SSH 生徒の活動

イノベーション教育の実践(4月)

 小松崎先生(東京大学)や北岡先生(徳島大学)の指導のもと,地域課題を含む社会課題解決の手法を学ぶプログラムです。将来的には,ここで学んだ生徒が,大学生や社会人として後輩たちの学びをサポートする仕組みを構築していきます。

 4月に行ったプログラムは以下の通りです。

●4月15日(金)16:30-18:30
 Apisnoteを活用したワークショップの実施可能性を確認しながら,初回は対面で生徒の方との距離を近づけることを目的として,徳島大学北岡先生と脇高生が対面,東京大学小松崎先生、徳島大学玉有先生と大学生メンター(脇町高校卒業生4名)はオンラインで参加しました。3教室に分かれて感染症対策をしながらの活動となりました。85名の参加でした。

 ●4月20日(水)16:30-18:30
 オンラインで玉有先生がワークショップを実施しました。グラフィックレコーディングの手法を学びました。今回は63名の参加でした。

●4月22日(金)16:30-18:30
 オンラインで小松崎先生がワークショップを実施しました。バイアスブレイキングの手法を学びました。今回は54名の参加でした。

 ●4月27日(水)16:30-18:30
 オンラインで小松崎先生がワークショップを実施しました。バイアスブレイキング演習を行いました。今回は66名の参加でした。