表紙
 

硬式野球

顧問

 馬場  潤一郎

部長

 野々村  真悟  津川  大輔  

主将

 田岡 尚樹

部員

 28名(+マネージャー6名)

紹介

 脇町高校野球部は、馬場先生のご指導の下、限られた時間の中、個性豊かなメンバーで質の高い練習に励んでいます。また、積極的にコミュニケーションをとり、互いの意識を高め、チームの雰囲気作りを大切にしてきました。私達を支えて下さる多くの方々への感謝の気持ちを胸に、一球一打全力でプレーし、勝利を掴み取ります。最高の仲間と悔いを残さない最高の夏にしたいと思います。
 野球部  
 

活動内容・成績

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2016/09/23

徳島県高校野球秋季大会結果

| by:硬式野球
【 1回戦 9月22日 】  
 脇町高校の初戦は,先日の南部ブロック大会で優勝した小松島高校です。
 
 試合は4点ビハインドで迎えた6回裏,佐藤(2年)と竹内勝(2年)の連打で脇高が2点を返しますが,直後の7回表小松島高校も2点を追加し,再び4点差をつけられます。
 勝負あったかに思えた7回裏。脇高は1点を返した後,なおも満塁と攻め立てます。このチャンスで佐藤が走者一掃のタイムリースリーベースを放ち,試合を振り出しに戻します。
 しかし,8回表。ツーアウトながら満塁とこの試合最大のピンチを迎えます。そこでピッチャー立木(1年)の投げた渾身のストレートは,キャッチャー田岡(2年)のミットに吸い込まれ,空振り三振を奪い相手の反撃を断ち切ります。
 そして迎えた9回裏。2アウトながらランナー1,2塁のチャンスで,竹内勝の放った打球はライトの頭上を越えていき,那須(2年)がホームベースを駆け抜け劇的なサヨナラ勝ちとなりました。また,小雨が降りしきりぬかるんだグランドコンディションの中で見せた都倉(1年),武田(1年),尾形(2年),浅野(2年)の硬い守備も,勝利に大きく貢献しました。




【 2回戦 9月25日 】  
 ベスト8をかけた2回戦の相手は海部高校です。打線は,滝川(2年)のタイムリースリーベースなどもあり初回から順調に得点を重ね8得点を奪いました。また,投げては先発立木(1年)が8回まで1失点に押さえる好投を見せます。しかし,9回裏に海部高校の猛攻を受け,一挙6点を奪われ1点差まで詰め寄られます。最後は,立木が最後のバッターを打ち取りなんとか勝利を収めることができました。この薄氷の勝利でチームの士気は一段と高まり,次回の川島高校戦に臨みます。

 なお,本校2年生は9月27日から東京方面への修学旅行に行く予定でしたが,10月1日の準々決勝に備え,2年生7名と馬場監督は修学旅行をキャンセルしました。夢の国には行けませんが,夢の場所である甲子園をめざし,ミスをしない野球を体現できるよう1週間練習に励んで参ります。ご声援よろしくお願いします。


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