表紙
 

校長室より

校長室より >> 記事詳細

2019/12/23

二学期 たくさんの成果がありました(校長室より)

| by:校長
二学期も大詰め、久しぶりの「校長室より」の投稿となります。
今日は、二学期の間に脇町高校生が校外で表彰された表彰伝達式がありました。
今回は、総数52件、延べ189人がそれぞれの分野で表彰を受け、その代表者に対して表彰状を渡しました。その表彰内容は実に多彩なものとなりました。
全国級又はブロック地域での主な表彰は、以下のようなものです。
 文芸写真部 第34回全国高等学校
 文芸コンクール
 部誌部門
 奨励賞(全国入賞)
 科学部 第27回衛星設計コンテスト 審査委員長特別賞(全国入賞)
 その他 地方創生☆政策
 アイデアコンテスト2019
 三菱UFJリサーチ&コンサルティング賞(全国入賞)
 四国経済産業局長賞
 美術   第39回近畿高等学校文化祭
 美術・工芸部門
 奨励賞
 その他 第39回近畿高等学校文化祭
 郷土芸能吟詠剣詩部門
 奨励賞
※主な賞状・楯

 「人工衛星設計アイデアコンテスト」は、大学院生や韓国のチームに混じってのレベルの高い大会で、初出場での受賞、「地方創生☆政策アイデアコンテスト」は、四国地区では最上位の賞、全国最終審査会ではファイナリスト高校生9グループとしての賞、これらのダブル受賞となりました。
 また、文芸部の全国入賞を筆頭に、芸術・文化面で多くの賞を受賞しました。また、美術部の作品には、来年度の全国総合文化祭へ出品が決定したものもあります。
 受賞以外でも、神山映画祭出品の映画への出演や、大嘗祭へ献上された「あらたえ」の織り女としての活躍があり、これらの本校生の活躍は、TVや新聞、全国ネットニュースでも取り上げられました。
 脇高生の活躍は、留まるところを知らないと感じました。
 同時に、メディア情報は一度どこかで取り上げられると、瞬く間に拡散し、広がりの範囲も私たちの想像以上に広いものであると実感しました。
 スポーツでは、女子ソフトテニス部が、県大会を勝ち抜き、1月には、全国大会出場をかけた四国大会に臨みます。
 教職員でも、文部科学省教育課程指定研究 地理歴史科 に取り組んだ「歴史総合」「地理総合」研究実践チームが、県教育委員会からグループ表彰を受けます。

 多くの成果、素晴らしい成果を、ありがとう。
 皆さんおめでとうございます。

15:17 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)