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2017/09/17

「脇高を出よう」 松山文学散歩

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web担当
    松山文学散歩~子規のふるさとをたずねて~   7月29日~30日

 昨年の城崎・天橋立の旅に続いて、「脇高を出よう」文学散歩第2弾は「俳句のまち・松山」となりました。松山に決めた一番の理由は、2017年の今年が、松山出身の正岡子規と子規の友人・夏目漱石の生誕150年に当たるからです。現在、子規はもとより、子規の弟子・高浜虚子や多くの俳人を輩出した松山は、「俳句のまち」としてその名を全国にとどろかせています。
 今では全国的に「俳句部」も増えていて、この「俳句熱」を子規が聞いたらさぞかし喜ぶのではないかと思うほどです。紙と鉛筆さえあれば、いつでも、どこででもできるのが俳句の良さです。文学散歩では、子規の生家や漱石と暮らした家などを見学しつつ、俳句のまちをじっくり味わいました。そのほか、松山を終の住処とした、自由律の俳人・種田山頭火の終焉の地である一草庵、坂の上の雲ミュージアム、松山城も見学しました。
  参加者は1,2年生15名(引率3名)で、全員が事前に「しゃぼん玉」「陽炎」「立夏」の題で俳句を詠み、4グループに分かれて下調べに励んで臨みました。昼間の研修はもとより、夜の研修においても協働的に俳句の学習に取り組み、大盛り上がりでした。大変有意義な研修ができました。

【日程】  7月29日(土)
学校==吉野川オアシス==松山市内== 一草庵(種田山頭火終焉の地)==昼食==子規堂(正岡子規の実家)==子規記念博物館==道後温泉散策==ホテル(奥道後)

      7月30日(日)
ホテル==松山城==坂の上の雲ミュージアム==坊っちゃん列車乗車(大街道から道後温泉まで)==昼食==吉野川オアシス==  学校


一草庵
 

子規堂
  

子規記念博物館
  

道後温泉本館


ホテルでの研修


松山城
 

坂の上の雲ミュージアム


坊っちゃん列車

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