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全日本高等学校選抜ソフトテニス大会

第46回 全国高等学校選抜ソフトテニス大会が、3月28日(日)~30日(火)に開催されました。開催地は愛知県名古屋市、会場は日本ガイシホールです。

新型コロナウィルスの影響で無観客での開催となりましたが、昨年大会中止で悔しい思いをした先輩達のためにも精一杯戦おうと決意し、試合に臨みました。

結果は、初戦で対戦した九州代表の佐賀清和高校に1-2で敗れました。

十分に力を出し切れないまま試合が終わってしまい、悔いの残る大会となりました。

今大会の反省をもとに、次の大会では納得のいくプレーができるようさらに練習に励みたいと思います。

応援して下さった関係の皆様、ありがとうございました。

四国高校選抜大会ソフトテニス女子個人戦

1月23日(土)に第16回四国高等学校選抜大会の女子個人戦が行われました。
脇町高校からは,県予選を勝ち抜いた5ペアが出場しました。
結果は,準々決勝に3ペアが勝ち進み,その中から工藤・上田ペアが優勝!
昨年度に続いて,個人戦は2年連続の優勝です。
今回も無観客での開催となりましたが,日頃応援して下さっている皆さんの声援を心に感じながら,最後まで粘り強く戦い抜くことができたと思います。

 

全日本高校選抜ソフトテニス四国予選(女子)

1月15日(土)~16日(日),香川県の善通寺市民体育館にて,第46回全日本高校選抜大会四国地区予選会が開催され,県大会優勝の脇町高校は,四国各県の1位校によるリーグ戦に出場しました。
新型コロナウィルス感染拡大防止のため,今年度は無観客での開催となりました。
試合結果は以下の通りです。

 2-1尽誠学園高校(香川)
 1-2今治北高校(愛媛)
 3-0中村高校(高知)
 

本校は準優勝となり,全国大会の出場権を獲得しました(13年連続)。
昨年は,全国大会への切符を手にしましたが,コロナ禍により大会中止が決定し悔しい思いをしました。
今年は3月の全国大会で精一杯プレーができる事を信じて,チーム一丸となって頑張っていきます。

ソフトテニスシングルス選手権大会(女子)

11月1日,JAバンクテニスプラザにて徳島県高等学校ソフトテニスシングルス選手権大会が開催され,女子ソフトテニス部の12名が出場しました。
ペア競技であるソフトテニスにおいて,シングルスの試合はあまり多くありません。選手たちは今大会に向けてシングルスの練習や対策を行ってきました。一人一人順調に勝ち進み,ベスト8に6名が進出しました。しかし,にわか雨や体調不良など,臨機応変に対応する力が求められる場面も多くありました。
結果は,優勝(上田選手)
    準優勝(逸見選手)
    第三位(西村選手・藤本選手) となりました。
優勝した上田選手は,来年度開催予定のハイスクールジャパンカップのシングルス徳島県代表選手として推薦されます。
来月はインドアでの試合を控えています。今大会で見つかった個々の課題を反省し,次の大会でも勝利を目指して努力していこうと,選手たちもやる気を見せています。
応援してくださった皆さん,ありがとうございました。

令和2年度徳島県高等学校ソフトテニス新人大会 女子団体

0月24日 JAバンクテニスプラザにおいて、令和2年度の新人大会が行われました。
今大会は全日本高等学校選抜ソフトテニス大会一次選考会も兼ねています。
気持ちのよい秋晴れの中、試合が開始しました。
脇町高校の初戦は2回戦、対戦高は徳島北高校です。結果は3-0で勝利。
続いて準決勝は対徳島商業高校。結果は2-0で勝利し決勝へ。
決勝戦は富岡東高校との対戦。ここも2-0で勝利し優勝を決めました。
今大会ベスト4の4校が、全日本高等学校選抜大会の最終予選を戦うことになります。

 

会場に来て下さった関係者の皆さん、応援ありがとうございました。

令和2年度徳島県高等学校ソフトテニス新人大会 女子個人

10月10日JAバンクテニスプラザにおいて、令和2年度の新人大会が行われました。
脇高はどのペアも1つずつ確実に勝ち進み、準決勝2試合はどちらも脇町高校同士の戦いとなりました。
結果は、美馬・逸見ペアが優勝! 惜しくも工藤・上田ペアが準優勝。
第3位には、藤本・滑田ペアと柏木・井馬ペアが入賞しました。
この勢いのまま、24日の団体戦も勝利を勝ち取ってきてくれることを期待しています。
台風接近による天候不良が心配される中でしたが、今回も応援に来て下さった皆様に感謝申し上げます。