脇町高校 授業改善プロジェクト― 生徒が未来を切り拓く「学びのデザイン」へ ―

脇町高校では、「何を教えるか」から「何ができるようになるか」へ
新しい学習指導要領とSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業の理念を踏まえ、
全教員が協働して授業改善に取り組んでいます。

この取組は、探究活動を中心に培ってきた学びの力をすべての教科に広げ、
生徒一人ひとりが知識を統合し、課題を解決できるINTEGRATOR”**として成長することをめざすものです。

INTEGRATOR:脇町高校が育成を目指すコンピテンシーの頭文字

SSH_第四期_INTEGRATORの育成について(スライド).pdf (こちらは生成AIで作成)

SSH教員研修

ちょいカフェ研修❿ 生成AIを活用した小論文指導

2026年1月10日 14時38分

日時:16日(火)15001530

場所:脇町高校化学講義室

参加者: 教職員(15名)

 「生成AIを活用した小論文指導」をテーマに、ちょいカフェ研修を実施しました。研修では、生成AIの基本的な仕組みや活用例を紹介した後、実際にAIを用いて生徒が実際に書いた文章をもとに、小論文の構成づくりや添削支援を体験しました。参加者は、AIが生徒の思考を広げたり、表現を磨いたりする補助ツールとして有効であることを実感し、「生徒の自己表現を支える新たな手段になる」「指導の効率化と質の向上が期待できる」といった声が寄せられました。一方で、AIの出力を鵜呑みにせず、批判的に読み解く力を育む必要性についても意見が交わされました。今後は、生成AIを活用した指導の在り方を探りながら、生徒の思考力・表現力を高める実践を広げていく予定です。

先生向けマニュアル.pdf

フィードバック結果の例.pdf

ちょいカフェ研修❿