表紙
 

硬式野球

顧問

 馬場  潤一郎

部長

 野々村  真悟  津川  大輔  

主将

 田岡 尚樹

部員

 28名(+マネージャー6名)

紹介

 脇町高校野球部は、馬場先生のご指導の下、限られた時間の中、個性豊かなメンバーで質の高い練習に励んでいます。また、積極的にコミュニケーションをとり、互いの意識を高め、チームの雰囲気作りを大切にしてきました。私達を支えて下さる多くの方々への感謝の気持ちを胸に、一球一打全力でプレーし、勝利を掴み取ります。最高の仲間と悔いを残さない最高の夏にしたいと思います。
 野球部  
 

活動内容・成績

硬式野球部より
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2017/06/05

平成29年度徳島県総体協賛野球西部ブロック大会の結果

| by:硬式野球
日時:平成29年6月3日 12:30
場所:池田球場

 脇高の初戦の相手は阿波高校でした。初回に先制し試合を優位に進めていましたが,6回表に本塁打を打たれるなど逆転を許してしまいました。7回には2点差まで詰め寄りましたが,9回表に追加点を奪われ4対7で敗れてしまいました。
この敗戦の悔しさを,7月8日から始まる選手権大会にぶつけたいと思います。


12:54 | 投票する | 投票数(0)
2016/10/14

徳島県高校野球秋季大会の記録

| by:硬式野球
秋季大会激闘の記録です。写真の提供は,野球部保護者会長の浅野様にしていただきました。保護者の皆様には,日頃から物心両面のご支援をいただたいております。この場を借りて厚くお礼申し上げます。
         
17:12 | 投票する | 投票数(5)
2016/10/06

徳島県高校野球秋季大会 準々決勝 結果

| by:硬式野球
 脇町高校は秋季大会初のベスト4をかけ,川島高校と対戦しました。ミスをしない野球をめざし試合に臨みましたが,緊張感からか攻守にわたりミスが続きました。結果は0対10(5回コールド負け)でした。この悔しい思いを胸に,冬の厳しい練習に取り組みたいと思います。


12:50 | 投票する | 投票数(2)
2016/09/23

徳島県高校野球秋季大会結果

| by:硬式野球
【 1回戦 9月22日 】  
 脇町高校の初戦は,先日の南部ブロック大会で優勝した小松島高校です。
 
 試合は4点ビハインドで迎えた6回裏,佐藤(2年)と竹内勝(2年)の連打で脇高が2点を返しますが,直後の7回表小松島高校も2点を追加し,再び4点差をつけられます。
 勝負あったかに思えた7回裏。脇高は1点を返した後,なおも満塁と攻め立てます。このチャンスで佐藤が走者一掃のタイムリースリーベースを放ち,試合を振り出しに戻します。
 しかし,8回表。ツーアウトながら満塁とこの試合最大のピンチを迎えます。そこでピッチャー立木(1年)の投げた渾身のストレートは,キャッチャー田岡(2年)のミットに吸い込まれ,空振り三振を奪い相手の反撃を断ち切ります。
 そして迎えた9回裏。2アウトながらランナー1,2塁のチャンスで,竹内勝の放った打球はライトの頭上を越えていき,那須(2年)がホームベースを駆け抜け劇的なサヨナラ勝ちとなりました。また,小雨が降りしきりぬかるんだグランドコンディションの中で見せた都倉(1年),武田(1年),尾形(2年),浅野(2年)の硬い守備も,勝利に大きく貢献しました。




【 2回戦 9月25日 】  
 ベスト8をかけた2回戦の相手は海部高校です。打線は,滝川(2年)のタイムリースリーベースなどもあり初回から順調に得点を重ね8得点を奪いました。また,投げては先発立木(1年)が8回まで1失点に押さえる好投を見せます。しかし,9回裏に海部高校の猛攻を受け,一挙6点を奪われ1点差まで詰め寄られます。最後は,立木が最後のバッターを打ち取りなんとか勝利を収めることができました。この薄氷の勝利でチームの士気は一段と高まり,次回の川島高校戦に臨みます。

 なお,本校2年生は9月27日から東京方面への修学旅行に行く予定でしたが,10月1日の準々決勝に備え,2年生7名と馬場監督は修学旅行をキャンセルしました。夢の国には行けませんが,夢の場所である甲子園をめざし,ミスをしない野球を体現できるよう1週間練習に励んで参ります。ご声援よろしくお願いします。


11:05 | 投票する | 投票数(9)
2016/07/22

第98回全国高校野球選手権徳島県大会

| by:硬式野球

いよいよ第98回全国高校野球選手権徳島県大会が開幕しました。脇町高校の一回戦の相手は,春季大会で69で惜敗した生光学園高校です。試合前に互いの応援団でエールが交換され,いよいよプレーボールとなりました。

序盤から着実に得点を重ねる生光に対して,得点圏にランナーは進めるもののあと一本がでない脇町。5回に藤岡(3年)のタイムリーで1点を返したものの,16で破れ,春の雪辱を果たすことはできませんでした。

 

試合後,学校でおこなわれた引退式では,下級生から3年生にお礼の言葉が,そして3年生から下級生に熱いエールが送られました。青木龍誠君,藤岡泰凱君,藤川友希君,久原拓真君,谷口友紀君,馬郷廉太君,宮本夏空君,林花恋さん,梶友理香さん,3年間大変お疲れ様でした。試合には負けましたが,全員が「Be  a  hero!」を実現できたと思います。
       

 最後になりましたが,日陰もないスタンドから、試合中送られてくる大声援に背中を押され選手達は普段以上の力を発揮することができました。応援してくれた全ての方々へこの場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。


10:30 | 投票する | 投票数(2)
2016/06/03

平成28年度 高校総体西部ブロック大会(野球部)

| by:硬式野球
 6月3日脇町高校野球部は,池田球場で高校総体西部ブロック大会に挑みました。5大会連続の開幕戦となりましたが,生徒は気負うことなく辻高校との一戦に臨みました。
 

 試合は初回,バッターの打った打球がピッチャー青木(3年)の左手を直撃するというアクシデントに見舞われました。その影響からか制球が定まらず,2回までに4点を失う苦しい立ち上がりとなりましたが,3回以降は立ち直り,7回まで追加点を許さない好投が続きました。また,7回以降は馬郷(3年)が2回をぴしゃりと抑えました。
 攻撃では,序盤は相手投手の好投や走塁ミスなどもあり,なかなか得点圏にランナーを進めることができませんでした。終盤になり,佐藤(2年)の2塁打や連打が出るなどチャンスを作ったのですが,あと一本が出ず無得点のままゲームセットを迎えました。

 今回の試合は,攻撃守備両面での細かなミスが敗因となしました。しかし,昨年度もこの大会で一回戦敗退し,その悔しさをバネに選手権大会では11年ぶりにベスト8に入ることができました。一つ一つの課題を克服すべく今まで以上に集中して練習に取り組みたいと思います。今年のスローガンは「 Be  a  hero ! 」です。脇高野球部全員で甲子園のヒーローになりますので応援よろしくお願いします。

 1
2
3
4
5
6
7
8
9
 計
 脇町
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
 辻 
1
 3
0
0
0
0
0
0
0
   4


   


14:49 | 投票する | 投票数(2)
2016/04/05

京都遠征と甲子園観戦

| by:硬式野球
3月30日~31日の日程で京都遠征を実施し,30日には京都市立堀川高校と京都市立西京高校と練習試合を行いました。翌日は,選抜高校野球の決勝戦(智弁学園対高松商業)を甲子園球場で観戦しました。両チームのすばらしいプレーに魅了されながら,割れるような歓声の中でプレーする自分をしっかりとイメージすることができました。夏,この場所に立てるようチーム一丸で頑張ります。
   
08:01 | 投票する | 投票数(5)
2016/03/25

第69回徳島県高等学校春期野球大会

| by:硬式野球
 この春季大会は,昨年の選手権大会・秋季大会に続き3大会連続の開幕戦となりました。冬のトレーニングで培った成果を見せるため,対戦相手である生光学園に全力でぶつかりました。試合は,初回に4点を先行され苦しい展開となりましたが,6回に6対7と1点差にまで迫りました。終盤も一進一退が続きましたが,最後は6対9とあと一歩届かず悔しい敗戦となりました。
 しかし,冬のトレーニングで確実にチーム力は上がっており,夏の大会に向けより一層の努力を誓う大会となりました。

  
08:25 | 投票する | 投票数(1)
2015/09/23

第68回徳島県高等学校野球秋季大会

| by:硬式野球
 9月19日(土)鳴門オロナミンC球場にて,春の選抜大会出場をかけた秋季大会が開幕しました。夏の選手権大会と同様の開幕戦となり,監督選手ともベスト8以上を目標に試合に臨みました。
しかし試合になると,緊張からか自信を持っていた守備が乱れるなど,立ち上がりからミスが目立ち,リードを許す苦しい展開となりました。打撃では,相手ピッチャーのテンポのよい投球に翻弄され,ランナーは出るのですが,最後の一本が出ず,0がスコアカードに並んでいきました。
 結果は,9対0で7回コールド負けとなりましたが,選手達はこのくやしさを糧に,冬の厳しい練習に打ち込む決意を固めています。そして,夢の甲子園出場をめざし,「ありがとう」を合い言葉に一球入魂で頑張ります。


13:43 | 投票する | 投票数(3)
2015/07/28

第97回全国高等学校野球選手権徳島大会結果

| by:硬式野球
2回戦の小松島西校戦は,初回に先制点を許しましたが,5回に同点に追いつきました。その勢いのまま8回に決勝点を奪い,劇的な逆転勝利をおさめることができました。


3回戦の相手は城東高校でした。脇町高校は昭和49年以来の,城東高校は初めてのベスト4をかけての一戦となりました。1点を追う9回,四球を絡めた攻撃で同点に追いつき,延長戦に突入しました。幾度のピンチをしのぎながら,最後まで一人で投げ抜いた喜藤(3年)でしたが,12回に1点を取られ,サヨナラ負けとなりました。試合後,すべてを出し切った選手達の顔には,清々しさを感じました。また,炎天下の中,最後まで声を枯らして応援を送っていただきました、
皆様にこの場をお借りしましてお礼申し上げます。この試合をもって新チームとなりますが,来年は今年以上の成績が残せるよう,馬場先生のもと練習に打ち込んで参ります。

       
11:27 | 投票する | 投票数(10)
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