表紙
 

人権「いのち」の会

顧問

 三浦 真美  角 由佳  中川 尚

人権いのち

部長

 三谷 心

部員

 3名

紹介


  みんなが大切にされ、みんなの「いのち」が尊重される……そんな社会になることを願い、考えながら活動しているのが、私たち人権「いのち」の会です。
 校内での活動は、文化祭の人権展の企画・運営と、本年度からは毎月1回「人権の日」の放課後に部会を行い、その日のテーマについて議論する時間を持つ予定です(場所:被服室)。
  校外での活動は、月2回程度、他校の友の会のメンバーと集まり、人権問題について考え意見交換をしています。中学生と交流する機会もあります。そこで学んだことや考えたことをまとめて、12月には「中・高生による人権交流集会」で発表します。昨年度の分科会では、在日外国人の方々の人権をテーマに発表し意見交換をしました。この他にも、地元の人権学習子ども会との交流も大切な活動の一つとなっています。夏休みの一泊研修や12月のクリスマス会など、楽しいイベントもたくさんあります。
 新たな出会いを求めるもよし、さまざまな人権問題について語り合うもよし。ぜひ私たちと一緒に「いのち」の活動をしてみませんか。


 
 

活動内容・成績


2016/08/01

人権学習子ども会との交流(人権「いのち」の会)

| by:人権「いのち」の会
 7月30日に,人権「いのち」の会の3年生2名が,人権学習子ども会の一泊研修に参加し,交流してきました。今年は例年と場所を変えて,美馬市の「山人の里」という宿泊施設で行われました。
 研修①では,徳島県人権教育指導員である辻本絵蘭さんによる講演を聞きました。
「差別といじめは同じ。壊すものが一緒で,すべてを壊してしまう。仕事,結婚,命,健康,頑張っていこうとする気持ち,地域の文化などすべてを壊す。」という言葉がとても印象的でした。また,「ひっかり雑炊」の話や三番叟まわしを伝えていくための活動についてなど,大変勉強になりました。
 研修②では,小中学生や地域の方々と一緒にピザづくりに挑戦したり,バーベキューや花火を一緒に楽しみました。時間の関係で高校生が準備していたレクリエーションをすることはできませんでしたが,大変楽しく有意義なひとときを過ごすことができたと思います。
   
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