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文芸

顧問

 矢島 智才  坂本 有紀

文芸

文芸

部長

 吉井 万由

部員

 13名

紹介


 小説、詩、短歌、俳句、エッセイ、戯曲、文芸評論と、「文芸」の世界はとても幅広く、奥深いものですが、2年前から「ビブリオバトル」という新しいジャンルが脇高文芸部に加わりました。「伝える」「伝え合う」ことにより、これまで以上に「文芸」の世界での遊びの幅が大きく広がりました。
 普段の活動は、毎週水曜日に図書室で部会をしています。毎回テーマを決めていろいろなジャンルに取り組み、句会やビブリオバトルなどを今年も継続していく予定です。
 その他、大きな柱として、部誌『文卵』をもっと充実させることと、文学散歩も発展させることを目標にしています。一昨年の奈良に続き昨年度は京都への文学散歩を実施しましたので、文化祭や県の高等学校総合文化祭で発表する予定です。ぜひ見てください。

 
 

活動内容・成績

文芸より >> 記事詳細

2017/11/02

徳島県高等学校総合文化祭(文芸部)

| by:Web担当
第36回県高等学校総合文化祭・第38回近畿高等学校総合文化祭プレ大会
      文芸部門報告
  
 10月26日(木)、文芸部門は27日の総合開会式に先駆けて部門交流会及び講演会が行われました。今年度は「短歌コンクール」もあわせて実施し、本校文芸部員も全員参加しました。歌人の竹安隆代先生の選歌により、以下の作品が表彰されました。
    最優秀 「さわさわと茶葉のさざ波輝きて山に響けり茶摘み機の音」 
    優秀  「夏風のふわりとめくる教科書の開くページの中村汀女」 
    奨励賞 2名

 10月27日(金)の総合開会式では、県の文芸部門を代表して、本校1年生の野々村さんが部門紹介を行い、来年の近畿総合文化祭で実施予定の「歌合(うたあわせ)」について、わかりやすく紹介してくれました。 
 なお、第38回近畿総合文化祭徳島大会のテーマ標語として、本校2年生の和田さんの「藍色の空へ 羽ばたけ 文化の翼」が選ばれ、飯泉嘉門徳島県知事より、知事賞をいただきました。このテーマ標語に基づき、イメージソングが作られ、生徒実行委員会の生徒や各部門の代表者及び、会場の参加者全員で高らかに歌いあげ、感動的な開会式が挙行されました。

短歌 短歌

短歌 短歌
 
短歌

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代表者 プレ大会
プレ大会 プレ大会
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