表紙
 

百人一首かるた

顧問

 坂本 有紀  矢島 智才  

部長

 藤野 智

部員

 12名

紹介


 「ちはやふる」の漫画と映画の熱気がじわりじわりと広まっているのでしょうか、新入部員が6名加わり、これまでにないほどかるた部は熱く燃えています。「畳の上の格闘技」といわれるかるたですが、百人一首は誰もが親しんだことのある日本の古典です。お正月に家族そろって「かるた」を取った思い出のある人も少なくないでしょう。
 活動は月・火・木・金の週に四日、礼法室で練習に励んでいます。部員はみんな高校入学後に始めた者ばかりですが、札の暗記の仕方や取り方など先輩に教わりながら一生懸命頑張っています。
 全日本かるた協会のルールに従い、何よりも礼儀を重んじる雅(みやび)な部活動です。全国大会出場を合い言葉に、知力・体力・チームワークが脇高の自慢です。

 
 

活動内容・成績

百人一首かるた部より >> 記事詳細

2015/12/02

徳島県高校総合文化祭(百人一首かるた部)

| by:Web担当

百人一首かるた部 徳島県高校総合文化祭(10月31日)


 10月31日(土)、「第34回 徳島県高等学校総合文化祭(百人一首かるた部門)」(あわぎんホール)が開催されました。脇町高校は、1年生4名、2年生2名が参加しました。9月に、文化祭で行われた校内百人一首かるた大会の1年生優勝ペアが2名とも入部してくれ、3年生引退後寂しくなっていたメンバーに活気が戻りました。


牙城の一角を崩す!
 
 今回は来年度の全国総合文化祭の県予選も兼ねている個人戦で、3名が選出されることになっており、先輩に続けと頑張りました。中でも、1年生の藤野さんが準々決勝まで進出しましたが、惜しくも敗退しました。次回の3月末の大会(3名選出)でリベンジしてほしいです。8月の近畿総合文化祭予選では、代表8名がすべて城ノ内高校で独占されましたが、今回はその牙城の一角を藤野さんが見事に崩しました。
  また、徳島県かるた協会の会長である徳島科学技術高校の美馬持仁校長先生から、初段同士の対戦となった片岡さん(2年・部長)と城ノ内高校との対決が一番見応えのある緊迫した試合だったと言っていただきました。片岡さんは最後の一枚で惜しくも敗れましたが(運命戦と言います)、ぜひ次回に頑張ってほしいです。

かるた1
暗記中(15分間)

かるた2
強豪城ノ内高校(初段対決)



10:50 | 投票する | 投票数(11)