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「中・高生による人権交流事業」西部ブロック生徒部会(人権同好会「虹」

 1月21日(日)に阿波高校で行われた「中・高生による人権交流事業」西部ブロック生徒部会に人権同好会「虹」が参加しました。中・高生による人権交流集会での各ブロック報告や分科会の内容を中心に一年間の活動を振り返りました。

 一年間の活動を通して、人権について深く学べたのはもちろん、他校のみなさんとたくさんのつながりをもつことができました。これからも楽しく活動を続けていきます。

中・高生による人権交流集会に参加しました(人権同好会「虹」)

「中・高生による人権交流集会」は、県内の中学校・高校・特別支援学校の生徒が人権についてともに考え、語り合う集会です。本年度は2023(令和5)年12月16日(土)に徳島県教育会館で行われ、4年ぶりに参加者全員がホールに一堂に会する形で実施されました。


 開会行事では、開催案内ポスター・パンフレット制作者とキャッチフレーズ「手をのばそう 勇気は一瞬 後悔一生」の考案者への表彰などがありました。そのあと、各ブロックの活動報告と落語家の林家染太さんの講演会がありました。西部ブロック生徒部会の副会長である古澤さんが西部ブロック中学生部会会長とともに、活動報告と講演会の司会を行いました。

 講演会後、各ブロックに分かれての分科会が行われました。西部ブロックは、「障がい者と人権」をテーマに分科会を行いました。「虹」メンバーも運営に携わり、「精神障がい者の方の就労支援」「ボッチャの魅力を知ろう」「地域活動支援センターまいか」についてのポスター発表と、それをふまえて「みんなが楽しく生活でき、それぞれの大切な毎日を守るため何ができるか」をテーマにグループで話し合いました。グループで話し合ったことは参加者全員で共有しました。


 交流集会は県内の生徒のみなさんと話し合える貴重な機会となりました。楽しく、学びの多い一日でした。

「中・高生による人権交流事業」西部ブロックスタッフ会議・第4回美馬高校生友の会(人権同好会「虹」)

 11/19(日)に穴吹高校にて「中・高生による人権交流事業」西部ブロックスタッフ会議、11/21(火)に美馬文化会館にて第4回美馬高校生友の会が行われ、人権同好会「虹」のメンバーも参加しました。

 

○「中・高生による人権交流事業」西部ブロックスタッフ会議

 「障がい者と人権」をテーマにおこなってきた活動を西部ブロックのみなさんとポスターにまとめていきました。このポスターをもとに12/16(土)の中・高生による人権交流集会では分科会を行う予定です。これからも西部ブロックのみなさんとともに本番に向けて準備を進めていきます。

 

○第4回美馬高校生友の会

 今回は脇町高校がワークショップを担当し、仲間作りをテーマにマシュマロ・チャレンジと保冷剤で消臭剤作りを行いました。

 マシュマロ・チャレンジはマシュマロ、乾燥パスタ、ひも、テープを使って自立可能でできるだけ高いタワーを作るワークショップです。今回は穴吹・つるぎ・脇町高校の参加生徒チーム 対 教員チームにわかれて行いました。18分間でタワーを作るのは大変でしたが、活発に意見を交わしながら作ることができました。

 保冷剤で消臭剤作りは、本校JRC部から教わって行いました。保冷剤には消臭効果があるので、いらなくなった空き瓶に保冷剤をつめて、ビーズや水性インクなどを用いて飾り付けを行いました。実際に消臭剤として使うときはふたをとって使います。

 みなさん工夫をこらして作っていました。

 今後も楽しく活動を続けていきます。

「中・高生による人権交流事業」西部ブロックスタッフ会議(人権同好会「虹」)

 10月28日(土)に、人権同好会「虹」の3名が「中・高生による人権交流事業」西部ブロックスタッフ会議に参加しました。本年度、西部ブロックでは「障がい者と人権」をテーマに活動しており、28日は西部の中・高生とともに地域活動支援センターを訪問させていただきました。はじめに施設長さんからセンターの活動内容をご説明いただき、その後、センターの職員や利用者の方と一緒にバンド演奏を行いました。「虹」のメンバーもスタッフの方に教わりながら太鼓などの楽器を演奏しました。とても楽しい時間を過ごせました。

 これからも西部の中・高生とともに「障がい者と人権」について深く学んでいきます。

「中・高生による人権交流事業」西部ブロック生徒部会・美馬高校生友の会(人権同好会「虹」)

 9/24(日)に池田高校で行われた「中・高生による人権交流事業」西部ブロック生徒部会と、9/28(木)に美馬文化会館で行われた美馬高校生友の会に参加しました。

○「中・高生による人権交流事業」西部ブロック生徒部会
 西部ブロック生徒部会では、まずはじめに中・高生による人権交流集会のキャッチフレーズとポスターの投票が行われました。そのあと、グループに分かれて夏季研修についての感想やそこから学んだことを共有し、そのなかでほかの人に伝えたいことをホワイトボードにまとめました。夏季研修と本校文化祭が重なったため夏季研修には参加していませんでしたが、当日の資料を見たり参加した人に教わったりしながら、話し合いに参加しました。

 

○美馬高校生友の会
 今回は「手話で自己紹介をしよう」(つるぎ高校担当)をテーマに、手話を学びました。資料を参考に、手話による自己紹介の仕方や趣味の表現を学びました。難しいところもありましたが、みんなで楽しく活動できました。

 これからもほかの高校や中学生とともに人権について学んでいきます。

第2回美馬高校生友の会(人権同好会「虹」)

 7月26日に美馬高校生友の会が穴吹高校で開催されました。今回は美馬保健所・穴吹高校主催の精神疾患当事者の体験発表会・交流会と、穴吹高校の生徒さんによるボッチャ体験で、人権同好会「虹」のメンバーと3年生の希望者計7名が参加しました。

 体験発表会・交流会では、当事者の方と相談支援専門員の方が、病気の発症から病院受診、サポート機関での就労支援、そして現在の状況をお話くださいました。精神疾患に対する正しい理解を進め、心のしんどさを打ち明けやすい環境を作り、適切なところにつなげていけるようにすることの大切さを感じました。

 体験発表会・交流会のあと、一部の人は所用で解散しましたが、残れる人でボッチャを体験しました。ボッチャは赤と青のチームに分かれ、ジャックボール(白いボール)により多くのボールを近づけることを競い合うスポーツです。年齢や障がいのあるなしに関わらず一緒に楽しめ、パラリンピックの正式種目でもあります。今回は穴吹高校さんがお持ちのボッチャの公式用具を使っての体験で、「虹」メンバーと3年生の希望者計3名と穴吹高校・つるぎ高校の生徒が2チームにわかれて対戦しました。ボッチャをはじめてする生徒もいましたが、すぐにコツをおぼえ、両チーム白熱したゲームをくりひろげていました。

 今回の体験発表会・交流会とボッチャ体験をとおして、障がいに関する理解がより深まりました。ありがとうございました。

美馬・三好地区人権地域研修会(人権同好会「虹」)

 7月18日に美馬文化会館で開催された美馬・三好地区人権地域研修会に、美馬・三好地区の高校生と一緒に人権同好会「虹」のメンバーも参加しました。

 研修会では吉野川市人権教育推進協議会理事長の徳山富子さんによる「部落差別のない社会を実現する」という講演を聴きました。徳山さんは差別の歴史や現状について、ご自身の経験もまじえながらお話しくださいました。そして、法律を整備することの大切さや一人一人の生き方として差別をしないことの大切さをお話くださいました。

 徳山さん、貴重なお話をありがとうございました。差別のない社会実現のため、今後も活動を続けていきます。

「中・高生による人権交流事業」西部ブロック生徒部会(人権同好会「虹」)

 中・高生による人権交流集会は、県内の中学生・高校生および特別支援学校生が集まり、人権や人権問題について深く考え、身の回りの人権問題を解決していこうとする実践力を養うための集会です。人権交流集会に向けて、西部ブロックの中・高生が集まり、テーマに沿って活動を進めていくのが、「中・高生による人権交流事業」西部ブロック生徒部会です。

 その第1回目が、去る7月9日に穴吹高校で開催され、人権同好会「虹」メンバーも参加しました。はじめに役員選出が行われ、2年生の古澤さんが副会長に、1年生の北地さんが書記に選ばれました。その後、グループに分かれて本年度のテーマについて話し合いました。さまざまな意見が出ましたが、話し合った結果、①刑を終えて出所した人、②LGBTQ、③障がい者の3つが候補になりました。今回は、中学校の県総体と重なり中学生が参加できなかったので、中学生の意見もふまえて、最終決定していきます。

 今後は、1,2年生が活動の中心となります。そこで昨年度中心となって活動した3年生からあいさつがありました。昨年度の生徒部会副会長だった本校の朝妻さんも、あいさつしました。

 今後も西部ブロックの仲間とともに、人権問題についての理解を深めていくつもりです。

美馬高校生友の会(人権同好会「虹」)

美馬高校生友の会は、美馬地区の穴吹高校・つるぎ高校・脇町高校の人権サークルなどの生徒や地域で人権活動をしている生徒と各校人権教育主事が参加する会です。この会を通してさまざまな人権問題について学習を深め、美馬地区三高校の連携を図ることを目的としています。

本年度最初の友の会が6月15日(木)にあり、脇町高校が事務局であるため、人権同好会「虹」のメンバーが運営を担当しました。アイスブレーキングではバースディチェーンをしたあと、前の人の名前の最後の1文字を引用して自分の自己紹介をするしりとり自己紹介を行いました。なごやかな雰囲気になったところで、各校の情報交換を行いました。参加したメンバーも「楽しく交流できた」と話していました。

今後は各校が分担してテーマ学習を運営していきます。三校の連携を深めつつ、楽しく人権について学んでいきます。

第1回脇高人権の日(担当:人権同好会「虹」)

 脇町高校では原則11日を「脇高人権の日」として、朝の時間(5~7分程度)に身近な人権問題を考える機会を設けています。全校の人権委員が分担して資料作成を行い、当日は各クラスの人権委員が中心となって話し合い活動を行っています。ただし、第1回は毎年、人権同好会「虹」が担当しています。

 学校行事等の都合により4月27日(木)となった今年の第1回脇高人権の日も人権同好会「虹」が担当し、昨年度の「中・高生による人権交流事業」西部ブロックの活動で学んできたことを報告しました。

 昨年度の西部ブロックの活動テーマは「貧困と人権~自分らしく生きるためには~」でした。夏季研修(講演)で、「現在の日本は様々な課題を抱えており、自立することが難しい社会である。そのような社会で自立するのに必要なのが、他者に助けを求め快くサポートを受け止める『受援力』だ」と教わりました。その後の活動の中で「受援力」を発揮した人に、まわりの人が「共感」することも大切だと感じました。そこで「中・高生による人権交流集会」で行ったワークショップの一部を紹介し、生徒のみなさんに、悩みを打ち合えてくれた友達に対して「自分ならどうするか」を話し合ってもらいました。最後に、受援力と共感をもとにまわりの人とつながることが大切だと訴えました。

 

 

 

 

 

  

 

 

 放課後には、人権同好会「虹」が中心となり「人権の日だから語る会」を開催し、テーマについてさらに話し合いました。

 人権同好会「虹」は今後も校内はもちろん、他校の生徒さんともつながっていき、様々な人権課題について考えていきます。

 なお、今後は各クラスの人権委員が考えたテーマをもとに人権の日を行います。できましたら、ご家庭でも人権の日の内容についてお話をしていただけたらと思います。