表紙
 

人権「いのち」の会

顧問

 三浦 真美  角 由佳  中川 尚

人権いのち

部長

 三谷 心

部員

 3名

紹介


  みんなが大切にされ、みんなの「いのち」が尊重される……そんな社会になることを願い、考えながら活動しているのが、私たち人権「いのち」の会です。
 校内での活動は、文化祭の人権展の企画・運営と、本年度からは毎月1回「人権の日」の放課後に部会を行い、その日のテーマについて議論する時間を持つ予定です(場所:被服室)。
  校外での活動は、月2回程度、他校の友の会のメンバーと集まり、人権問題について考え意見交換をしています。中学生と交流する機会もあります。そこで学んだことや考えたことをまとめて、12月には「中・高生による人権交流集会」で発表します。昨年度の分科会では、在日外国人の方々の人権をテーマに発表し意見交換をしました。この他にも、地元の人権学習子ども会との交流も大切な活動の一つとなっています。夏休みの一泊研修や12月のクリスマス会など、楽しいイベントもたくさんあります。
 新たな出会いを求めるもよし、さまざまな人権問題について語り合うもよし。ぜひ私たちと一緒に「いのち」の活動をしてみませんか。


 
 

活動内容・成績


2017/05/11

第1回人権の日だから語る会を開催しました

| by:人権「いのち」の会

第1回 人権の日だから語る会「世界人て、どんな人?」

今年から始まった「人権の日だから語る会」。
今回のテーマは、朝の「人権の日」の話題を受けて、私たちが目指すべき「世界人」とはどんな人なのかを考え、話合いました。
 ●線引きをしないで「みんな同じ人間」と思えることが大切
●目や肌の色等で差別したり隔てたりしない、壁を越えられる
●苦しんでいる人の現状を理解し受け止め、自分に何ができるか考え行動できる
●世界の開発途上国を支援できる
●他の国の人々、文化や伝統を尊重できる
などの意見が出ました。
またメンバーの一人からは、
 「私はアメリカに短期留学したとき、『外国人』として見られる経験をしました。差別的な言葉をかけられたし、コーヒーショップで赤ちゃんがじっと見るので笑い返したら、その子のお母さんに不快な顔をされました。グローバル社会だから、いろんな国の人と出会うから、閉ざすことなく、相手のことを理解することが大切なんだと思います。」
という意見が出ました。
30分という短い時間でしたが、「世界人」を目指すための一歩を踏み出せた気がします。毎月1回、「人権の日」の行事としてこの会を根付かせていきたいと思います。

まず自分の意見を考え、話合いました。



 

16:27 | 投票する | 投票数(3) | 活動報告