6月の「脇高人権の日」
2026年6月23日 13時05分脇町高校では毎月11日に「脇高人権の日」を行っています。1、2年の人権委員が設定したテーマについて、全クラスで話し合いをします。
6月の脇高人権の日 テーマ「いじめをなくすために私たちにできること」
日本全体でいじめの重大事態の発生件数が過去最多を更新している現状を鑑み、21/22HRの人権委員が「誰もが関係者になりうるいじめ問題について一人ひとりが自分事として捉え、相手を思いやり、互いに安心できる学校生活を送ってほしい」と願って今回のテーマを設定しました。2つのいじめの事例を用いて、「いのちをどう守るか」「幼児期におけるいじめにどう向き合うか」を考えました。
放課後に開催された「人権の日だから語る会」では、各クラスで出た意見を共有したり、自分たちができることを提案したりして、いじめ問題を自分事として捉えて話し合いました。
「周囲に関心を持つ、見て見ぬふりをしない、傍観者にならない」
「幼い頃から周囲を大切にできる環境を整える、日頃の言葉遣いや態度に気を配る」
「いじめ問題について、家族と話す機会をもつ」などの意見が出ました。
「人権の日」を通じて、さまざまな人権問題について知り、考え、行動できる機会を増やしていきたいです。