SSHとは
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とは
高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組を推進します。また創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施します。
科学技術振興機構ホームページより
本校は、平成22年度から3期16年に渡りスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業に取り組んできました。
第1期(平成22年度~平成26年度)の研究開発課題
遠隔大学や研究機関、本校OB等との広域連携による、理数教育への意欲・関心を高める有効な機会提供を基盤として、児童生徒の減少、近隣高等教育機関・研究機関の不在等の環境を克服し、我が国の科学振興を担う人材発掘と、創造性・独創性,国際的な視野をもつ人材育成方策を開発する。
第2期(平成27年度~令和元年度)の研究課題
「大学等が近隣にない高校における全生徒対象の科学技術人材育成」
そして、令和2年度から次の研究開発課題で、3期目のSSH事業を文部科学省から採択を受けました。
第3期(令和2年度~令和6年度)+ 経過措置(令和7年度)の研究開発課題
「地方における、IoT/AIを活用し未来を創造できる科学技術人材の育成」
認定枠(令和8年度~令和12年度)の研究開発課題
「生成AIと地域資源の統合による『INTEGRATOR』育成システムの構築と普及」
脇町高校は、大学や企業などさまざまな主体と連携し、アントプレナーシップをベースにテクノロジーを駆使し、解のない課題に対して「納得解」を導き出す価値創造リーダーの育成を目指します。
=====SSH研究開発実施報告書=====
〈第Ⅱ期:H27~H31/R1〉
〈第Ⅲ期:R2~ 〉
◇令和7年度SSH研究開発実施報告書.pdf
=====SW-ing通信=====
◇令和6年度.pdf
◇令和7年度.pdf ←NEW✨
=====全教科における教科事例集=====
=====SW-ingSLC=====