表紙
 

SSH

課外活動 >> 記事詳細

2010/07/25

SW-ingゼミ 第1回 ビタミンC定量実験

| by:SSH


SWingセミ LOGO 第1回「ビタミンCの定量実験」

  SW-ingゼミ第1回として、平成22年7月24日(土曜日)、徳島大学総合科学部を訪れ、大学院ソシオ・アーツ&サイエンス(SAS)研究部 今井昭二 教授のご指導のもとで、「SW-ingゼミ」に取り組んだ。
 参加者は、第1・2学年の生徒17名(科学部員と希望者)。今回の実験では、酸化還元滴定によって清涼飲料水中のビタミンCを定量する。酸化剤としてインドフェノール溶液を使う方法と、過マンガン酸カリウム溶液を使う方法の2種類の方法で実施した。
 それぞれ2~3人の班に分かれて、今井教授の実験解説から始まった。最初はホールピペットや駒込ピペットを使っての計量、ビュレットの扱いなど、実験器具の扱いに不慣れな生徒も多く、緊張気味でもあったが、徐々に慣れることで、集中して実験に取り組むことができた。全ての実験を終わらせることができなかった班もあったが、すべての班が少なくとも1つの方法でビタミンCの含有量を求めることができた。

SW-ingゼミの様子01 SW-ingゼミの様子02 SW-ingゼミの様子03

SW-ingゼミの様子04 SW-ingゼミの様子05 SW-ingゼミの様子06

SW-ingゼミの様子07 SW-ingゼミの様子08 SW-ingゼミの様子09

  

15:13 | 投票する | 投票数(4) | 報告事項