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SSH

課外活動
2017/09/27

政策立案ワークショップ(美馬市との連携)

| by:SSH

日時:平成29916日(土) 13:00~16:20
場所:脇町高校芳越会館3
主催:美馬市企画総務部企画政策課   協力:有限責任監査法人トーマツ
参加者:脇町高校生徒 32

内容:
1 RESAS事例紹介
 国の政策アイディアコンテストで入賞した中学生・高校生が考えた政策提案の紹介を受けました。どちらの提案も自分たちの足で情報を収集し、地域の新たな魅力を発見している素晴らしい内容でした。

2 ワークショップ
 「未来のまちの検討」「問題点・課題検討」「強み・機会の検討」「政策の提案」「発表」という流れでグループで活動しました。マトリクス等を活用しながら新しいアイディアを考えました。


14:13 | 投票する | 投票数(1)
2017/09/01

平成29年度 SSH生徒研究発表会

| by:SSH

日時 89日(水)~810日(木)

場所 神戸国際展示場

日程
   ○89
   
9:0010:15 基調講演「iPS細胞で明日を作ろう」

           理化学研究所 髙橋政代 氏

     10:3017:00 ポスター発表及びアピールタイム

   ○810日  
      9:0011:30 代表校による口頭発表

   12:3013:30 ポスター発表

   14:0015:00 閉会


 全国のSSH校から約200チームが参加する「平成29年度SSH生徒研究発表会」に本校生徒3名(3年寒川・林・松永)が参加しました。タイトルは「過重力が植物の成長に及ぼす影響について」でした。発表者だけでなく,多くの観覧者が集まった会場の熱気は想像以上でした。その中で,堂々とポスター発表やアピールを行い,質疑応答にも堂々と答えることができていました。

      


10:00 | 投票する | 投票数(0)
2017/08/22

第16回国際高校生フォーラム in 倉吉 2017(SSH)

| by:SSH
日 時:平成29年7月29日(土)~31日(月) 2泊3日

     1日目 歓迎セレモニー、開会行事、基調講演
     2日目 プレゼンテーション、討論、表彰、全体講評
     3日目 閉会行事、講評、特別講義、交流行事
場 所:倉吉未来中心 大ホール
参加者:発表者2年生5名 見学者34名
テーマ:高校生が考える格差社会

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このフォーラムは全国から高校生が集まり共通テーマの問題点について明らかにし解決方法をプレゼンテーションするものです。韓国からの参加校もあり、今年も半数以上の高校が英語で発表しました。プレゼンテーションの後には討論もあり、それぞれの提案内容の理解を深めました。

【生徒感想より】
国際高校生フォーラムに参加して、本当に良かったです。残念ながら、賞には届きませんでしたが、大勢の前で発表でき、県外の友達もできました。何より本番までの過程で多くのことを学びました。
それは、やり遂げることの価値、批判も含めて考えることの大切さ、自分たちで考え直すことの意味など、数え切れません。これは参加しなければ、絶対に手に入らなかったものだと思います。




10:33 | 投票する | 投票数(1)
2017/08/21

第41回全国高等学校総合文化祭みやぎ総文2017自然科学部門(SSH)

| by:SSH

日時 82日(水)~84日(金)

場所 宮城県

日程 82日 開会式 研究発表【石巻専修大学】

   83日 研究発表 巡検研修【石巻専修大学等】

   84日 閉会行事 【仙台国際センター】

 

 82日から行われた第41回全国高等学校総合文化祭みやぎ総文2017自然科学部門に本校から2チームが参加しました。全国から集まった高校たちの発表はレベルが高く,生徒たちにとってとてもよい刺激となったようです。また,会場の石巻市に向かう途中に仮設住宅が立ち並ぶ一角がありました。自分たちの学ぶ自然科学の面白さだけでなく,自然の力の大きさを再認識する4日間となりました。出場した分野とテーマ,参加者の感想は次の通りです。

 

口頭発表部門 物理分野 「水面衝突時の放射音の特性」 3年 武田 檜 藤川

口頭発表部門 生物分野 「サボテンの温度ととげの関係性について」3年 久保 福嶋

 

○どの学校もすごい発表ばかりで圧倒されただけでなく、その発表に対して的確な質問をする高校生がいることに大変驚きました。

○巡検研修では、東北大学工学部を訪れました。最先端の研究を目の当たりにして、世界を意識しながら研究することの大切さを学びました。

○宮城での34日はあっという間に終わりましたが、よい経験と思い出がたくさんできました。そして今まであまり縁がなかった東北が、すごく身近に感じるようになりました。

○身近な自然現象について「なぜ?」と考える習慣が、研究をする上で大切であることを改めて思いました。

○会場への移動中に見えた多くの仮設住宅や特別講演で拝見した津波のビデオなどから私たちが研究の対象としている自然の偉大さと、恐ろしさを改めて実感した。

   

 


17:26 | 投票する | 投票数(0)
2017/08/08

Iotセミナー(東京大学)

| by:SSH

        SW-ingゼミ「IoT研修」    --- 脇高を出よう!---

実施日 平成298月2日()~4日() 2泊3日

場 所 東京大学 本郷キャンパス  富士ソフト秋葉原ビル 武田先端知ビル

講 師 東京大学大学院情報理工学系研究科 川原圭博 准教授  梅舘拓也 特任講師  斉藤一哉 特任講師

内 容 

---------8月2日() -------   東京大学 本郷キャンパス  武田先端知ビル3F 

◆オープンキャンパス 13:00~15:00
◆事前課題の披露 15:30~16:00
身近な昆虫の翅(はね)の折り畳みを調べてみよう。「後翅を畳んでいる虫」であれば何でもOKです。「翅を広げる仕組み」と「閉じる仕組み」を考えてみてください。
◆折紙アルゴリズムに関する講義・実習 16:00~18:00

宇宙工学に欠かせない折り畳みの技術を,昆虫の翅を参考に考えました。2wayの折り畳みを持つハネカクシや,昆虫界最速のあごを持つアギトアリ,最も美しい展開構造を持つハサミムシなどを紹介していただき(生物模倣工学),川崎定理や前川定理を元に実習を行いました。

  

------------ 8月3日(-----------  富士ソフト秋葉原ビル
◆事前課題の披露 9:00~9:30
イモムシの動き方をビデオに撮って観察する。イモムシの大きさ,重さによって振る舞いに違いはあるのか。棒を登るときと下るとき,脚にテープを巻いて使えなくするとどうなるか。
◆ソフトロボットの製作・競争・施設見学 9:30~15:00

  ◇マイコン(Arduino)を利用したLEDの点灯

  ◇SMA(形状記憶合金)を利用したイモムシロボットを動かす

  午前中は事前課題を披露し,ソフトロボットの必要性について学んだ後,Arduinoを用いたマイコンの制御を学びました。LEDの点滅回路を作成した後,3Dプリンタで作ったゴムのような柔らかい素材を用いてイモムシロボットを製作し,班ごとに競争を行いました。

CAD(Fusion360)による設計と3Dプリンタによる印刷 15:00~18:00 

 施設見学とロボット製作を終えた後は,CADソフトを操作して3Dプリンタによる印刷の体験をしました。
  

---------8月4日(金) -------   東京大学本郷キャンパス 工学部2号館11F 

◆ブレインストーミング     9:3012:00

    ◇ソフトロボットがいる未来をデザインしよう

 ブレインストーミングを用いて班ごとにアイデアを出し合い,分類・評価をした後新聞形式にまとめて発表を行いました。実際の研究でも同様の手法で深化をはかることを教えていただき,科学部の研究を進める上で大きく背中を押していただきました。 
  

忙しい時間をさいて研修をしていただいた川原圭博先生,梅舘拓也先生,斉藤一哉先生,本当にありがとうございました。


12:05 | 投票する | 投票数(3)
2017/07/22

科学への誘い(化学領域)に参加(SSH)

| by:SSH
主催:徳島県立総合教育センター
日時:平成29年7月16日(日) 9:00~12:00
場所:徳島県立総合教育センター
実験テーマ 「青のりに含まれる鉄分を調査してみよう」
参加者:1年生12名 2年生2名
内容等:
吉野川河口で養殖されている「すじ青のり」に含まれる鉄分の量を、分光光度計を使用して測定しました。まだ化学を学んでいない1年生にとっては難しい内容でしたが化学的に物質を探究することを学びました。




11:47 | 投票する | 投票数(1) | 報告事項
2017/04/24

平成29年度 四国地区第5回SSH生徒研究発表会

| by:SSH
日 時 平成29年4月8日(土)
場 所 高松第一高校
参加者 Sコース 3年 35名

 高松第一高校において,四国地区のSSH生徒研究発表会がポスターセッション形式で行われ,本校Sコースの生徒35名(14タイトル)が参加しました。2回目のポスター発表となり,以前に比べると落ち着いた発表ができていました。また,他校の生徒と積極的に質疑応答を行う姿が見られるなど,大変有意義な発表会となりました。今回指摘していただいた点や新しい気づきを今後の課題研究にいかしていきたいと思います。


 
09:12 | 投票する | 投票数(0)
2017/03/29

平成28年度徳島県SSH生徒研究合同発表会

| by:SSH

日 時 平成29328日(火)10301700

場 所 あわぎんホール

参加者 SSHコース2年生

 徳島県内のSSH校や科学部が日頃の研究成果を発表しました。本校からは,口頭発表に2タイトル,ポスター発表に12タイトル参加しました。本格的なポスター発表は初めての経験でしたが,見学者の方々から示唆に富むアドバイスや質問などをいただき,新しい発見がいくつもありました。入賞作品は次の通りです。

 

口頭発表の部

 最優秀賞 「水面衝突時の放射音について」 

 優秀賞  「サボテンの温度ととげの関係性について」 

ポスター発表の部

 優秀賞  「インディゴを用いた藍染め」

 優良賞  「ダンゴムシの負の光走性について」 

 優良賞  「植物の根の伸長と重力の関係」 

 奨励賞  「硝酸菌と水耕栽培の関係性」
  
10:42 | 投票する | 投票数(2)
2017/03/16

SW-ingゼミ 天体観測

| by:SSH

日時    平成29315日(火)

場所    阿南市科学センター

プログラム 
      1445 脇高出発

    16301720 望遠鏡の歴史や仕組みに関する講義

    17301830 望遠鏡の組立及び金星観測

    18401910 プラネタリウム

    19202010 大型望遠鏡による天体観測

    2140 脇高到着

参加者  1年生女子8 2年生女子9名 計17

 

  恒例のSW-ingゼミ天体観測を実施しました。望遠鏡の歴史や仕組みに関する講義を受けた後,2階観望デッキに移動しました。そこでは3つのグループに分かれ望遠鏡を組立て,金星を観測しました。肉眼でも金星を確認することはできますが,望遠鏡を使うと三日月型に欠けて見えました。次は,プラネタリウムに移動し,当日の徳島の夜空や木星について学習しました。最後は,四国最大の口径113cmの巨大望遠鏡による観測でした。教科書などで見ていた星雲や星団,ベテルギウスなどの像が,レンズ越しに見えたときは感嘆の声が上がりました。

  当日は天気が心配されましたが,観測するときは雲も少なく美しい夜空を見ることができ,大変充実した研修となりました。寒い中ご指導いただいた阿南市科学センターの先生方には大変お世話になりました。ありがとうございました。

   




14:12 | 投票する | 投票数(0)
2017/01/30

SW-ingゼミ 「物理チャレンジ講習会(プレチャレンジ in 徳島)」

| by:SSH
日 時:   平成29年1月29日(日)
     10:00~11:00  物理チャレンジと国際物理オリンピック
     11:00~11:30   物理への誘い
     11:30~12:00   実験レポートの書き方
     13:00~15:50  光の波動性に関する実験  「光の屈折率・臨界角・偏光」
     16:00~16:30   引率教員との懇談 「高大接続・AL型授業等について」
場 所:   徳島県立総合教育センター
指導者: 物理オリンピック日本員会  岡山大学 名誉教授 原田勲 先生    
      岡山大学大学院自然科学研科准教授 味野道信 先生
参加者:   1・2年生希望者6名
内 容:
 午前中は物理オリンピックについて話をいただきました。チャレンジすることの大切さについての話が印象に残りました。その後、本日の実験テーマに関係する屈折や干渉等の光の特徴的な性質について身近な例を挙げながら話していただきました。午後からは過去に物理チャレンジの二次チャレンジで実施された実験課題に挑戦しました。光の臨界角や偏光(異方性のある媒質での光の伝搬)についての実験を行いました。

18:17 | 投票する | 投票数(1) | 報告事項
2017/01/23

オデオン座国際プロジェクトの参加

| by:SSH

121日(土)・22日(日)に開催された徳島大学主催のオデオン座国際プロジェクトに,本校生が参加しました。


121日(土)【14:00~17:00】

 参加生徒 :1年生31
 場所   :うだつの町並み・脇町高校
 プログラム:うだつの町並み散策・写真へのコメント作りと発表
 

 留学生と脇高生がグループとなりうだつの町並みを散策し,気になるスポットを写真に収めました。その後,撮影した写真から1枚を選び,グループでその写真へのコメントを英語や日本語,留学生の母国語でつけました。脇高生にとって,異なる文化や言語に触れるだけでなく,うだつ(日本)についての再発見もある一日となりました。
  
  

 

●122日(日)【13:00~17:00】
 参加生徒 :1年生2年生3年生40名
 場所   :オデオン座
 プログラム:うだつの町並みの魅力発表
演劇(とくしま異文化キャラバン隊+四国学院大学)・SSH台湾研修報告会・多文化交流会 

 この日のプログラムは,オデオン座で行われました。前日のうだつの町並みの風景の発表や,演劇を参観した後,脇高SSH台湾研修の報告を行いました。その後,留学生から自国に関する×クイズや交流会がおこなわれました。特に,交流会は写真撮影や国の紹介など活発な活動が展開されました。生徒の感想には,「留学生から見た日本の話を聞き,改めて日本の文化について考えた。」などありました。身近にあり,普段あまり意識しないことを再発見できるよい機会となりました。
  
    
     


12:57 | 投票する | 投票数(2)
2016/11/15

科学の甲子園 徳島県予選

| by:SSH
日時:平成28年11月12日(土)
場所:徳島県立総合教育センター
参加チーム: 1年生2チーム,2年生4チーム

内容:科学の甲子園は6~8人のチームを組んで、理科・数学・情報・実験競技における複数分野の競技を行います。優勝チームは3月に実施される全国大会に参加します。本校からは6チームが参加しました。残念ながら優勝はできませんでしたが、実験競技2で1年生と2年生のチームが奨励賞をいただきました。

13:38 | 投票する | 投票数(1)
2016/10/03

科学の誘い-advanced-

| by:SSH

実施日:平成28101日・2日 午後

場所:徳島大学総合科学部

参加者:1年生6

講師・テーマ・内容

101日:伏見賢一教授 「宇宙暗黒物質探索実験にチャレンジ!」

 謎の宇宙暗黒物質(ダークマター)を探索するための原理や方法について学びました。実験では計測器を用いて鉛のブロックで環境放射線を取りのぞく実験をしました。天体観測は雲がかかってできませんでしたが、宇宙に思いをめぐらす講義でした。

102日:三好徳和教授 「二通りの比色分析を使ったFe2+Fe3+の定量」

 鉄の分析を、比色分析によっておこないました。紫外線可視分光光度計という機器と目視という人間の五感について関連づけて学ぶことができました。

09:17 | 投票する | 投票数(3) | 連絡事項
2016/09/05

国際高校生フォーラム2016 in 倉吉

| by:SSH

日程:平成28年7月30日(土)~8月1日(月)

    1日目:発表予行、基調講演、開会行事

    2日目:各参加校のプレゼンテーション、討論・まとめ・講評・表彰

    3日目:閉会行事・講評・特別講義

発表テーマ:What is the most important thing ~不寛容社会から承認社会へ~

発表者:飯田、大西、佐々木、玉木

 

内容  国際高校生フォーラムは倉吉東高校が主催となって高校生独自の自由な発想を生かして、現代社会の諸問題に真正面から取り組み、将来の日本および世界に貢献できる資質を身につけることを目的として毎年実施されている。今年は「緊急指令 国際テロリズムに対処せよ」がテーマで海外からの招待校を含め、7校が参加した。審査の結果、本校の発表は最優秀賞と倉吉東高校の生徒が選ぶ倉東賞のダブル受賞となった。


18:46 | 投票する | 投票数(1) | 報告事項
2016/08/26

全国総合文化祭 自然科学部門

| by:SSH

日程:平成28730日(土)~83日(水)

場所:広島大学総合科学部 広島大学サタケメモリアルホール

 

2016ひろしま総文 自然科学部門の研究発表生物部門に久保・鴻本によるグループがの「カキの生命が芽吹くとき~発芽のメカニズムにせまる~」というテーマで参加しました。講演や巡検研修,他校生との交流など大いに刺激を受けた3日間となりました。




------------  生徒感想 --------------
多くの発表者に共通していたのは、まず、スライド構成が適切で、図やグラフが分かりやすいことだった。また、声が聞き取りやすく、強弱や身振り手振りによって聞き手に研究の魅力を訴えかけるような発表もあった。さらに、質疑応答では、先行研究や他の資料など自分の研究に関する情報を良く調べており、根拠を述べて回答していた。研究内容も多様で地域色を生かしたものなどもあり、どれも興味深かった。入賞はできなかったが、多くのことを学び、私の価値観が変わった濃い3日間だった。

 

各都道府県の代表の発表だけに素晴らしい研究ばかりでレベルの高さに驚いた。私達とよく似た研究をしている人と知り合いになり「セルラーゼのことなら何でも聞いてください」と自信満々に語る姿と知識の深さに刺激を受けた。私達がやってきた研究や今回の発表会を通して、“あきらめないこと”と“継続すること”の重要さを学んだ。この貴重な経験を今後の研究だけでなく勉学や生活にも生かし更に自分を高めていきたい


08:27 | 投票する | 投票数(0) | 報告事項
2016/08/24

平成28年度SSH生徒研究発表会

| by:SSH
日 程    平成28年8月9~11日
場 所    神戸国際展示場
参加者    発表:SSHコース3年生4名   見学:1年生 15名 2年生3名
発表テーマ  「藍染めのミステリー」

本校からは、3年生の篠原、猪口、武田、武澤のグループが「藍染めのミステリー」というテーマで染色液に金属イオンを加えるとインディゴが強く固定されるという実験結果について発表しました。





見学で参加した生徒からは
想像以上に難しい内容で困ったが、発表する人が丁寧に説明してくれて分かりやすく、理解できたので参加してよかったと思えたのと同時に自分も頑張ろうと思えた。」
今まで気にしたこともなかったようなものに目を向けて調べていて、身近なものの今まで知らなかった可能性を知ることができとても良い経験になった。」等の感想がありました。

 

16:37 | 投票する | 投票数(2) | 報告事項
2016/08/19

城崎文学散歩報告(SSH)

| by:Web担当

 城崎文学散歩報告 (8月4~5日)

 

8月4~5日、「脇高を出よう」(SSH事業)の一環で、文学のふるさとを訪ねる旅に行ってまいりました。今回の旅の目的は、「小説の神様」と称される志賀直哉の代表的作品である『城の崎にて』の舞台となった城崎温泉と、歌枕として平安時代から有名な景勝地、天橋立を訪れることでした。天橋立については古文の授業でも取り上げており、日本三景の一つとしてぜひ自分の目で確かめてもらいたいところでした。その他、最近コマーシャルでよく見かける竹田城跡と、かつての日本を支えた鉱山・生野銀山の歴史を学びに行きました。

参加者は1年生6名、2年生9名、(男5,女10)計15名、引率は国語科4名の総勢19名のバスの旅で、親切な運転手さんをはじめ、行く先々で丁寧な説明や対応をしていただき、とても実りある研修ができました。

 また、4日の夕食後に研修会を開き、個性あふれる自己紹介のあと、見学の感想をそれぞれ目を輝かせて話し合いました。初めて見た天橋立の絶景に感動したという人、城崎温泉の情緒たっぷりの町並みに感激した人、城崎文芸館の文人墨客の思いに触れた人など、皆、文学散歩に参加してよかったと語っていました。研修の最後には、事前研究の5グループに分かれて短歌や俳句の創作に取り組み、脇町高校らしく協働的に10分で見事な作品を仕上げました。ビブリオバトル風にプレゼンし、1年生女子グループの

「海風に揺られて咲けり百日紅

風吹き抜けて天橋立」
が、チャンプ短歌に選ばれました。1時間半の研修はとても有意義なものでした。
 

 

 
「飛龍観」と呼ばれる展望

 
  股のぞき
 
天橋立名物あさりの串カツ丼
 
 
百日紅(さるすべり)の赤が空と海の青、緑の松に映えてとても鮮やかに彩りを添えている
 
城崎文芸館 
 
 
志賀直哉の泊まった宿「三木屋」
 
~ここで『城の崎にて』が生まれた~
 
柳が城崎の象徴
 
 
一の湯
 
研修タイム
 
城崎温泉はコウノトリが導いたと言われている
 
 
竹田城跡
  
   
 
生野銀山
  

ボランティアガイドの方のユーモアあふれる説明に聞き入りました。坑道の中は13度!


13:22 | 投票する | 投票数(2)
2016/08/15

SW-ingゼミ屋久島研修

| by:SSH

84日(木)

7:2019:00移動 ○研修Ⅰ:屋久島概要(レクチャー)
   

 JRと九州新幹線を乗り継ぎ,昼過ぎに鹿児島中央駅に到着しました。そこで昼ごはんを食べ,路線バスで高速船乗り場に向かいしました。当日の海は穏やかで,約2時間半の航海は実に順調でした。途中,種子島を経由し,18:40分屋久島安房港に到着しました。トビウオのから揚げがメインの夕食の後は,屋久島環境文化研修センターの山口先生による屋久島に関するレクチャーがありました。屋久島の気候や植生,歴史など多岐にわたる話を聞き,明日からの研修がますます楽しみになりました。本日は明日に備え23時に就寝しました。

 

85日(金)

○研修Ⅱ:ヤクスギランド(フィールドワーク) ○研修Ⅲ:西部林道(フィールドワーク) ○研修Ⅳ:猿川ガジュマル(フィールドワーク) 
○研修Ⅴ:天体観測(レクチャー)
      

 2日目の天気は曇り。気温も高くなく,フィールドワークに最適な条件が揃いました。少し甘めのお味噌汁で元気付けられ,8:40ヤクスギランドに向け出発しました。途中,ヘゴと呼ばれるシダ植物やサルの毛繕い,遠くにかすむ種子島を見ることができ,その度にバスの中に歓声がおこりました。前日に雨が降っており,林床のコケ類に木洩れ日が当たると水滴がキラキラ輝くとても幻想的な風景を目にすることができました。

 昼食後,屋久島の南側をバスに揺られること約1時間。世界自然遺産に登録されている広葉樹林が広がる西部林道を訪れました。ここはシカが増加しており,林床に植物があまり見られません。増えすぎるシカといかに共存するか,考えさせられる研修となりました。猿川ガジュマルでは,ガジュマルの木を間近に観察しました。亜熱帯特有の植物の形態のユニークさに大変驚きました。

 夜はあいにくの曇天で天体観測はできませんでした。そこで山口先生の講義の後,急遽部屋別対抗レクリエーション大会が原先生の発案で開催されることになりました。歌あり,ダンスあり,パフォーマンスありのレクリエーション大会となりました。本日も23時就寝です。

 

86日(土)

○研修Ⅵ:シュノーケリング(フィールドワーク) ○17:5023:30移動
   

 シュノーケリングを行うべく,屋久島北側の一奏に向かいました。ウエットスーツに着替え,いよいよシュノーケリングです。透明度の高い屋久島の海で,クマノミなどの熱帯魚や泳いでいる海ガメと出会いました。約2時間後陸上に上がったとき感じた体の重さで重力を実感しました。昼食後は,飛行機の出発まで時間があったので,屋久杉の倒木を利用した箸作りを体験しました。のみ1本で木を削り,箸に仕上げていきます。何千年も生きたスギを利用した箸作りは大変感慨深いものがありました。

屋久島は電力をすべて水力発電でまかなっているそうです。それも豊かな自然があるからこそだと思います。この研修では,自然の大切さを改めて学ぶことができした。
08:23 | 投票する | 投票数(5)
2016/08/08

SW-ingゼミ「IoT研修」(SSH)

| by:SSH

         SW-ingゼミ「IoT研修」    --- 脇高を出よう!---

実施日 平成2883()5() 2泊3日

場 所 東京大学 本郷キャンパス  富士ソフト秋葉原ビル

講 師 東京大学大学院情報理工学系研究科 川原圭博 准教授  梅舘拓也 特任講師

内 容 

---------83() -------   東京大学本郷キャンパス 工学部2号館11F 

◆学科・研究紹介 15:0015:30

◆事前課題の披露 15:3016:00

ソフトロボットと呼ばれる柔らかいロボットが注目を集めています.あなたならこのロボットをどのような用途で利用しますか?写真を一枚撮るか,絵を描いて発表してください.

 ◆ブレインストーミング 16:0017:00

    ◇アイディアの分類

    ・冷蔵庫・洗濯機-パソコン・テレビの相違点は何か?

    ・課題で発表したロボットの分類 (お助けロボ-癒やしロボ-調査・追跡ロボ)

    ◇やわらかいものって何がある

 

 各自が考えた事前課題の発表の後、ブレインストーミングの方法やアイディアが出にくいときにどうするのかということなどを学びました。アイディアの分類軸をやぶる、逆を考えてみる・・・。例えばお助けロボットの逆、人を助けない(邪魔になる?)ロボットを考えてみる。常識で考えられないところからイノベーションは生まれることがあるということを学びました。

 

------------ 84() 午前 -----------  東京大学本郷キャンパス 工学部2号館

 ◆ブレインストーミング 9:0012:00

   ◇どんなソフトロボットをつくる

   ◇ロボットって何だろう? ・・・人工的に作らた実在するもので人や生き物の動きをまねたもの?!

   ◇どういう物理現象を利用して動きをコントロールするのかを意識して考えてみる

------------ 84() 午後 -----------  富士ソフト秋葉原ビル

  ◆ソフトロボットの製作・施設見学 13:00 18:00

    ◇マイコン(Arduino)を利用したLEDの点灯

   ◇形状記憶合金を利用したイモムシロボットを動かす

  

  午前中は昨日の続きで柔らかい素材を使ってどんなロボットを作るのかを考えました。新しいアイディアを考えるのは難しいですが、その方法について学びました。

 午後は秋葉原の富士ソフト秋葉原ビルに移動してマイコンを利用したソフトロボットの製作を行いました。3Dプリンタで作ったゴムのような柔らかい素材の中に細い形状記憶合金線が入っていて電気を流すとその線が縮む事によって動きます。本当の虫のようなかわいい動きをしました。

 

------------ 85()午前 -----------  富士ソフト秋葉原ビル

 ◆ソフトロボットの製作 9:0012:00

 ◆CAD(Fusion360)による設計と3Dプリンタによる印刷

 

 最終日はロボット製作の続きと3Dプリンタによる印刷の体験をしました。

 

 

忙しい時間をさいて研修をしていただいた川原圭博先生,梅舘拓也先生本当にありがとうございました。


19:10 | 投票する | 投票数(2) | 報告事項
2016/07/29

科学技術アカデミー中高生向け講座「科学への誘い」

| by:SSH

実施日:7月18日(月)
場所:徳島県立総合教育センター
参加者:1年生9名

コルクの切片を顕微鏡で観察することで、コルク樫の細胞がどのような向きに分裂・成長するのかを考察しました。続いてミドリムシやゾウリムシ、ミジンコなどの微生物やメダカの卵の発生を、実体顕微鏡などを用いて観察しました。最後に電子顕微鏡を用いて髪の毛やアリの眼、有孔虫の構造などをじっくりと観察するなど、貴重な体験をすることができました。特に電子顕微鏡を実際に操作することはなかなかで体験できないのでみんな興味津々でした。


08:45 | 投票する | 投票数(3)
2016/07/22

SW-ingゼミ 屋久島研修事前ミーティング

| by:SSH

 84日~6日までの23日の予定でSW-ingゼミ屋久島研修に1年生14名が参加します。

本日は3回目となるミーティングをおこない,参加生徒が屋久島に関して調べたことを発表しました。三好校長先生を始め,多くの先生方も参加してくれ活気に溢れたミーティングとなりました。発表時間はテーマ毎に5分と限られた時間でしたが,手作りの資料を用いながら,堂々と発表することができました。きちんとテーマに対して調査がなされていたため質問に対する答えも明確で,生徒の皆さんのモチベーションの高さを知ることができました。

 今回学習したことを,現地で直接見たり触れたりすることで,強く心に残してもらいたいと思います。
    


09:44 | 投票する | 投票数(0)
2016/07/14

藍の生合成の仕組みを探究する科学実験の実践(SSH)

| by:SSH
日時 平成28年7月9日(土) 10:00~15:00
場所 鳴門教育大学
参加者 2年生理系40名 

徳島県における伝統的な科学・技術の一つである藍染めにおける酸化還元反応の本質を理解しながら,藍の生合成の仕組みを論理的に探究する事を目的として実施されました。本校からは2年生の理系コースから希望者が参加しました。鳴門教育大学の早藤先生のご指導のもとインジカンの酸加水分解反応・酵素分解反応・インジゴの合成を行い,大学における研究のあり方を知ることができ,大変よい経験となりました。
    
12:45 | 投票する | 投票数(2)
2016/04/09

平成28年度 四国地区第4回SSH生徒研究発表会

| by:SSH
日時 平成28年4月9日(土) 12:15~16:00
場所 愛媛県立松山南高等学校
参加者 SSHコース3年生30名 
本大会は,四国地区SSH指定校の生徒に,生徒相互のコミュニケーションの場を設けることで,科学を探究するために必要な資質の向上や課題研究の取り組みの活性化を促すことを目的として始まりました。四国内のSSH校8校(生徒約350名)が科学研究をポスターにまとめ90作品の展示・発表がありました。本校からは12作品が出展しました。大学等の先生からは厳しい指摘や質問もありましたが,今後の研究活動に繋がるよい発表となりました

11:54 | 投票する | 投票数(1)
2016/04/05

平成27年度徳島県生徒研究合同発表会

| by:SSH
日時 平成28年3月29日(火) 9:30~17:00
場所 徳島市立高等学校
参加者 SSHコース3年生 科学部員
 

 徳島県内のSSH指定校や各高校の科学部等が日頃の研究成果を発表しました。本校からも口頭発表部門に1グループ,ポスター発表部門に15グループが参加,最優秀賞を含め多くの賞をいただくことができました。生徒にとって,大学の先生や他校の生徒からの質問や助言は,今後の研究のヒントになったようで,大変有意義な一日となりました。入賞作品は次のとおりです。

 

口頭発表の部 
  優秀賞 「藍染めの定着について」 猪口紘生,武澤晃司,武田幸多朗,篠原健


ポスター発表の部
  最優秀賞 「カキの生命(いのち)が芽吹くとき」 久保朋美, 鴻本未咲
  優秀賞   「カルマン渦ができにくい障害物の形状を探る」 森涼雅,松田和樹,上地優人
  優秀賞   「スターリングエンジンの製作と熱効率の測定」 川田哲也,黒島彰
  奨励賞   「ワカメと植物灰の関係性ver.2」 櫻間傑士,原誠弥,藤田昂,平島敏晴,南京生

   
08:34 | 投票する | 投票数(3)
2016/03/16

SW-ingゼミ(天体観測実習)

| by:SSH
日  時 平成28年3月15日 15:00~21:30
場  所 阿南市科学センター
参加者 1年生2年生の希望者14名
内  容 ①望遠鏡の歴史や仕組みに関する講義
      ②望遠鏡の組み立て
             ③天体観測
     
             ④大型望遠鏡による天体観測

 1年生と2年生の希望者14名が,阿南市科学センターでの天体観測実習に参加しました。望遠鏡の歴史や仕組みの講義を受けた後は,実際に望遠鏡を組み立てました。今年は天候に恵まれ月や木星などをはっきりと観測することが出来ました。最後に大型望遠鏡で木星の大赤斑(だいせきはん)や衛星を観測した時には,大きな歓声が上がりました。「一晩中でも観測したい。」という生徒の声が示す通り,大変充実した研修となりました。


08:35 | 投票する | 投票数(0)
2015/12/25

第59回 日本学生科学賞 徳島県審査 表彰式

| by:SSH
読売新聞社主催 第59回 日本学生科学賞 徳島県審査の表彰式が12月25日(金)に県教育会館で行われました。本校から7グループが入賞し,10名の生徒が式に参加しました。入賞作品は次の通りです。

最優秀賞「ムカデの脚の動かし方」  (大喜多葵・公門瑛介)
優秀賞  「柿渋による阿波和紙への性能向上」  (柳生遙・佐藤奏人・吉田直也・篠原匠実)
      「還元型ビタミンCの抗酸化作用について」  (木村有希・井後雛女・亀井美沙樹・竹中双葉)
入賞   「ミドリガメに関する研究」  (三並春菜・松尾ひなた・三木和)
      「納豆菌の土壌への影響に関する研究」  (濱口綾花・田村優実・福田朱里・森若菜)
      「ケルビン発電」  (藤川佳乃・三橋望未)
      「ウインドカーに関する研究」  (島本航輔・佐藤凌太・樋口貴之)

             
16:37 | 投票する | 投票数(1)
2015/11/02

徳島県科学技術大賞を受賞

| by:SSH
イベント名   科学技術・未来創造シンポジウム
主催      徳島県 徳島県科学技術県民会議
日時      平成27年10月31日(土) 13:30~
場所      アスティとくしま ブライダルコアときわ

 10月31日は、と(10)くしま、サイ(31)エンスの語呂にあわせて「とくしま科学技術の日」として制定されており、科学に関する様々な行事が実施されています。3年生の吉井 達也 君は日本学生科学賞徳島県審査や徳島県SSH生徒研究合同発表会での最優秀賞の成果が認められ、徳島県の科学技術振興への寄与と今後の活躍が期待できるとして徳島県科学技術大賞に選出されました。
 この日はロボット研究で世界的に有名な石黒 浩 氏の講演会や「ロボット技術はもうここまで進んでいる!」と題したパネルディスカッションにあわせて表彰式が行われ、飯泉嘉門徳島県知事より表彰状が授与されました。


12:55 | 投票する | 投票数(2) | 報告事項
2015/09/14

IoTに関する技術セミナーを実施しました

| by:SSH
 IoTに関する技術セミナー    ------------------------------

日程   
平成27820日~22日(23日)
場所    東京大学本郷キャンパス 工学部棟
       Qrio株式会社
       GREE株式会社
参加者  科学部員8名

1日目 ---------------------------------------------------------------------------------------

・生徒による「イノベーション」についての意見発表(事前課題)

・発表内容に関連する最先端技術の紹介。

・研究室(コンテンポラリーアート作家 猪股あき氏)訪問

・「銀ナノインク」を用いた電子回路の作成。

2日目  ----------------------------------------------------------------------------------------

・「イノベーション」についてのブレインストーミング。

   30年~50年後の世界を,未来年表を用いてイメージ

Qrio株式会社訪問 西條晋一代表 

Gree株式会社訪問 山岸広太郎副会長 

3日目  -----------------------------------------------------------------------------------------

30年~50年後の世界と,自分の考えた「イノベーション」について,4コマストーリーで発表。



本セミナーは,本校OBの川原圭博准教授のご厚意で実現しました。「Iot」とは,インターネットと様々な“モノ”を接続する技術のことで最近では特に注目されている分野です。「Iot」と「イノベーション」に焦点をあて,最先端の技術がどのようにして産み出されるかを学びました。会社訪問ではベンチャー企業の成り立ちや新製品の開発・宣伝等についての考え方など、とても貴重なお話を聞くことができました。最終日の4コマ漫画による「自分の考えるイノベーション」の発表では,短い時間したが、それぞれが独創的なアイディアを発表していました。

----------------------------------- 生徒感想抜粋 -----------------------------------------------------

 IoT技術の進化が自分の知らないところまで及んでいた。また、イノベーションについてのブレインストーミングがとても楽しく2090年に自分の考えたアイディアが実現してほしいと思いました。また、発表が楽しく、これからのSSH活動も積極的に取り組みたいです。

 今回の研修でブレインストーミングを体験したことによって、新しいアイデアを生み出すためには思いついたことをどんどん発表し、人の意見を積極的に吸収していくことが大切だと感じた。また、都内の企業を見学することができ、今まで全く考えていなかった「起業」という新しい視野ができた。これからの生活では自分のアイデアを積極的に発表し、人の意見もしっかり聞けるようにしていき、様々な体験も参加して新しい視野をさらに広げたい。





川原先生をはじめ、猪股様,西條様,山岸様,宿泊手続きのお世話をいただいた藤田様、今回の研修に関係した皆様,本当にありがとうございました。


06:06 | 投票する | 投票数(1) | 報告事項
2015/09/03

平成27年度 高校生のための遺伝子組み換え実験講習会

| by:SSH
日 時  平成27年8月25・26日
場 所  徳島大学プロテオゲノム研究センター 遺伝子実験施設
参加者  脇町高等学校 2学年希望者 4名
内 容
 1日目  午前  講義 「遺伝子組み換えの基礎知識」
                          「実施する実験の手技と意義」
             午後  実験 「基礎編 マイクロピペットの使い方」
                          「実習1 大腸菌の形質転換(1)大腸菌への遺伝子導入」
                        「実習2 ヒトゲノムの多型(1)DNA抽出とPCR増幅」
 2日目  午前  実習 「実習1 大腸菌の形質転換(2)コロニー観察」
              午後    「実習2 ヒトゲノムの多型(2)ゲル電気泳動」
                           「実習3 GFP導入細胞の観察」
                        結果・まとめ
 参加希望者多数(20名程度)の中から抽選で4名の参加となった。7月9日・17日には「遺伝子組み換えの基礎」についての事前学習を本校で計4時間程度実施した。当日は、他校の参加もあわせて27名での研修であった。研究員の指導のもと最先端の実験を体験することができた。

16:44 | 投票する | 投票数(3) | 報告事項
2015/08/27

国際高校生フォーラム 参加

| by:Web担当
国際高校生フォーラム 参加

  8月2日(日)鳥取県倉吉市の「倉吉未来中心」で開催された「第14回国際高校生フォーラムin倉吉2015」(鳥取県立倉吉東高等学校主催)を本校生徒34名が見学しました。
  国際高校生フォーラムは、高校生が現代社会の諸課題の解決策を模索しプレゼンを行い、学校・地域・国を超え、意見交換するもので、今年は、国内外の7校が発表を行いました。
  いずれの発表もハイレベルで、生徒たちにとっては大きな刺激となりました。

倉吉1 倉吉2 倉吉3 倉吉4 倉吉5 倉吉6

倉吉7 倉吉8 倉吉9
11:35 | 投票する | 投票数(3)
2015/08/12

第19回科学体験フェスティバルin徳島

| by:SSH
日 程    平成27年8月8日(土)9日(日)
場 所    徳島大学工学部キャンパス
参加者    科学部1年生
テーマ    「銀鏡反応を利用した鏡作り」

8月8日(土)、9日(日)に徳島大学工学部キャンパスにおいて、第19回科学体験フェスティバルin徳島が開催されました。そこで、1年生の科学部が「銀鏡反応を利用した鏡作り」のブースを出し、子どもたちに科学のおもしろさや楽しさを体験してもらいました。
小さな子どもたちにいかにわかりやすく説明するか、また、安全に試薬を混ぜてもらうか、何度もリハーサルを繰り返し、プロトコルを作り上げました。子どもたちの楽しそうな姿を見て、科学のおもしろさを自分たちも再確認できるよい機会となりました。


   
09:25 | 投票する | 投票数(2)
2015/08/10

平成27年度SSH課題研究発表会

| by:SSH
日 程    平成27年8月5~6日
場 所    インテックス大阪
参加者    発表:SSHコース3年生2名   見学:1年生 12名 2年生22名
発表テーマ  「ムカデの脚の動かし方」

8月5日6日に開催されたSSH生徒研究発表会は、全国のSSH校だけでなく海外の高校生も参加してインテックス大阪にて開催されました。本校からは、3年生の大喜多葵君と公門瑛介君の2名が「ムカデの脚の動かし方」というタイトルでポスター発表を行いました。ポスター発表の際には、ムカデの動きを上からだけでなく横から撮影していないのはなぜか、ムカデが曲がるときの脚の動きはどうか、など厳しい質問もありました。しかし、課題研究を一生懸命取り組んだ全国の高校生徒のふれ合いは、とてもよい刺激になったようで、大喜多君や公門君からは「英語の重要性を実感した。」「発表の仕方やタブレットの使い方が参考になった。」「やっぱり課題研究はおもしろく,今後も研究活動を続けていく決意が固まった。」などの感想が聞かれました。

   

8月5日には本校から2年生22名、1年生12名が、発表会を見学しました。「ハイレベルな研究も行われていて、これが高校生なのかと驚いた。でも、面白い研究ばかりだったので、自分もやってみたいと思った。」「アピールタイムで各校が英語でアピールしていたことに驚いた。来年は発表者として参加したい。そしてGoodJobシールをたくさんもらえるような研究にしたい。」「興味ある研究が多くあって、とても良い刺激になった。自分の研究課題を考える参考になったが、時間が足りなかった。」などの感想がありました。
12:36 | 投票する | 投票数(4)
2015/08/03

第39回全国高等学校総合文化祭自然科学部門

| by:SSH

日時       平成27730日(木)~81()  
場所       滋賀県東近江市(八日市文化芸術会館),大津市(大津市民会館)
参加者      SSHコース探究科学化学班 3年生(4名) 
発表演題    「阿波和紙へのカキシブによる化学的作用」

 

約一年間を掛け進めてきた課題研究をしっかり発表することができました。全国の高校生と交流を深めながら,多くの素晴らしい研究発表やポスター発表を聞き,今後の論文作成へ向け意気込みを更に強めることができました。
 また,3日目の巡検研修では実習船「megumi」での湖上実習に参加しました。プランクトンの採集,観察を通し,琵琶湖の生態系・環境に触れるとても貴重な研修となりました。今回得たことを今後の学校生活の様々な場面で活かし,自らの研鑽に努めていきたいです。


16:14 | 投票する | 投票数(6)
2015/08/03

応用物理・物理系学会学術講演会「ジュニアセッション」

| by:SSH

日時:平成2781日(土)14:3016:30

場所:徳島大学 常三島キャンパス

 参加テーマ : 3作品

   「和音と波の関係性」(佐野、福島、寺尾)

   「BSアンテナを利用した太陽温度の測定」(吉井)

   「ムカデの脚の動かし方」(大喜多、公門)

 

この会は物理学会発表の合間にジュニアセッション(高校生)の部を設けており,全国から32作品が出品していました。本校からは3作品が出品し,専門家から貴重な助言や指導をいただきました。スライドによる口頭発表の後、ポスター発表により他校の生徒とも親睦を図りました。写真はポスター発表の様子です。
  


14:44 | 投票する | 投票数(4) | 報告事項
2015/08/03

第10回 高校生・大学院生による研究紹介と交流の会

| by:SSH

日時:平成27年7月31日(金) 10:00~16:00
場所:岡山大学
参加テーマ:BSアンテナを利用した太陽温度の測定(科学部 吉井)

ステージ発表は
9分の発表と3分の質疑応答で行われます。
岡山・兵庫・四国四県の県立高校から11校が出場し,200名ほどの聴衆が熱心に聞き入り質問をしていました。

吉井君は研究成果を身振りを交えながら丁寧に発表し,審査員の方からアドバイスと共に「よく工夫している」との講評をいただきました。全部で14のステージ発表があり,いずれの発表もとても興味深い内容でした。その中で「ステージ発表の部 優秀賞」をいただきました。
 

 


14:30 | 投票する | 投票数(5) | 報告事項
2015/07/29

科学への誘い(SSH)

| by:SSH

7月18日・19日・24日に総合教育センターで行われた「科学への誘い」に本校の1年生6名が参加しました。
18日は生物分野,19日は化学分野,24日は地学分野と様々な実験・観察を通して理科に対する興味・関心が深まり,今後の進路選択や学習にいかせるよい機会となりました。


17:08 | 投票する | 投票数(5)
2015/07/14

SW-ingゼミ 須磨海浜水族園

| by:SSH
 
7月12日(日)
 
 カメの研究が行われている須磨海浜水族園を,アカミミガメのフェロモンの研究を行った3年生3名と,1年生の科学部員5名が訪問しました。
 そして,研究員の谷口真理先生と上野真太郎先生に自分たちの研究成果を発表し,その後質疑応答を行いました。質疑応答では,研究に対する質問だけでなく,実験方法に対する具体的なアドバイスを頂くことができました。
 その後は,須磨海浜水族園の施設を見学するなど大変有意義な時間を過ごすことができました。

                           
17:17 | 投票する | 投票数(4)
2015/04/13

平成27年度 第3回SSH生徒研究発表会

| by:SSH
日時 平成27年4月11日(土) 13:00~16:00
場所 高知県立高知小津高等学校
参加者 SSHコース3年生33名 科学部員1名

本大会は,四国地区SSH指定校の生徒に,生徒相互のコミュニケーションの場を設けることで,科学を探究するために必要な資質の向上や課題研究の取り組みの活性化を促すことを目的として始まりました。今年で3回目となりす。四国内のSSH校8校(生徒約350名)が科学研究をポスターにまとめ90作品の展示・発表がありました。本校からは12作品が出展しました。大学等の先生からは厳しい指摘や質問もありましたが,今後の研究活動に繋がるよい発表となりました。


15:54 | 投票する | 投票数(4)
2015/03/27

平成26年度徳島県SSH生徒研究合同発表会

| by:SSH
3月26日(木)あわぎんホールにて,平成26年度徳島県SSH生徒研究合同発表会が開催され,徳島県内のSSH指定校や各高校の科学部等が日頃の研究成果を発表しました。本校からも口頭発表部門に2グループ,ポスター発表部門に10グループが参加,最優秀賞を含め多くの賞をいただくことができました。生徒にとって,大学の先生や他校の生徒からの質問や助言は,今後の研究のヒントになったようで,大変有意義な一日となりました。入賞作品は次のとおりです。

口頭発表部門
 最優秀賞 「BSアンテナによる太陽温度の測定」 吉井達也
 優 良 賞 「阿波和紙への柿渋による化学的作用」 篠原匠実,佐藤奏人,吉田直也,柳生遙

ポスター発表部門
 最優秀賞 「ムカデの足の動き方」 大喜多葵,公門瑛介
 優 良 賞 「納豆菌の土壌への影響について」 田村優実,濱口綾花,福田朱里,森若菜
 優 良 賞 「根粒菌で地球にやさしい作物生産」 三橋英,三宅綾乃
 奨 励 賞 「ポリγ-グルタミン酸の凝集効果と温度との関係」 阿部祐也,内田真人,王暁東
 奨 励 賞 「和音と波の関係性」 佐野僚,寺尾正義,福嶋隆司朗


13:12 | 投票する | 投票数(5)
2014/12/26

第58回日本学生科学賞 徳島県審査 表彰式

| by:SSH

徳島県審査において,本校生徒の作品が多数入賞し,その表彰式が12月25日(木)に県教育会館で行われました。
入賞作品は次のとおりです。

最優秀賞  「わかめと灰の関係性」  (石丸理貴,故島悠作,松尾悠佑,脇本椋太朗)
        「BSアンテナによる太陽温度の測定」 (吉井達也)
優秀賞    「食物に残るデンプン量の違い」  (住友可南,井上あゆみ,高瀬美菜子)
        「ウドンコ病の生態」 (坂口悠香,岩本百世,佐藤穂波,篠原菜摘)
        「ミドリガメのフェロモンの研究」 (武田真城,酒巻洸輔)
        「カルマン振動と円柱に関する研究」 (小松愛菜,黒井梨帆,坂東果実)
入賞     「糖燃料電池の研究」 (森秀樹,林知輝,平井雄也)
        「よく通る声とはどんな音?」 (石川大智,垂水明日真,高木翔太郎)


12:38 | 投票する | 投票数(4)
2014/12/18

SW-ingゼミ(天体観測実習)

| by:SSH
日時       平成26年12月12日(金)  16:00~19:00
場所       阿南市科学センター
参加者      1年生希望者(18名) 
研修内容    ①望遠鏡の構造(講義)
          ②天体望遠鏡の組み立て~操作 
          ③デジタルプラネタリウムで海外の星空を体験
          ④大型望遠鏡による天体観測

屈折望遠鏡と反射望遠鏡の構造の違い等についての説明をお聞きしました。望遠鏡の組み立てをしているときには少し雨が降ってきて,星を見ることができませんでしたが,山の方にあるイルミネーション等を見て楽しみました。さすが「光の街 阿南!」,イルミネーションはきれいな竜の姿をしていました。運良くプラネタリウムを見ている間に晴れたので大型望遠鏡による天体観測もできました。双子星や星団など,普通の望遠鏡では観測するのが難しい天体を見ることができました。

18:35 | 投票する | 投票数(2)
2014/12/18

平成26年度 科学の甲子園 徳島県大会

| by:SSH
 この大会は,理数系分野に対する学習意欲の一層の向上や学力の伸長を目的として,毎年開催されています。また「科学の甲子園」全国大会に 出場する徳島県の代表チームの選考も兼ねています。チーム6人で協力し,筆記競技と実験競技に挑みます。
 本校からは5チームが参加しました。今年度の実験競技はマグネシウムを利用した電池でプロペラを回し,車を速く走らせるというものでした。予め公表されていた実験課題の準備の成果を本番で残すことができました。優勝は逃しましたが,多くの賞を受賞しました。

日 時     平成26年11月15日(土) 10:00~16:00
場 所     徳島県立総合教育センター
参加チーム  SSHコース2年生から4チーム,科学部2年生から1チーム 計5チーム
結果      審査員特別賞・奨励賞(実験競技1) : 脇町Aチーム(吉井,高下,平尾,福井,佐藤,西坂)
         奨励賞(実験競技2) : 脇町Bチーム(王,佐藤,福嶋,藤川,三橋,三橋,三宅)
         奨励賞(筆記競技) : 脇町Dチーム(佐野,内田,佐藤,三並,村上,福田)

15:46 | 投票する | 投票数(2) | 報告事項
2014/08/19

平成26年度全国総合文化祭~自然科学部門~

| by:SSH
7月28日(月)から7月30日(水)にかけて,茨城県つくば市で開催された全国総合文化祭自然科学部門に参加しました。他校の生徒のレベルの高い研究発表に大いに刺激を受けただけでなく,交流会などを通して親睦を深めることもでき,大変充実した3日間になりました。また,宇宙飛行士の古川聡さんによる講演やインテルでの企業見学などを通して,自分の好きなことを突き詰めていくことが研究活動には欠かせないことを学びました。

18:05 | 投票する | 投票数(4)
2014/08/15

平成26年度SSH生徒研究発表会

| by:SSH
平成26年度SSH生徒研究発表会
8月6・7日 於パシフィコ横浜 

 SSH生徒研究発表会は,全国のSSH校約200校と海外の高校約10校が参加し,日頃の研究成果を発表する大きな大会です。1日目は開会行事の後,京都大学副学長 稲葉カヨ教授による「免疫応答の司令塔 ~樹上細胞~」と題しての講演会,その後,展示ホールに約250のブースが並んでのポスター発表が実施されました。
 本校は「よく通る声とはどんな音」を出展しました。2日目は3年目になる学校から優秀な研究が選ばれ,口頭発表が行われました。どの発表も興味深く,レベルの高い発表でした。

 
17:02 | 投票する | 投票数(2) | 報告事項
2013/12/23

SW-ingゼミ(天体観測実習)

| by:SSH
日時       平成25年12月20日(金)  16:00~19:00
場所       阿南市科学センター
参加者      1年生希望者(24名) 
研修内容    ①望遠鏡の構造(講義)
          ②天体望遠校の組み立て~操作 金星等の観測
          ③デジタルプラネタリウムで海外の星空を体験
          ④大型望遠鏡による天体観測

この日は午前中天気が悪く,天体観測ができるかどうか心配でしたが,夕方にはとても天気が回復し,様々な天体の観測ができました。ただし,とてもとても寒かった!!

       


13:55 | 投票する | 投票数(3)
2013/12/23

平成25年度 「科学の甲子園」徳島県大会出場

| by:SSH
この大会は,理数系分野に対する学習意欲の一層の向上や学力の伸長を目的として,毎年開催されています。また「科学の甲子園」全国大会に, 出場する徳島県の代表チームの選考も兼ねています。
チーム6人で協力し,筆記競技と実験競技に挑みます。本校からは4チームが参加しました。惜しくも優勝は逃しましたが,上々の結果を残すことができました。

日 時     平成25年11月2日(土) 10:00~16:00
場 所     徳島県立総合教育センター
参加チーム  SSHコース2年生から3チーム,科学部1年生から1チーム 計4チーム
結果      準優勝 : 脇町高校Aチーム(石川,石丸,高木,武田,長藤,森本,垂水)
         奨励賞(実験競技) : (三木,森,黒井,坂口,竹内,坂東,藤本)


13:20 | 投票する | 投票数(1) | 報告事項
2013/09/27

おもしろわくわく化学の世界 ’13 徳島化学展に出展しました。

| by:SSH

 日   時   平成25年9月21日~23日(3日間) 10:00~17:00
 場   所   阿波銀ホール 大展示室
 参 加 者   科学部1年生
 展示内容  「銀鏡反応を利用した鏡づくり」
 
   このイベントは,小中学生に化学に興味を持ってもらうことを目的として,日本化学会中国四国支部の主催により実施されました。県内の大学や高校から約20の実験体験ブースが出展され,小・中学生を中心に保護者を含めて3日間で約2300名の方が来場されました。
  本校のブースでは,科学部員が子供たちの先生役となって,実験の説明や補助を行いました。子供たちは楽しそうに薬品を混ぜ,できた鏡を宝物のように大切に嬉しそうに持ち帰っていました。化学の楽しさ・面白さや不思議を十分に伝えることができたと思います。





10:38 | 投票する | 投票数(2)
2013/08/20

平成25年度SSH生徒研究発表会

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平成25年度SSH生徒研究発表会
8月8・9日 於パシフィコ横浜

 SSH課題研究発表会は全国のSSH校約200校と海外の高校約10校が集まって日頃の研究成果を発表する大きな大会です。1日目は開会行事の後、東京女子医科大学 岡野光夫教授による「細胞組織で治療する再生医療テクノロジー」と題しての講演会,その後,展示ホールに約250のブースが並んで、ポスター発表がおこなわれました。各校とも創意・工夫に満ちたすばらしい内容の研究発表ばかりでした。本校は課題研究(探究化学)で研究していた「ポリγーグルタミン酸の凝集効果の研究」を出展しました。2日目はポスター発表の優秀校4校が選ばれスライドによるプレゼンテーションが行われました。興味深くてレベルの高い発表でした。
 参加した小原孝仁君(3年)は「全国のレベルの高い発表に驚くと同時によい刺激を受けた。この経験は,今後研究をしていく上でのよい指針になる。」同じく谷聖太郎君(3年)は,「ポスター発表で多くの人とふれ合うことができた。今まで考えたことがなかった視点を与えてくれた。」と充実した2日間を振り返ってくれました。



08:45 | 投票する | 投票数(4)
2013/08/09

第37回全国高等学校総合文化祭 科学部門に参加しました

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長崎県の島原市で行われた、2013長崎しおかぜ総文祭科学部門に4作品を出展しました。他校の高いレベルや鋭い質問に圧倒されながらも,自分たちの研究内容を発表しました。最終日の巡検研修が雨で流れ、施設見学だけになったのが少し残念でしたが、良い経験を得ることが出来ました。

日時: 8月2日(金)
        12:00~       開会式
              12:50~       講演会      地震・火山研究の最前線
                   九州大学大学院理学研究院附属地震火山観測研究センター所長 清水 洋 氏
       14:30~19:00        研究発表
     
     8月3日(土)
        9:00~16:30       研究発表
       16:50~18:00      生徒交流会・巡検研修オリエンテーション
     
        8月4日(日)
           9:00~11:00       巡検研修 雲仙岳災害記念館
         12:00~13:00     閉会式

発表作品
・口頭発表 物理 「太陽電池の研究」(湊、義友)
        化学 「電気分解中に生じる様々な誤差の要因についての追求」(坂東、三木、大西)
        生物 「身近な藍藻類に迫る」(久保、西野、近藤、小原)
・ポスター発表
         「音の減衰 ~よく通る声とはどんな音~」(石川、高木、石丸)
     
  



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2013/07/01

2005年度 科学オリンピック講習会に参加しました。

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大学や総合教育センターの先生方による生物オリンピック・化学グランプリの過去問題を題材とした最先端の研究内容やその方法・理論についての講義を受講しました。また,大学の先生方が研究されている内容や課題研究の進め方等についても話を聞きました。

【日 時】6月30日() 午前10時~午後4時

【場 所】徳島大学総合科学部  304講義室(生物) 3号館スタジオ(化学)

【参加者】生物 17名  化学 24名

【内 容】
 生物
  10:00~12:00 高校生物(総合教育センター指導主事 森誠一 先生)
  13:00~13:50 遺伝学(徳島大学教授 松尾義則 先生)
  14:00~14:50 遺伝子工学(徳島大学准教授 渡部稔 先生)
  15:00~15:50 植物学,細胞生物学(鳴門教育大学名誉教授米澤義彦 先生)
  15:50~16:00 アンケート
 化学
  10:00~10:40 高校化学①(総合教育センター班長石丸憲治)40分
  10:50~11:30 高校化学②(総合教育センター班長石丸憲治)40分
  12:30~13:15 基礎化学・物理化学(鳴門教育大学教授武田清)45分
  13:25~14:10 無機化学(徳島大学教授今井昭二)45分
  14:20~15:05 有機化学(徳島大学教授三好徳和)45分
  15:15~15:55 実験競技(鳴門教育大学講師早藤幸隆)40分
  15:55~16:00 アンケート


16:17 | 投票する | 投票数(1) | 報告事項
2013/06/19

[祝]SSHコース3年生がオーストラリア科学奨学生に選ばれました。

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 SSHコース3年生の 坂東康平 君が「平成25年度オーストラリア科学奨学生(ハリー・メッセル国際科学学校)」の日本代表メンバーに選ばれました。6月14日には,文部科学省において,日本代表に選出された9名の認定証授与式がありました。派遣期間は6月30日(日曜日)から7月13日(土曜日)までの約2週間です。

  今年で37回目となる「オーストラリア科学奨学生」は,以前は「内閣総理大臣オーストラリア科学奨学生」と称されていた歴史と権威のあるプログラムです。シドニー大学内物理学財団が同大学内において開催する「高校生のための国際科学学校(ハリー・メッセル国際科学学校)」で,最新の科学知識に関する講義を受け,また,他国からの参加高校生との交流を深めることを目的としています。オーストラリア,中国,インド,マレーシア,ニュージーランド,シンガポール,タイ,イギリス,アメリカ及び日本の中等教育施設の在学者,約145名を対象に開催されます。今回の講義の共通テーマは,「Nanoscience」で,講義,施設見学や一般生活等は,すべて英語(通訳なし)で行われます。


【本人談】
 2週間にわたり,ハリーメッセル国際科学学校の生徒として,「Nanoscience」について学ぶことになりました。今回のテーマは「ISS NANOSCIENCE SMALL WANDERS BIG FUTURE」です。
 世界中から集まった仲間達と共に最先端の物理学を学ぶ機会をいただき,とてもうれしく思っています。また、準備を手伝っていただいたり,色々な相談に乗っていただいた先生方にはとても感謝しています。
 今まで応援していた方々のためにも,今回与えられたチャンスを最大限に活かし,日本代表としての責任を持って多くを学び,吸収してきたいと思っています。
脇町高校 3年生 坂東 康平

13:08 | 投票する | 投票数(28)
2012/11/25

エッグドロップ甲子園2012

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エッグドロップ甲子園2012に参加してきました。
 エッグドロップとは、ある一定の高さから落とす生タマゴを紙で制作したプロテクターで保護し、割れないようにする科学実験の1つで、紙でつくったプロテクターで生卵をつつみ10mの高さから落下させ卵を割らないようにする競技です。落下時間(短いほど良い)、軽さ、デザイン性、機能性が採点化され優秀チームが決定されます。「何があってもキミを守る!」をキーワードに約50チームが参加しました。本校からは2チームがエントリーしました。学校で事前実験を何度もしていた成果が出て2チームとも卵は割れませんでしたが、残念ながら入賞はなりませんでした。

日時 :平成24年11月18日(日)
     10:00 – 10:15 サイエンスミニ講義!by Ritsumeikan
     10:30 – 12:00 エッグプロテクター制作(制限時間90分)
     13:00 – 15:30 エッグプロテクター降下作戦開始! 恒心館前
     15:40 – 表彰式場所

場所 :立命館大学衣笠キャンパス

参加者:1年生科学部員3名  SSHコース2年生3名

 

15:26 | 投票する | 投票数(7) | 報告事項
2012/11/25

科学の甲子園 実験優秀賞受賞

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平成24年度科学の甲子園徳島県大会でSSH2年生チームと1年生科学部チームが実験優秀賞を受賞しました。
 
  先日行われた科学の甲子園での実験競技部門で実験優秀賞を受賞しました。受賞した2チームの生徒は表彰式と同時に行われたスーパーサイエンスフォーラムに参加しました。フォーラムではノーベル化学賞を受賞した白川英樹教授による『私の歩んだ道 ~導電性高分子研究の34年を振り返って』という演題での講演会がありました。教授の歩んできた道や偶然や失敗を素晴らしい発明や派遣に導く能力を意味するセレンディピティについての話,また,将来高校生に対してもメッセージなどの話がありました。高校生からの質問タイムでは本校生徒からの「研究者にとって大切な資質とは何ですか」という問いに対して「興味を持つことです」と答えられていました。他の高校生からの質問に対してもそれぞれの質問に対して丁寧に答えられていたのが印象的でした。

日時: 平成24年11月17日(土) 13:00~

場所: 教育会館

日程: 13:00~13:30  表彰式 
                実験競技1 優秀賞 (クリップモーター) 1年生科学部チーム
                実験競技2 優秀賞(密度測定) SSHコース2年生チーム
     14:00~15:00   白川教授による特別講演
     15:05~15:35   高校生と白川教授との対話(高校生からの質問タイム)
     15:50~16:50 パネルディスカッション「未来に活かす徳島の科学技術」

14:44 | 投票する | 投票数(5) | 報告事項
2012/11/25

平成24年度 科学の甲子園 徳島県大会

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『平成24年度 科学の甲子園 徳島県大会』に参加しました。
 この大会は6名がチームを組み,科学技術・理科・数学等に関する知識や技能を競いあうチーム対抗戦です。最優秀チームは3月に行われる全国大会に出場できます。午前中は数学・物理・化学・生物・地学・情報に関する筆記競技が行われました。午後は2つの実験競技(クリップモーター,物体の密度計測)が行われました。

日時 : 平成24年11月3日(土)

実施場所:徳島県立総合教育センター

参加生徒:SSHコース2年生(18名),科学部員1年生(6名) 計4チーム

日程 : 10:10~12:10   筆記競技
      13:00~14:00  実験競技  
 
      14:15~15:15  講演(総合教育センター所長による「セレンディピティ」について)

14:12 | 投票する | 投票数(4) | 報告事項
2012/09/14

第8回全国物理コンテスト実験優秀賞受賞

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  第8回全国物理コンテスト 物理チャレンジ2012において実験優秀賞受賞

   物理チャレンジは物理の面白さと楽しさを体験することを目的として毎年開催される全国規模のコンテストで,翌年に開催される国際物理オリンピックの日本代表選手の選考も兼ねているレベルの高い大会です。予選大会は課題実験レポートと理論問題の総合点により選抜された100名が2次チャレンジ(全国大会)に参加できます。今年度、本校からは5名が挑戦し,SSHコース3年生の「内藤 寿稀 君」と「魚下 昇也 君」の2名が1次チャレンジを突破しまいた。その中で内藤 寿稀 君のレポートは実験優秀賞を受賞しました。この賞は10人にしか与えられない価値のある賞です。
  この二人は8月5日(日)から8月8日(水)の4日間,岡山県でおこなわれた第2チャレンジに参加しました。
  第1日  開会式
        特別講話 益川敏英先生(ノーベル物理学賞)
  
  第2日  理論問題コンテスト(5時間)
        フィジックスライブ
  第3日  実験問題コンテスト(5時間)
        サイエンスツアー Spring-8
  第4日  表彰式 閉会式

物理オリンピック日本委員会の講評より抜粋
1247015 内藤寿稀(徳島県立脇町高等学校3年生)「音速測定の方法の追究」
3つの方法によって音速を測定している。(1) 筒の一端から入れた音パルスが筒のなかを伝搬し、閉ざされた他端で反射されて戻ってくるまでの時間をパソコンにつないだマイクと音声解析ソフトを用いて測定した。(2) 気柱共鳴によって、音速の気温依存性を測定した。(3) 音波の位相を利用した測定。2つのマイクと2現象オシロスコープを用いて、同じ音を2か所で観測した正弦波の位相差が0またはπになる場合をリサージュ図形によって定めて半波長の長さを測定した。非常にユニークな方法である。また、スピーカーとマイクを水中に入れて水中での音速を測定しようとしたが成功しなかった。チャンレンジする姿勢は評価に値する。

第2チャレンジ参加報告【感想】

  宿泊した部屋には他の学校の人たちと同室になったのですが,みんなすごい人ばかりでした。レベルの高い物理の話を楽しそうにしていて物理好きが集まったんだなと感じました。5時間の理論問題と実験問題は参加する前は大変だと思っていましたが,やってみると「あっ」という間でした。特に実験問題は楽しかったです。交流会やフィジックスライブ(実験のブース),先端研究施設の見学などもあって充実した4日間でした。賞は取れなかったけど,とても刺激を受けました。参加できて良かったです。
13:26 | 投票する | 投票数(8) | 報告事項
2012/08/17

SSH生徒研究発表会へ参加

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平成24年度SSH生徒研究発表会
8月8・9日 於パシフィコ横浜

 SSH課題研究発表会は全国のSSH校約200校と海外の高校約10校が集まって日頃の研究成果を発表する大きな大会です。1日目は開会行事の後、九州大学 若山正人教授による「ユビキタス数学、そして数学の夢」と題しての講演会,その後,展示ホールに約250のブースが並んで、ポスター発表がおこなわれました。各校とも創意・工夫に満ちたすばらしい内容の研究発表ばかりでした。本校は課題研究(探究化学)で研究していた「糖の燃料電池」を出展しました。本校OBの高井美穂文部科学副大臣も見学に来られて熱心に話を聞いてくださいました。また,海外の高校生にも説明をして,少しだけ国際交流ができました。2日目はポスター発表の優秀校4校が選ばれスライドによるプレゼンテーションが行われました。興味深くてレベルの高い発表でした。

08:34 | 投票する | 投票数(2) | 報告事項
2010/09/15

SSH生徒研究発表会へ参加

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平成22年 8月 2・3・4日 於:パシフィコ横浜

 横浜市のパシフィコ横浜で開催された「スーパーサイエンスハイスクール平成22年度生徒研究発表会」は、全国すべてのSSH校が集まり、日頃の研究成果を発表する大きな大会です。今年度は、SSH認定1年目のため、見学のみの参加であり、2年生の科学部員5名が参加しました。、
 最初に文部科学省初等中等教育局局長の山中伸一氏が開会挨拶として、SSH事業は文部科学省の事業の中で評判の良い事業であり期待が大きいこと、今の若者は内向き志向が強く海外への留学生も減少傾向であり、この事業を通じて大いに刺激し合い、志を高めあってほしいことなどが述べられました。引き続き、2008年度ノーベル物理学賞受賞の京都産業大学益川塾塾頭、益川敏英氏の講演「若者をかりたてる力」がおこなわれました。
 その後は、分科会の分かれての口頭発表です。展示ホールに120近くのブースが並んで、ポスター発表がおこなわれました。各校とも創意・工夫に満ちたすばらしい内容の研究発表をまとめていましたが、それ以上にすばらしいのが質疑応答でした。研究内容の要点をつく鋭い質問と、それに素早く的確に対応する回答は、日頃から研究発表会等で鍛えられているからこそできることだと感じました。1日目の最後には、口頭発表の各分科会の代表校、ポスター発表の人気投票優秀校がそれぞれ発表されました。

SSH課題研究発表会


 日程の最後は表彰式。ポスター発表賞として18校が発表され、その場で表彰されました。また、口頭発表の部で、神戸高等学校に文部科学大臣奨励賞、他3校に科学技術振興機構理事長賞が贈られました。
 最後に、玉川大学 学術研究所特任教授の山極 隆氏から全体講評が述べられました。発表及び質疑応答のレベルが年々向上していること、指定終了校からも発表があったことなどを評価されていました。また、SSH校として取り組む研究発表や課題研究において、必ずしも、先端的な研究である必要はなく、物・化・生・地・数学を幅広く履修し、観察実験・結果分析・考察・科学的思考・論述といった学習プロセスを確実に身につけることが大切であると述べられました。
 来年からは本校もポスター発表に参加することになります。自信を持って発表できるよう、しっかりと課題研究に取り組みたいと思います。

21:20 | 投票する | 投票数(1) | 報告事項
2010/09/14

科学の祭典 全国大会 で「音声認知」発表

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平成22年8月1日(日曜日)


 「青少年のための科学の祭典 全国大会」は,毎年7月末~8月初旬に,東京都千代田区北の丸公園にある科学技術館で開催される科学イベントで,全国各地から集まった演示講師による数多くのブース,ステージ,ワークショップが開催されます。毎年1日1万人前後の来場者があり,「青少年のための科学の祭典」の中では最大規模の大会です。今回,通常出展の他に「第53回日本学生科学賞中央審査出場校による研究内容の発表」として,読売新聞社主催の第53回日本学生科学賞中央審査に出場した学校の中から選抜された8校(中学校3校,高等学校5校)の研究内容をこの会場で発表するという企画があり,本校の科学部 音声分析班 2名は,この中の1校(物理分野の代表研究)として招待されました。

科学の祭典全国大会01

 本校は8月1日の1日だけの参加で,ブースによる出展とステージでのプレゼンテーション発表の両方を実施します。イベント開始1時間前に到着した時点で,既に科学技術館前には長蛇の列ができていて,さらに地下鉄の駅からさらに多くの親子連れが向かってくる状況でした。ポスター出展では,朝9時30分~午後4時00分まで,順次訪れる来訪者に対して研究内容を説明していきます。本校研究「音声認知」は,小学生には少し難しい内容でしたが,子供を連れた保護者や教育関係者と思われる方々が入れ替わりながら来訪し,説明や質問をうけてくださいました。

科学の祭典全国大会03

 ステージ企画は,各研究それぞれプレゼンテーション15分,その後質疑応答まであわせて約30分の予定で開催されました。本校はこの日のトップバッターとして発表することになっていました。ステージの前に並べられた約40席の座席はすべて埋まり,立ち見の方々も取り巻く中で,少し緊張気味に説明が始まりました。初めは緊張気味でしたが,説明が進むにつれてだんだん落ち着きを取り戻し,ほぼ予定通り説明をすることができました。その後の質疑応答では,音声解析の結果から合成した3回分の「あいうえお音声」の違いや,3次元プロットに使用したソフトウェア,発表者の今後の目標等について質問を受けました。どの質問者も研究に好意的で,あたたかいご意見でした。最後に,会場の方々から大きな拍手を受け,私たちの説明は終了しましたが,その後もわざわざブースに来られ,引き続いて質問を続ける方もいらっしゃいました。

科学の祭典全国大会02

 今回は,会場の雰囲気や運営形態もよくわからないまま参加したので,ステージでパワーポイントと映像や音を使って説明しましたが,プレゼン聴衆やブース来訪の方々はたいへん積極的で,「何か資料はありませんか?」とか「ポスター内容を写真で撮って帰ってもいいですか?」といった質問を多く受けました。研究内容を確認できる配付資料や解説資料のようなものを用意すれば良かったと感じました。
 また,イベント終了前にはJAXAのブースの方が来られ,本校が用意していた説明教材である音源装置をJAXAの真空実験に貸してほしいという依頼も舞い込んで,思わぬ形でJAXAとの実験コラボが行われることになりました。真空(=宇宙)では一度聞こえなくなった音が,空気を戻す(=地球帰還)と再び音が聞こえるようになり,「脇町高校からお借りした音源が無事地球に生還しました」という説明で盛り上がっていました。JAXAの方々はイベントを巧みに盛り上げ,楽しい実験を実施されていました。
 このような発表の機会と多くの人たちとの出会いの経験をくださった科学技術振興財団と科学の祭典全国大会の関係者の方々に感謝いたします。



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2010/09/14

日本生物学オリンピック「生物チャレンジ2010」へ参加

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 日本生物学オリンピック「生物チャレンジ2010」第一次試験が、平成22年 7月18日(日)午後、徳島市の徳島大学総合科学部で開催され、本校からは第3学年の生物選択者5名が参加しました。


 日本生物学オリンピックは、生物学のおもしろさや楽しさを体験してもらうことを目的とした全国規模のコンテストで、国際生物学オリンピック日本代表選考も兼ねています。 

 事前準備として過去問にチャレンジしたり、生物Ⅱの授業と並行してレーベン&ジョンソンの「生物学」を使っての学習や、生物チャレンジ問題集で演習を行いましたが、十分な時間は取れませんでした。特に、知識として補充すべき「進化と分類」「個体群と生態系」分野の学習は、期末考査終了後の短時間しかできなかったのが、とても残念でした。
 試験に挑戦した生徒たちは、試験後口々に準備不足を反省していましたが、改めて広範な知識の必要性や実験データから仮説を検証する手法を知り、生物学の奥深さに気づき、将来の進路にも強い意欲を持った様子でした。

08:59 | 投票する | 投票数(2) | 報告事項
2010/07/25

SW-ingゼミ 第1回 ビタミンC定量実験

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SWingセミ LOGO 第1回「ビタミンCの定量実験」

  SW-ingゼミ第1回として、平成22年7月24日(土曜日)、徳島大学総合科学部を訪れ、大学院ソシオ・アーツ&サイエンス(SAS)研究部 今井昭二 教授のご指導のもとで、「SW-ingゼミ」に取り組んだ。
 参加者は、第1・2学年の生徒17名(科学部員と希望者)。今回の実験では、酸化還元滴定によって清涼飲料水中のビタミンCを定量する。酸化剤としてインドフェノール溶液を使う方法と、過マンガン酸カリウム溶液を使う方法の2種類の方法で実施した。
 それぞれ2~3人の班に分かれて、今井教授の実験解説から始まった。最初はホールピペットや駒込ピペットを使っての計量、ビュレットの扱いなど、実験器具の扱いに不慣れな生徒も多く、緊張気味でもあったが、徐々に慣れることで、集中して実験に取り組むことができた。全ての実験を終わらせることができなかった班もあったが、すべての班が少なくとも1つの方法でビタミンCの含有量を求めることができた。

SW-ingゼミの様子01 SW-ingゼミの様子02 SW-ingゼミの様子03

SW-ingゼミの様子04 SW-ingゼミの様子05 SW-ingゼミの様子06

SW-ingゼミの様子07 SW-ingゼミの様子08 SW-ingゼミの様子09

  

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