表紙
 

活動報告

SSHコース
2017/08/21

SW-ingゼミ「京都大学訪問研修(SSH)

| by:SSH
【日時】平成29年8月9日~10日(1泊2日)
【場所】京都大学吉田キャンパス 理学研究科
【参加者】Sコース2年生全員(男子14名 女子21名)
【内容】
 本校2年生Sコースが京都大学を訪問し,理学部 常見先生のご指導の元,実験・まとめ・発表の一連の流れを学んできました。また,以前テレビ会議でお世話になった京都大学の院生・学生の皆さんからもティーチングアシスタントとして様々なアドバイスをいただきました。また、2日目には本校OBの理学研究科修士1回生の永井君が顔を出してくれ、後輩に対してのメッセージを話してくれました。2日間と短い時間でしたが,京都大学のもつアカデミックな雰囲気を肌で感じることができた貴重な体験でした。院生・学生の皆様には昼食時に学内の案内までしていただき本当にありがとうございました。

---------   1日目 -------------

14:00~15:30 実験【色素の分離抽出実験・鉱物の観察実験】

15:30~17:00 実験まとめ【院生・学生それぞれの専門性で実験を深化】

--------- 2日目  --------------

 9:00~11:00 発表準備

11:00~13:00 各グループで昼食・意見交換

13:00~15:30 発表【各グループ6分】と投票




10:21 | 投票する | 投票数(0) | 報告事項
2017/07/22

京都大学とのTV会議(課題研究テーマ設定)(SSH)

| by:SSH
日時:平成29年7月13日  18:00~20:00
場所:脇町高校及び京都大学
指導者:京都大学大学院理学研究科 講師 常見俊直 氏
参加者: 京都大学学生スタッフ(6名)
     脇町高校 物理班(4グループ) 化学班(4グループ)  生物班(6グループ)
内容等:
Sコース2年生が実施する課題研究のテーマと実験計画について京都大学の学生に説明しました。質疑やアドバイスにより自分たちの考えた実験計画をより具体的で現実的に考える良い機会となりました。写真は上段が脇町高校(右から物理班、化学班、生物班),中段は京都大学側,下段はテーマ設定をしているときの授業風景(5月:ブレインストーミングにより興味のある現象・テーマ等を集め、分類した後にグループ毎に意見交換)






11:26 | 投票する | 投票数(0) | 報告事項
2017/07/02

東京大学とのインターネットテレビ会議

| by:SSH
東京大学とのインターネットテレビ会議

日時:平成29年6月22日(木)
指導者:東京大学 川原圭博先生,梅舘拓也先生,斉藤一哉先生
内容:東京大学Iot研修に参加する科学部員10名が,指導してくださる先生方と顔合わせを行い,事前課題をいただきました。

 
19:08 | 投票する | 投票数(0)
2017/04/28

探究科学 実験計画の立て方(SSH)

| by:SSH
日時:平成29年4月27日(木)  5・6・7限目
内容:課題研究を始めるにあたり実験計画の立て方について学ぶ
Ⅰ:「植物に音楽を聴かせるとより生長するかどうかを確かめる」という事例によって実験計画の立て方・ポイントを学ぶ
Ⅱ:「昆虫は光に引きつけられるが黄色の光にはあまり引きつけられない」ことを確かめるために実験計画を立てるという課題にグループで取り組む。
Ⅲ:他グループの発表に対して質疑を重ねることで実験計画に対しての考え方や方法の理解を深める。
(注意点:何を調べるためにどのような実験をするのかを明確にしてできるだけ具体的に考えること)



活発な質疑が行われ、条件統制や対照実験の大切さについて理解することができました。
17:15 | 投票する | 投票数(0)
2016/12/28

日本学生科学賞 表彰式

| by:SSH
日本学生科学賞徳島県審査 表彰式

日時:平成28年12月27日(火) 14:00~
受賞テーマ [グループ員]
最優秀賞(知事賞) 渦の発生条件に関する研究 [森 上地 松田] 
優秀賞(教育長賞) カキの生命が芽吹くとき~発芽のメカニズムにせまる~ [久保 鴻本]
         スターリングエンジンの製作と熱効率の測定 [黒島 川田]
入賞       ワカメと灰の関係性に関する研究 [櫻間 原 藤田 平島 南]
         おいしいシイタケの秘密 [飯塚 松崎 宮内]
         音波による消火作用 [樫葉 久原]

日本学生科学賞徳島県審査の表彰式がありました。
全国での入賞はできませんでしたが、今年度も多くのグループが賞をいただきました。


14:10 | 投票する | 投票数(0)
2016/12/27

京都大学とのインターネットテレビ会議

| by:SSH
課題研究中間報告(京都大学とのインターネットテレビ会議)

日時:平成28年12月22日(木) 18:00~21:00
指導者:京都大学大学院理学研究科 常見俊直 氏 学生スタッフ8名
報告テーマ: 化学班:4テーマ , 生物班:6テーマ , 物理班:6テーマ
流れ:
 ①報告書(レポート)の事前提出
 ②テレビ会議での質疑(物理、化学、生物が各部屋に入室)
 ③ルーブリックによる評価(大学教員、本校教員、学生スタッフ)
 ④生徒へのフィードバック
 ⑤本校教員による改善点等の聞き取り(年明け)

今年度は課題研究の進捗具合を京都大学の先生や学生スタッフの皆さんに報告しながら課題研究を進めています。前回はテーマについて、今回は研究の目的・実験方法と結果・今後の見通し等について話しました。学生スタッフの皆さんからは熱心な質疑があり,良い点とできていない点、今後の見通し等について気づくことができる良い機会になりました。

 
10:26 | 投票する | 投票数(0)
2016/08/15

SW-ingゼミ 京都大学訪問

| by:SSH

 本校2年生Sコースが京都大学を訪問し,理学部常見先生のご指導の元,実験・まとめ・発表の一連の流れを学んできました。また,以前テレビ会議でお世話になった京都大学の院生・学生の皆さんもティーチングアシスタントとして参加していただきました。2日間と短い時間でしたが,京都大学のもつアカデミックな雰囲気を肌で感じることができた貴重な体験となりました。このような機会を与えてくれた常見先生や院生・学生の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。

○研修場所 京都大学理学部など

○参加生徒 Sコース2年生全員(男子24名 女子13名 計37名)

○プログラム

【8月11日】

 8:45~13:15 移動

13:15~14:00 ガイダンス

14:00~15:30 実験【色素の分離抽出実験・鉱物の観察実験】

15:30~17:00 実験まとめ【院生・学生それぞれの専門性で実験を深化】

17:00~      宿舎移動

 

 【8月12日】

 9:30~12:00 発表準備

12:00~13:30 各グループで昼食・意見交換

13:30~15:30 発表【各グループ6分】と投票

  C3班「色素の展開と考察」 B6班「生物と光の関係」 B5班「色の波長と色覚について」

  B3班「ピーマンの色の違いについて」 C1班「野菜の分離実験」 P3班「光について」

  P2班「ペーパークロマトグラフィーによる野菜の分析」 B4班「野菜などの色の分離実験から学んで」

  P1班「固定度による高さの違いについて説明」 C4班「野菜などの色の分離実験」

  B1班「トマトのリコピンとカロテンの関係」 P4班「色素と光について」

  C2班「3種のピーマンについて」 ◎B2班「酸化とペーパークロマトグラフィー」   ◎が優秀賞

16:00~      移動
   


08:43 | 投票する | 投票数(0)
2016/07/29

脇町高校 オープンスクール 中学生に実験指導

| by:SSH
日時:平成28年7月27日(水) 9:50~10:40
内容: Sコース2年生がオープンスクールで中学生に対し実験指導をしました。
  物理:磁石のいらないクリップモータを作ろう
  化学:化学反応を使って染色してみよう
  生物:人工イクラをつくろう



09:15 | 投票する | 投票数(1)
2016/07/28

平成28年度SSH課題研究発表会

| by:SSH

日時 平成28727日(水) 13:10~14:30

場所 脇町高校視聴覚室 社会科教室 第一講義室

 

平成28年度の課題研究発表会が行われました。学校内外からおよそ150名の方々が参加していただきました。発表タイトルと発表者は次の通りです。

 ▲音波による消火作用・・・樫葉,久原 

 ▲不定芽形成と植物ホルモンとの関係・・・西,秦

 ▲ワカメと灰の関係性・・・原,藤田,平島,南,櫻間 

 ▲音楽が植物に与える影響について・・・長尾,深田

 ▲カキの生命が芽吹くとき ~発芽のメカニズムにせまる~・・・久保,鴻本

 ▲渦の発生条件・・・上地,松田,森

 ▲おいしい椎茸のひみつ・・・松崎,宮内,飯塚

 ▲スターリングエンジンの製作と熱効率の測定・・・川田,黒島

 ▲乳酸菌が植物に与える影響・・・山内,丸岡

 ▲有機農業の可能性・・・住友,磯村,佐藤

 ▲藍染めのミステリー・・・猪口,武澤,武田,篠原
 ▲ダイコンの細菌の正体・・・瀬川,武田,北條,義友
           



15:06 | 投票する | 投票数(0)
2016/07/01

京都大学とのテレビ会議

| by:SSH

日時 630日(木)
時間 18:0020:00
参加者 本校:26HR37名  京都大学:学部生・学生院生


 
2年生Sコースは、
木曜日の午後から「探究科学」を実施しており、物理・化学・生物のグループに分かれ課題研究に取り組みます。現在は課題研究のテーマ決定やその実験計画の立案に励んでいます。
  そして
今回、生徒が自分で考えた課題研究のテーマ及び研究計画についてテレビ会議システムを用いて学生スタッフに説明し、質問やアドバイスを受けることでテーマ決定・実験計画の修正することにしました。多少聞き取りにくい場面もありましたが、的確なアドバイスを受けることができました。議論が白熱し、予定時間を大きく超えてしまいましたが、本校生徒にとって実り多い貴重な時間となりました。時間を超えても、快く質問に応えてくれた学生スタッフの皆様に心から感謝申し上げます。

 
     


16:47 | 投票する | 投票数(0)
2016/03/25

課題研究校内中間発表会

| by:SSH
実 施 日   平成28年3月24日(木)  14:00~15:00
場    所   本校東渡り廊下2F
発表テーマ   2年生 12テーマ  1年生(科学部) 3テーマ
 ◇乳酸菌パワーの利用方法
 ◇音楽が植物に与える影響について
 ◇カキの生命(いのち)が芽吹くとき
 ◇セイロンベンケイソウの不定芽形成の秘密
 ◇植物の抗菌作用
 ◇ワカメと植物灰の関係性ver.2
 ◇藍染の定着について
 ◇茶殻を用いた作物栽培
 ◇おいしい椎茸のつくりかた
 ◇スターリングエンジンの製作と熱効率の測定
  ◇音による消火作用
 ◇カルマン渦ができにくい障害物の形状を探る
 ◇色素増感太陽電池の出力特性(科学部)
 ◇カメのフェロモンの存在について(科学部)
 ◇水中の自由落下(科学部)

 SSHコース2年生が,9月から取り組んできた課題研究について中間発表を行いました。初めてのポスター発表となりましたが,約100名ほどの聴衆に対し堂々と研究成果を発表することが出来ました。時には鋭い質問で答えに窮する場面も見られましたが,その経験を3月29日に徳島市立高校で行われる平成27年度徳島県SSH生徒研究合同発表会にいかしていきたいと思います。また,今回は科学部の1年生が3組発表しました。

   
08:48 | 投票する | 投票数(0)
2015/08/03

平成27年度脇町高校SSH課題研究発表会

| by:SSH
日時:平成27年7月31日(金) 13:10~15:10
場所:脇町高等学校

SSHコース3年生と科学部及び海外研修参加者等による16作品の口頭発表を実施しました。大学の先生方や中学生,高校生等を合わせ約200名が参加しました。
 和音と波の関係性 百姓の救世主 大塩平八郎 Measuring the Temperature of the Sun by Using BS Antennas
ムカデの足の動かし方   納豆菌の土壌への影響について Aggregation Pheromones of Trachemys scripta elegans
 ウインドカーの研究 ケルビン発電 DANDELION AS INTRODUCED SPECIS
  L-アスコルビン酸の抗酸化作用について キイロスズメバチの巣の構造 What do you Think about Re-operating Nuclear Power in      Japan
 ポリγ-グルタミン酸の凝集効果と温度との関係  集合フェロモンを利用したミドリガメとの共存 The Memories in Hawaii
 日本の食糧自給率を上げるには 根粒菌で地球にやさしい作物生産 



14:23 | 投票する | 投票数(2)
2015/08/03

脇町高校オープンスクール 中学生に実験指導

| by:SSH
日時 : 平成27年度7月31日(金) 9:50~10:40
内容 : SSHコース2年生がオープンスクールで中学生に対し実験指導をしました。
     化学コース 化学反応を利用して染色しよう
     生物コース 人工イクラを作ってみよう
     物理コース ゆっくり落下する紙構造物を作って競おう


14:16 | 投票する | 投票数(2)
2015/03/24

平成26年度 課題研究校内中間発表会

| by:SSH
実 施 日   平成27年3月20日(金)  14:00~15:00
場    所   本校東渡り廊下2F
発表テーマ   2年生 12テーマ
 ◇納豆菌の土壌への影響について
 ◇ムカデの足の動き方 ~次なる援助の革新はムカデのなかにある~
 ◇根粒菌で地球にやさしい作物生産
 ◇集合フェロモンを利用したミドリガメとの共存
 ◇L-アスコルビン酸の抗酸化作用について
 ◇ポリγ-グルタミン酸の凝集効果と温度との関係
 ◇ウインドカーの研究
 ◇ケルビン発電
 ◇キイロスズメバチの巣の構造
 ◇和音と波の関係性     

 SSHコース2年生が,9月から取り組んできた課題研究について中間発表を実施しました。現段階での結果や今後の課題についてポスターにまとめ発表しました。タブレットや製作した実験器具を見せながら発表するなど,分かりやすくするための工夫が見られました。2年生の科学部員も発表しました。

15:47 | 投票する | 投票数(3)
2014/08/15

平成26年度脇町高校SSH課題研究発表会

| by:SSH

平成26年度脇町高校SSH課題研究発表会』が実施されました。

 
 
 
SSHコース3年生と科学部及び海外研修参加者による18作品の口頭発表を実施しました。大学の先生方や中学生,高校生等を合わせ約200名が参加しました。

 実施日 平成26年7月28日(月)
 日程  12:30 ~ 12:50 受付
      12:50 ~ 13:10 開会行事
      13:10 ~ 15:00 口頭発表

-----  物理コース  ------
〇BSアンテナを利用した太陽温度の測定
〇カルマン振動と円柱
 〇ペルチェ素子によるペットボトルリフティング
〇よく通る声とはどんな音


-----  化学コース --------
〇糖燃料電池の研究
〇緩衝液の作成方法と指示薬の作製方法
〇タンニン酸の性質と茶葉からの抽出
〇食物に残るデンプン量の違い
〇紙からバイオエタノール


-------  生物コース ------------
〇葉緑体の増減
〇ウドンコ病の生態
〇タマネギの色素合成
〇根粒菌が農業を救う!?
〇日本がかかえる大食漢   ~ミドリガメのフェロモンの研究~


-------  海外研修報告(英語発表) -----------
〇The Distance between the Earth and the Moon
〇The Memories in Hawaii
〇The Influence of Naturalized Species on an Ecosystem
〇Energy in the Future




14:12 | 投票する | 投票数(0)
2014/07/15

科学英語 SW-ingゼミ

| by:SSH
科学英語の授業の一環として,愛媛大学 沿岸環境科学研究センターからNguyen Minh Tue 氏をお招きし,環境物質に関する講義をしていただきました。

環境に害を及ぼす化学物質(主にダイオキシン)に焦点をあて,その性質や発生原因,生成の過程や健康に及ぼす影響等について図や画像を使って詳しく説明していただきました。英語による講義に加え,専門的でかなり難しい説明もあったので,生徒は聞き取り理解するのに苦労していました。質疑は日本語でしたが,深みのある意見交換ができました。

日時:平成26年7月15日(火) 12:50~14:20
場所:脇町高校 視聴覚室
参加生徒:SSHコースの2・3年生(73名)


17:08 | 投票する | 投票数(3) | 報告事項
2014/06/27

SW-ingゼミ(探究生物)in徳島大学

| by:SSH
日  時: 平成26年6月19日(木)14:00~16:30,6月26日(木)14:00~17:00
場  所: 徳島大学常三島キャンパス
参加者:SSHコース2年生探究生物選択者11名
指導者:徳島大学総合科学部 渡部 稔 先生

内 容:
徳島県に生育するタンポポには,「カンサイタンポポ(在来種)」,「セイヨウタンポポ(外来種)」,その雑種である「ハイブリッド」があります。しかし,これらの分類は,形態の違いだけでは断定できません。そこで,渡部先生のご指導の下,採取してきたタンポポの遺伝子解析を行い,タンポポを遺伝子レベルで分類しました。また,実験結果を待つ間に,iPS細胞に関する講義や,渡部先生の研究室で飼育されているアフリカツメガエルと触れ合える機会を設けていただきました。遺伝子解析実験や大学レベルの高度な講義を通して,知的好奇心が大いに刺激された2日間となりました。
 

生徒の感想(一部):
「見たことのない実験器具ばかりで最初は緊張したが,何度か使うことで慣れてきた。」
「講義の内容は難しかったが,渡部先生の説明がわかりやすく,iPS細胞についてよく理解できた。」
「生物の発生に関してもっと学びたくなった。」
「遺伝子を比較する原理がわかったので,今後の課題研究に生かしたい。」
 
                                       


         
08:02 | 投票する | 投票数(1)
2014/04/15

平成26年度 第2回四国地区SSH生徒研究発表会

| by:SSH
日 時: 平成26年4月12日(土) 12:45~16:00
場 所: 脇町高校体育館

 本大会は,四国地区SSH指定校の生徒に,生徒相互のコミュニケーションの場を設けることで,科学を探究するために必要な資質の向上や課題研究の取り組みの活性化を促すことを目的として実施しました。
 授業や部活動で取り組んだ研究をまとめたポスター85作品が出品され,約300名の高校生と指導助言者や引率の先生方を合わせると総勢400名の参加という大きな発表会となりました。


13:04 | 投票する | 投票数(4) | 報告事項
2014/03/26

平成25年度 徳島県高等学校科学研究合同発表会

| by:SSH

平成25年度 徳島県高等学校科学研究合同発表会


 
 この発表会は科学研究活動の発展と質の向上及び研究活動を行っている学校間の交流を図ることを目的として開催しています。城南高校,徳島科学技術高校,小松島高校,富岡西高校,富岡東高校及び脇町高校の6校から9テーマの口頭発表,36テーマのポスター発表がありました。口頭発表では,審査委員の先生から専門的な質問がされ,うまく答えられない場面もありましたが,興味深い内容の発表が多くありました。ポスター発表は2つのグループに分けて発表し,数多くの発表を聞くことができ,有意義なものとなりました。

実 施 日   平成26年3月25日(月)

実施場所  とくぎんトモニプラザ

日 程    10:15~10:30 開会行事
        10:30~12:50 口頭発表(9作品)
       13:40~15:30 ポスター発表(36作品)
       15:30~16:20 講演『医師と生命科学研究』
                   徳島大学ヘルスバイオサイエンス研究部教授 玉置 俊晃 先生
       16:30~17:00 閉会行事
結果
口頭発表の部(全9作品)
 優秀賞: 「よく通る声とはどんな音?」 石川大智 高木翔太郎 垂水明日真
 奨励賞 :「わかめの保存と灰の関係性」 石丸理貴 故島悠作 松尾悠佑 脇本椋太朗

ポスター発表の部(全36作品)
 優秀賞:「ミドリガメの集合フェロモン」 武田真城 酒巻洸輔
 優秀賞:「The Distance between the Earth and the Moon」 内田真人 王暁東
 優良賞: 「タンニン酸の性質と茶葉からの抽出」 和田梨沙 藤本想能香
 優良賞: 「食物に残るデンプン量の違い」 井上あゆみ 住友可南 高瀬美菜子
 奨励賞:「葉緑体の出現」 竹内朱理 山田知佳
 奨励賞:「根粒菌が農業を救う!?」 佐古侑馬 柳生尚明


09:53 | 投票する | 投票数(3)
2014/03/19

課題研究 校内中間発表会

| by:SSH
実 施 日   平成26年3月19日(水)  14:30~15:30
場    所   本校東渡り廊下2F
発表テーマ   2年生 14テーマ
          1年生  2テーマ

1年生は海外研修で英語発表した研究と、科学部の1年生による銀鏡反応についての発表でした。2年生はSSHコースの生徒が9月から取り組んできた課題研究の中間発表を実施しました。各自がそれぞれ研究してきたことをポスターにまとめ工夫を凝らした発表を行いました。
多くの生徒・教員が参加しました。どの発表もよく整理されており、科学に対する興味関心が高まる分かりやすい説明でした。

 

 
18:29 | 投票する | 投票数(3) | 報告事項
2014/01/16

第57回日本学生科学賞で全国入賞(入選3等)

| by:SSH
本校SSHコースの「小原・谷」が実施した研究「ポリγグルタミン酸の凝集効果」が日本学生科学賞の中央審査で入選3等を受賞しました。本校生徒の2年連続全国科学コンテストの入賞です。


日本学生科学賞徳島県審査

徳島県審査では多くの作品が受賞しました。
12月26日(木)に教育会館で徳島県審査の表彰式が実施されました。

最優秀賞  「ポリγグルタミン酸の凝集効果」  (小原,谷)
優秀賞    「風力発電の効率について」  (三橋,岡崎)
        「弾性エネルギーの変換効率の研究」  (大古,伊藤)
入賞     「イシクラゲの光合成について」  (田村,櫻間,松本,矢田)
        「イシクラゲの吸水量について」  (原田,刈谷)
        「電解メッキ法を用いた誤差の追求」  (坂東,大西,三木)
        「リモネンの効果的な利用方法」  (葛籠,北原,原)
        「太陽電池の発電効率に関する研究」  (湊,義友)

08:02 | 投票する | 投票数(2)
2013/09/17

SW-ingゼミ(鳴門教育大学)を実施しました。

| by:SSH
【日 時】 平成25年9月15日(日) 13:00~17:00
【場 所】 鳴門教育大学 自然棟 理科実験室 他
【参加者】 SSHコース2年生及び科学部員
【実験内容】
  Ⅰ 温度変化によるヨウ素デンプン反応の可逆性
  Ⅱ 種々の糖類とヨウ素液との反応
  Ⅲ ヨウ素デンプン反応におけるヨウ素種
  Ⅳ ビタミンCのはたらき
  Ⅴ ビタミンC及びベンツアルデヒドを用いた銀鏡反応における酸化体の確認
【主旨】
 酸化還元反応は日常生活に於いて、身近に起こる科学的な現象であり、特に生体内中における活性酸素の功罪と抗酸化物質の効用は注目されている。ヨウ素デンプン反応及び銀鏡反応に抗酸化物質(ビタミンC・ベンツアルデヒド)を用いて、系統的な酸化還元反応の本質を理解しながら、科学的な思考力を身につけることを目的とする。



酸化還元反応についての考え方や実験の手法について学びました。課題研究を開始するあたり、とても参考になる講義でした。
07:55 | 投票する | 投票数(2)
2013/07/26

『平成25年度脇町高校SSH生徒課題研究発表会』が実施されました。

| by:SSH

『平成25年度脇町高校SSH生徒課題研究発表会』が実施されました。

 SSHコース第2期生が卒業を前に,各々が約1年間をかけて継続研究してきた成果を発表しました。本校生徒 120 名,近隣の中学校・高校からも約100 名の職員・生徒が参加してくださり,活発な意見交換が行われました。
 
 実施日 平成25年7月26日(金)
 日程  12:30 ~ 12:50 受付
      12:50 ~ 13:10 開会行事
      13:10 ~ 15:10 口頭発表
             
  



物理コース
  ① 音の減衰~よく通る声とはどんな声~
         ② 風力発電の効率について
         ③ 燃料電池を物理的観点から研究する
         ④ パチンコによる弾性エネルギーから運動エネルギーへの変換効率の規則性について
         ⑤ 太陽電池に関する研究
         ⑥ 段ボール空気砲によりうちだされる空気の強さ

    





化学コース  
① 電気分解中に起こる様々な誤差の要因についての研究
         ② 糖の還元性を利用した糖燃料電池
         ③ ネバネバの物質で水質浄化!?
         ④ リモネンの効率的な利用法について
         ⑤ ポリγーグルタミン酸の凝集効果について

    



 


生物コース  ① イシクラゲの吸水量について
         ② イシクラゲの光合成色素を調べる
         ③ 身近な藍藻類に迫る~イシクラゲの環境における変化~
         ④ イシクラゲによる糖の生成
         ⑤ イシクラゲの光合成色素について

    






海外研修   ① 海外研修の概要・ハワイの文化(英語発表1)
         ② 海洋生物研究・火山研究
         ③ 植物研究・ハワイで学んだこと(英語発表2)・VIDEO放映
         ④ 天文学研究
         ⑤ VIDEO放映

    


【感想抜粋】
○ 説明がわかりやすく、実験に興味を持った。
○ 始めは難しく不安であったが、説明が詳しく理解しやすかった。見学してよかった。
○ 高校生とは思えないほどレベルが高かった。
○ 例を入れるともっとわかりやすいと感じた。

○ どれもすごいと思ったが、英語のスピーチには驚いた。
○ 発表態度がすばらしく、疑問点を突き詰めて調べる大切さを知った。




皆様ありがとうございました。

20:27 | 投票する | 投票数(3)
2013/06/06

第2回 SW-ingゼミ

| by:SSH

【日   時】  6月6日(木)午後2時~午後4時30分

【場   所】  徳島大学総合科学部  生物実験室
【参加生徒】  SSHコース 2年生生物選択者   12名  
【講   師】     徳島大学総合科学部 渡部 稔 准教授

【日   程】   
   13:00         脇町高校集合・出発
   14:00            大学到着
   14:00~16:30       受講
   18:00                 脇町高校到着・解散

 第1回に引き続き、DNAに関する研究を行いました。今回は5月16日にPCRで増幅させたDNAをアガロース電気泳動法によって解析しました。
 2日間にわたり、丁寧に指導してくださった徳島大学総合科学部 渡部 稔 先生、学生の方どうもありがとうございました。

                          


                                
08:13 | 投票する | 投票数(2)
2013/05/20

第1回 SW-ingゼミ

| by:SSH
【日   時】  5月16日(木) 13:30~16:00
【場   所】  徳島大学総合科学部
【講   師】  徳島大学総合科学部 渡部 稔 准教授
【参加生徒】  探究生物選択者 12名 (引率者2名)
【内   容】  DNAの抽出と増幅実験(PCR)の原理を学ぶ
 
 
 タマネギを用いてDNAを抽出しました。抽出したDNAをPCRで増殖するため、DNAポリメラーゼ・プライマー・ヌクレオチド等の試薬を調整し、マイクロチューブに分注しました。今回はPCRによって増殖させるところまで行いました。
 次回は増殖させたDNAをアガロース電気泳動法で解析する方法を学びます。
 渡部先生お世話になりました。    
           
   
15:51 | 投票する | 投票数(4)
2013/04/16

脇町高校SSH成果報告展

| by:SSH
スーパーサイエンスハイスクールの事業概要と生徒の課題研究の発表作品を県立総合教育センターに展示しています。センターへお越しの際には,是非,ご覧ください。
【場 所】 徳島県立総合教育センター 1階 マナビィーセンター
       板野郡板野町犬伏字東谷
【期 間】 平成25年4月16日(火)から4月28日(日)    (月曜日は休館日)

14:22 | 投票する | 投票数(4) | 連絡事項
2013/04/16

第1回四国地区SSH生徒研究発表会

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【概 要】

第1回四国地区SSH生徒研究発表会に参加しました。この大会は,四国内のSSH指定校の3年生が一同に集まり,課題研究の発表をとおして科学的コミュニケーションと交流を深めるとともに,SSHの取組の活性化を促すことを目的としています。各校ともレベルの高い研究をしており,大きな刺激を受けて帰ってきました。


【日 時】
 平成25414日(

          午前       準備・リハーサル

                    12:3012:40  開会行事

                  12:4515:45  ポスター発表(発表・質疑応答15分)

         15:4516:10   閉会行事


【会 場】
 高松第一高等学校 第1体育館(
香川県高松市桜町二丁目510号)


【参加校】
 四国地区SSH指定校

            徳島県立城南高等学校               徳島県立脇町高等学校

             高松第一高等学校                      愛媛県立松山南高等学校

              香川県立観音寺第一高等学校     高知県立高知小津高等学校




13:40 | 投票する | 投票数(3) | 報告事項
2013/03/26

『平成24年度 徳島県高等学校科学研究合同発表会』が開催されました。

| by:SSH

『平成24年度 徳島県高等学校科学研究合同発表会』が開催されました。


 
 この発表会は科学研究活動の発展と質の向上及び研究活動を行っている学校間の交流を図ることを目的として開催しています。本年度より,県教育委員会,理科学会の主催となり,城南高校,池田高校,科学技術高校,小松島高校,富岡西高校及び脇町高校の6校から7テーマの口頭発表,36テーマのポスター発表がありました。
 口頭発表では,審査委員先生から専門的な質問がされましたが,どの発表者もしっかりとした応答ができていました。ポスター発表は2つのグループに分けての発表だったので,数多くの発表を聞くことができ,有意義なものとなりました。
 講演には,本校OBの芝浦工業大学教授 三好 匠先生に遠路お越しいただき,情報ネットワークの最先端の研究について,お話いただきました。
 今回の発表会での経験や大学の先生方からのご指導を土台にして,更に充実した深みのある活動ができるよう努力したいと思っています。
 今年度は,脇町高校が幹事校として計画・運営を担当させていただきました。関係の先生方や参加生徒の協力のおかげで,実り多い発表会となりました。ありがとうございました。

実 施 日   平成25年3月25日(月)
 
実施場所   とくぎんトモニプラザ

日      程     9:30~10:15 受付
             10:15~10:30 開会行事
             10:30~12:30 口頭発表
                   『海岸の砂鉄の分布』 小松島高等学校
                   『画像解析による金星の軌道要素の算出について』 池田高等学校
                   『色素増感型太陽電池について』 科学技術高等学校
                   『The relationship of flag flapping and sizes』 城南高等学校
                   『マウスを用いた不安行動の検証とトリプトファンによる不安行動の緩和』 城南高等学校
                   『ポリγ-グルタミン酸の水質浄化効果についての研究』 脇町高等学校
                   『太陽電池の発電効率の探究』 脇町高等学校

           13:20~15:00 ポスター発表
                   「HPCについて」 城南高校
                                     ほか37作品
           15:10~16:10 講演『情報ネットワーク研究のトレンド~ユーザに優しい情報通信の実現をめざして~』
                   芝浦工業大学 システム理工学部 電子情報システム学科教授 三好 匠 先生
          16:10~16:30 閉会行事

   
   
審査結果
〇 口頭発表の部
 最優秀賞  マウスを用いた不安行動の検証とトリプトファンによる不安行動の緩和(城南高校)
 優秀賞 画像解析による金星の軌道要素の算出について(池田高校)
 優秀賞 ポリγ‐グルタミン酸の水質浄化効果についての研究(脇町高校)
 優秀賞 太陽電池の発電効率の探究(脇町高校)
 優良賞 海岸の砂鉄の分布(小松島高校)
 優良賞 色素増感型太陽電池について(科学技術高校)
  
 
〇 ポスター発表の部
 最優秀賞 レーザー雨量計(城南高校)
 最優秀賞 旗のはためきと形や大きさとの関係について(城南高校)
 優秀賞 小核試験による広石谷川の遺伝毒性調査(城南高校)
 優秀賞 探ろう,糖の識別方法を!!(城南高校) 
 優秀賞 イシクラゲの環境における変化(城南高校)
 優良賞 電解重合膜を使った二次電池の作成について(城南高校)
 優良賞 段ボール空気砲によりうちだされる空気の強さ(脇町高校)
 優良賞 電解メッキ法を用いた誤差の追求 (脇町高校)
 優良賞 窒素固定の条件による差(脇町高校)
 奨励賞 虹の不思議(城南高校)
 奨励賞 イシクラゲによる糖の生成(脇町高校)
 奨励賞 光の干渉を利用したCD溝幅の計測と考察(脇町高校)
11:50 | 投票する | 投票数(2)
2013/03/21

『平成24年度 科学研究 校内発表会』を開催しました。

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『平成24年度 科学研究 校内発表会』を開催しました。


 
 今年度も,残すところあと僅かとなりましたが、『平成24年度 科学研究 校内発表会』を開催しました。多くの皆さんが熱心に聞いてくださり、貴重な意見をいただきました。この経験活かし、3月25日の合同発表会では、この半年間取り組んできた研究の成果を大学の先生や他校の先生,生徒の前で発表してきます。
 
実施日  平成25年3月19日(火)
 
実施場所 本校 2階東渡り廊下

日程    14:00~15:00

  

  

  

08:26 | 投票する | 投票数(1)
2013/02/17

平成24年度 研究成果発表会

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『平成24年度 研究成果報告会』を開催しました。


 
 県内高校や近隣の中学校を対象として,本校SSH研究成果報告会を開きました。
会には,徳島大学,鳴門教育大学や県教育委員会のSSH運営指導委員の先生方,県内中学・高校の先生方の参加をいただき,2年生の「探究物理/化学/生物」における課題研究の授業を参観いただきました。
 2年生は10月から本格的に課題研究を開始し,現在は,3月25日の科学研究合同発表会に向けて実験データを整理・検証しているところです。授業参観の中では,各グループごとに研究内容の概要についても説明させていただきました。参観の先生方からも,質問やアドバイスをいただくとともに,今後の進め方等について適切なご助言・ご指導をいただき,中身の濃い報告会とすることができました。1ヶ月後の発表会は,研究の中間的な発表となりますが,発表に向け資料のまとめなどの調整を進めていきます。
 
実施日  平成25年2月15日(金)

実施場所 本校 図書館および理科実験教室(物理・化学・生物)

日程    12:30 ~ 13:00 受付
       13:00 ~ 13:45 開会行事 (図書館)
                  SSH概要説明
       13:50 ~ 14:35 公開授業 (物理・化学・生物・地学実験室) 
       14:45 ~ 15:00 アンケート (図書館)

   

 

09:44 | 投票する | 投票数(1)
2013/01/16

第56回日本学生科学賞中央審査にて入選3等を受賞

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   本校SSHコースの3年生が課題研究で行った「葉緑体の祖先を探る」が日本学生科学賞の中央審査で入選3等を受賞しました。この研究はシアノバクテリア(ラン藻)の一種であるイシクラゲを題材に5つの班が研究した内容をまとめたものです。
   立派な盾もいただき,全国的な科学コンテストでの入賞に関係者一同喜んでいます。



 
日本学生科学賞徳島県審査では多くのグループが入賞しています。年末に表彰式が行われました。

日時 平成24年12月27日(木)10:00から
場所 教育会館

○最優秀賞 ・・・ 「葉緑体の祖先を探る」 生物班
○ 優秀賞  ・・・ 「反発係数の測定」
                           「糖燃料電池の作成と研究」
 ○入賞    ・・・  「白き王冠の形状に関する研究」
                          「モータの特性」
                          「電気分解における陽極板での反応」
                            「ペルチェ素子の特性を利用した冷蔵庫の作成」
                          「リモネンの効率的な抽出法とその応用」


    


17:56 | 投票する | 投票数(1)
2012/11/24

『第5回SW-ingゼミ』実施

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『平成24年度 高等学校課題研究及び科学部研修会』に参加しました。


 2年生のSSHコースでは,10月から物理・化学・生物の3コースに分かれ課題研究に取り組んでいます。研究を始めて1ヶ月が経ちましたが,基礎実験の時とは違い自分達でテーマを設定し,仮説を立てて実験を計画することの難しさに頭を悩ませていました。
 そうした折,城南高校主催で『平成24年度 高等学校課題研究及び科学部研修会』が徳島大学で実施されるという案内をいただき,他校で行われている課題研究の様子や生徒同士の交流を兼ねて研修会に参加してきました。
 徳島大学総合科学部及び鳴門教育大学の先生方から『
課題研究及び科学部研究のテーマ設定および研究の進め方』について,グループワーク形式でご指導いただき,研究方針が定まらないときの打開策の1つを学びました。参加者だけのスキルアップに止まらず,時期をみて校内でも同様の機会をもち,研究に行き詰まったときやSSHコースを希望し,来年度,課題研究に取り組む後輩達がグループテーマを絞り込み,決定する際に生かしたいと思います。また,各大学の先生からは『今後の研究のアドバイザーとしてご協力いただける』という心強いお言葉をいただきました。

実施日  平成24年11月23日(金)

実施場所 徳島大学総合科学部(3号館 学生実験室)

日程    12:40 ~ 13:00 受付
       13:00 ~ 13:10 開会行事
       13:10 ~ 15:45 研究テーマの選び方と研究のすすめ方
                  (ブレインストーミング と KJ法)
       16:00 ~ 17:00 実験(化学・物理・生物分野別)
             
講師     徳島大学総合科学部(大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部 )
         三好 徳和 教授 (有機化学)
         小山 晋之 教授 (固体物理)
         渡部 稔准 教授 (分子生物学)
         佐藤 高則 准教授 (生化学)

        鳴門教育大学学校教育学部自然系コース
         早藤 幸隆 講師 (理科教育)

対象生徒 本校 2学年 SSHコース 生物班5名




 

  
 


 


09:26 | 投票する | 投票数(2)
2012/10/23

『第3回 SW-ingゼミ』が実施されました。

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『第3回 SW-ingゼミ』が実施されました。


 先週に引き続き,香川大学 教育学部 理科教育科学教育分野 笠 潤平 教授 をお迎えして課題研究における変数について,ご講義いただきました。
 今回は温泉卵をつくる実験を通して,仮説の設定,実験の計画,実験による検証,データの分析・解釈などの探求の方法を学びました。各班が設定した 『温泉卵の作成に最適な温度と加熱時間』 で実験を行い,実際に検証しました。
 チャンスは2回。1回目の実験で理想的な温泉卵が得られた班は数班でした。うまく温泉卵にならなかった班は,とても悔しそうでしたが,各班が立てた仮説と実験で得られた結果を持ち寄り,グラフにまとめると,そこにはより最適な条件の範囲が描かれていました。
 『うまくいかなかったデータにも意味がある』ことを実感できました。

演題  『温泉卵の化学

実施日  平成24年10月19日(金) 14:45~16:30

             りゅう   じゅんぺい
            講師    笠  潤 平 氏  (香川大学 教育学部 理科教育科学教育分野 教授 )

対象生徒 本校 2学年 SSHコース生徒 42名

   

 

  
 


 


12:17 | 投票する | 投票数(1)
2012/10/13

『第2回 SW-ingゼミ』が実施されました。

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『第2回 SW-ingゼミ』が実施されました。


 今年もSSHコースの課題研究が本格的にスタートしました。脇町高校のSSHコースでは,身の回りの自然現象に目を向け,各々の生徒が興味をもった分野の研究テーマを自ら設定し,科学的に探求する力を磨きます。4月からの半年間は数々の基礎実験が設定されていました。基礎実験を通して身につけた知識・技能を生かして,これから各研究テーマに取り組んでいきます。そこで,香川大学 教育学部 理科教育科学教育分野 笠 潤平 教授 をお迎えして,『研究論文の書き方』というテーマで,データの取り扱いやそのまとめ方,考察のポイント等,研究の基本的な進め方や姿勢についてご講義いただきました。今後の研究人生に役立つ力を育む貴重な経験ができました。

演題  『研究論文の書き方について

実施日  平成24年10月12日(金) 14:45~16:30

             りゅう   じゅんぺい
            講師    笠  潤 平 氏  (香川大学 教育学部 理科教育科学教育分野 教授 )

対象生徒 本校 2学年 SSHコース生徒 42名

講義内容 ① 課題研究とは何か

        ② 実験ノートの取り方

       ③ 課題研究における変数について
 


 


10:01 | 投票する | 投票数(1)
2012/10/12

『平成24年度脇町高校SSH生徒課題研究発表会』が実施されました。

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『平成24年度脇町高校SSH生徒課題研究発表会』が実施されました。

 脇町高校SSHコース第1期生が卒業を前に,各々が約1年間をかけて継続研究してきた成果を発表しました。本校生徒111名,近隣の中学校・高校からも32名の職員・生徒が参加してくださり,活発な発表,また意見交換が行われました。
 
 実施日 平成24年7月22日(日)
 日程   9:30 ~ 10:00 受付
      10:00 ~ 10:30 開会行事
      10:30 ~ 12:00 口頭発表
             

  



物理コース 
① モータの特性
                        ②反発係数の測定
          ③ペルチェ素子の特性を利用した冷蔵庫の作成
          ④ミルククラウンの形状に関する研究
          ⑤球体の回転エネルギー
  
【感想抜粋】
○内容は十分理解できなくても顔を知っている先輩が研究や発表している姿を見ることは中学生にとって大きな刺激になり進路決定に向けて有意義であると感じました。
○専門的な用語が少し多かった。でも、発表はとても有意義でした。
○難しいところもあったけど、身近な疑問を研究していて面白かったです。


化学コース 
① リモネンの効率的な抽出法とリモネンの効率的な利用法
      ② 電気分解における陽極板での反応
      ③ 豆腐の凝固
      ④ 水質調査
      ⑤ 糖燃料電池の作成と研究

  
【発表抜粋】
○今度は自分たちが課題研究をするので、今回の発表はとても役に立った。
○とても楽しく発表を聞くことができました。
○燃料電池と豆腐の研究が個人的にわかりやすく興味が持てた。SSHに入ると先輩方のような研究ができるので僕も頑張ろうと思った。

 
生物コース ① イシクラゲの増殖の仕方と環境条件
      ② イシクラゲの呼吸と光合成
      ③ 原核細胞と真核細胞の細胞融合
      ④ イシクラゲの構造
      ⑤ 植物ホルモンがイシクラゲに与える影響

   
【感想抜粋】
○自分も来年研究する身としてとても頭に残った。全員が同じ題材で研究していたけど、違った結果が見られて良かった。
○時間の制約の中、それぞれの生徒さんが試行錯誤を繰り返し実験・考察・まとめをした様子びます。こういうことをもっと広く周知するように働きかけ次世代の子供が興味を持つようにしていただきたいです。
○高校でできる実験の範囲などわかりました。一つの生物に対して色々な観点でみることができることが分かった。

皆様ありがとうございました




20:32 | 投票する | 投票数(5)
2012/07/26

『第2回 SW-ingレクチャー』及び『課題研究発表会』を開催しました。

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SW-ingレクチャー  『第2回 SW-ingレクチャー』及び『課題研究発表会』を開催しました。   

今年度2回目のSW-ingレクチャーは,徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部呼吸器・膠原病内科学分野 教授 西岡 安彦をお迎えして,『呼吸器疾患の難病克服を目指して』というテーマでご講演いただきました。
本校SSHコース3年生が約1年間かけて探求してきたテーマに関する『課外研究発表会』と
実施日 平成24年7月22日(日)
日程   9:30 ~ 10:00 受付
     10:00 ~ 10:30 開会行事
     10:30 ~ 12:00 口頭発表
               物理コース 『スーパーボールの反発係数』 ほか4テーマ
               化学コース 『リモネンの効率的な抽出法と利用方法の研究』 ほか4テーマ
               生物コース 『植物ホルモンがイシクラゲに与える影響』 ほか4テーマ

          昼     食

     13:00 ~ 14:30 SW-ingレクチャー(講演会)
             『心のこもった医療そして新しい医療を患者さんに届けるために!』
                 講師 徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部
                     呼吸器・膠原病内科学分野 教授 西岡 安彦 氏
     14:30 ~ 14:50 閉会

 講演会及び課題研究発表会ともに近隣の中高生・先生方にも公開を予定しております。
 科学研究に触れるよい機会ですので,西岡教授のご講演,脇町高校のSSHコースの課題研究に興味をもたれた方は,お気軽にご参加ください。
 申込みを希望する場合は,SSH担当まで電話等でご連絡ください。


17:29 | 投票する | 投票数(1)