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校長室より

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2019/05/07

着任のご挨拶(校長室より)

| by:校長
着任のご挨拶 - 校長室より(令和元年度 第1回)-

本年4月1日に着任いたしました 藤川 正樹 です。
前任の米倉校長の後を受け、学校長を拝命して早くも一ヶ月が過ぎました。
「校長室より」は引き続き、月1回程度のアップを基本として、継続して参りたいと考えております。
これからもよろしくお願いします。

私にとって脇町高校は、生徒として卒業して以来、3回目の勤務となります。
1回目は平成9年度から5年間、2回目は平成17年度から6年間、
そして今回、中8年を経ての勤務となります。
母校で何度も勤務できることは、大変ありがたいことだと改めて痛感しております。

本校の印象ですが、
在学当時と比べ、校舎本体はあまり変わっていません。
しかし、在籍生徒数は大きく減少し、本年度から全学年5クラスとなりました。
また、大学入試を含む学校教育改革が現在進行中であり、
その後に控える新しい学習指導要領は戦後最大規模の大改革となっています。

時代が「平成」から「令和」へと移り、
社会構造や職業観などは、学校以上に変化していくことが予想されています。
でも、学びの本質は普遍的であり、
心と体とともに、バランスよく成長することが大事であることには、
今も昔も、そしてこれからも変わりがありません。
先の見えない時代だからこそ、
自分自身をしっかりと成長させることが大事だと思います。

本校では、
 ・理数系教育研究開発のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業、
 ・新科目導入を見据えた教育課程研究指定校(地理歴史科)事業、
 ・NEO徳島トップスポーツ校(女子ソフトテニス)
をはじめとして、これからの教育につながる特色ある取り組みを進めています。

本校が、地域に根ざし、地域から信頼され、地域の期待に応える学校として
これからも発展できるよう、しっかりと役目を果たして参りたいと考えています。

今後ともよろしくお願いいたします。

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