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2019/07/28

令和元年度 SSH課題研究発表会

| by:SSH

日 時:令和元年726日(金) 12451500

場 所:徳島県立脇町高等学校

発表者:3年生Sコース・平成30年度海外研修参加者・科学部

参加者:運営指導委員・中学生・高校生・保護者・中高教員

内 容:

 3年生Sコース・科学部の課題研究の成果発表と平成30年度海外研修参加者による報告会を,高校生だけでなく中学生や保護者の方々に対してスライド形式で行いました。発表者は,聴衆を見ながら堂々と発表するだけでなく,質疑応答においては実験ノートを確認しながら自分の言葉で質問に答えていました。しかし,「声が小さいときがあり,聞き取りにくい部分があった」や「グラフの単位が小さい」といったご指摘も受けました。発表者は,伝えることの面白さと同時に,その難しさも学んだと思います。この経験を,論文作成にもいかしたいと思います。

 

参加してくれた中学生のアンケートより(抜粋)

 「高校生になるとこんな難しい発表ができるのかと感心した。」

 「難しい用語は説明をしてくれたので,理解することができた。」

 「コミュニケーションをとりながら質疑応答ができていた。」
 「聞いていて飽きなかった。どの発表も興味がわき,自分の意欲が高まった。」
 「結果が出るまで試行錯誤を続けていることがすごいと思った。」
 「体験したことを話してくれたので,台湾のことがよくわかった。」
 「特に科学部がわかりやすかった。科学部に入部したいと思った。」

      


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