活動の記録

四国高校選抜大会ソフトテニス女子個人戦

1月23日(土)に第16回四国高等学校選抜大会の女子個人戦が行われました。
脇町高校からは,県予選を勝ち抜いた5ペアが出場しました。
結果は,準々決勝に3ペアが勝ち進み,その中から工藤・上田ペアが優勝!
昨年度に続いて,個人戦は2年連続の優勝です。
今回も無観客での開催となりましたが,日頃応援して下さっている皆さんの声援を心に感じながら,最後まで粘り強く戦い抜くことができたと思います。

 

全日本高校選抜ソフトテニス四国予選(女子)

1月15日(土)~16日(日),香川県の善通寺市民体育館にて,第46回全日本高校選抜大会四国地区予選会が開催され,県大会優勝の脇町高校は,四国各県の1位校によるリーグ戦に出場しました。
新型コロナウィルス感染拡大防止のため,今年度は無観客での開催となりました。
試合結果は以下の通りです。

 2-1尽誠学園高校(香川)
 1-2今治北高校(愛媛)
 3-0中村高校(高知)
 

本校は準優勝となり,全国大会の出場権を獲得しました(13年連続)。
昨年は,全国大会への切符を手にしましたが,コロナ禍により大会中止が決定し悔しい思いをしました。
今年は3月の全国大会で精一杯プレーができる事を信じて,チーム一丸となって頑張っていきます。

剣道部 大会結果報告(1月)

1月に出場した大会の結果を報告します。

1月17日(日) 第65回徳島県高等学校剣道新人

大会兼全国選抜大会徳島県予選
男子団体 1回戦
      脇町 3(5) ー 2(4)  阿南高専
     2回戦
      脇町 0(1) ー 5(10) 富岡西        

1,2年生のチームになり,初めての団体戦に出場することができました。
チームとして1勝できたとに喜びを感じましたが,上位校との対戦では打突の強さやタイミングなど,まだまだ稽古が必要だと思い知らされました。今年度の大会はこれで終了ですが,来年度の会長杯や総体に向けて,課題を克服するために稽古に取り組みますので,今後とも応援よろしくお願いします。

県高校新人大会結果(バスケ男子)

県高校新人大会 1月11日(月)藍住町民体育館

男子1回戦 対 阿波

    42-70

 

降雪のため9日開催が11日開催に延期,会場も変更して大会初日が行われました。

「一事が万事」。10月の選手権大会から取り組みの甘さが出た内容でした。当たり前のことは完璧に取り組み,新年度に向けて高い意識を持って努力していきたいです。

 

保護者の皆様,急な変更にも関わらず送迎等ご協力ありがとうございました。

3部合同トレーニングを実施しました

12月13日(日),陸上部・ラグビー部・男子バスケットボール部で合同トレーニングを実施しました。午前中は徳島市の小松海岸,午後は鳴門市の妙見山でランや筋トレ中心のメニューを行いました。部の枠組みを越えて全員で声を掛け合いながら,しんどいメニューもやり切ることができました。それぞれ競技は違いますが,目標を持って一つのスポーツに取り組む仲間として刺激をもらい,絆も深めることができたと思います。今年度はコロナ禍の中,多くの制限のある中での部活動になっていますが,このような機会があることで本校の部活動も盛り上がっていけると感じました。

今後も仲間として切磋琢磨し,各部目標達成に向けてそれぞれ取り組んでいきたいです。

脇町高校野球部による野球教室

日 時:令和2年12月12日(土)13:30~16:00
場 所:脇町高校グランド
参加者:脇町高校野球部 20名
    SC美馬 17名
内 容:ウォーミングアップ・キャッチボール・捕球練習・シートノック(高校生)・ティーボール・質問など

 脇町高校野球部員による野球教室を行い,SC美馬の選手17名が参加してくれました。最初は,いつもと違う環境に戸惑いもあったようですが,練習を通して交流をするなかで少しずつ打ち解け,最後に行ったティーボールは大いに盛り上がりました。
 SC美馬の選手からは,「足を速くするにはどうしたらよいか。」「どうすれば速く送球動作に入れるか。」「野球と勉強の両立はどうしているのか。」など多くの質問があり,高校生は自分たちの経験を踏まえて回答していました。
 また,選手からは,「教えることは難しかったが,基本を確認するよい機会となった。」や「子ども達が純粋に野球を楽しんでいる姿を見て,初心に戻ることができた。」などの高校生にとっても新しい気付きを得る機会となり,双方にとって有意義な1日となりました。

 

 

 

第100回高校ラグビー県予選,四国地区オータムチャレンジトーナメント

 11月1日から15日まで,花園出場をかけた県予選を戦いました。本校ラグビー部は,
準優勝という結果に終わりましたが,今年度は100回の記念大会ということで,四国の
2位チームのうち1校に花園出場のチャンスがありました。徳島県2位として,愛媛県の
新田高校と対戦しましたが,決勝に進出することはできませんでした。これまで,保護者の皆様をはじめ,地域の方々やOB会など,多くの方よりご支援いただきましてありがとうございました。また次年度の大会に向けて,新チームで頑張っていきますので,今後ともよろしくお願いいたします。
◆11月1日 対 城北高校 35対5



◆11月8日 対 阿波高校 74対7



◆11月15日 対城東高校 0対40



◆11月21日 四国地区オータムチャレンジトーナメント 
 対新田高校(愛媛) 22対35




ご声援ありがとうございました。

第58回徳島県高等学校弓道新人大会

日時: 令和2年12月5日(土)
    午前:男子の部   午後:女子の部
場所: 鳴門・大塚スポーツパーク弓道場

第58回 徳島県高等学校弓道新人大会 が行われました。
男子は出場19チーム中2位の成績で予選を通過し,4校で競われる決勝トーナメントに進みました。準決勝で徳島北を10-8 で退けましたが,決勝では9-11と城東に惜しくも敗れました。女子も予選で18チーム中2位の好位置につけ,2月に行われる阿讃大会の出場権を得ました。

校内茶会を開催しました。

 本年度は,県総合文化祭,脇高祭の茶会など,校内外の行事が中止となり,茶道部の成果を披露する場がありませんでした。そこで,校長先生や担任の先生方をお招きし,ささやかながら11月26日に校内でのお茶会を開きました。

 お茶会に向けて1,2年生は練習に懸命に励み,細かい所作を確認しながら,よい緊張感を持って当日を迎えることができました。例年はお点前を披露するのは2年生だけですが,今回は1年生も盆略でお点前をし,先生方に披露することができました。

 2年生の生徒は「コロナ禍の中,呈茶する機会がなく残念に思っていたが,このような機会を与えてくれて感謝している。これからも精進していきたい。」と感想を話していました。

 

新人大会下見登山①(山岳部)

 11月14日、今年度最後の大会である新人戦の下見に行ってきました。場所は四国八十八カ所鶴林寺が名前の由来になっている鶴林寺山山域です。「一に焼山(焼山寺)、二にお鶴(鶴林寺)、三に太龍(太龍寺)」と並び称される阿波難所の一つで、山頂までは「へんろころがし」と言われるほどの急登です。旧大井小学校からの登り返しもあり体力が必要なコースですが、今回はゆっくり読図をしながら山行してきました。