表紙
 

活動報告

SW-ingプラン
12345
2018/11/29

「データ活用ワークショップ」~比較・評価編~

| by:SSH
日 時:平成30年11月26日(月)14:10~16:10
講 師:柏木吉基 氏 (データ&ストーリー 代表)
場 所:脇町高校小体育館
日 程:14:10~15:10 講義60分
    15:10~16:10 ワークショップ60分

 柏木先生のご指導の下,データ分析のワークショップを行いました。まず,レクチャーを通して,事実や結果を提示することが評価にはならないこと,また,評価するためには比較をすることが重要であることを学びました。その後,学んだ手法を活用して,部活動の練習時間は妥当かなどの課題に取り組みました。
 1年生は,本日学んだことを実践し,人口減少社会について探究活動に取り組みます。なお,1月28日(月)に第2回のワークショップを行います。

   
09:26 | 投票する | 投票数(0)
2018/11/28

第2回 SW-ingレクチャー(SSH)

| by:SSH

演  題:「アストロバイオロジーの最前線」
実施日:平成30年11月16日(金)
講  師:藤島 皓介 氏(東京工業大学 地球生命研究所 研究員)
対  象:1,2年生 368名

今回の講演会では,様々な分野の専門家と協力しながら「生命とは何か」,「地球生命はどこから来たのか」という壮大な問いに取り組まれている藤島先生にご講演いただきました。人類が火星で生存するための栄養素や資材の研究,地球外生命体の探索,アミノ酸を組み合わせて新たなタンパク質を合成する研究など,最先端の研究に携わる先生のお話は我々の常識を越える未来の可能性を示してくださいました。勉強は自分自身の好奇心を満たすためにするのだ,というメッセージ通り,楽しそうに語られる先生の姿は,生徒たちの知らないことを知りたいという知的欲求を高める良い刺激となりました。
その後,本校初めての取り組みとなるサイエンスカフェが開催され,19名の生徒が先生と共に大学での研究や宇宙開発,監修されている漫画の作成秘話などについて和やかな雰囲気の中で話し合いました。終了後も生徒からの質問が絶えず,大変活気あるイベントとなりました。

○講演会の様子
 

○サイエンスカフェの様子
  
09:12 | 投票する | 投票数(3)
2018/11/02

ポスター発表

| by:SSH2
日時:平成30年11月2日(金) 6限目
対象:1・2年生 

内容:各自がA3のポスターにまとめ、各クラスでポスター発表形式の報告会を実施しました。質問も多く出てポスター発表ならではの活気ある報告会となりました。
 発表内容は学年ごとに以下のようになっています。

1年生・・・「脇高を出よう!」
夏休みの間に各生徒が校外の研修等に参加して学んだ事を報告しました。

2年生・・・「企業等研修報告」
修学旅行中にグループごとに訪問し、研修を行った企業等について学んだ内容を報告しました。


    
14:43 | 投票する | 投票数(0)
2018/10/22

平成30年度 脇町高校SSH生徒発表及び授業研究会

| by:SSH2
日時:平成30年10月3日(水)   当日配付資料

 本校では平成27年度に第2期スーパーサイエンスハイスクールの指定を受け,「大学等が近隣にない高校における全生徒対象の科学技術人材育成」をテーマに研究開発に取り組んでいます。この生徒発表及び授業研究会では,第2期4年に及ぶ取り組みの成果などについて公開させていただきました。

日程:
・8:45~9:10       開会行事
・9:10~10:30  生徒発表
    ○SSH課題研究発表及び平成29年度海外研修報告
     「温度変化が葉焼けに与える影響」
     「ペン回し成立の条件とその再現について」
     「平成29年度台湾海外研修報告」
    ○SW-ingリサーチ プレゼンテーション大会決勝
     「美馬市キャンプ計画」     :21HR  優秀賞
     「美馬市を救う!農業方法改革」 :22HR  最優秀賞
   
   

・10:40~11:30 公開授業(11クラス)
・11:40~12:30 研究授業
    A 国語総合 「芥川龍之介 羅生門」                           羅生門原文   ワークシート1    ワークシート2
    B 物理   「剛体の運動(発展的内容)」                ワークシート1 ワークシート2
    C 家庭基礎 「消費者の権利と責任について考える」  ワークシート  授業スライド
    D SW-ing(総合的な学習の時間)「データ分析①」       ワークシート       授業スライド
   

・13:10~14:30 授業研究会  
 研究会まとめ【 研究授業A(国語) 研究授業B(物理) 研究授業C(家庭基礎) 研究授業D(総学) 】

・14:50~15:50 講評・助言 「授業改善を組織的にどう進めるか」本校における取り組みについて
        講師:鳴門教育大学大学院 教授 川上綾子 氏

   

 当日は約60名の校外の先生方を招いての発表会及び授業研究会となりました。プレゼンテーション大会においては審査にも参加いただき,よりよいプレゼンとするための意見や具体的に考えられた内容についてお褒めの言葉もいただきました。
*プレゼンテーション大会の審査にご協力いただいた参加者の皆様ありごとうございました。

また,授業研究会では昨年度と同様に参加型の研究会を実施し,グループの中で活発な意見交換がなされ,その後質問カードによる討議となり様々な意見を頂戴しました。全体の講評では鳴門教育大学の川上先生に本校での取り組みを踏まえ,授業改善を組織的に進めることについてお話をしていただきました。
08:15 | 投票する | 投票数(1)
2018/07/14

2年生美馬市活性化プレゼンテーション大会 クラス内予選

| by:SSH
日 時:平成30年7月13日(金) 1・2時限目
場 所:2年生各教室
参加者:21HR  22HR  23HR  24HRの生徒及び担任・副担任

 「美馬市活性化」に関するプレゼンテーション大会クラス内予選が2年生の各教室において行われました。2年生は3~4人で1チームをつくり,それぞれの視点で「美馬市活性化」につながる方策を4月から考えてきました。特に今年は,独創的なアイディアの創出だけでなく,データに裏付けされた根拠のある発表にすることを目標としてきました。その結果,1年生や教員にアンケートを実施するなど,多くの工夫が見られました。
 発表内容や事前に提出した要約文をもとに,クラス代表の1チームが決定し,代表チームは8月17日のプレゼンテーション大会予選に向け,さらに作品のブラッシュアップを図ります。

各クラス結果(1位から3位)
21HR
  1位 12班「美馬市キャンプ作戦」 
  2位   1班「農業で美馬市を活性化!!!」 
  3位   7班「知ってもらおう美馬市の魅力」
22HR
  1位   2班「美馬市を救う!農業方法改革」 
  2位   6班「Uターン就職で狙う美馬市活性化 ~地元就職の魅力,知ってる?~」 
  3位 11班「人口減少による地域内購買力の低下」
23HR
  1位   1班「Let's  ride!美馬チャリ」 
  2位   7班「美馬市の転出の解消方法~今,住んでいる人が『これからもココで暮らしたい』と思えるような街作り~」 
  3位   3班「人口減少による地域内購買力の低下」
24HR
  1位   5班「公共交通機関の増設と高齢者」 
  2位 12班「美来図 ~未来のこどもたちへ~」 
  3位 10班「ブランド化による美馬市の農業改革」

  
15:42 | 投票する | 投票数(0)
2018/05/07

第1回 Sw-ingレクチャー(SSH)

| by:SSH

演題:「データ(分析)を活かすってどうやるの?」
実施日:平成30年4月27日(金)
講師:柏木 吉基 氏 (データ&ストーリーLLC 代表)
対象:全学年 588名


本年度第1回目の講演会は,様々な課題について「何を知りたいのか(目的)」,「何を見ればいいのか(仮説)」を元にデータを収集し,その結果によってどう対応するか方策を立てるという課題解決の手順を教えていただきました。「試験勉強時間が足らない」という生徒がよく抱きそうな課題を例として取り上げ,課題に対して思いつきで方策を立てるのではなく,課題の定義・現状把握をした後,課題の分析(原因)・要因特定を行った上で方策を検討することの重要性を学びました。身近な個人的課題から社会全体の課題まで,あらゆる場面での課題解決に生かせる大変有意義な内容でした。

   
14:47 | 投票する | 投票数(0)
2018/03/26

政策立案ワークショップ(SSH)

| by:SSH
 日時:平成30年3月16日(金) 9:40~12:20(160分)
 場所:本校体育館
 対象:1年生全員

本校では人口減少社会をテーマとして生徒全員が探究活動に取り組んでいます。10月から2月にかけて1年生は個人で人口減少に関する様々な問題についてその解決方法を考えました。2年生ではグループで美馬市の活性化について探究活動を実施する予定です。そのイントロダクションとして政策立案ワークショップを実施しました。
美馬市企画政策課から吉田正孝氏をお迎えし、政策立案をするための考え方や国のアイデアコンテストで賞を受賞した作品について説明していただきました。その後本校教員の指揮で体育館フロアを使ってワークショップを行いました。ワークショップでは付箋を使いながら活発に意見交換し模造紙にまとめて発表しました。

------- ワークショップの流れ ---------
○将来どんなまちになってほしいか?
○美馬市が未来に向けて取り組むべきこと(課題)とは?
○美馬市の強み・機会(チャンス)は何?
○マトリクスを使ってアイデアを考える
○プロジェクト名、ターゲット、実施方法等具体的に考える
○まとめ・発表



16:48 | 投票する | 投票数(1) | 報告事項
2018/02/19

平成29年度脇町高校SSH成果報告会及び公開授業

| by:SSH
日時:平成30年2月16日(金) 13:30~15:40
プログラム:
  13:30~14:00  成果報告
  14:10~14:55    公開授業Ⅰ (SW-ing)
                          1年生:人口減少社会に関する問題の解決方法の提案
          2年生:臓器移植に関するディスカッション      ワークシート.pdf     授業の流れ.pdf
  14:55~15:40   公開授業Ⅱ (探究科学Ⅰ)

内容:公開授業Ⅰでは1年生は人口に関する探究活動のクラス内発表のようす、2年生は臓器移植に関するディスカッションの様子を全クラス公開しました。公開授業Ⅱでは2年生Sコースの課題研究の様子を公開しました。中学・高校の先生方が約25名参加しました。


18:26 | 投票する | 投票数(2) | 報告事項
2018/02/19

SW-ing(総合的な学習の時間) 「疑似科学」

| by:SSH
SSHの一環として科学的思考力を育成するための教材を開発し授業実践しています。
この授業は雨乞いや地震の予知現象などの疑似科学を話題として批判的思考力を育成することを目的として実施しました。
実施日:平成29年11月24日・12月1日
対象学年:1年生

-----  教材   ---------
疑似科学Ⅰ: 
スライド.pdf     ワークシート1.pdf
疑似科学Ⅱ: ワークシート2.pdf


~生徒感想~
○筋肉痛のデータでは確率だけで効果があると判断したけど、よく考えてみると誰が対象なのかも分からないし他の色々な条件もないと判断できないことに気づいた。

○ぱっと見て先入観なしにデータの正確さを判断するのは難しいと思います。実験される側の心理条件や生活条件を考えるのもとても難しい。

○広告などでは高いパーセンテージが記載されていて、一瞬だまされそうになりますが、その背景を考えて色々な視点から見られるようになりたいです。

○前回の授業と今日の授業で自分がいかに認知バイアスがあったか気づけた。そして、データや結果などは正しく提示することが大切だと思った。「プラセボ効果」を逆に利用したら人に対して効果的に使えると思った。
人の考えには偏りがあるということがよく分かりました。特に%で実験結果を表わされるとすぐに信じてしまいそうになりました。でも、本当に確信を得るにはたくさんの条件がそろう必要があると分かりました。


17:31 | 投票する | 投票数(0) | 報告事項
2017/11/20

第2回 Sw-ingレクチャー(SSH)

| by:SSH

演  題:「子供型アンドロイドロボットに関する理想と現実のギャップを埋める」
実施日:平成29年11月17日(金)
講  師:石原 尚 氏(大阪大学大学院工学研究科 助教)
対  象:1,2年生 399名


今回の講演では,「理想と現実のギャップ」を埋めるために,学問の垣根を越えた総合的な知識や技術が必要になることを実例を示しながら教えていただきました。石原先生の「ないなら自分で作って現実を変えるしかない」というアンドロイドロボット開発にかける情熱と行動力は,多くの生徒の琴線に触れました。

  

~生徒感想(一部抜粋)~
・私たちは現状とは異なる理想を思い描いています。その現実とのギャップを埋めるためには,文系理系・学業・遊びの区別なく積極的に知識と技術を身につけることが大切だと知ったので,私も理想をかなえるために様々な力を身につけたいです。
・何においてもチャレンジすることが大事だと思った。
・「自分がやりたいこと」を仕事にしている石原先生の姿が輝いているのを見て,「自分もこうありたい!」と強く思った。そして,そうあるためには理想とのギャップを埋めるための努力が必要なことも知り,自分ももっと頑張らなければという気になった。


12:52 | 投票する | 投票数(2)
12345