中・高生による人権交流集会に参加しました。

「中・高生による人権交流集会」は、県内の中学校・高校・特別支援学校の生徒が人権についてともに考え、語り合うことを通して交流を深めるための集会です。コロナ禍により昨年度は書面開催でしたが、本年度は12月19日に教育会館と各ブロックの拠点校を結ぶオンライン開催となりました。

 人権同好会「虹」のメンバーが所属する西部ブロックは、吉野川高校を拠点に「子どもの人権」をテーマにした報告と分科会を行いました。「虹」のメンバーも参加した分科会でのワークショップでは、吉野川高校にいる生徒さんだけでなく、オンラインでつながった生徒のみなさんとともに、子どもの問題に関わる負のスパイラルや、それを断ち切る一つの方策としてのこども食堂のあり方を考えました。その後の閉会行事では、西部ブロック生徒部会の副会長でもある朝妻さんが司会を行いました。

画面上ではありましたが、県内の生徒のみなさんとつながれる貴重な機会となりました。あらためてつながれる喜びを感じた一日でした。

なお、本年度の「中・高生による人権交流集会」のポスターには、本校2年生の三栖さんの作品が選ばれ、開会行事の時には表彰式が行われました。