SSH 生徒の活動

第2回 脇高イノベーションプログラム 

2026年4月28日 09時00分

令和8年4月27日 第2回 脇高イノベーションプログラム

講師:徳島大学 高等教育研究センター 特任講師 玉有 朋子 氏

 今回、第2回目のプログラムとして、グラフィックレコーディング・グラフィックファシリテーションについて学び、自分や他者の思考を整理・共有する体験をしました 。文章だけでなく、絵なども用いることで「直感的に伝わる」「誰にでも分かりやすい」表現ができるという発見をしたり、 普段言語化しきれない自分の内面や状況を可視化することで、自己理解や他者理解の深まりを感じられたりしました

【生徒の感想】

・感情や状況を絵を使って表現することは、人に何か伝えたいときに誰にでも分かりやすく伝えることができるとてもいい手段だと学んだ。また、聞きとった情報の分かりやすいまとめ方をすることは、普段の探究活動などにも活かせると思った。

・情報の取捨選択やレイアウトに苦戦する場面もありましたが、なんとか最後まで描くことができました。今回の反省を活かして、次はもっと直感的に伝わる表現を増やしていきたいです。

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