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2018/08/17

第42回全国高等学校総合文化祭 2018信州総文祭 自然科学部門

| by:SSH

日 時 :平成3086日(月)~89日(木)

場 所 :諏訪東京理科大学 茅野市民会館 【長野県茅野市】

参加者 :3Sコース2名
テーマ :「温度変化が葉焼けに与える影響について」
日 程 :87日(火)12201730 開会行事・発表

     88日(水)  9001800 発表・巡検研修

     89日(木)  9201300 記念講演・生徒交流会・表彰式・閉会式

 

 全国総合文化祭自然科学部門が御柱祭で有名な茅野市において開催され,生物分野の口頭発表に永井さんと三木さんの2名が参加しました。全国の高校生の発表のレベルは極めて高く,とても勉強になりました。発表後に廊下を歩いていると,発表内容について質問されるなど,本当に自然科学が好きな高校生の集まっているのだと改めて実感しました。巡検研修では,山梨県の県境にある低角逆断層などを,地元高校生の説明を聞きながら見学しました。特に低角逆断層は,人の背丈を超えるカヤをかき分けてたどり着くことができたので,感慨深いものがありました。説明は移動のバス内でも行われ諏訪地方の歴史などを勉強することができました。例年のことですが,総文祭は,地元の高校生や先生方のホスピタリティーで成り立っています。このような素晴らしい環境で発表できたことを心から感謝しています。総文祭に携わっていただいた多くの方々にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

感想

・研究動機や実験方法,工夫した点などすべてにおいて精度が高く,圧倒された。質疑応答では,質問に対してすぐに的確な回答がされていて,実験内容を完全に把握していると思った。実験をやらされているのではなく,自分の興味関心にそって実験を楽しんでいる姿がとても印象に残った。

・俯瞰的に実験を考えることで,主観や思い込みを排除でき,よりよい研究につながることが分かったので,今後の活動にいかしたい

    


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