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活動報告

SW-ingプラン
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2017/05/03

平成29年度 第1回 SW-ingレクチャー(SSH)

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演  題:「文殊の知恵の時代を生きる 批判的思考・協働的思考・創造的思考を活かすには」
実施日:平成29年4月28日(金)
講  師:北川 達夫 氏(星搓大学大学院教育学研究科 客員教授)
対  象:全学年609名


今回の講演は,ペットの猫を題材に文化や考え方の異なる他者と協働的に交わり,新しい価値を生み出すプロセスを紹介していただきました。また,新しい価値を見いだすために論理的思考に支えられた創造的思考が重要で,そのために批判的な思考が必要になることを教えていただきました。講義後の生徒アンケートの満足度も高く,大変有意義な時間となりました。

     


~生徒感想~
・論理的思考に支えられた創造的思考という考え方について知ることができました。
・相手の意見を受け入れる時にも,その意見の背景に自分の意見を組み込むことでよりよい解決法が生み出せることがわかった。
・批判的思考というのは,誰もが納得するような新しい意見を生み出す上で必要な力だと思いました。
・自ら進んで学ぶということをしっかり頭において生活したいです。
10:45 | 投票する | 投票数(0)
2017/02/17

脇町高校SSH研究成果報告及び公開授業

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日 時 : 平成29216日(木)13:30~17:00

場 所 : 脇町高校 

内 容 : 13:00~13:30 受付

      13:30~14:00 成果報告会

      14:10~14:55 授業見学Ⅰ

      14:55~15:25 公開授業Ⅱ

      15:30~17:00 運営指導員会

 

 運営指導委員の先生方の他に,県内の中学・高校から9名の先生のご参加を頂き,本校SSH活動の成果報告会・公開授業をおこないました。
《 研究授業Ⅰ 》
 1年生は,「人口減少社会」についてクラス内で代表者8名がスライド発表をおこない,それに対して生徒たちが評価(ルーブリック)をおこないました。2年生は「遺伝子組換え作物」についてディスカッションをおこない,肯定意見や反対意見の両方を踏まえた上で,シンキングツールを使いながらグループで意見をまとめ発表しました。

《 公開授業Ⅱ 》
 2年生Sコースの探究活動を公開しました。
《 参加者感想抜粋 》
  ◇プレゼン・ディスカッションはよく研究し,納得できるものであった。

  ◇大きな声で堂々と発表できていたり,質問に生き生きと答えている姿が印象的だった。

  ◇ディスカッションをしている生徒の表情がとてもよかった。

  ◇実験は専門的でかなり進んだ内容であると感じた。

  ◇実験内容をよく理解しており,説明能力がすばらしいと思った。

  ◇自分で考えながら実験ができている。

 最後に,運営指導員会では運営委員の先生方から,本校の教育活動に対して示唆に富むご意見をいただきました。

  
10:24 | 投票する | 投票数(0)
2017/02/07

SW-ingリサーチ 美来創生☆美馬市中・高生アイディアコンテスト

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日 時 : 平成2927日(火)16:30~18:00

場 所 : 美馬市役所穴吹庁舎

 

 美馬市の主催する「美来創生美馬市中・高生アイディアコンテスト」に,本校2年生が考えた地域活性化プランを応募しました。その結果,3チームが最終審査に残り,美馬市役所において本日プレゼンテーションをおこないました。藤田美馬市長をはじめ多くの方々の前で発表したため,緊張が隠しきれませんでしたが,自分たちのアイディアを堂々と提案することができました。発表タイトルと発表者,いただいた賞は次の通りです。

 

美馬市長賞 「よみがえれ!!美馬市の文化」 23HR

優 秀 賞 「美馬市の農業とタイアップした空き家ビジネス」 25HR

優 秀 賞 「IoT活用による美馬市活性化プラン」 26HR

   

19:21 | 投票する | 投票数(0)
2016/12/28

SW-ingカレッジ(インターネット版)

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SW-ingカレッジ(インターネットアーカイブ)
日時:平成28年12月19日(月)  14:00~14:50
対象:1年生

インターネットサイト「夢ナビ」の学問紹介の動画を見て、学問分野に対する視野を広げると共に生徒自らが積極的に将来の進路について調べる方法や態度を身につけさせることを目的として実施しました。生徒は教員が選んだ10テーマからひとつを選び視聴しました。事後かなりの生徒がこのサイトに登録し新しい学問分野に触れようとする意欲がうかがえました。


09:34 | 投票する | 投票数(0) | 報告事項
2016/11/28

平成28年度 第2回SW-ingレクチャー

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演  題:「人はなぜ不思議なことを信じてしまうのか ~”考える力”を身につけるための心理学入門~」
実施日:平成28年11月25日(金)
講  師:菊池 聡 氏(信州大学人文学部 教授)
対  象:1・2年420名


今回の講演は,人はなぜ誤った思い込みにとらわれてしまうのかといった認知における錯誤相関や期待や予期を持つと自分の期待した出来事のみが注意を引きつける確証バイアス等,人の心の仕組みを知ることをテーマにお話しいただきました。心の仕組みがどう働くのかを自覚的に知り,将来を切り開く力となる批判的思考(クリティカルシンキング)を身につける大変良い機会となりました。

  

~生徒感想~
・人によって考えることの違いが生まれる理由がよくわかった。
・非常にわかりやすく面白かった。クリティカルシンキングを今すぐにできるようになるのは難しいが,心がけていきたい。
・宗教や信仰などそれぞれの見方や価値観があってそれらを全て否定できるものではないと思った。
・詐欺などにひっかかってしまう理由がわかった。現象を四分割して思考するようにしたい。
・メディアなどにおける報道においても事実と事象の関係性について正しく批判的思考ができないといけないと感じた。
13:30 | 投票する | 投票数(0)
2016/11/15

SW-ingリサーチ 美馬市(地方創生推進課)との連携

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日時:平成28年10月24日(月) 16:30~
対象:2年生希望者
「美馬市の人口減少社会に関する問題解決」をテーマとして2年生が探究してきた提案内容について美馬市の地方創成推進課及びジャパンインターナショナル総合研究所の方にアドバイスをいただきました。アドバイスを参考にして提案の手直しをして国が実施している「地方創生政策アイデアコンテスト」に応募します。

日時:平成28年11月14日(月)・15日(火)
対象:1年生全員(6クラス)
本校ではSSHの一環として生徒全員が「人口減少社会」を統一テーマとして探究活動をしています。探究活動を始めるにあたり、美馬市とジャパン総研の方に「RESASスタートアップ研修」をしていただきました。インターネット上で動く地域経済分析システム(RESAS)は、地方自治体の様々な取り組みを情報面から支援するために、産業構造や人口動態、人の流れなどの官民ビッグデータを集約し、可視化するシステムです。データの見方や考え方について実習を交えて教えていただきました。


16:51 | 投票する | 投票数(0)
2016/10/19

SW-ing 脇高を出よう! 報告会

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日時:平成28年10月14日(金) 7限目
対象:1年生全員(210名) 

内容:「脇高を出よう!」は夏休みの間に各生徒全員が校外の研修に参加して学んだ事を報告するという取組です。各自がA3のポスターにまとめ、各クラスでポスター発表形式の報告会を実施しました。質問も多く出てポスター発表ならではの活気ある報告会となりました。
夏休みに参加した研修の内訳は延べ人数でオープンキャンパスに240人,研修等(屋久島研修や文学散歩等)が98人でした。


09:48 | 投票する | 投票数(1) | 報告事項
2016/10/12

平成28年度脇町高校SSH生徒発表及び授業研究会

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---日程 平成28921日(水) ----

8:20 ~ 8:45 受付
8:45 ~ 9:10  開会行事(挨拶,SSH概要説明)

9:15 ~10:30 生徒発表(ステージ発表5作品)

10:50 ~11:40  公開授業(11クラス)

11:50 ~12:40  研究授業(化学・地理・国語・SW-ing)

                  

13:20 ~14:00  授業研究会 

  ◆協議のまとめ(研究授業A 研究授業B 研究授業C 研究授業D )

14:15 ~16:00 講演

 演  題 :  「アクティブラーニングの第2ステージへ アクティブラーナーを育てるために―」

 講  師 : 河合塾 成田秀夫 氏

内 容 :
 本校は昨年度よりSSH
の再指定をうけ、全校生徒を対象とした文理融合科学教育に取り組んでいます。中でも協働的問題解決学習は重要な研究項目として全教員、全教科・科目により実践しています。この度、まだまだ進化途中ではありますが、本校の成果を公開するとともに参加いただいた先生方と深く考える機会にするため開催しました。

前日は台風で開催が危ぶまれましたが,当日は大学・教育委員会・県内外の先生方等、70名の参加がありました。午後からは授業研究会で貴重な意見を交換し、その後、講演会で次のステップのための示唆を与えていただきました。大変充実した研修会とすることができました。協力・参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。



16:55 | 投票する | 投票数(1) | 報告事項
2016/09/27

SSH生徒発表及びSW-ingリサーチプレゼンテーション大会

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日 時:  平成28921日(水)  8:4510:40

内 容:  本日は約70名の校外の先生方を招いての発表会になりました。Ⅰの発表は7月末に倉吉東高校において実施された「緊急指令 国際テロリズムに対処せよ」というテーマのプレゼンテーション大会で最優秀賞を受賞した作品、Ⅱについては昨年度の徳島県生徒研究合同発表会で入賞し、今年度の夏に全国総合文化祭自然科学部門(広島)、SSH生徒研究発表会(神戸)に出展した作品の発表でした。ⅢはJAXAが主催するスペーススクールの参加報告がなされました。Ⅳについては去る826日(金)に実施された校内予選を勝ち抜いた3チームが「美馬市の人口減少に関する問題解決」をテーマとした提案を行い、先生・来客等による「最優秀賞」、「優秀賞」、生徒による「脇高賞」を審査を実施しました。どの発表も堂々としていて内容・態度ともに立派でした。


~~ プログラム ~~

Ⅰ 国際高校生フォーラム2016in倉吉 出場作品

   ◆「What is the most important thing ~不寛容社会から承認社会へ~」

  発表者:飯田、大西、佐々木、玉木

Ⅱ SSH課題研究発表

   ◆「藍染めのミステリー」  

  発表者:篠原、猪口、武澤、武田

   ◆「カキのいのちが芽吹くとき ~発芽のメカニズムにせまる~」

  発表者:久保、鴻本

Ⅲ 研修参加報告

   ◆JAXA 種子島スペーススクールに参加して

  発表者:深田

Ⅳ SW-ingリサーチ プレゼンテーション大会決勝

   ◆「しやすいプロジェクト」

     発表者:23HR(田口、二宮、山陰、吉田)

   ◆We love Mima city 愛する美馬市を守るために」

     発表者:22HR(中川、長尾、山川、本木)

   ◆「IoT活用による医療・福祉先進都市をめざして」

          発表者:26HR(有井、檜、白川、新居)


----------------   プレゼンテーション大会結果   ---------------------------------


  最優秀賞 23HR
    脇高賞  22HR   優秀賞  26HR

  審査員特別賞21HR (審査員特別賞は826予選の際に選出)



15:11 | 投票する | 投票数(2)
2016/08/25

2016 脇町高校SW-ingカレッジ(出張講義)

| by:SSH
8月25日(木)本校1.2年生(420名)を対象に,大学や研究機関の先生方によるSW-ingカレッジ(出張講義)を開催しました。生徒たちは16講座の中から自分の興味・関心の高い2講座を選択し,講義を受けました。高校の授業では体験することができない専門性の高い講義を通して大学での学習の一端を経験することができ,知的好奇心と学習意欲が大きく高まりました。





【生徒の感想】(一部抜粋)
「数年振りに読んだスイミーは小学生のときよりも深く考えることができたと思います。小学生では気付かなかったことが今みえることが,とてもおもしろかったです。」

「私はこの講義を聴くまで、異文化・多文化は国同士のことだと思っていました。でも、今日の話を聞いて、そうではないと分かりました。「異文化を理解することは、自分以外の人のことを理解すること。」という話は初めて聞いたけれど、とても納得できました。」

「映像は想像力をコントロールすることで,作り手の伝えたいことを伝えることができる。このことは,どのメディアにも共通することだと思った。映像作成までの過程やコツなどを細かく知ることができてよかった。」

「データに基づいた心理学を学んで、心理テストやテレビ番組の裏側が見えてとても面白かったです。今まで信じていたことの裏の顔はどんなだろう?などと疑問を持てるようになりました。大学をこれから選んでいく上で、その学部や大学の良い面や良くない面などを見て、データに基づいて選べるよう、今日学んだことを活かしたいです。」

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