表紙
 

百人一首かるた

顧問

 坂本 有紀  矢島 智才  

部長

 藤野 智

部員

 12名

紹介


 「ちはやふる」の漫画と映画の熱気がじわりじわりと広まっているのでしょうか、新入部員が6名加わり、これまでにないほどかるた部は熱く燃えています。「畳の上の格闘技」といわれるかるたですが、百人一首は誰もが親しんだことのある日本の古典です。お正月に家族そろって「かるた」を取った思い出のある人も少なくないでしょう。
 活動は月・火・木・金の週に四日、礼法室で練習に励んでいます。部員はみんな高校入学後に始めた者ばかりですが、札の暗記の仕方や取り方など先輩に教わりながら一生懸命頑張っています。
 全日本かるた協会のルールに従い、何よりも礼儀を重んじる雅(みやび)な部活動です。全国大会出場を合い言葉に、知力・体力・チームワークが脇高の自慢です。

 
 

活動内容・成績

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2017/08/25

第37回近畿高文祭代表選手権大会7位入賞

| by:百人一首かるた
 8月20日(日)あわぎんホールにて、近畿高等学校総合文化祭の県代表選手選考大会が行われました。各選手が3回勝てば、近畿高文祭の団体チームの一員として出場することができる大会です。1回戦は順調に勝ち進む選手が多かったのですが、3回戦では2名が勝ち残りました。その結果、1年生の小笠さんが第37回近畿総合文化祭に出場することが決定しました。また、小笠さんは本大会で7位に入賞しています。
 この後11月と3月には、来年度の全国大会への出場をかけた大会が行われます。さらに練習を積み重ね、今年に続き、全国への切符を勝ち取りたいと思っています。
   
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