表紙
 

文芸

顧問

 矢島 智才  坂本 有紀

文芸

文芸

部長

 吉井 万由

部員

 13名

紹介


 小説、詩、短歌、俳句、エッセイ、戯曲、文芸評論と、「文芸」の世界はとても幅広く、奥深いものですが、2年前から「ビブリオバトル」という新しいジャンルが脇高文芸部に加わりました。「伝える」「伝え合う」ことにより、これまで以上に「文芸」の世界での遊びの幅が大きく広がりました。
 普段の活動は、毎週水曜日に図書室で部会をしています。毎回テーマを決めていろいろなジャンルに取り組み、句会やビブリオバトルなどを今年も継続していく予定です。
 その他、大きな柱として、部誌『文卵』をもっと充実させることと、文学散歩も発展させることを目標にしています。一昨年の奈良に続き昨年度は京都への文学散歩を実施しましたので、文化祭や県の高等学校総合文化祭で発表する予定です。ぜひ見てください。

 
 

活動内容・成績

文芸より >> 記事詳細

2017/07/07

助成金贈呈式(文芸部)

| by:Web担当

    「徳島新聞『輝け 高校生』クラブ活動助成金」


 徳島新聞社会文化事業団が徳島県内の高校生のクラブ活動を支援するため、今年新たに設けられた「徳島新聞『輝け 高校生』クラブ活動助成金」の第1回贈呈式が7月3日、徳島市の新聞放送会館で行われました。記念すべき第1回贈呈式に、本校文芸部が選ばれ、部長の吉井(3年生)さんに額入りの賞状と助成金が贈られました。
 この助成金は、ユニークで若さあふれるスポーツ・文化活動に取り組む高校生を応援しようと、社会事業団が本年度創設したもので、運動部13クラブと文化部14クラブから申請があり、選ばれたことはとても光栄に思います。
 文芸部は、1947年創部の伝統ある部ですが、諸般の事情から「百人一首かるた・文芸部」として合併されているため、部費のやりくり等に苦慮していることから助成金を申請しました。京都や奈良への文学散歩、ビブリオバトルなどの参加や、四国大学の先生をお招きしての文芸講座などの取り組みの他、脇高文芸部が最も力を注いでいるのが、部誌『文卵』作りです。部誌作りには多額の費用がかかるため、この助成金を有効に活用し、これまで以上に、より質の高い部誌作りに励みたいと、文芸部員一同決意を新たにしています。今年の脇高祭でも『文卵』発行のほか、文学散歩のパネル展示をする予定ですので、ぜひご覧ください。ありがとうございました。

授賞式の様子 賞状


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