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2017/11/20

第2回 Sw-ingレクチャー(SSH)

| by:SSH

演  題:「子供型アンドロイドロボットに関する理想と現実のギャップを埋める」
実施日:平成29年11月17日(金)
講  師:石原 尚 氏(大阪大学大学院工学研究科 助教)
対  象:1,2年生 399名


今回の講演では,「理想と現実のギャップ」を埋めるために,学問の垣根を越えた総合的な知識や技術が必要になることを実例を示しながら教えていただきました。石原先生の「ないなら自分で作って現実を変えるしかない」というアンドロイドロボット開発にかける情熱と行動力は,多くの生徒の琴線に触れました。

  

~生徒感想(一部抜粋)~
・私たちは現状とは異なる理想を思い描いています。その現実とのギャップを埋めるためには,文系理系・学業・遊びの区別なく積極的に知識と技術を身につけることが大切だと知ったので,私も理想をかなえるために様々な力を身につけたいです。
・何においてもチャレンジすることが大事だと思った。
・「自分がやりたいこと」を仕事にしている石原先生の姿が輝いているのを見て,「自分もこうありたい!」と強く思った。そして,そうあるためには理想とのギャップを埋めるための努力が必要なことも知り,自分ももっと頑張らなければという気になった。


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