脇町高校 授業改善プロジェクト― 生徒が未来を切り拓く「学びのデザイン」へ ―

脇町高校では、「何を教えるか」から「何ができるようになるか」へ
新しい学習指導要領とSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業の理念を踏まえ、
全教員が協働して授業改善に取り組んでいます。

この取組は、探究活動を中心に培ってきた学びの力をすべての教科に広げ、
生徒一人ひとりが知識を統合し、課題を解決できるINTEGRATOR”**として成長することをめざすものです。

INTEGRATOR:脇町高校が育成を目指すコンピテンシーの頭文字

SSH_第四期_INTEGRATORの育成について(スライド).pdf (こちらは生成AIで作成)

SSH教員研修

ちょいカフェ研修❾ Google Notebook LM を活用した教材づくり

2026年1月10日 14時34分

日時:1226日(金)15001530

場所:脇町高校化学講義室

参加者: 教職員(13名)

 冬休み中の午後の時間を活用して、「Google Notebook LM を活用した教材づくり」をテーマに、ちょいカフェ研修を実施しました。研修では、Notebook LMの基本的な使い方から始まり、実際に操作しながら授業準備や教材開発への応用方法を体験しました。特に、複数の情報源をもとに要点を整理したり、問いを深めたりする機能が注目され、先生方からは「探究的な学びに活かせそう」「教科横断的な教材づくりに役立つ」といった声が聞かれました。また、AIを活用する際の留意点や、生徒の主体的な学びをどう支えるかといった観点からの意見交換も活発に行われ、参加者同士の学び合いの場にもなりました。今後は、各教科や校種に応じた活用方法をさらに検討し、教育現場での実践につなげていく予定です。

ちょいカフェ通信⑨