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活動報告

SW-ingプラン
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2017/08/31

2017SW-ingカレッジ(出張講座)

| by:SSH2
8月24日(木)本校1.2年生(400名)を対象に,大学や研究機関の先生方によるSW-ingカレッジ(出張講義)を開催しました。生徒たちは16講座の中から自分の興味・関心の高い2講座を選択し,講義を受けました。高校の授業では体験することができない専門性の高い講義を通して大学での学習の一端を経験することができ,知的好奇心と学習意欲が大きく高まりました。




<生徒の感想> ~一部抜粋~
・とても自分のためになったと思います。学校では習っていない知らない内容が話されていて勉強になったし、発音などは驚く事ばかりでした。いろいろな視点から考えられていて感心させられました。また、僕が今気になっていることが話されていて理解することができたので良かったです。
・一番大切だと思ったのは「視点」ということです。ゴミ屋敷やマンションの住民の例など、具体的なことについて、自分が良いと思っていることを自覚すると同時に、相手の思いを汲みとることが大切だと思いました。
・高校入学後、「論理的思考」という言葉を何度も耳にしてきたが、自分から踏み込んで考えることはなかった。しかし、今日の講義を聴いて、論理的思考力を身につける大切さを知ることができた。
・講義を通して宇宙のロマンを感じることができ、やっぱり科学っておもしろいなあと思いました。
・自分の筋肉や血管を見ることは普段はできないので,とても良い機会になりました。健康に生活するためには,バランスの良い食事,適度な運動を心がけて毎日過ごしていこうと思いました。
09:52 | 投票する | 投票数(1)
2017/08/21

Sw-ingリサーチ「RESAS活用ワークショップ」美馬市との連携

| by:SSH
【日 時】第1回:平成29年7月21日(金)13:30~15:00
       第2回:平成29年8月17日(木)13:30~15:30
【参加者】2年生各クラス代表5チーム
【指導・助言者】美馬市企画政策課(2名)有限責任監査法人トーマツ(3名) 
【内 容】2年生全員が「美馬市の人口減少に関する問題」について問題解決方法をグループで考え、提案をスライドにまとめて発表しました。各クラスの予選により決まった代表グループが、第1回ワークショップで各提案について美馬市及びトーマツの方から指導やアドバイスをいただきました。第2回ワークショップでは前回のアドバイス等により修正した内容についてさらにアドバイスをいただきました。全体講評では発表の仕方や出所の表示の仕方などわかりやすく説明していただきました。


11:00 | 投票する | 投票数(0)
2017/07/29

平成29年度SSH生徒発表及び授業研究会(ご案内)

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生徒発表では SSH コースの理科課題研究を 3 作品,全生徒対象の探究活動「美馬市の人口減少対策」2 作品のステージ発表を公開します。また,全教科・科目で取り組んでいる「協働的問題解決学習」に関しては,研究授業も含め計 15 名の教員が授業を公開します。本会に参加の皆様と共にその成果を共有し,意見を交換することで知見を深め,今後の教育活動に活かせれば幸いです。ぜひ、ご参加ください。

【日時】平成29年9月21日(木) 8:45~15:20
【場所】徳島県立脇町高等学校( 徳島県美馬市脇町大字脇町1270-2 )
【内容】脇町高校SSH生徒発表及び授業研究会 .pdf

               参加申込書.docx

昨年度の様子  http://wakimachi-hs.tokushima-ec.ed.jp/jo1i5prmg-331/#_331
11:02 | 投票する | 投票数(0)
2017/07/22

SW-ing 1学期の取り組み

| by:SSH
SW-ing(総合的な学習の時間)で実施した主な授業を紹介します。

1年生全クラス:
「NASAコンセンサスゲーム」(6月9日)
NASAが考えたゲームを題材にして協働して物事を進める方法について体験しました。あわせて本校が全教科・科目で実施する「協同的問題解決学習」の趣旨について説明しました。


2年生(Sコースを除く全クラス):
「事実と意見の区別」(5月26日)
図(大小の鳥の足跡らしきマークがたくさん並んでいる)を見てイメージできること、わかることをブレインストーミング的に話し合わせた後、事実と意見に区別させます。その活動を通して事実と意見について学んだ後、ある新聞記事から事実だけをピックアップさせて文章を書き直させました。
「主張と根拠」(6月30日)
学術的な文章の構成要素について学んだ後、様々な文章について主張と根拠の関係が適切かどうかを協働的に学びました。
「文章例:地球温暖化は大きな問題であり、一人一人が意識を高く持って取り組むことが重要である。なぜなら、今まで経験したことにないような大きな台風、大雨の被害が世界中で起きており、地球温暖化による異常気象がますます悪化しているからだ。」


3年生(Sコースを除く全クラス):
「生物多様性と食料需要のバランについて考える:ディスカッション」(4月21日、5月26日)
世界市民会議「World Wide Views on Biodiversity 2012 陸の生物多様性」のビデオと資料を題材にして生物多様性と食料需要のバランスについてディスカッションをしました。様々な立場をふまえて多角的に考えることを目標の一つとしました。
【実施後生徒振り返りシートより】
多くの国で飢餓に苦しむ人がいること、どこかで重要な役割を果たしているかもしれない微生物や植物など普段は自分が気づいていない事象や生き物、立場にも目を向ける必要を感じた。
正しい意見が何かなんていくら話し合っても分からないかもしれない。でも、様々な立場のことも考えながら自分の意見をしっかりと持つ、根拠を持って説明できるようになることが大切なんだと思った。
13:38 | 投票する | 投票数(0)
2017/05/03

平成29年度 第1回 SW-ingレクチャー(SSH)

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演  題:「文殊の知恵の時代を生きる 批判的思考・協働的思考・創造的思考を活かすには」
実施日:平成29年4月28日(金)
講  師:北川 達夫 氏(星搓大学大学院教育学研究科 客員教授)
対  象:全学年609名


今回の講演は,ペットの猫を題材に文化や考え方の異なる他者と協働的に交わり,新しい価値を生み出すプロセスを紹介していただきました。また,新しい価値を見いだすために論理的思考に支えられた創造的思考が重要で,そのために批判的な思考が必要になることを教えていただきました。講義後の生徒アンケートの満足度も高く,大変有意義な時間となりました。

     


~生徒感想~
・論理的思考に支えられた創造的思考という考え方について知ることができました。
・相手の意見を受け入れる時にも,その意見の背景に自分の意見を組み込むことでよりよい解決法が生み出せることがわかった。
・批判的思考というのは,誰もが納得するような新しい意見を生み出す上で必要な力だと思いました。
・自ら進んで学ぶということをしっかり頭において生活したいです。
10:45 | 投票する | 投票数(0)
2017/02/17

脇町高校SSH研究成果報告及び公開授業

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日 時 : 平成29216日(木)13:30~17:00

場 所 : 脇町高校 

内 容 : 13:00~13:30 受付

      13:30~14:00 成果報告会

      14:10~14:55 授業見学Ⅰ

      14:55~15:25 公開授業Ⅱ

      15:30~17:00 運営指導員会

 

 運営指導委員の先生方の他に,県内の中学・高校から9名の先生のご参加を頂き,本校SSH活動の成果報告会・公開授業をおこないました。
《 研究授業Ⅰ 》
 1年生は,「人口減少社会」についてクラス内で代表者8名がスライド発表をおこない,それに対して生徒たちが評価(ルーブリック)をおこないました。2年生は「遺伝子組換え作物」についてディスカッションをおこない,肯定意見や反対意見の両方を踏まえた上で,シンキングツールを使いながらグループで意見をまとめ発表しました。

《 公開授業Ⅱ 》
 2年生Sコースの探究活動を公開しました。
《 参加者感想抜粋 》
  ◇プレゼン・ディスカッションはよく研究し,納得できるものであった。

  ◇大きな声で堂々と発表できていたり,質問に生き生きと答えている姿が印象的だった。

  ◇ディスカッションをしている生徒の表情がとてもよかった。

  ◇実験は専門的でかなり進んだ内容であると感じた。

  ◇実験内容をよく理解しており,説明能力がすばらしいと思った。

  ◇自分で考えながら実験ができている。

 最後に,運営指導員会では運営委員の先生方から,本校の教育活動に対して示唆に富むご意見をいただきました。

  
10:24 | 投票する | 投票数(0)
2017/02/07

SW-ingリサーチ 美来創生☆美馬市中・高生アイディアコンテスト

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日 時 : 平成2927日(火)16:30~18:00

場 所 : 美馬市役所穴吹庁舎

 

 美馬市の主催する「美来創生美馬市中・高生アイディアコンテスト」に,本校2年生が考えた地域活性化プランを応募しました。その結果,3チームが最終審査に残り,美馬市役所において本日プレゼンテーションをおこないました。藤田美馬市長をはじめ多くの方々の前で発表したため,緊張が隠しきれませんでしたが,自分たちのアイディアを堂々と提案することができました。発表タイトルと発表者,いただいた賞は次の通りです。

 

美馬市長賞 「よみがえれ!!美馬市の文化」 23HR

優 秀 賞 「美馬市の農業とタイアップした空き家ビジネス」 25HR

優 秀 賞 「IoT活用による美馬市活性化プラン」 26HR

   

19:21 | 投票する | 投票数(0)
2016/12/28

SW-ingカレッジ(インターネット版)

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SW-ingカレッジ(インターネットアーカイブ)
日時:平成28年12月19日(月)  14:00~14:50
対象:1年生

インターネットサイト「夢ナビ」の学問紹介の動画を見て、学問分野に対する視野を広げると共に生徒自らが積極的に将来の進路について調べる方法や態度を身につけさせることを目的として実施しました。生徒は教員が選んだ10テーマからひとつを選び視聴しました。事後かなりの生徒がこのサイトに登録し新しい学問分野に触れようとする意欲がうかがえました。


09:34 | 投票する | 投票数(0) | 報告事項
2016/11/28

平成28年度 第2回SW-ingレクチャー

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演  題:「人はなぜ不思議なことを信じてしまうのか ~”考える力”を身につけるための心理学入門~」
実施日:平成28年11月25日(金)
講  師:菊池 聡 氏(信州大学人文学部 教授)
対  象:1・2年420名


今回の講演は,人はなぜ誤った思い込みにとらわれてしまうのかといった認知における錯誤相関や期待や予期を持つと自分の期待した出来事のみが注意を引きつける確証バイアス等,人の心の仕組みを知ることをテーマにお話しいただきました。心の仕組みがどう働くのかを自覚的に知り,将来を切り開く力となる批判的思考(クリティカルシンキング)を身につける大変良い機会となりました。

  

~生徒感想~
・人によって考えることの違いが生まれる理由がよくわかった。
・非常にわかりやすく面白かった。クリティカルシンキングを今すぐにできるようになるのは難しいが,心がけていきたい。
・宗教や信仰などそれぞれの見方や価値観があってそれらを全て否定できるものではないと思った。
・詐欺などにひっかかってしまう理由がわかった。現象を四分割して思考するようにしたい。
・メディアなどにおける報道においても事実と事象の関係性について正しく批判的思考ができないといけないと感じた。
13:30 | 投票する | 投票数(0)
2016/11/15

SW-ingリサーチ 美馬市(地方創生推進課)との連携

| by:SSH
日時:平成28年10月24日(月) 16:30~
対象:2年生希望者
「美馬市の人口減少社会に関する問題解決」をテーマとして2年生が探究してきた提案内容について美馬市の地方創成推進課及びジャパンインターナショナル総合研究所の方にアドバイスをいただきました。アドバイスを参考にして提案の手直しをして国が実施している「地方創生政策アイデアコンテスト」に応募します。

日時:平成28年11月14日(月)・15日(火)
対象:1年生全員(6クラス)
本校ではSSHの一環として生徒全員が「人口減少社会」を統一テーマとして探究活動をしています。探究活動を始めるにあたり、美馬市とジャパン総研の方に「RESASスタートアップ研修」をしていただきました。インターネット上で動く地域経済分析システム(RESAS)は、地方自治体の様々な取り組みを情報面から支援するために、産業構造や人口動態、人の流れなどの官民ビッグデータを集約し、可視化するシステムです。データの見方や考え方について実習を交えて教えていただきました。


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