表紙
 

百人一首かるた

顧問

 坂本 有紀  矢島 智才  

部長

 藤野 智

部員

 12名

紹介


 「ちはやふる」の漫画と映画の熱気がじわりじわりと広まっているのでしょうか、新入部員が6名加わり、これまでにないほどかるた部は熱く燃えています。「畳の上の格闘技」といわれるかるたですが、百人一首は誰もが親しんだことのある日本の古典です。お正月に家族そろって「かるた」を取った思い出のある人も少なくないでしょう。
 活動は月・火・木・金の週に四日、礼法室で練習に励んでいます。部員はみんな高校入学後に始めた者ばかりですが、札の暗記の仕方や取り方など先輩に教わりながら一生懸命頑張っています。
 全日本かるた協会のルールに従い、何よりも礼儀を重んじる雅(みやび)な部活動です。全国大会出場を合い言葉に、知力・体力・チームワークが脇高の自慢です。

 
 

活動内容・成績

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2017/08/08

第41回全国高等学校総合文化祭出場!

| by:百人一首かるた
 7月31(月)~8月2日(水)に宮城県塩竃市で開催された全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門に、3年生の大島さんが徳島県チームの一員として出場しました。盛大な開会式の後、各チームの代表選手らと交流会が催され,ご当地クイズや様々な難問に挑戦しながら、選手同士で親睦を深め合いました。その後はいよいよ抽選です。まずAブロックからKブロックまで各4チームでリーグ戦を行います。徳島県チームは群馬県・長崎県・鳥取県と対戦することが決まりました。
 1日、まずは1回戦群馬県と対戦し、5-0で負けてしまいました。しかし、続く2回戦では長崎県に3-2,3回戦の鳥取戦では4-1と健闘し、リーグ2位という成績を収めました。2日の決勝リーグに望みをかけていたのですが,残念ながら決勝進出とはなりませんでした。1回戦で対戦した群馬県は全国3位に入賞し、全国の壁の厚さも実感することとなりました。徳島県チームは44チーム中22位と健闘しましたが、今後さらなる練習を積み重ね、上位を目指していきたいと思います。

    
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