活動の記録

弓道部 県総体結果報告

第61回徳島県高等学校総合体育大会

日時:令和3年6月5日(土) 女子 団体予選・個人戦

   令和3年6月6日(日) 男子 団体予選・個人戦

場所:鳴門・大塚スポーツパーク弓道場

結果:女子 団体予選40射11中 予選敗退

      個人予選 2名が準決勝へ(4射3中以上で準決勝進出) 準決勝敗退

   男子 団体予選40射17中 予選敗退

      個人予選 1名が準決勝へ(4射3中以上で準決勝進出) 準決勝敗退

  

3年生にとっては最後の大会で,強い緊張感を持ちながらも一矢一矢に気持ちを込めて引いていました。引退後も弓道部で培った高い集中力を活かし,引き続き学校生活等様々な場面において頑張ってくれることと思います。

また,2年生は他校の実力の高さに刺激を受け,日頃の練習に対する気持ちを引き締めるよい機会になりました。今後の大会に向けて,良いスタートが切れそうです。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

男子卓球部

学校対抗とダブルスで四国大会出場

 

6月4日(金)~6日(日)に,とくぎんトモニアリーナにおいて,

徳島県高等学校総合体育大会卓球競技が行われました。

 

4日(金)学校対抗

 2回戦   対 徳島科学技術高校 3-0

 準々決勝  対 徳島市立高校   3-0

 準決勝   対 城南高校     1-3

 3位決定戦 対 鳴門渦潮高校   3-1

 

 団体戦での四国大会出場を目標に,一生懸命に頑張ってきた成果が十分に表れた結果でした。総体独特の雰囲気の中,どの選手も平常心で落ち着いて戦ってくれました。

 

5日(土)ダブルス

 昨日に引き続き,適度な緊張感を保ちつつしっかりと戦ってくれました。苛原健太・津村幸宏ペアがベスト8に入賞し,四国大会出場の切符を得ました。他の選手たちも,十分に力を発揮してくれました。

 

6日(日)シングルス

 出場総数327名の中,各自が自分のプレースタイルを存分に発揮してくれました。4回戦出場者4名,5回戦出場者3名といい結果も残してくれました。

 

四国大会(6月19日 於:坂出市立体育館)では,これまで応援してくださったすべての人達に感謝の気持ちを持ち,全力で戦ってきますので,応援よろしくお願いします。

 

 

女子ソフトテニス部 県総体14連覇!

6月4日(金)~7日(月) 蔵本むつみセンターコートにて,第61回徳島県高等学校総合体育大会が開催されました。

団体戦は,初日雨天のため,準々決勝を終えた時点で月曜への延期となりました。そして迎えた月曜日。初日とは打って変わって天候にも恵まれ,順調に準決勝,決勝と進行していきました。脇町高校の結果は次の通りです。

準々決勝 対阿南光高校  2-0

準決勝  対富岡東高校  3-0

決勝   対徳島商業高校 2-0

負けられないプレッシャーの中,チーム一丸となって戦い,優勝することができました。これでインターハイ出場が決定するとともに,14連覇を達成することもできました。

 

個人戦は大会3日目と4日目に行われました。脇町高校からは9ペアが出場し,6ペアが準々決勝へ勝ち進みました。最終結果は次の通りです。

[優勝] 工藤・逸見ペア   [準優勝] 美馬・荒木ペア 

[第3位] 藤本・上田ペア  西村・三浦ペア

以上4ペアと,順位決定戦により柏木・藤原ペアがインターハイへの切符を手にすることができました。

 

今大会で見つかった課題を今後の練習で調整し,四国大会,インターハイではさらに活躍できるよう頑張っていきます。

今大会も応援して下さった皆様,ありがとうございました。

県総体結果(男子ソフトテニス部)

 6月4日(金)に団体戦,5日(土)に男子個人戦,7日(月)に順位決定戦が行われました。

 団体で県ベスト4を目標に練習に励んできましたが,本大会で団体ベスト4を達成することができました!

【男子団体】

 1回戦   〇脇町 3-0 那賀

 2回戦   〇脇町 2-1 富岡東

 準決勝    脇町 0-3 徳島科学技術〇

 3位決定戦 〇脇町 2-0 富岡西

 

また,個人戦では,菅野・川本ペアがベスト8に,天野・杉山ペアがベスト32に入ることができました!

 団体・個人とも6月19・20日に徳島で開催される第71回四国高等学校ソフトテニス選手権大会への出場権を得ることができたので,さらに練習を重ねていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

新聞写真部

 月に一度脇高新聞を発行しています。自分たちでインタビューや写真撮影をし、構成や推敲までして記事にしています。昨年はコロナ禍で記事をかくことがなかなか難しかったので部活動インタビュー動画を撮影するなど工夫しました。兼部もしやすく取材したものが記事になっていく達成感も味わえます。