8/24(月)に第51回徳島県高等学校新人学年別卓球大会が開催されました。
2年男子シングルスの部で、祖父江恭介選手が優勝
2年女子シングルスの部で、源唯織選手が準優勝
1年女子シングルスの部で、後藤弓菜選手が第3位 となりました。
他の選手も善戦しました。
今回の大会では、たくさんの選手と試合をすることができました。見つかった課題の克服に向けて練習し、秋以降の大会につなげていきたいです。
これからも応援よろしくお願いします。

130周年記念事業の一環として、以下の日程で男子バレー部招待試合を開催いたします。
日 時:令和8年10月3日(土)14時試合開始(13時開場)
会 場:脇町高校体育館
招待校:箕面自由学園(大阪)
ご来校いただける箕面自由学園さんは、
創部1年目の今年、オール1年生で大阪府総体ベスト8へ進出した注目校です。
また、監督の松永先生は全日本選手を多く育てられた名将です。
翌4日には、高知・愛媛・香川の各県1位校もご来校いただき、終日練習試合を行います。
両日とも観覧は自由となりますので、ぜひお越しください!

8月11日(火・祝)に、「うだつの町阿波踊り大会・美馬市花火大会」が開催され、本校放送部の1・2年生部員7名がアナウンスを担当しました。本番に向けて、部員たちはアナウンス原稿の読み込みや発声練習を重ね、来場者に分かりやすく情報を伝えることを意識して準備を進めてきました。当日は、地域の皆様に支えられながら伝統行事やイベントが運営されている様子を間近で見ることができました。自分たちの役割の大切さを感じるとともに、地域の様々な方々の協力によって行事が支えられていることを実感しました。今回の経験は、アナウンス技術の向上だけでなく、地域社会とのつながりや協働の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。今後も地域との関わりを大切にしながら活動を続けていきます。

7月30日(木)大塚製薬徳島美馬工場の見学へ行ってきました。1つの製品を作るためにこれほど多くの工程とチームワークがあることを知ることができました。地域経済やものづくりについて見聞を広め、社会に対する理解を深める貴重な経験となり、将来の視野を大きく広げる原動力になりました。
8月1日(土)~2日(日)の2日間、高知県で開催された年次大会に参加しました。四国4県から高校生が集結し、学校間を越えた活発な交流が行われました。現地ならではのプログラムとして、1日目は和太鼓体験を通じてリズムとチームワークの大切さを学び、2日目は和紙作りに挑戦して伝統文化への理解を深めました。仲間と協力し合い刺激を受け合うことで、生徒たちにとって視野を大きく広げる実り多い2日間となりました。
8月6日(木)脇町ロータリーの例会にお招きいただき、これまでの活動について発表を行いました。これまでの活動について多くの方々の前で報告するとともに、地域で支えてくださる皆様と直接交流を深めることで、社会奉仕の精神や活動の意義を改めて深く学ぶ貴重な一日となりました。


7月29日(水)~30日(木)に、秋田県大仙市大曲市民会館で「第50回全国高等学校総合文化祭あきた総文2026放送部門」が開催されました。本校からは、昨年11月の県大会アナウンス部門で1位に輝いた山川璃子さんが出場しました。三好市井川町の「茜染め」について自ら取材した原稿を発表しました。各県の代表3名が出場する強者揃いの中、山川さんはブロック内6位に入賞することができました。
今夏の大会を最後に、3年生の部員は放送部での活動に一区切りをつけます。2つの全国大会への出場、そして入賞という輝かしい成果を残し、多くの経験を後輩たちに伝えてくれました。その思いを受け継ぎながら、放送部は活動を続けていきます。

7月20日(月)から4日間、東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで「第73回NHK杯全国高校放送コンテスト」が開催されました。本校放送部からは、6月に行われた県大会で上位に入賞した3名が出場しました。
○出場者
・朗読部門 三宅瑶之介くん(県大会第1位)
・アナウンス部門 大塚しずくさん(県大会第3位)
山川璃子さん(県大会第5位)
昨年の大会では、朗読部門で川原響くんが準決勝に進出するという、本校では45年ぶりの快挙となりました。今回の大会では、アナウンス部門で大塚しずくさんが見事準決勝に進むことができ、昨年度に続く素晴らしい結果を残すことができました。全国大会という貴重な舞台で、出場した3名はいずれも全力で発表に臨みました。準決勝進出という成果に加え、多くの学びと刺激を得ることができた4日間となりました。今後も放送部への温かいご声援を、よろしくお願いいたします。
準決勝に進出した大塚さん


7月24日(金)本年度のオープンスクールを実施したところ、30校、計295名の中学生が来校してくれました。
1.オープニングセレモニー

2. 授業体験
国語、数学、英語、世界史、公共、物理、化学、生物を開講し、希望の授業を体験してもらいました。高校の教室で、高校の授業や実験に触れる機会となったと思います。中学生の皆さんのコメントにも「楽しく参加できた」「中学校ではできない体験をすることができた」「脇町高校に来て学びたい」という声がたくさんありました。






3.部活動見学
自分が見てみたい部活動を自由に見学してもらいました。練習の様子を見たり、先輩たちに普段の活動について話を聞いたりすることで、高校での部活動をイメージしてもらえたと思います。



勉強、部活動、他にもたくさんの課外活動で脇町高校の生徒は頑張っています。自分のやってみたいことを脇町高校で一緒に学び、挑戦してみませんか?今年の参加者の皆さんが来春脇町高校に入学されることを楽しみにしています。
令和8年7月16日(3年生希望生徒)、17日(AM1・2年生全員/PM希望生徒)、18日(保護者)
進路講演会
講師:教育研究会「日本進路指導推進協議会」会長 山口 和士 氏
7月16日から18日の3日間、漫画『ドラゴン桜』のモデルの一人として知られ、「逆転の山口」の異名を持つ進路指導のスペシャリストの山口和士先生に講演をしていただきました。
生徒対象の講演会では、自分の可能性を信じて最後まで諦めない姿勢の大切さや、今行うべき具体的な学習行動や時間管理などについて「指針」を示してくださりました。また、希望者に対しては講演後に個別面談も実施していただきました。保護者対象の講演会では、子どもの自立を促し、夢や目標に向かって一歩踏み出させるための接し方・心構えなどについて話していただきました。生徒たちは、先生から勇気と自信をもらい、学習に対してさらに前向きになっています。教員も生徒一人ひとりの可能性を信じてサポートを続けていきます。
生徒の感想より
本日はお忙しい中ご講演いただきありがとうございました。勉強することの意義と自分が何のために勉強したいと思うのか、ということを考えさせられる時間になったと思います。
私は、両親から自分の進路を応援してもらい、先生方にも多大なサポートをいただくことができています。一方で、自分の進みたい道へ進めない子どももいます。勉学に関することだけでなく、貧困であったり、親からぞんざいに扱われたりする子どももいます。私は、そんな風に不当に子どもが苦しむことを倫理的におかしいと思います。そして、そのように育った子たちは、現状を変える術を知らないために、次の世代に同じような負の連鎖を生み続ける可能性があるため、社会的にも非合理的だと思います。私はそういう現在の社会の構造が良い方向へ変わっていく仕組みを作りたいです。そのために、これからも勉学に励み、大学に行ってさまざまな価値観を学びたいと考えています。
講演後の面談では、進路について新しい考え方も示してもらって、様々な可能性が自分の前に広がっているのだと感じ、さらにモチベーションが湧きました。まずはその将来の実現の一歩として、志望大学に合格できるように頑張ります。
16日

17日AM

17日PM 18日

7月16日
消費者教育の一環として、全校生徒を対象に本校の猪上翔太教諭(公民科)による講演会が行われました。講演では、高校生が巻き込まれやすい詐欺などの消費者トラブルや、県内における具体的な相談事例など、生徒たちが自分事として捉えられるようわかりやすくお話しいただきました。在学中に成人(18歳)を迎える高校生にとって、トラブルを未然に防ぐための心構えや具体的な対処法を学ぶ、非常に有意義で実りの多い時間となりました。

7月13日
エシカルファッションの講習会として、伝統技術の継承を意識した浴衣の着付け講習会を行いました。講師には、「うだつの町並み」で『着物レンタル 此処彼処(ここかしこ)』を営まれている小角(こすみ)先生にお越しいただきました。講習会では、浴衣の着付けや帯の結び方、最後のたたみ方に至るまで丁寧に教えていただきました。
【生徒の感想】「初めての着付けだったので難しくて大変でしたが、もっと練習して、自分一人で着られるようになりたいです。また、先生に教えていただいた浴衣を着用しているときの所作を意識して、上品に振る舞えるようにしたいです」

7月10・13日の2日間、球技大会が行われました。
仲間と声を掛け合いながら懸命にプレーする姿や熱い応援が見られ、
クラスの団結を感じられる2日間となりました。




令和8年度インターハイなどの全国大会出場を祝し、芳越同窓会様からのご支援で南校舎に懸垂幕を設置しました。出場される部員の皆さん、上位進出をめざして頑張ってください。応援しています。

脇町高校では毎月11日に「脇高人権の日」を行っています。1、2年の人権委員が設定したテーマについて、全クラスで話し合いをします。
6月の脇高人権の日 テーマ「いじめをなくすために私たちにできること」
日本全体でいじめの重大事態の発生件数が過去最多を更新している現状を鑑み、21/22HRの人権委員が「誰もが関係者になりうるいじめ問題について一人ひとりが自分事として捉え、相手を思いやり、互いに安心できる学校生活を送ってほしい」と願って今回のテーマを設定しました。2つのいじめの事例を用いて、「いのちをどう守るか」「幼児期におけるいじめにどう向き合うか」を考えました。
放課後に開催された「人権の日だから語る会」では、各クラスで出た意見を共有したり、自分たちができることを提案したりして、いじめ問題を自分事として捉えて話し合いました。
「周囲に関心を持つ、見て見ぬふりをしない、傍観者にならない」
「幼い頃から周囲を大切にできる環境を整える、日頃の言葉遣いや態度に気を配る」
「いじめ問題について、家族と話す機会をもつ」などの意見が出ました。
「人権の日」を通じて、さまざまな人権問題について知り、考え、行動できる機会を増やしていきたいです。

6月14日(日)徳島市立高等学校あしかびホールにて、「第61回徳島県高校放送コンテスト(第73回NHK杯全国高校放送コンテスト徳島県大会)」が開催されました。本校放送部は、アナウンス部門に12名、朗読部門に3名が出場し、番組部門では創作ラジオドラマ1作品を出品しました。
大会結果:
朗読部門 第1位 三宅瑶之介(3年生)
奨励賞 佐藤来海(3年生)
アナウンス部門 第3位 大塚しずく(3年生)、第5位 山川璃子(3年生)
奨励賞 下藤悠衣(2年生)、三笠涼華(2年生)、國見真央(1年生)
創作ラジオドラマ部門 優良賞 「ダイキの友だち」
総合 第3位
これまで積み重ねてきた発声練習や作品づくり、互いに助言し合いながら高め合ってきた日々が、今回の結果につながりました。部員一人ひとりの努力とチームワークが実を結んだ大会となりました。
なお、上位入賞を果たした三宅さん、大塚さん、山川さんの3名は、来月東京で開催される「第73回NHK杯全国高校放送コンテスト」に出場します。徳島県代表として、さらなる高みを目指して挑戦します。
