表紙
 

活動報告

SSHコース >> 記事詳細

2012/10/13

『第2回 SW-ingゼミ』が実施されました。

| by:SSH

『第2回 SW-ingゼミ』が実施されました。


 今年もSSHコースの課題研究が本格的にスタートしました。脇町高校のSSHコースでは,身の回りの自然現象に目を向け,各々の生徒が興味をもった分野の研究テーマを自ら設定し,科学的に探求する力を磨きます。4月からの半年間は数々の基礎実験が設定されていました。基礎実験を通して身につけた知識・技能を生かして,これから各研究テーマに取り組んでいきます。そこで,香川大学 教育学部 理科教育科学教育分野 笠 潤平 教授 をお迎えして,『研究論文の書き方』というテーマで,データの取り扱いやそのまとめ方,考察のポイント等,研究の基本的な進め方や姿勢についてご講義いただきました。今後の研究人生に役立つ力を育む貴重な経験ができました。

演題  『研究論文の書き方について

実施日  平成24年10月12日(金) 14:45~16:30

             りゅう   じゅんぺい
            講師    笠  潤 平 氏  (香川大学 教育学部 理科教育科学教育分野 教授 )

対象生徒 本校 2学年 SSHコース生徒 42名

講義内容 ① 課題研究とは何か

        ② 実験ノートの取り方

       ③ 課題研究における変数について
 


 


10:01 | 投票する | 投票数(2)