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2012/10/12

『平成24年度脇町高校SSH生徒課題研究発表会』が実施されました。

| by:SSH
『平成24年度脇町高校SSH生徒課題研究発表会』が実施されました。

 脇町高校SSHコース第1期生が卒業を前に,各々が約1年間をかけて継続研究してきた成果を発表しました。本校生徒111名,近隣の中学校・高校からも32名の職員・生徒が参加してくださり,活発な発表,また意見交換が行われました。
 
 実施日 平成24年7月22日(日)
 日程   9:30 ~ 10:00 受付
      10:00 ~ 10:30 開会行事
      10:30 ~ 12:00 口頭発表
             

  



物理コース 
① モータの特性
                        ②反発係数の測定
          ③ペルチェ素子の特性を利用した冷蔵庫の作成
          ④ミルククラウンの形状に関する研究
          ⑤球体の回転エネルギー
  
【感想抜粋】
○内容は十分理解できなくても顔を知っている先輩が研究や発表している姿を見ることは中学生にとって大きな刺激になり進路決定に向けて有意義であると感じました。
○専門的な用語が少し多かった。でも、発表はとても有意義でした。
○難しいところもあったけど、身近な疑問を研究していて面白かったです。


化学コース 
① リモネンの効率的な抽出法とリモネンの効率的な利用法
      ② 電気分解における陽極板での反応
      ③ 豆腐の凝固
      ④ 水質調査
      ⑤ 糖燃料電池の作成と研究

  
【発表抜粋】
○今度は自分たちが課題研究をするので、今回の発表はとても役に立った。
○とても楽しく発表を聞くことができました。
○燃料電池と豆腐の研究が個人的にわかりやすく興味が持てた。SSHに入ると先輩方のような研究ができるので僕も頑張ろうと思った。

 
生物コース ① イシクラゲの増殖の仕方と環境条件
      ② イシクラゲの呼吸と光合成
      ③ 原核細胞と真核細胞の細胞融合
      ④ イシクラゲの構造
      ⑤ 植物ホルモンがイシクラゲに与える影響

   
【感想抜粋】
○自分も来年研究する身としてとても頭に残った。全員が同じ題材で研究していたけど、違った結果が見られて良かった。
○時間の制約の中、それぞれの生徒さんが試行錯誤を繰り返し実験・考察・まとめをした様子びます。こういうことをもっと広く周知するように働きかけ次世代の子供が興味を持つようにしていただきたいです。
○高校でできる実験の範囲などわかりました。一つの生物に対して色々な観点でみることができることが分かった。

皆様ありがとうございました




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