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活動報告

SW-ingプラン
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2017/11/20

第2回 Sw-ingレクチャー(SSH)

| by:SSH

演  題:「子供型アンドロイドロボットに関する理想と現実のギャップを埋める」
実施日:平成29年11月17日(金)
講  師:石原 尚 氏(大阪大学大学院工学研究科 助教)
対  象:1,2年生 399名


今回の講演では,「理想と現実のギャップ」を埋めるために,学問の垣根を越えた総合的な知識や技術が必要になることを実例を示しながら教えていただきました。石原先生の「ないなら自分で作って現実を変えるしかない」というアンドロイドロボット開発にかける情熱と行動力は,多くの生徒の琴線に触れました。

  

~生徒感想(一部抜粋)~
・私たちは現状とは異なる理想を思い描いています。その現実とのギャップを埋めるためには,文系理系・学業・遊びの区別なく積極的に知識と技術を身につけることが大切だと知ったので,私も理想をかなえるために様々な力を身につけたいです。
・何においてもチャレンジすることが大事だと思った。
・「自分がやりたいこと」を仕事にしている石原先生の姿が輝いているのを見て,「自分もこうありたい!」と強く思った。そして,そうあるためには理想とのギャップを埋めるための努力が必要なことも知り,自分ももっと頑張らなければという気になった。


12:52 | 投票する | 投票数(2)
2017/10/27

RESASスタートアップ研修 (美馬市企画政策課との連携)

| by:SSH
日 時:平成29年10月24日(火)
対 象:1年生全員(5クラス)

 本校ではSSHの一環として、生徒全員が「人口減少社会」を統一テーマとして探究活動を美馬市企画政策課と連携しながら進めています。探究活動を始めるにあたり、美馬市と有限責任監査法人トーマツの方に「RESASスタートアップ研修」をしていただきました。
 インターネット上で動く地域経済分析システム(RESAS)は、地方自治体の様々な取り組みを情報面から支援するために、産業構造や人口動態、人の流れなど地域の課題を「見える化」するためのツールです。データの見方や考え方について実習を交えて教えていただきました。


18:22 | 投票する | 投票数(4)
2017/10/13

平成29年度 脇町高校SSH生徒発表及び授業研究会

| by:SSH

日程:平成29年9月21日(木)           当日資料
---------------------------  発表会  ---------------------------------     
9:10~9:50   SSH課題研究発表
        「サボテンの温度ととげの関係性について」
        「水面衝突時の放射音の特性」
        「過重力が植物の成長に及ぼす影響」
9:55~10:25   SW-ingリサーチ プレゼンテーション決勝
        「美馬市の未来 ~With special product~」 :21HR 最優秀賞(総合点)
                           「美馬飯プロダクト」             :23HR 脇高賞(教員及び校外参加者の投票による) 

※プレゼンテーション大会の審査に協力いただいた参加者の皆様ありがとうございました



本日は約60名の校外の先生方を招いての発表会となりました。どの発表も堂々としていて立派でしたが、論理的な組み立てをもう少し考えたらもっと良いという意見もいただきました。プレゼンテーション決勝では21HRの作品が僅差で総合優勝となりました。

-----------------------  協働的問題解決学習 -------------------------
10:40~11:30   公開授業 (全1・2年生の授業)
11:40~12:30   研究授業
        A コミュニケーション英語 「A piece of Cloth」
        B 数学A 「場合の数」
        C 化学+地理 「金属の精錬」
        D SW-ing(総合的な学習の時間) 「遺伝子組み換え作物の是非」



13:10~14:00    授業研究会   研究会まとめ ( 研究授業A   研究授業B   研究授業C   研究授業D )

14:15~15:15    講評・助言  星槎大学大学院 教育学研究科 北川 達夫 客員教授



本校では全教科科目による授業改善に取り組んでいます。公開授業では11講座、研究授業は4講座を公開しました。授業研究会では参加型の授業研究会を実施しグループの中で活発な意見交換がなされました。全体の講評では星槎大学の北川先生に本校の取り組みをふまえて対話力についてお話をしていただきました。

16:07 | 投票する | 投票数(1)
2017/08/31

2017SW-ingカレッジ(出張講座)

| by:SSH2
8月24日(木)本校1.2年生(400名)を対象に,大学や研究機関の先生方によるSW-ingカレッジ(出張講義)を開催しました。生徒たちは16講座の中から自分の興味・関心の高い2講座を選択し,講義を受けました。高校の授業では体験することができない専門性の高い講義を通して大学での学習の一端を経験することができ,知的好奇心と学習意欲が大きく高まりました。




<生徒の感想> ~一部抜粋~
・とても自分のためになったと思います。学校では習っていない知らない内容が話されていて勉強になったし、発音などは驚く事ばかりでした。いろいろな視点から考えられていて感心させられました。また、僕が今気になっていることが話されていて理解することができたので良かったです。
・一番大切だと思ったのは「視点」ということです。ゴミ屋敷やマンションの住民の例など、具体的なことについて、自分が良いと思っていることを自覚すると同時に、相手の思いを汲みとることが大切だと思いました。
・高校入学後、「論理的思考」という言葉を何度も耳にしてきたが、自分から踏み込んで考えることはなかった。しかし、今日の講義を聴いて、論理的思考力を身につける大切さを知ることができた。
・講義を通して宇宙のロマンを感じることができ、やっぱり科学っておもしろいなあと思いました。
・自分の筋肉や血管を見ることは普段はできないので,とても良い機会になりました。健康に生活するためには,バランスの良い食事,適度な運動を心がけて毎日過ごしていこうと思いました。
09:52 | 投票する | 投票数(1)
2017/08/21

Sw-ingリサーチ「RESAS活用ワークショップ」美馬市との連携

| by:SSH
【日 時】第1回:平成29年7月21日(金)13:30~15:00
       第2回:平成29年8月17日(木)13:30~15:30
【参加者】2年生各クラス代表5チーム
【指導・助言者】美馬市企画政策課(2名)有限責任監査法人トーマツ(3名) 
【内 容】2年生全員が「美馬市の人口減少に関する問題」について問題解決方法をグループで考え、提案をスライドにまとめて発表しました。各クラスの予選により決まった代表グループが、第1回ワークショップで各提案について美馬市及びトーマツの方から指導やアドバイスをいただきました。第2回ワークショップでは前回のアドバイス等により修正した内容についてさらにアドバイスをいただきました。全体講評では発表の仕方や出所の表示の仕方などわかりやすく説明していただきました。


11:00 | 投票する | 投票数(0)
2017/07/29

平成29年度SSH生徒発表及び授業研究会(ご案内)

| by:SSH

生徒発表では SSH コースの理科課題研究を 3 作品,全生徒対象の探究活動「美馬市の人口減少対策」2 作品のステージ発表を公開します。また,全教科・科目で取り組んでいる「協働的問題解決学習」に関しては,研究授業も含め計 15 名の教員が授業を公開します。本会に参加の皆様と共にその成果を共有し,意見を交換することで知見を深め,今後の教育活動に活かせれば幸いです。ぜひ、ご参加ください。

【日時】平成29年9月21日(木) 8:45~15:20
【場所】徳島県立脇町高等学校( 徳島県美馬市脇町大字脇町1270-2 )
【内容】脇町高校SSH生徒発表及び授業研究会 .pdf

               参加申込書.docx

昨年度の様子  http://wakimachi-hs.tokushima-ec.ed.jp/jo1i5prmg-331/#_331
11:02 | 投票する | 投票数(0)
2017/07/22

SW-ing 1学期の取り組み

| by:SSH
SW-ing(総合的な学習の時間)で実施した主な授業を紹介します。

1年生全クラス:
「NASAコンセンサスゲーム」(6月9日)
NASAが考えたゲームを題材にして協働して物事を進める方法について体験しました。あわせて本校が全教科・科目で実施する「協同的問題解決学習」の趣旨について説明しました。


2年生(Sコースを除く全クラス):
「事実と意見の区別」(5月26日)
図(大小の鳥の足跡らしきマークがたくさん並んでいる)を見てイメージできること、わかることをブレインストーミング的に話し合わせた後、事実と意見に区別させます。その活動を通して事実と意見について学んだ後、ある新聞記事から事実だけをピックアップさせて文章を書き直させました。
「主張と根拠」(6月30日)
学術的な文章の構成要素について学んだ後、様々な文章について主張と根拠の関係が適切かどうかを協働的に学びました。
「文章例:地球温暖化は大きな問題であり、一人一人が意識を高く持って取り組むことが重要である。なぜなら、今まで経験したことにないような大きな台風、大雨の被害が世界中で起きており、地球温暖化による異常気象がますます悪化しているからだ。」


3年生(Sコースを除く全クラス):
「生物多様性と食料需要のバランについて考える:ディスカッション」(4月21日、5月26日)
世界市民会議「World Wide Views on Biodiversity 2012 陸の生物多様性」のビデオと資料を題材にして生物多様性と食料需要のバランスについてディスカッションをしました。様々な立場をふまえて多角的に考えることを目標の一つとしました。
【実施後生徒振り返りシートより】
多くの国で飢餓に苦しむ人がいること、どこかで重要な役割を果たしているかもしれない微生物や植物など普段は自分が気づいていない事象や生き物、立場にも目を向ける必要を感じた。
正しい意見が何かなんていくら話し合っても分からないかもしれない。でも、様々な立場のことも考えながら自分の意見をしっかりと持つ、根拠を持って説明できるようになることが大切なんだと思った。
13:38 | 投票する | 投票数(0)
2017/05/03

平成29年度 第1回 SW-ingレクチャー(SSH)

| by:SSH

演  題:「文殊の知恵の時代を生きる 批判的思考・協働的思考・創造的思考を活かすには」
実施日:平成29年4月28日(金)
講  師:北川 達夫 氏(星搓大学大学院教育学研究科 客員教授)
対  象:全学年609名


今回の講演は,ペットの猫を題材に文化や考え方の異なる他者と協働的に交わり,新しい価値を生み出すプロセスを紹介していただきました。また,新しい価値を見いだすために論理的思考に支えられた創造的思考が重要で,そのために批判的な思考が必要になることを教えていただきました。講義後の生徒アンケートの満足度も高く,大変有意義な時間となりました。

     


~生徒感想~
・論理的思考に支えられた創造的思考という考え方について知ることができました。
・相手の意見を受け入れる時にも,その意見の背景に自分の意見を組み込むことでよりよい解決法が生み出せることがわかった。
・批判的思考というのは,誰もが納得するような新しい意見を生み出す上で必要な力だと思いました。
・自ら進んで学ぶということをしっかり頭において生活したいです。
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2017/02/17

脇町高校SSH研究成果報告及び公開授業

| by:SSH

日 時 : 平成29216日(木)13:30~17:00

場 所 : 脇町高校 

内 容 : 13:00~13:30 受付

      13:30~14:00 成果報告会

      14:10~14:55 授業見学Ⅰ

      14:55~15:25 公開授業Ⅱ

      15:30~17:00 運営指導員会

 

 運営指導委員の先生方の他に,県内の中学・高校から9名の先生のご参加を頂き,本校SSH活動の成果報告会・公開授業をおこないました。
《 研究授業Ⅰ 》
 1年生は,「人口減少社会」についてクラス内で代表者8名がスライド発表をおこない,それに対して生徒たちが評価(ルーブリック)をおこないました。2年生は「遺伝子組換え作物」についてディスカッションをおこない,肯定意見や反対意見の両方を踏まえた上で,シンキングツールを使いながらグループで意見をまとめ発表しました。

《 公開授業Ⅱ 》
 2年生Sコースの探究活動を公開しました。
《 参加者感想抜粋 》
  ◇プレゼン・ディスカッションはよく研究し,納得できるものであった。

  ◇大きな声で堂々と発表できていたり,質問に生き生きと答えている姿が印象的だった。

  ◇ディスカッションをしている生徒の表情がとてもよかった。

  ◇実験は専門的でかなり進んだ内容であると感じた。

  ◇実験内容をよく理解しており,説明能力がすばらしいと思った。

  ◇自分で考えながら実験ができている。

 最後に,運営指導員会では運営委員の先生方から,本校の教育活動に対して示唆に富むご意見をいただきました。

  
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2017/02/07

SW-ingリサーチ 美来創生☆美馬市中・高生アイディアコンテスト

| by:SSH

日 時 : 平成2927日(火)16:30~18:00

場 所 : 美馬市役所穴吹庁舎

 

 美馬市の主催する「美来創生美馬市中・高生アイディアコンテスト」に,本校2年生が考えた地域活性化プランを応募しました。その結果,3チームが最終審査に残り,美馬市役所において本日プレゼンテーションをおこないました。藤田美馬市長をはじめ多くの方々の前で発表したため,緊張が隠しきれませんでしたが,自分たちのアイディアを堂々と提案することができました。発表タイトルと発表者,いただいた賞は次の通りです。

 

美馬市長賞 「よみがえれ!!美馬市の文化」 23HR

優 秀 賞 「美馬市の農業とタイアップした空き家ビジネス」 25HR

優 秀 賞 「IoT活用による美馬市活性化プラン」 26HR

   

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