表紙
 

文芸

顧問

 矢島 智才  坂本 有紀

文芸

文芸

部長

 吉井 万由

部員

 13名

紹介


 小説、詩、短歌、俳句、エッセイ、戯曲、文芸評論と、「文芸」の世界はとても幅広く、奥深いものですが、2年前から「ビブリオバトル」という新しいジャンルが脇高文芸部に加わりました。「伝える」「伝え合う」ことにより、これまで以上に「文芸」の世界での遊びの幅が大きく広がりました。
 普段の活動は、毎週水曜日に図書室で部会をしています。毎回テーマを決めていろいろなジャンルに取り組み、句会やビブリオバトルなどを今年も継続していく予定です。
 その他、大きな柱として、部誌『文卵』をもっと充実させることと、文学散歩も発展させることを目標にしています。一昨年の奈良に続き昨年度は京都への文学散歩を実施しましたので、文化祭や県の高等学校総合文化祭で発表する予定です。ぜひ見てください。

 
 

活動内容・成績

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2017/11/23

おもしろブンガクダンギ2017(文芸部)

| by:Web担当
  おもしろブンガクダンギ2017  参加報告

 11月12日(日)、四国大学において、「おもしろブンガクダンギ2017」が開催され、芥川賞・直木賞作家と徳島の高校生・大学生とのトークショーが繰り広げられました。四国大学文学部の学生さん2名と城東高校の2名、本校文芸部(稲井さん、谷さん)の2名が参加し、「トビタテ文学!」をテーマに、とても楽しく、情熱的に文学談義が展開され、予定時間があっという間に過ぎてしまうほどでした。本校の文芸講座でおなじみの四国大学の佐々木義登先生が始められた「おもしろブンガクダンギ」ですが、第6回目の今年のゲストは、芥川賞作家の吉村萬壱氏、同じく芥川賞作家・玄月氏と、スペシャルゲストとして直木賞作家の角田光代氏でした。作家の先生方と文学を愛好する県内の高校生と大学生とのディスカッションという形式は初めての試みだったそうですが、150人あまりの参加者と一体となり、ユーモアたっぷりの先生方のお話や高校生との質疑応答は、文学のおもしろさを存分に味わうことができる、またとない機会となりました。パネラーの2名のほかに部員7名も参加し、みんな熱心に聴き入っていました。人物や物語の場所の決め方や創作の手順など、今後の創作活動に生かしてくれるものと期待しています。サイン会も長蛇の列でしたが、最後に角田光代さんと一緒に写真を撮らせていただき、とてもいい記念になりました。






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