表紙
 

活動報告

SW-ingプラン >> 記事詳細

2012/01/06

SW-ing アーカイブ取材(第2回)実施

| by:SSH
SW-ingアーカイブ 取材(第2回)が、12月28日(水)に実施されました。

SW-ing アーカイブ は、各分野で活躍されている先輩と脇町高校をつなぐデジタルコンテンツです。その主な内容は、
 ① 先輩方の専門分野の解説,具体的研究内容,なぜその専門分野を志したのかといった共通項目のレクチャー (ビデオ教材)
 ② 後輩へのメッセージ。特に高校生の時期を意識した自由な意見 (ビデオ教材)
 ③ 連絡先,電子メールアドレス等を利用しての連絡手段 (データ情報)
で構成されます。

 SW-ingアーカイブ 第2回の取材が、本校第48回卒業生の喜多 喜久 (本名:喜多 哲也) 氏をお迎えして、本校放送室(さくらスタジオ)で行われました。
 喜多さんは、東京大学薬学部卒業、東京大学大学院薬学科修了ののち、現在は大手製薬会社で研究員としてご活躍されています。さらに、お仕事の傍ら小説を執筆され、昨年第9回「このミステリーがすごい!」大賞で優秀賞を受賞、化学をテーマにした小説『ラブ・ケミストリー』で作家デビューされました。多方面で活躍されている喜多さんに
   Ⅰ 製薬会社の研究員というお仕事について
   Ⅱ 大学・大学院時代について
   Ⅲ 作家としての活動について
   Ⅳ 高校時代を振り返って(脇高生へのメッセージ)
主にこの4項目についてインタビューさせていただきました。

  

  

 リハーサルもなくぶっつけ本番で臨んだため、手間取る部分もありましたが、喜多さんは終始穏やかで、長時間の撮影にも好意的にお付き合いくださいました。たいへんありがとうございました。
 難しい化学の話もわかりやすく説明してくださり、また、作家としての活動など貴重なお話も伺うことができ、とてもよい経験になりました。
 今後は、撮影したビデオに資料画像などを加える編集作業をすすめ、SW-ingアーカイブコンテンツに仕上げていきます。
16:32 | 投票する | 投票数(7)