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2019/08/13

SW-ingゼミ 「IoTに関する技術セミナー 」 東京大学

| by:SSH
【日時】  8月7日(水)~8月9日(金)
【場所】  東京大学 本郷キャンパス    武田先端知ビル
【講師】  東京大学情報理工系研究科  教授   川原 圭博 氏   特任研究員  繁田 亮 氏
                 東京大学大学院教育学研究科   教授  野崎 大地 氏
【内容】
———8月7日(水)  1日目    東京大学 本郷キャンパス   武田先端知ビル3F
  ◆東京大学見学
    東京大学本郷キャンパスの工学部や理学部内の貴重な展示物等を見学しました。
  ◆講義及び実践「AIによる画像解析入門」
  「花の種類を見分けてみよう」と題して、AIがどのように識別するか機械学習の仕組みやその利用について学びました。
  その後、実際に花の種類を見分けるための画像データを集め、機械学習の実践を行いました。

    

———8月8日(木)  2日目    東京大学  本郷キャンパス     武田先端知ビル   3F
◆講義及び実践「AIによる画像解析入門」
  前日作成したデータセットを元にAIを使って花の種類を見分けました。また、結果を元にチューニングを行い、その考察をグループごとに発表しました。
◆東京大学大学院教育学研究科 身体教育学コース訪問
  本校のOBである野崎大地先生の研究室を訪問し、先生の研究分野である身体運動の学習メカニズムについて様々な器具を用い実験等を行いながら説明を受けました。
◆講義及び実践「農業用水田水位センサ及び土壌水分センサの作成」
  農業におけるIoTの活用について学び、実際に銀ナノインクを使って安価な水分センサを作成し土壌の水分量等を計測しました。

      

——-8月9日(金)  3日目     東京大学  武田先端知ビル3F   日本科学未来館
◆講義「これからの社会に必要なもの」
   本校OBである川原圭博先生から研究とは何か、今の時代がどう変わっていっているかなどご自身の経験をもとに講義いただき、これからの時代に求められることなどをディスカッションしました。
◆日本科学未来館見学
 最終日の午後は日本科学未来館を見学し、最先端の技術や研究について見識を深めました。

    

<生徒の感想>
・AIは漠然と知っているだけだったけどその仕組みや使い方が知れて良かった。
・大学の基礎研究が世の中にどのように活かされているか具体的にわかった。
・IoTで便利になっていく、それをどう利用するか人間のモラルも大切だと思った。
・文系も理系も関係なくこれからはプログラミングやAIについて知っておかなければならないと感じた。

お忙しい中時間をさいて研修をしていただいた川原圭博先生,野崎大地先生,繁田亮先生,本当にありがとうございました。
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