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活動報告

SW-ingプラン
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2019/08/22new

生徒発表及び授業研究会

| by:Web管理者

日時:10月3日(木)8時45分~16時
会場:徳島県立脇町高等学校

「SSH(スーパーサイエンスハイスクール)生徒発表及び授業研究会」
「教育課程研究指定校事業(地理歴史科)」
「進化する教室イノベーション事業」
を上記の日時で実施します。


 

上記のパンフレットは、PDFでご覧いただけます。
案内.pdf


なお、申し込み方法については、9月初旬に 本校ホームページに、要項と併せて掲載させて頂きます。

15:41 | 投票する | 投票数(1)
2019/07/22

第2回SW-ingレクチャー(講演会)及びサイエンスカフェ

| by:SSH
 講 師:高田 望 氏(ノースウエスタン大学)
 実施日:令和元年7月22日(月)

SW-ingレクチャー(講演会)
 演 題:「科学から学ぶ,科学で伝える,そして生命科学ができる事」
 時 間:12:40~14:00
 参加者:1年生及び希望者

サイエンスカフェ
 時 間:14:30~15:30
 参加者:1年生・2年生希望者 19名

 1998年に本校を卒業され,現在はノースウエスタン大学で脊椎動物の眼の発生について研究されている高田望先生をお招きし,講演会とサイエンスカフェを実施しました。
 
 講演会では,ゲノム編集や線虫によるがん検診など最新の生命科学の話だけでなく,アメリカでの生活や研究者の日常,ご自身の専門分野である眼の発生についてわかりやすく教えていただきました。また,生徒から出た「マウスの視力が回復したということだが,どうしてそれがわかったのか」などの質問に対しても,わかりやすく回答いただき,生物の学習が進んでいない1年生でも十分理解することができました。

 図書室において実施したサイエンスカフェでは,お菓子を食べながら,高田先生と気軽に科学や留学について話し合われました。海外留学することの意義や眼の再生に関して等,全体会では聞けなかった詳しい話を聞くことができ,生徒にとって極めて有意義な時間となりました。

 生徒にとって自分たちの先輩が世界で活躍されていることを間近で感じることができ,とてもよい刺激になったと思います。今度日本に戻られたときは,全校生徒にお話しいただけたらと思います。

生徒感想
○いろいろな国の人が集まると,自分の常識が通用しないことがあることを知った。
○考え方は多様であることを理解することで,自分の世界はもっと広がると思った。
○喧嘩のように自分の意見をぶつけ合うが,それが終われば何事もなく遊びにいくことが驚いた。
○ゲノム編集を行うことで病気にかかりにくくなるなどメリットもあるが,副作用などのリスクがあることを知った。
○研究には幅広い知識が必要なことを知った。これからは暗記するのでなく,本質を理解することを心がけたい。
○今の自分にはグローバルな視点が足りない。
○高校を卒業した後,すぐに海外の大学に行くのもありだと思った。
○「ポジティブな言葉を選ぶことが大切」という言葉が印象に残っている。

     
17:07 | 投票する | 投票数(4)
2019/07/13

2年生美馬市活性化プレゼンテーション大会 クラス内予選

| by:SSH
日 時:令和元年7月12日(金) 3・4時限目
場 所:2年生各教室 視聴覚教室
参加者:21HR  22HR  23HR  24HRの生徒及び担任・副担任

 「美馬市活性化」に関するプレゼンテーション大会クラス内予選を行いました。2年生は3~4人で1チームをつくり,それぞれの視点で「美馬市活性化」につながる方策を4月から考えてきました。昨年度実施した柏木吉基先生のワークショップで学んだ「データの比較」など,自分たちの意見をいかに強化するかを意識した作品が多くあったのが印象的でした。
 クラス代表に選ばれた4チームは,8月26日(月)に最終予選を行い,そこで選ばれた2チームが10月3日(木)の決勝戦に臨みます。

各クラス結果(1位から3位)
21HR
  1位   5班「再び笑顔をあふれる学校に!!」~廃校リメイク大作戦~ 
  2位   11班「劇的 ビフォーアフター」Befour空き家→Afterサテライトオフィス 
  3位   1班「観光地の未来を考える」
22HR
  1位   7班「森林アスレチック計画」 
  2位   2班「美馬市アウトドア王国(建国草案)」 
  3位   4班「移住へのきっかけ」
23HR
  1位   8班「美馬市を元気に!!!美馬人参野菜BoX!!!」 
  2位 12班「美馬市、寄っていかんで?」おっちゃんおばちゃんがんばるけん! 
  3位   7班「蘭でランラン美馬作り」
24HR
  1位   3班「さあ、きみも参戦だ!!」糖尿病撲滅運動 
  2位   5班健康寿命を延ばそう!」美馬市からはじめよう糖尿病対策で明るい街づくり 
  3位   9班「うだつの町並みで美馬市活性化!!」

  
11:16 | 投票する | 投票数(1)
2019/07/08

「科学的思考力」育成のための協働的問題解決学習 校内授業研究会

| by:SSH
日 時: 令和元年6月25日(火)6限目
研究授業・単元:保健    「生活習慣病とその予防」
                          物理基礎  「物体の運動」
                          芸術Ⅱ(美)  「模様を描く」
                             古典B   「戦勝於朝廷」 

 生徒の「科学的思考力」育成のための授業改善を目指した授業研究会を実施しました。全教員が4つのうちいずれかの授業を参観し,授業後に研究協議を行いました。様々な生活習慣病について調べたことを教えあった後,生活習慣病につながりそうな自分の習慣を協議する活動(保健),自分の歩き出し速度のデータを適切な書き方で表にまとめて考察する活動(物理基礎),自分の描いた模様を解説しあい,制作の意図や工夫点を話し合う活動(美術),生徒が先生役になって授業を行い,他の生徒はわざと仕込まれた間違いを見破る活動(国語)など,仲間と協働しながら課題に取り組む授業が行わました。
 授業後の研究協議会では,教科の垣根を越えて,自分の授業との関連や評価の仕方について意見交換を行った後,指導助言の先生方からアドバイスを受けました。

 
 

保健概要.pdf        保健-生活習慣病とその予防.pdf 
物理基礎概要.pdf    物理基礎-歩き出しの加速度を求めよう.pdf
美術Ⅱ概要.pdf     美術-「模様を描く」ワークシート.pdf   美術-「模様を描く」キャプション.pdf   美術-「模様を描く」振り返り.pdf   美術-「模様を描く」イイネ!!シール.pdf 
古典B概要.pdf   国語-班分け・段落分け.pdf   国語-発表評価シート.pdf
 
19:35 | 投票する | 投票数(2)
2019/06/13

集団行動発表会(2年生)

| by:SSH
日 時:令和元年度6月13日(木) 2,3限目
対 象:2年生全員
場 所:本校体育館

 体育の授業を通して練習を積み重ねてきた集団行動の発表会が行われました。「集団行動」とは号令の元一糸乱れぬ行進や列を乱さず交差するなど、集団での美しい造形を披露することを目的とした一種の行進パフォーマンスです。本校が全科目で取り組んでいる協働的問題解決学習の一環として協働力や創造的思考の育成を目的として体育の授業で取り組んでいます。
 この日のために各クラス様々な趣向を凝らしたパフォーマンスを練習しており、ピタッと演技が決まった時には「オッォー」という歓声と拍手が沸き起こりました。また、教員だけでなく生徒相互による評価を行い、優勝チームを決定しました。

集団行動評シート.pdf


11:13 | 投票する | 投票数(4)
2019/05/24

第1回SSH授業研修会

| by:SSH
日 時:令和元年度5月14日(金) 14:00~16:00
講 師:高知大学 地域協働学部/大学教育創造センター  俣野秀典先生
対 象:本校全教員

 本校では全教職員が生徒の「科学的思考力(SW-ing SLC)」を高めるため,協働的問題解決学習の授業作りに取り組んでいます。本年度第1回の研修は高知大学より俣野秀典先生をお招きし,アクティブラーニングの基盤となる協同学習の基本要素や留意点,様々な具体的技法について教えていただきました。また,効果的な振り返りをするためのサイクルも教えていただきました。「体験(自身にとってのハイライト)」→「観察・指摘(状況・反応の明確化,データ整理)」→「分析(意味づけ,一般化・概念化)」→「仮説化(次に向けて改善・応用方法を検討)」→「体験(実施)」の流れで,実際にペアでインタビュー形式で自分の経験を振り返る練習をしました。授業作り・授業改善に対するモチベーションも一層上がり,大変有意義な研修でした。
【研修後アンケートより】
○定義やスキルなど,改めて協働的問題解決学習についての理解を整理でき,またいろいろな活動にtryしたいと感じました。
○生徒の頭を活発にする活動を知れて良かった。早速実践したい。
○「振り返り」の重要性は感じていたが,具体的にどういうことを振り返らせるべきか迷っていた。「次につながる」という点を意識して振り返らせたい。


  
17:50 | 投票する | 投票数(1) | 報告事項
2019/05/24

SW-ing(総合的な学習の時間)2年生

| by:SSH
SW-ingリサーチ探究活動「美馬市の活性化」①

  今年度から2年生では「社会と情報」と「総合的な学習の時間」を連動させて科学的思考力を養うことを目的に「美馬市の活性化」をテーマとして探究活動を行っています。
本時では昨年度から取り組んできたデータの分析やクリティカルシンキングを踏まえて、グループごとに設定した美馬市の課題に対する解決方法についてブレインストーミングを行い、その内容を発表し、共有しました。

      
14:58 | 投票する | 投票数(2)
2019/05/24

SW-ing(総合的な学習の時間)3年生

| by:SSH
ディスカッション:「生物多様性と食料需要のバランについて考える」(4月19日、5月24日)
 世界市民会議「World Wide Views on Biodiversity 2012 陸の生物多様性」のビデオと資料を題材にして生物多様性と食料需要のバランスについてディスカッションをしました。様々な立場をふまえて多角的に考えることを目標の一つとしました。
【実施後生徒振り返りシートより】
○国によってすべきことは違うと感じた。私の班では意見がまとまらなかったが,そういう帰着の仕方もあるのだということに斬新さを感じた。答えのない問題に対して,中間的な意見を考えることができる柔軟な思考をしたい。
○供給を増やす→環境破壊,需要を減らす→生態系の保護,というのは本当に真なのか?調べてみないと分からないと思った。安直にすぐ答えを出すより,自分でよく考えることが必要だ。
○地球規模の問題を考えるのはとても難しかった。いつも「自分ができること」で考えていたので,規模が大きくなるととたんに意見が分からなくなった。いろんな立場で考えるのが大切だと分かった。

    
14:49 | 投票する | 投票数(2)
2019/04/27

第1回SW-ingレクチャー(講演会)

| by:SSH
演 題:「人とAIの未来~今高校生に必要な力とは~」
実施日:平成31年4月26日(金)
講 師:山田 誠二 氏(国立情報学研究所 教授)
対 象:全生徒 563名

 今回のSW-ingレクチャーは国立情報学研究所 教授 山田誠二先生をお招きし,AIについての歴史や現状,そして,予想される未来像についてお話しいただきました。この講演を通して,AIには苦手な分野があり,特に人間の「暗黙知」の部分を再現きないこと。これからは人の強みをいかしAIをうまく活用することが重要であることなどについて学びました。AIについて学ぶだけでなく,論理的思考やプログラミングの重要性を知る有意義な時間となりました。
 また,講演後には山田先生を講師に「AIをいかに教育に活用していくか」をテーマで教員研修を行いました。アダプティブラーニングや精密農業など貴重なお話を聞くことができました。
   
10:55 | 投票する | 投票数(4)
2019/02/22

平成30年度脇町高校SSH成果報告会及び公開授業

| by:SSH
日 時 :平成31年2月15日(金)
日 程 :13:30~14:00 成果報告
     14:10~14:55 公開授業Ⅰ
             ○1年生_人口減少社会(プレゼン発表)
             ○2年生_データ分析(協働的問題解決学習)
     14:55~15:30 公開授業Ⅱ
             ○2年生Sコース 探究科学Ⅰ
内 容
 公開授業では,1年生が人口減少社会に関わる問題点をいかに解決するか提案しました。事前のグループ内発表で選ばれた各クラス8名が発表を行い,生徒同士で評価を行いました。2年生は,データ分析の授業を公開しました。データをいかにクリティカルに判断するか,新聞記事などを用いて学びました。公開授業Ⅱでは,2年生Sコースの課題研究の様子(物理・化学・生物)を公開しました。中学・高校から17名の先生方の参加がありました。

  
12:38 | 投票する | 投票数(2)
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