどについて話すこともできた。楽しみながら質疑応答ができたので,良かった。」と感想を語ってくれました。

今回提出したポスターは次の通りです。→ポスターデータ.pdf