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これまでの活動(科学部)

科学部より
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2019/12/16

「第46回若手フォーラム」に出場しました

| by:科学

「第46回若手フォーラム - ポスターセッション -」に出場しました

日 時:令和元年12月14日(土)
    13:00~15:00
場 所:徳島大学常三島キャンパス機械棟M212A室   
    徳島市南常三島2丁目1

参加者:7名(2年生5名,1年生2名)


 脇町高校科学部の2チームが,日本金属学会・日本鉄鋼協会中四国支部主催の「第46回若手フォーラム-ポスターセッション- 」に出場しました。
 高校は3校から計6チーム,徳島大学からも4点のポスター発表があり,各チーム5分の概要説明の後,質疑応答を行いました。

 本校からは,

「カイコの歩容解析とソフトロボットによる再現」
「抑止工法の再現と効果の確認」

の2チームが出場しました。

 他のチームの工夫を凝らした高度な発表内容に触れ,また貴重な助言をいただきとても貴重な学びとなりました。

    
    


07:54 | 投票する | 投票数(1)
2019/12/09

「第27回衛星設計コンテスト」の講評をいただきました。

| by:科学


令和元年11月9日に実施された
「第27回衛星設計コンテスト最終審査会」
の出展作品に対し,衛星設計コンテスト実行委員会から表彰状とご講評をいただきました。
 
「講評」
徳島県立脇町高校の皆様へ
 ジュニアの部『カブトムシの前翅の固定機構を模倣したセンサカバー』の審査委員長特別賞の受賞、おめでとうございます。
 最初に頂いたアイディアは、カブトムシの前翅のしくみを用いて隕石などから太陽電池パドルを守るものでした。予備審査では、自然界の知見を宇宙分野に活用することが審査委員に評価される一方、プロテクターについての技術的な記述不足という意見がありました。結果は、アイディアを評価し予備審査内容を応募チームに伝えることで、本審査までにどのように磨き上げるかに期待し、予備審査を合格としました。
そして皆様は、審査委員会のコメントを理解し、その内容をプロテクターからシステム全体を考えたセンサカバーへ変更し、模型を作成するなど、本審査では見事に審査委員の期待に応えました。
 一つのアイディアと多くの助言から、これを生かす目的と実現するシステムを考え、試作を試みた過程こそ受賞に値します。
 皆様の今後一層のご活躍を期待いたします。

令和元年12月吉日
衛星設計コンテスト実行委員会


「受賞者の感想」
○将来の夢を見つけることができて良かった。大学で研究を頑張りたい。

○最後の最後まで改善点を話し合い,研究に没頭できた。

○現状でできることを考え,伝えたいことをまとめる力がついた。

○新しいことにチャレンジし,苦労したが最終的に自分たちが納得できる
 ものが作成できたので良かった。

○全国規模の大会での緊張感や質問への対応など,たくさんのことを学ぶ   

 ことができた。また,自分たちがしてきたことを胸を張って発表し,
 その結果大きな賞を受賞できてうれしかった。


13:29 | 投票する | 投票数(3)
2019/11/20

「第27回衛星設計コンテスト最終審査」に出場しました。

| by:科学

「第27回衛星設計コンテスト最終審査会」に出場しました

日 時:令和元年11月9日(土)
    10:00~16:00
場 所:アスティとくしま ときわホール   
    徳島市山城町東浜傍示1−1

参加者:3名(3年生1名,2年生2名)


 脇町高校科学部の衛星チームが,衛星設計コンテストの地方審査をパスして,徳島県で開催された最終審査(全国大会)に臨みました。

衛星設計コンテストとは,
「全国の大学院,大学,高等専門学校,専門学校,高等学校の学生・生徒を対象としており,宇宙に関わる基礎・応用研究を積極化する機会を提供し,併せて我が国の宇宙開発のすそ野の拡大に寄与しようとする」
 
ものです。(衛星設計コンテストホームページより抜粋)
 (外部リンク)http://www.satcon.jp/


 本校の科学部は,
「カブトムシの前翅の固定機構を模倣したセンサカバー」

というミッション名で,アイディアを発表しました。

 開閉と同時に固定ができる生物模倣のアイデアで,SMA(形状記憶合金)を用いることで部品数を減らし,宇宙空間での故障のリスクを抑えるというものです。Iot研修で学んだ生物模倣の経験がヒントになっています。


 大学生や韓国からのチームと共に口頭発表とポスター発表に臨み,発想の柔らかさを評価されて
「審査委員長特別賞」をいただきました。

どのチームも素晴らしい発表だったなか,全国規模のコンテストで特別賞をいただいた経験が,とても貴重な経験となりました。

    

    




15:54 | 投票する | 投票数(1)
2019/11/16

第39回近畿高等学校総合文化祭京都大会 自然科学部門参加

| by:SSH
日 時:11月16日(土)〜11月17日(日)
場 所:京都工芸繊維大学 他
参加者:2年性2名
内 容:物理部門における口頭発表及び巡検研修

 本校科学部2年生2名が近畿総合文化祭科学部門に徳島県代表として参加しました。昨年から続いて研究している「カイコの歩容解析とソフトロボットによる再現」というテーマで物理部門において口頭発表を行いました。また、巡検研修では京都大学総合博物館を訪れ、100年にわたって収集・研究されてきた貴重な学術標本や資料を見学することができました。

    

    
13:48 | 投票する | 投票数(0)
2019/08/06

科学体験フェスティバル in 徳島

| by:科学

「科学体験フェスティバル in 徳島」に出展しました

日 時:令和元年8月3日(土),4日(日)
    両日とも 10:00~16:00
場 所:徳島大学理工学部 共通講義棟 4階 K404教室
    徳島市南常三島町二丁目1番地
 (外部リンク)http://www2.st.tokushima-u.ac.jp/sci-fes/

参加者:3日:14名(2年生11名,1年生3名)
    4日:19名(2年生8名,1年生11名)


 脇町高校科学部が,今年も出展しました。
ブース名は「ハンドスピナーを作って回転の仕組みを考えよう!」です。

 ベアリングとボルト,ナットをグルーガンで組み立てて,
長く回転する条件を考えてもらう企画です。

 今年もたくさんの方にご来場いただきました。
開館と同時に4階まで走ってきてくれた方や,自分で作った
ハンドスピナーを手に満面の笑みを浮かべる方をみて,
本校生も大きなやりがいと喜びをいただきました。

 また,体験後に「長く回転するハンドスピナー」を追い求めて
1時間以上本校生と試作を繰り返す方もおり,科学の楽しさを
大いに共有できました。

 次年度はテーマを変えて出展する予定です。次年度もよろしくお願いいたします。

     






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2019/08/06

科学部 インターンシップ研修

| by:科学

日 時:令和元年8月5日(水)9:00~15:00

場 所:株式会社エス・ビー・シー

参加者:2年生3名,1年生10名

内 容:
 本校OBの木村社長のご厚意で,本校の科学部13名が企業訪問をさせていただきました。建設コンサルタントから調査,工事までトータルでサポートされている会社です。今回は,職業体験に加えて課題研究の素材探しも大きな目的でした。

 午前中は会社の概要説明や新入社員の仕事紹介で業務の内容を学んだあと,土砂災害とその対策について講義を受けました。また,実際の「調査図面」と「ボーリング柱」を見せていただき,地下水の流れる部分が「すべり面」となって地滑りにつながることを見て触れて確認しました。

 午後は斜面対策の現場に移動して「アンカー工」や「ロックボルト」を見学し,その規模の大きさと工事の複雑さを肌で実感しました。また,ドローンを使った調査の様子も学ぶことができました。案内してくださった社員の方々は皆親切で,生徒の質問に気さくに対応してくださいました。

 徳島県は全国で3番目に地滑りが多い県だそうです。防災・減災の知識や対策は今後ますます必要となります。今回の研修で課題研究のヒントをたくさん得られました。貴重な経験をありがとうございました。

      


09:36 | 投票する | 投票数(1)
2019/07/09

「科学体験フェスティバル」出展します(昨年人気投票1位獲得)

| by:科学
「科学体験フェスティバル in 徳島」のご案内

日時:令和元年8月3日(土),4日(日)
   両日とも 10:00~16:00
場所:徳島大学理工学部 共通講義棟
   徳島市南常三島町二丁目1番地
(外部リンク)http://www2.st.tokushima-u.ac.jp/sci-fes/

脇町高校科学部が,今年も出展します。
ブース名は「ハンドスピナーを作って回転の仕組みを考えよう!」です。

ベアリングとボルト,ナットをグルーガンで組み立てて,
長く回転する条件を考えてもらう企画です。

作ったハンドスピナーは持ち帰っていただけます。
身近な材料で奥が深いため,夏休みの自由研究にも最適です!

両日とも,整理券を下記の時間に脇町高校科学部のブース前で配布します。
①10:00    ②11:30  ③13:00  ④14:30  
各回40枚/1日160枚・先着順です。


例年,多数の方にご参加いただき,部員一同張り切っています。

昨年は,出展45ブース中,人気投票1位を獲得しました。
(下記は徳島大学理工学部の科学体験フェスティバルin徳島のURL(外部リンク)です。)
  http://www2.st.tokushima-u.ac.jp/sci-fes/poll2018.htmll 

2日間開催しています。是非お立ち寄りください!

※昨年の様子です。
     
※材料と完成図
    
09:48 | 投票する | 投票数(1)
2019/05/15

「としょかんまつり」(ミライズ)に出展しました

| by:科学
日時     :令和元年5月12日(日)10:00~15:00
場所              :美馬市立図書館(ミライズ)   おはなしのはこ
出展タイトル:ハンドスピナーを作って回転の仕組みを考えよう!
参加者           :脇町高校科学部 3年生(4名),2年生(10名),1年生(3名)
~概要~
 美馬市立図書館の1周年記念イベント「としょかんまつり」に,出展をさせていただきました。図書館を訪れたキッズたちに,ボルトとナットを使った「ハンドスピナー」を作ってもらい,腕(フレーム)の長さを変えたりして,長い時間回転する仕組みを考えてもらいました。
 素敵な図書館で,キッズたちと素敵な時間を共有できました。

      
15:50 | 投票する | 投票数(2)
2018/12/20

第42回「若手フォーラム」~ポスターセッション~

| by:科学

日 時:平成30年12月15日(土)
場 所:徳島大学常三島キャンパス機械棟M204室
参加者:福田悠人さん 三並翔哉さん 髙橋昇吾さん
内 容:「ゴマダラカミキリの翅の骨組みの研究」

 科学部の3名が第42回「若手フォーラム」~ポスターセッション~において,「ゴマダラカミキリの翅の骨組みの研究」というテーマでポスター発表を行いました。科学技術高校のチームや徳島大学4回生の学生さんと共に発表することで,研究内容をわかりやすく伝えることの難しさと同時に達成感を感じることができました。また徳島大学の先生方からも適切なアドバイスをいただき,とても有意義な時間となりました。

 なお,この翅の研究は東京IoT研修と連動しており,東京大学の川原先生や斎藤先生,梅舘先生にご指導をいただいています。この場をお借りしてお礼申し上げます。

      
18:53 | 投票する | 投票数(2)
2018/11/15

第38回近畿高等学校総合文化祭徳島大会 自然科学部門への出場

| by:科学
日 時:平成30年11月11日(日)
場 所:徳島県立21世紀館
参加者:川人慶太さん 岡本有加さん  湯藤菜帆さん
内 容:物理分野での口頭発表

 科学部の3名が第38回近畿高等学校総合文化祭徳島大会自然科学部門において,「カイコの動きをソフトロボットで再現する」というテーマで口頭発表を行いました。近畿各地から集まった各学校の発表スキルはとても高く,スライドの作り方や発表の仕方など大変勉強になりました。最後の講評では,審査員の先生から有効数字の重要性など的確な助言を聞くことができ,充実した1日となりました。

 なお,このソフトロボットの研究は東京IoT研修と連動しており,東京大学の川原先生や斎藤先生、梅舘先生にご指導をいただいています。この場をお借りしてお礼申し上げます。

   
18:29 | 投票する | 投票数(2)
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