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活動報告

SW-ingプラン
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2018/07/14

2年生美馬市活性化プレゼンテーション大会 クラス内予選

| by:SSH
日 時:平成30年7月13日(金) 1・2時限目
場 所:2年生各教室
参加者:21HR  22HR  23HR  24HRの生徒及び担任・副担任

 「美馬市活性化」に関するプレゼンテーション大会クラス内予選が2年生の各教室において行われました。2年生は3~4人で1チームをつくり,それぞれの視点で「美馬市活性化」につながる方策を4月から考えてきました。特に今年は,独創的なアイディアの創出だけでなく,データに裏付けされた根拠のある発表にすることを目標としてきました。その結果,1年生や教員にアンケートを実施するなど,多くの工夫が見られました。
 発表内容や事前に提出した要約文をもとに,クラス代表の1チームが決定し,代表チームは8月17日のプレゼンテーション大会予選に向け,さらに作品のブラッシュアップを図ります。

各クラス結果(1位から3位)
21HR
  1位 12班「美馬市キャンプ作戦」 
  2位   1班「農業で美馬市を活性化!!!」 
  3位   7班「知ってもらおう美馬市の魅力」
22HR
  1位   2班「美馬市を救う!農業方法改革」 
  2位   6班「Uターン就職で狙う美馬市活性化 ~地元就職の魅力,知ってる?~」 
  3位 11班「人口減少による地域内購買力の低下」
23HR
  1位   1班「Let's  ride!美馬チャリ」 
  2位   7班「美馬市の転出の解消方法~今,住んでいる人が『これからもココで暮らしたい』と思えるような街作り~」 
  3位   3班「人口減少による地域内購買力の低下」
24HR
  1位   5班「公共交通機関の増設と高齢者」 
  2位 12班「美来図 ~未来のこどもたちへ~」 
  3位 10班「ブランド化による美馬市の農業改革」

  
15:42 | 投票する | 投票数(0)
2018/05/07

第1回 Sw-ingレクチャー(SSH)

| by:SSH

演題:「データ(分析)を活かすってどうやるの?」
実施日:平成30年4月27日(金)
講師:柏木 吉基 氏 (データ&ストーリーLLC 代表)
対象:全学年 588名


本年度第1回目の講演会は,様々な課題について「何を知りたいのか(目的)」,「何を見ればいいのか(仮説)」を元にデータを収集し,その結果によってどう対応するか方策を立てるという課題解決の手順を教えていただきました。「試験勉強時間が足らない」という生徒がよく抱きそうな課題を例として取り上げ,課題に対して思いつきで方策を立てるのではなく,課題の定義・現状把握をした後,課題の分析(原因)・要因特定を行った上で方策を検討することの重要性を学びました。身近な個人的課題から社会全体の課題まで,あらゆる場面での課題解決に生かせる大変有意義な内容でした。

   
14:47 | 投票する | 投票数(0)
2018/03/26

政策立案ワークショップ(SSH)

| by:SSH
 日時:平成30年3月16日(金) 9:40~12:20(160分)
 場所:本校体育館
 対象:1年生全員

本校では人口減少社会をテーマとして生徒全員が探究活動に取り組んでいます。10月から2月にかけて1年生は個人で人口減少に関する様々な問題についてその解決方法を考えました。2年生ではグループで美馬市の活性化について探究活動を実施する予定です。そのイントロダクションとして政策立案ワークショップを実施しました。
美馬市企画政策課から吉田正孝氏をお迎えし、政策立案をするための考え方や国のアイデアコンテストで賞を受賞した作品について説明していただきました。その後本校教員の指揮で体育館フロアを使ってワークショップを行いました。ワークショップでは付箋を使いながら活発に意見交換し模造紙にまとめて発表しました。

------- ワークショップの流れ ---------
○将来どんなまちになってほしいか?
○美馬市が未来に向けて取り組むべきこと(課題)とは?
○美馬市の強み・機会(チャンス)は何?
○マトリクスを使ってアイデアを考える
○プロジェクト名、ターゲット、実施方法等具体的に考える
○まとめ・発表



16:48 | 投票する | 投票数(1) | 報告事項
2018/02/19

平成29年度脇町高校SSH成果報告会及び公開授業

| by:SSH
日時:平成30年2月16日(金) 13:30~15:40
プログラム:
  13:30~14:00  成果報告
  14:10~14:55    公開授業Ⅰ (SW-ing)
                          1年生:人口減少社会に関する問題の解決方法の提案
          2年生:臓器移植に関するディスカッション      ワークシート.pdf     授業の流れ.pdf
  14:55~15:40   公開授業Ⅱ (探究科学Ⅰ)

内容:公開授業Ⅰでは1年生は人口に関する探究活動のクラス内発表のようす、2年生は臓器移植に関するディスカッションの様子を全クラス公開しました。公開授業Ⅱでは2年生Sコースの課題研究の様子を公開しました。中学・高校の先生方が約25名参加しました。


18:26 | 投票する | 投票数(2) | 報告事項
2018/02/19

SW-ing(総合的な学習の時間) 「疑似科学」

| by:SSH
SSHの一環として科学的思考力を育成するための教材を開発し授業実践しています。
この授業は雨乞いや地震の予知現象などの疑似科学を話題として批判的思考力を育成することを目的として実施しました。
実施日:平成29年11月24日・12月1日
対象学年:1年生

-----  教材   ---------
疑似科学Ⅰ: 
スライド.pdf     ワークシート1.pdf
疑似科学Ⅱ: ワークシート2.pdf


~生徒感想~
○筋肉痛のデータでは確率だけで効果があると判断したけど、よく考えてみると誰が対象なのかも分からないし他の色々な条件もないと判断できないことに気づいた。

○ぱっと見て先入観なしにデータの正確さを判断するのは難しいと思います。実験される側の心理条件や生活条件を考えるのもとても難しい。

○広告などでは高いパーセンテージが記載されていて、一瞬だまされそうになりますが、その背景を考えて色々な視点から見られるようになりたいです。

○前回の授業と今日の授業で自分がいかに認知バイアスがあったか気づけた。そして、データや結果などは正しく提示することが大切だと思った。「プラセボ効果」を逆に利用したら人に対して効果的に使えると思った。
人の考えには偏りがあるということがよく分かりました。特に%で実験結果を表わされるとすぐに信じてしまいそうになりました。でも、本当に確信を得るにはたくさんの条件がそろう必要があると分かりました。


17:31 | 投票する | 投票数(0) | 報告事項
2017/11/20

第2回 Sw-ingレクチャー(SSH)

| by:SSH

演  題:「子供型アンドロイドロボットに関する理想と現実のギャップを埋める」
実施日:平成29年11月17日(金)
講  師:石原 尚 氏(大阪大学大学院工学研究科 助教)
対  象:1,2年生 399名


今回の講演では,「理想と現実のギャップ」を埋めるために,学問の垣根を越えた総合的な知識や技術が必要になることを実例を示しながら教えていただきました。石原先生の「ないなら自分で作って現実を変えるしかない」というアンドロイドロボット開発にかける情熱と行動力は,多くの生徒の琴線に触れました。

  

~生徒感想(一部抜粋)~
・私たちは現状とは異なる理想を思い描いています。その現実とのギャップを埋めるためには,文系理系・学業・遊びの区別なく積極的に知識と技術を身につけることが大切だと知ったので,私も理想をかなえるために様々な力を身につけたいです。
・何においてもチャレンジすることが大事だと思った。
・「自分がやりたいこと」を仕事にしている石原先生の姿が輝いているのを見て,「自分もこうありたい!」と強く思った。そして,そうあるためには理想とのギャップを埋めるための努力が必要なことも知り,自分ももっと頑張らなければという気になった。


12:52 | 投票する | 投票数(2)
2017/10/27

RESASスタートアップ研修 (美馬市企画政策課との連携)

| by:SSH
日 時:平成29年10月24日(火)
対 象:1年生全員(5クラス)

 本校ではSSHの一環として、生徒全員が「人口減少社会」を統一テーマとして探究活動を美馬市企画政策課と連携しながら進めています。探究活動を始めるにあたり、美馬市と有限責任監査法人トーマツの方に「RESASスタートアップ研修」をしていただきました。
 インターネット上で動く地域経済分析システム(RESAS)は、地方自治体の様々な取り組みを情報面から支援するために、産業構造や人口動態、人の流れなど地域の課題を「見える化」するためのツールです。データの見方や考え方について実習を交えて教えていただきました。


18:22 | 投票する | 投票数(4)
2017/10/13

平成29年度 脇町高校SSH生徒発表及び授業研究会

| by:SSH

日程:平成29年9月21日(木)           当日資料
---------------------------  発表会  ---------------------------------     
9:10~9:50   SSH課題研究発表
        「サボテンの温度ととげの関係性について」
        「水面衝突時の放射音の特性」
        「過重力が植物の成長に及ぼす影響」
9:55~10:25   SW-ingリサーチ プレゼンテーション決勝
        「美馬市の未来 ~With special product~」 :21HR 最優秀賞(総合点)
                           「美馬飯プロダクト」             :23HR 脇高賞(教員及び校外参加者の投票による) 

※プレゼンテーション大会の審査に協力いただいた参加者の皆様ありがとうございました



本日は約60名の校外の先生方を招いての発表会となりました。どの発表も堂々としていて立派でしたが、論理的な組み立てをもう少し考えたらもっと良いという意見もいただきました。プレゼンテーション決勝では21HRの作品が僅差で総合優勝となりました。

-----------------------  協働的問題解決学習 -------------------------
10:40~11:30   公開授業 (全1・2年生の授業)
11:40~12:30   研究授業
        A コミュニケーション英語 「A piece of Cloth」
        B 数学A 「場合の数」
        C 化学+地理 「金属の精錬」
        D SW-ing(総合的な学習の時間) 「遺伝子組み換え作物の是非」



13:10~14:00    授業研究会   研究会まとめ ( 研究授業A   研究授業B   研究授業C   研究授業D )

14:15~15:15    講評・助言  星槎大学大学院 教育学研究科 北川 達夫 客員教授



本校では全教科科目による授業改善に取り組んでいます。公開授業では11講座、研究授業は4講座を公開しました。授業研究会では参加型の授業研究会を実施しグループの中で活発な意見交換がなされました。全体の講評では星槎大学の北川先生に本校の取り組みをふまえて対話力についてお話をしていただきました。

16:07 | 投票する | 投票数(1)
2017/08/31

2017SW-ingカレッジ(出張講座)

| by:SSH2
8月24日(木)本校1.2年生(400名)を対象に,大学や研究機関の先生方によるSW-ingカレッジ(出張講義)を開催しました。生徒たちは16講座の中から自分の興味・関心の高い2講座を選択し,講義を受けました。高校の授業では体験することができない専門性の高い講義を通して大学での学習の一端を経験することができ,知的好奇心と学習意欲が大きく高まりました。




<生徒の感想> ~一部抜粋~
・とても自分のためになったと思います。学校では習っていない知らない内容が話されていて勉強になったし、発音などは驚く事ばかりでした。いろいろな視点から考えられていて感心させられました。また、僕が今気になっていることが話されていて理解することができたので良かったです。
・一番大切だと思ったのは「視点」ということです。ゴミ屋敷やマンションの住民の例など、具体的なことについて、自分が良いと思っていることを自覚すると同時に、相手の思いを汲みとることが大切だと思いました。
・高校入学後、「論理的思考」という言葉を何度も耳にしてきたが、自分から踏み込んで考えることはなかった。しかし、今日の講義を聴いて、論理的思考力を身につける大切さを知ることができた。
・講義を通して宇宙のロマンを感じることができ、やっぱり科学っておもしろいなあと思いました。
・自分の筋肉や血管を見ることは普段はできないので,とても良い機会になりました。健康に生活するためには,バランスの良い食事,適度な運動を心がけて毎日過ごしていこうと思いました。
09:52 | 投票する | 投票数(1)
2017/08/21

Sw-ingリサーチ「RESAS活用ワークショップ」美馬市との連携

| by:SSH
【日 時】第1回:平成29年7月21日(金)13:30~15:00
       第2回:平成29年8月17日(木)13:30~15:30
【参加者】2年生各クラス代表5チーム
【指導・助言者】美馬市企画政策課(2名)有限責任監査法人トーマツ(3名) 
【内 容】2年生全員が「美馬市の人口減少に関する問題」について問題解決方法をグループで考え、提案をスライドにまとめて発表しました。各クラスの予選により決まった代表グループが、第1回ワークショップで各提案について美馬市及びトーマツの方から指導やアドバイスをいただきました。第2回ワークショップでは前回のアドバイス等により修正した内容についてさらにアドバイスをいただきました。全体講評では発表の仕方や出所の表示の仕方などわかりやすく説明していただきました。


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