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2017/08/21

第41回全国高等学校総合文化祭みやぎ総文2017自然科学部門(SSH)

| by:SSH

日時 82日(水)~84日(金)

場所 宮城県

日程 82日 開会式 研究発表【石巻専修大学】

   83日 研究発表 巡検研修【石巻専修大学等】

   84日 閉会行事 【仙台国際センター】

 

 82日から行われた第41回全国高等学校総合文化祭みやぎ総文2017自然科学部門に本校から2チームが参加しました。全国から集まった高校たちの発表はレベルが高く,生徒たちにとってとてもよい刺激となったようです。また,会場の石巻市に向かう途中に仮設住宅が立ち並ぶ一角がありました。自分たちの学ぶ自然科学の面白さだけでなく,自然の力の大きさを再認識する4日間となりました。出場した分野とテーマ,参加者の感想は次の通りです。

 

口頭発表部門 物理分野 「水面衝突時の放射音の特性」 3年 武田 檜 藤川

口頭発表部門 生物分野 「サボテンの温度ととげの関係性について」3年 久保 福嶋

 

○どの学校もすごい発表ばかりで圧倒されただけでなく、その発表に対して的確な質問をする高校生がいることに大変驚きました。

○巡検研修では、東北大学工学部を訪れました。最先端の研究を目の当たりにして、世界を意識しながら研究することの大切さを学びました。

○宮城での34日はあっという間に終わりましたが、よい経験と思い出がたくさんできました。そして今まであまり縁がなかった東北が、すごく身近に感じるようになりました。

○身近な自然現象について「なぜ?」と考える習慣が、研究をする上で大切であることを改めて思いました。

○会場への移動中に見えた多くの仮設住宅や特別講演で拝見した津波のビデオなどから私たちが研究の対象としている自然の偉大さと、恐ろしさを改めて実感した。

   

 


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