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人権「いのち」の会
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人権「いのち」の会

顧問

 三浦 真美  角 由佳  中川 尚

人権いのち

部長

 三谷 心

部員

 3名

紹介


  みんなが大切にされ、みんなの「いのち」が尊重される……そんな社会になることを願い、考えながら活動しているのが、私たち人権「いのち」の会です。
 校内での活動は、文化祭の人権展の企画・運営と、本年度からは毎月1回「人権の日」の放課後に部会を行い、その日のテーマについて議論する時間を持つ予定です(場所:被服室)。
  校外での活動は、月2回程度、他校の友の会のメンバーと集まり、人権問題について考え意見交換をしています。中学生と交流する機会もあります。そこで学んだことや考えたことをまとめて、12月には「中・高生による人権交流集会」で発表します。昨年度の分科会では、在日外国人の方々の人権をテーマに発表し意見交換をしました。この他にも、地元の人権学習子ども会との交流も大切な活動の一つとなっています。夏休みの一泊研修や12月のクリスマス会など、楽しいイベントもたくさんあります。
 新たな出会いを求めるもよし、さまざまな人権問題について語り合うもよし。ぜひ私たちと一緒に「いのち」の活動をしてみませんか。


 
 

活動内容・成績


2020/01/06

「中・高生による人権交流集会」に参加しました

| by:人権「いのち」の会
●「中・高生による人権交流集会」に参加しました

 12月22日(日)教育会館で、徳島県内の中学生・高校生で、人権問題について学び、考える仲間が集う「中・高生による人権交流集会」が開催されました。
 今年度、午前中の全体会では、シンガーソングライター堀内 佳(ほりうち けい)さんの心に響く歌とギター演奏、そしてお話を聴きました。午後の脇町高校を含む西部ブロックの分科会では「インターネットによる人権侵害」をテーマにグループ討議等を行いました。

【分科会の流れ】 
 1 これまでの活動報告(テーマに関する講演会について、どのように学びを深 
   め、当日の準備をしたのか等を報告)
 2 インターネットによる人権侵害に関する動画鑑賞の後に話し合う
 3 SNSが原因で起こった「いじめ」問題(新聞記事)について話し合う
 4 「私たちに何ができるか」について話し合う
 5 話し合った内容について発表

 1学期から、みんなで準備してきた成果を出し合うことができ、とても充実した会でした。人権「いのち」の会のメンバーもグループリーダーとして意見をまとめ発表しました。緊張しましたがよい経験だったと思います。
 ルールを守り、自分も他者も傷つけないという決意を新たにしました。インターネット、スマートフォンに依存しすぎないように、広い世界に目を向けることの大切さも再認識しました。実践や行動に繋げていこうと思います。
   
  
会場の飾りを準備
 
グループでの話し合い
 今年度の「私たちは一人じゃないから闘える」は、脇高生が応募し選ばれたキャッチフレーズです。 

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