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お知らせ

SW-ingキャンプ
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2019/11/16

TV会議 桃園育達高校

| by:SSH
日 時:令和元年11月15日(金)  14:00〜15:00
場 所:脇町高校化学講義室
参加者:(本校)海外研修参加者 (桃園)日本語学科生徒 
内 容:自己紹介 学校紹介 外国人労働者に対する意識に関する調査

 昨年に続き台湾桃園育達高校日本語学科の生徒の皆さんと本校海外研修参加生徒がTV会議を行いました。まず最初に両校の校長からそれぞれ挨拶があり、その後、生徒同士による自己紹介や学校紹介、文化交流が行われました。途中回線が安定せず音声が不明瞭になるアクシデントもありましたが、LINE電話なども利用して終始和やかなムードで行われました。桃園育達高校の生徒さんの語学力の高さに刺激を受け、現地研修への期待が高まりました。

    


13:29 | 投票する | 投票数(0)
2019/08/08

English Tokushima University

| by:SSH

日 時:令和元年8月7日(水)12:00~17:00

場 所:徳島大学多言語交流コモンラウンジ 他

参加者:脇町高校台湾海外研修参加者16名 徳島大学留学生

指導者:徳島大学 村上敬一 氏 

日 程:12:00~13:00   留学生体験報告会

    13:00~13:45   学食で留学生と昼食

    13:45~15:00   施設見学及交流会

    15:00~17:00   邦楽体験

内 容:

 徳島大学で開催されているサマーキャンプに合わせて,台湾海外研修参加者を対象にEnglish Camp in Tokushima Universityを実施しました.始めに,留学生から徳島での生活を通して学んだことや体験したことの報告会があり,日本人の日常や常識が,留学生の視点で見ると当たり前ではないことを実感することができました.学食で昼食を食べた後,施設見学とグループに分かれ交流会を行いました.生徒は,相手への質問だけでなく,なぜ台湾研修に参加したいと思ったかなど自身の話もしており,会話を楽しむ姿勢が見られました.最後に,留学生と一緒に邦楽体験会に参加し,琴や尺八の和楽器に触れました.普段はあまり縁のない和楽器の文化に触れるよい機会となり,このような日本の文化を世界に発信する重要性を学びました.

   


09:25 | 投票する | 投票数(1)
2019/07/19

台湾海外研修 育達科技大学大学生との交流

| by:SSH
日 時:令和元年7月19日(金)13:00~16:00
場 所:脇町高校他
参加者:台湾海外研修参加者 及び 本校1・2年希望者 26名
    育達科技大学(台湾)の大学生7名
    徳島大学総合科学部 教授 村上敬一 氏
    徳島大学留学生 姚さん(はるき君)
内 容:ウエルカムセレモニー・学校案内・芳越歴史館見学

 前回までの語学研修の成果等をいかして,育達科技大学(台湾)の大学生7名と交流し,異文化理解などに努めました。最初に本校玄関でウェルカムボードによる出迎え、その後大学生1人と本校生徒3~5名からなるグループを基本として自己紹介やお互いの国のお菓子の交換などを行いました。そして、学校案内などを通して日本の学校を知ってもらい、けん玉や折り紙など日本の遊びを体験してもらいました。残念ながら生憎の天候でうだつの町並みの散策はできませんでしたが、自国の文化や本校の歴史を改めて見つめ直したり,台湾の文化等を知る貴重な機会となりました。


18:03 | 投票する | 投票数(1)
2019/07/13

台湾海外研修 台湾文化・語学研修②

| by:SSH
日 時:令和元年7月12日(金)16:00~18:30
場 所:脇町高校化学講義室
講 師:徳島大学総合科学部 教授 村上敬一 氏
    徳島大学留学生 才さん(さとし君) 姚さん(はるき君)
    徳島大学総合科学部1年 篠原さん 真椙さん
参加者:台湾海外研修参加者 及び 本校1・2年希望者 24名
内 容:
 さとし君とはるき君,サポートメンバーとして篠原さんと真椙さんを招いて,2回目の台湾文化・語学研修を実施しました。今回は,自己紹介の仕方について2グループに分かれて学びました。自分の名前の中国語読みや,趣味の紹介だけでなく,「おまけしてください。」や「おすすめの食べ物は何ですか?」などより日常的な表現も教えてもらいました。あまりの熱気に予定終了時間をオーバーしてしまいましたが,とても有意義な時間となりました。日常的な異文化交流を目標に引き続き研修を重ねたいと思います。

   
10:43 | 投票する | 投票数(3)
2019/06/24

台湾海外研修 台湾文化・語学研修①

| by:SSH
日 時:令和元年6月21日(金)16:30~18:00
場 所:脇町高校地学講義室
講 師:徳島大学総合科学部 教授 村上敬一 氏
    徳島大学留学生 才さん(台湾) 姚さん(台湾) Siddhantさん(インド) Korynnさん(カナダ)
    徳島大学総合科学部1年 篠原さん 真椙さん
参加者:台湾海外研修参加者 及び 本校1・2年希望者 30名
内 容:
 台湾海外研修の事前研修として,訪問国の文化や言語を知ることを目的に台湾文化・語学研修を実施しました。徳島大学に留学している才さん(ニックネーム さとし君)と姚さん(ニックネーム はるき君)に,台湾文化の紹介をしてもらった後,中国語による自己紹介の仕方や四声について教えてもらいました。生徒たちは,慣れない発音に四苦八苦しながらも,楽しみながら中国語を学んでいました。さとし君やはるき君以外にも,留学生のSiddhantさん(インド),Korynnさん(カナダ),本校の卒業生でH29年度海外研修参加者の篠原さんと真椙さんがサポートメンバーとして参加してくれました。
 
   
20:06 | 投票する | 投票数(3)
2019/05/24

SW-ingキャンプ特別インタビュー 

| by:SSH

「カンボジアでのボランティア活動に参加して」
 
 今年の3月,後藤さん(3年)がカンボジアでのボランティア活動に参加しました。参加した経緯や学んだことなどについてインタビューしたので,その内容を掲載します。

 

【なぜカンボジアでのボランティア活動に参加したのですか?】

 台湾研修に参加した際,現地の高校生が積極的に海外のボランティア活動に参加していることを知りました。同じ高校生とは思えないその行動力は,私にとって大変な驚きでした。

帰国後,自分でいろいろ調べたところ,海外でボランティア体験ができるツアーがあることを知りました。両親に相談したところ,「ぜひ行ってくるべきだ。」と背中を押してくれ,すぐに申込をしました。訪問国はベトナムやミャンマーなど複数あったのですが,まずは脇町高校が井戸を掘る資金を募っているカンボジアに行くことにしました。

 

【カンボジアではどのようなボランティア活動を行ったのですか?】

 小学校での運動会の企画・運営です。カンボジアの小学校では,先生の人数が少なく,子ども達の体育での大けがが後を絶たないそうです。事実,私たちの訪問した小学校も生徒数310人に対して先生は10人ほどしかいませんでした。その中で、子ども達が楽しく安全に運動できる運動会を企画・運営し,子ども達に体を動かすことの大切さを伝えることが主な仕事でした。綱引きや玉入れなど,うれしそうに体を動かしている子ども達を見て,今まで味わったことのない充実感を得ることができました。また,入賞した子どものために折紙と段ボールで金メダルを作成したのですが,とても好評で,自分の自信も深まりました。

 

【カンボジアはどのような国でしたか?】

 台湾研修に参加した経験から,事前にカンボジアの文化・風習,宗教,気候など調べていきました。想像以上に日差しが強く,驚きました。また,アンコールワットなどの観光地は道路も比較的整備されていたのですが,私の訪問した小学校のある地域だと道路の土の色が黒色から赤色に変わり,整備が十分ではありませんでした。家も高床式のもので,強く踏むと床が抜け落ちそうでした。聞いてみると,電気も最近通じたとのことでした。カンボジアの中にも地域格差が大きいことを肌で感じ,実際に行ってみることでわかることが多いことに気付きました。

 また,今回のツアーのプログラムには,カンボジアの歴史についても学びました。レクチャーや施設見学を通して,内戦や戦争が残した爪痕の大きさを知り,私に今できることを真剣に考えました。まずは,私が訪問した小学校の子どもたちの服や靴はぼろぼろだったので,日本で使われなくなった靴などを送る活動をしたいと考えています。そして将来は,カンボジアの特産である香辛料の商品化や,まだまだ整っていない医療環境の整備などの仕事を起業したいと考えています。

 

【今回の体験で学んだことや感じたことは何ですか?】

 大きく2つあります。1つは,まず行動することの大切さです。カンボジアの子ども達の笑顔を見ることができたのは,私がアクションをおこしたからです。ツアーに申し込んだ当初は,「言葉が通じなかったらどうしよう。」「自分には何もできないのでは。」など考えていたのですが,全て取り越し苦労でした。まずは自分がアクションをおこすことで,世界が変わることを学びました。2つめは,自分だけでは世界は広がらないと言うことです。今まで私はボランティア活動に参加したことがありませんでした。でも,台湾の高校生だけでなく、おなじツアーに参加した日本の高校生と話をして,決してボランティアは特別なことではないことを知りました。このようにいろいろな人と出会えて,私の世界はどんどん広がりました。これからも,多くの人と出逢い自分の世界を広げたいと思っています。

 

【台湾研修に参加してよかったですか?】

 もちろん良かったです。もっと前から海外に行けていたら良かったのかもしれませんが,世界に飛び出すことの大切さを高校2年生で気づけて本当によかったと思っています。今年の夏には,台湾研修で知り合った台湾の友達が徳島に遊びに来てくれます。徳島の良さを知ってもらえるツアーを企画することが今から楽しみです。

 

「まずは行動することが大切」というメッセージを活き活きと話してくれる後藤さんの姿がとても印象に残りました。まずは,一歩踏み出してみる勇気を持つことで,自分の世界が大きく広がることを気付かされました。ありがとうございました。


   
09:33 | 投票する | 投票数(1)
2018/12/16

SW-ingキャンプ 5日目 6日目

| by:SSH2

5日目 1215日(土)

    8301000 故宮博物館

  13001600 黄金博物館

   午前中は世界四大博物館の一つ故宮博物館で研修を行いました。ガイドの侯さんからイヤホンを通して翠玉白菜はじめとする国宝の品々や青銅器工芸,漢字の源流展などの説明を受けました。その後個々の興味ある展示を見学しました。
   午後からは,黄金博物館で砂金採り体験を行い,付近の老街を散策しました。

    

    


6日目 1216日  (日)

    7:00       ホテル発

    9:50       桃園国際空港発

  14:30       関西国際空港発*これ以降日本時間

  18:00       脇町高校着

 研修最終日は早朝からホテルを出発し,飛行機等の遅れはありましたが,午後6時無事全員学校に到着しました。


18:00 | 投票する | 投票数(3)
2018/12/15

SW-ingキャンプ4日目

| by:SSH2

第4日目 1214日(金)  台湾研修第4日
      9301800 淡江大学での研修

   ・  9301030 海事博物館見学
        ・10301130 荘先生による習字アプリの講義
        ・113012:30   学生との昼食&交流
        ・13 : 001500 レゴマインドストームEV3によるロボットの製作

        ・15:00~1600 ロボット工学研究室見学

   ・16001800 日本人研究者との座談会


 本日は終日淡江大学での研修でした。まず大学内にある海事博物館を見学しました。数々の船舶模型や船に関する道具が展示されており,歴史を踏まえた船舶の説明を学芸員から講義していただきました。次に荘先生による筆跡を再現できるアプリケーションの説明と実習を行いました。
   午後からはレゴマインドストームEV3を使ったロボットの製作と競技を行いました。レゴブロックとそれを運動させるプログラムをスマートフォンを用いて制御する仕組みについて学び,それを用いて二人一組で相撲ロボットの製作を行い,ロボットによる相撲大会を行いました。次にロボット開発をしている2つの研究室を見学しました。サッカー競技を行うロボットや人型の様々な運動を行うロボットなどの作成方法や工夫している点などを,大学院生が英語でプレゼンテーションしてくれました。
 最後に徳島大学の村上先生の司会のもと,淡江大学の冨田先生と台湾大学の山口先生と座談会を行いました。外国の大学で研究者として働くようになった理由や,外国生活ならではの話を2つのグループで活発な質疑が行われました。

    

    

    
00:56 | 投票する | 投票数(4)
2018/12/13

SW-ingキャンプ 3日目

| by:SSH2

1213日(木) 台湾研修 第3日

9:00
11:40 国立科学工業園区実験高級中学

・  9:0010:30     プラッコプターの作成

・10:3011:10   プラッコプターレース

・11:1011:30   クロージングセレモニー

13:30〜16:00  桃園市育達高級中学
・13:30〜13:50      歓迎式典
・13:50〜15:20      ディスカッション
・15:20〜16:00      交流,写真撮影

18:00〜19:00  台北市レストランにてモンゴリアンバーベキュー
21:30               MRTにて移動し,ホテル着


 

 午前は2日目となる国立科学工業園区実験高級中学(NEHS)での研修です。前日から交流を深めてきたNEHSの生徒4名と脇高生2名が6人一組となりプラッコプターを作成し,飛行時間を競いました。しかし,事前に動画で作成方法を確認し,それぞれの学校でアイデアを考えてきており,お互いの意見を出し合いながら改善を加えていき,最終的に全グループが飛行することができました。また,上位3グループには本校の校長から豪華賞品をプレゼントされました。

    午後は桃園市育達高級中学での研修です。日本語学科の生徒だけでなく様々な学科の生徒から熱烈な歓迎を受け,全校で約六千人という生徒数の多さに圧倒されました。ディスカッションでは徳島大学の村上先生をファリシエーターに人口減少社会をテーマに議論を深めました。

    

    

    


22:00 | 投票する | 投票数(4)
2018/12/12

SW-ingキャンプ2日目

| by:SSH2

1212日(水) 台湾研修 第2日

 

9:3016:00 国立科学工業園区実験高級中学

・  9:30〜10:00   ウェルカムセレモニー
・10:10
11:00 体験授業(生物) 

・11:1013:00 昼食と交流

・13:1514:00 ポスター発表part1

・14:1014:50 ポスター発表part2
・15:00〜16:00    交流

18:00 新竹市内レストランで夕食

19:30 ホテル到着

 

 2日目の新竹市は朝から曇天で強風が吹いており,台湾でも寒さを感じております。
本日の研修先は国立科学工業園区実験高級中学(NEHS)です。
ウェルカムセレモニーでは両校校長先生の挨拶の後ギフト交換を行い、NEHSの生徒の皆さんによるバンド演奏による歌のパフォーマンスがあり、熱い歓迎を受けました。
次に生物の授業では校内に自生する亜熱帯性植物の実を採取し、そこに寄生する虫の観察とスケッチ、そしてその生育条件等をグループで考察しました。
昼食前にはNEHSの生徒の皆さんによる学校紹介や本校生徒による歌のお返し、テレビ会議の際の質問の返答等を行い交流を深めました。
 午後からは2グループに分かれてポスター発表を行いました。先日校内で行った発表の反省を生かしてそれぞれが堂々と発表を行い、活発な議論が行われました。

     
    
    


21:17 | 投票する | 投票数(9)
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