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2019/05/24

第1回SSH授業研修会

| by:SSH
日 時:令和元年度5月14日(金) 14:00~16:00
講 師:高知大学 地域協働学部/大学教育創造センター  俣野秀典先生
対 象:本校全教員

 本校では全教職員が生徒の「科学的思考力(SW-ing SLC)」を高めるため,協働的問題解決学習の授業作りに取り組んでいます。本年度第1回の研修は高知大学より俣野秀典先生をお招きし,アクティブラーニングの基盤となる協同学習の基本要素や留意点,様々な具体的技法について教えていただきました。また,効果的な振り返りをするためのサイクルも教えていただきました。「体験(自身にとってのハイライト)」→「観察・指摘(状況・反応の明確化,データ整理)」→「分析(意味づけ,一般化・概念化)」→「仮説化(次に向けて改善・応用方法を検討)」→「体験(実施)」の流れで,実際にペアでインタビュー形式で自分の経験を振り返る練習をしました。授業作り・授業改善に対するモチベーションも一層上がり,大変有意義な研修でした。
【研修後アンケートより】
○定義やスキルなど,改めて協働的問題解決学習についての理解を整理でき,またいろいろな活動にtryしたいと感じました。
○生徒の頭を活発にする活動を知れて良かった。早速実践したい。
○「振り返り」の重要性は感じていたが,具体的にどういうことを振り返らせるべきか迷っていた。「次につながる」という点を意識して振り返らせたい。


  
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