表紙
 

活動報告

SW-ingプラン
12345
2019/06/13

集団行動発表会(2年生)

| by:SSH
日 時:令和元年度6月13日(木) 2,3限目
対 象:2年生全員
場 所:本校体育館

 体育の授業を通して練習を積み重ねてきた集団行動の発表会が行われました。「集団行動」とは号令の元一糸乱れぬ行進や列を乱さず交差するなど、集団での美しい造形を披露することを目的とした一種の行進パフォーマンスです。本校が全科目で取り組んでいる協働的問題解決学習の一環として協働力や創造的思考の育成を目的として体育の授業で取り組んでいます。
 この日のために各クラス様々な趣向を凝らしたパフォーマンスを練習しており、ピタッと演技が決まった時には「オッォー」という歓声と拍手が沸き起こりました。また、教員だけでなく生徒相互による評価を行い、優勝チームを決定しました。

集団行動評シート.pdf


11:13 | 投票する | 投票数(4)
2019/05/24

第1回SSH授業研修会

| by:SSH
日 時:令和元年度5月14日(金) 14:00~16:00
講 師:高知大学 地域協働学部/大学教育創造センター  俣野秀典先生
対 象:本校全教員

 本校では全教職員が生徒の「科学的思考力(SW-ing SLC)」を高めるため,協働的問題解決学習の授業作りに取り組んでいます。本年度第1回の研修は高知大学より俣野秀典先生をお招きし,アクティブラーニングの基盤となる協同学習の基本要素や留意点,様々な具体的技法について教えていただきました。また,効果的な振り返りをするためのサイクルも教えていただきました。「体験(自身にとってのハイライト)」→「観察・指摘(状況・反応の明確化,データ整理)」→「分析(意味づけ,一般化・概念化)」→「仮説化(次に向けて改善・応用方法を検討)」→「体験(実施)」の流れで,実際にペアでインタビュー形式で自分の経験を振り返る練習をしました。授業作り・授業改善に対するモチベーションも一層上がり,大変有意義な研修でした。
【研修後アンケートより】
○定義やスキルなど,改めて協働的問題解決学習についての理解を整理でき,またいろいろな活動にtryしたいと感じました。
○生徒の頭を活発にする活動を知れて良かった。早速実践したい。
○「振り返り」の重要性は感じていたが,具体的にどういうことを振り返らせるべきか迷っていた。「次につながる」という点を意識して振り返らせたい。


  
17:50 | 投票する | 投票数(1) | 報告事項
2019/05/24

SW-ing(総合的な学習の時間)2年生

| by:SSH
SW-ingリサーチ探究活動「美馬市の活性化」①

  今年度から2年生では「社会と情報」と「総合的な学習の時間」を連動させて科学的思考力を養うことを目的に「美馬市の活性化」をテーマとして探究活動を行っています。
本時では昨年度から取り組んできたデータの分析やクリティカルシンキングを踏まえて、グループごとに設定した美馬市の課題に対する解決方法についてブレインストーミングを行い、その内容を発表し、共有しました。

      
14:58 | 投票する | 投票数(2)
2019/05/24

SW-ing(総合的な学習の時間)3年生

| by:SSH
ディスカッション:「生物多様性と食料需要のバランについて考える」(4月19日、5月24日)
 世界市民会議「World Wide Views on Biodiversity 2012 陸の生物多様性」のビデオと資料を題材にして生物多様性と食料需要のバランスについてディスカッションをしました。様々な立場をふまえて多角的に考えることを目標の一つとしました。
【実施後生徒振り返りシートより】
○国によってすべきことは違うと感じた。私の班では意見がまとまらなかったが,そういう帰着の仕方もあるのだということに斬新さを感じた。答えのない問題に対して,中間的な意見を考えることができる柔軟な思考をしたい。
○供給を増やす→環境破壊,需要を減らす→生態系の保護,というのは本当に真なのか?調べてみないと分からないと思った。安直にすぐ答えを出すより,自分でよく考えることが必要だ。
○地球規模の問題を考えるのはとても難しかった。いつも「自分ができること」で考えていたので,規模が大きくなるととたんに意見が分からなくなった。いろんな立場で考えるのが大切だと分かった。

    
14:49 | 投票する | 投票数(2)
2019/04/27

第1回SW-ingレクチャー(講演会)

| by:SSH
演 題:「人とAIの未来~今高校生に必要な力とは~」
実施日:平成31年4月26日(金)
講 師:山田 誠二 氏(国立情報学研究所 教授)
対 象:全生徒 563名

 今回のSW-ingレクチャーは国立情報学研究所 教授 山田誠二先生をお招きし,AIについての歴史や現状,そして,予想される未来像についてお話しいただきました。この講演を通して,AIには苦手な分野があり,特に人間の「暗黙知」の部分を再現きないこと。これからは人の強みをいかしAIをうまく活用することが重要であることなどについて学びました。AIについて学ぶだけでなく,論理的思考やプログラミングの重要性を知る有意義な時間となりました。
 また,講演後には山田先生を講師に「AIをいかに教育に活用していくか」をテーマで教員研修を行いました。アダプティブラーニングや精密農業など貴重なお話を聞くことができました。
   
10:55 | 投票する | 投票数(4)
2019/02/22

平成30年度脇町高校SSH成果報告会及び公開授業

| by:SSH
日 時 :平成31年2月15日(金)
日 程 :13:30~14:00 成果報告
     14:10~14:55 公開授業Ⅰ
             ○1年生_人口減少社会(プレゼン発表)
             ○2年生_データ分析(協働的問題解決学習)
     14:55~15:30 公開授業Ⅱ
             ○2年生Sコース 探究科学Ⅰ
内 容
 公開授業では,1年生が人口減少社会に関わる問題点をいかに解決するか提案しました。事前のグループ内発表で選ばれた各クラス8名が発表を行い,生徒同士で評価を行いました。2年生は,データ分析の授業を公開しました。データをいかにクリティカルに判断するか,新聞記事などを用いて学びました。公開授業Ⅱでは,2年生Sコースの課題研究の様子(物理・化学・生物)を公開しました。中学・高校から17名の先生方の参加がありました。

  
12:38 | 投票する | 投票数(2)
2019/01/28

「データ活用ワークショップ」 ~フィードバック編~

| by:SSH
日 時:平成31年1月28日(月)8:45~10:35
講 師:柏木吉基 氏 (データ&ストーリー 代表)
場 所:脇町高校小体育館
日 程:8:45~10:35 講義及びワークショップ

 現在1年生は,個人で「高齢社会の問題点」を共通テーマに探究活動に取り組んでおり,多くの生徒は問題提起の部分を作成しています。今回のワークショップは,タイトルと問題提起が結びついているか,また,その主張を強化するためのデータが活用されているかを,実際の生徒の作品をもとに柏木先生に評価していただきました。柏木先生からいただいたアドバイスを自分のスライドにフィードバックし,より論理的な提案ができるよう,ブラッシュアップさせたいと思います。

  
15:20 | 投票する | 投票数(1)
2018/11/29

「データ活用ワークショップ」~比較・評価編~

| by:SSH
日 時:平成30年11月26日(月)14:10~16:10
講 師:柏木吉基 氏 (データ&ストーリー 代表)
場 所:脇町高校小体育館
日 程:14:10~15:10 講義60分
    15:10~16:10 ワークショップ60分

 柏木先生のご指導の下,データ分析のワークショップを行いました。まず,レクチャーを通して,事実や結果を提示することが評価にはならないこと,また,評価するためには比較をすることが重要であることを学びました。その後,学んだ手法を活用して,部活動の練習時間は妥当かなどの課題に取り組みました。
 1年生は,本日学んだことを実践し,人口減少社会について探究活動に取り組みます。なお,1月28日(月)に第2回のワークショップを行います。

   
09:26 | 投票する | 投票数(1)
2018/11/28

第2回 SW-ingレクチャー(SSH)

| by:SSH

演  題:「アストロバイオロジーの最前線」
実施日:平成30年11月16日(金)
講  師:藤島 皓介 氏(東京工業大学 地球生命研究所 研究員)
対  象:1,2年生 368名

今回の講演会では,様々な分野の専門家と協力しながら「生命とは何か」,「地球生命はどこから来たのか」という壮大な問いに取り組まれている藤島先生にご講演いただきました。人類が火星で生存するための栄養素や資材の研究,地球外生命体の探索,アミノ酸を組み合わせて新たなタンパク質を合成する研究など,最先端の研究に携わる先生のお話は我々の常識を越える未来の可能性を示してくださいました。勉強は自分自身の好奇心を満たすためにするのだ,というメッセージ通り,楽しそうに語られる先生の姿は,生徒たちの知らないことを知りたいという知的欲求を高める良い刺激となりました。
その後,本校初めての取り組みとなるサイエンスカフェが開催され,19名の生徒が先生と共に大学での研究や宇宙開発,監修されている漫画の作成秘話などについて和やかな雰囲気の中で話し合いました。終了後も生徒からの質問が絶えず,大変活気あるイベントとなりました。

○講演会の様子
 

○サイエンスカフェの様子
  
09:12 | 投票する | 投票数(3)
2018/11/02

ポスター発表

| by:SSH2
日時:平成30年11月2日(金) 6限目
対象:1・2年生 

内容:各自がA3のポスターにまとめ、各クラスでポスター発表形式の報告会を実施しました。質問も多く出てポスター発表ならではの活気ある報告会となりました。
 発表内容は学年ごとに以下のようになっています。

1年生・・・「脇高を出よう!」
夏休みの間に各生徒が校外の研修等に参加して学んだ事を報告しました。

2年生・・・「企業等研修報告」
修学旅行中にグループごとに訪問し、研修を行った企業等について学んだ内容を報告しました。


    
14:43 | 投票する | 投票数(0)
12345