表紙
 

百人一首かるた

顧問

 坂本 有紀  矢島 智才  

部長

 藤野 智

部員

 12名

紹介


 「ちはやふる」の漫画と映画の熱気がじわりじわりと広まっているのでしょうか、新入部員が6名加わり、これまでにないほどかるた部は熱く燃えています。「畳の上の格闘技」といわれるかるたですが、百人一首は誰もが親しんだことのある日本の古典です。お正月に家族そろって「かるた」を取った思い出のある人も少なくないでしょう。
 活動は月・火・木・金の週に四日、礼法室で練習に励んでいます。部員はみんな高校入学後に始めた者ばかりですが、札の暗記の仕方や取り方など先輩に教わりながら一生懸命頑張っています。
 全日本かるた協会のルールに従い、何よりも礼儀を重んじる雅(みやび)な部活動です。全国大会出場を合い言葉に、知力・体力・チームワークが脇高の自慢です。

 
 

活動内容・成績

百人一首かるた部より
2017/06/15

初優勝(百人一首カルタ部)

| by:百人一首かるた
          かるた大会初心者の部初優勝の快挙

 第41回全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた大会徳島県代表選手選考大会の初心者の部において、1年生の小笠さんが初優勝の快挙を成し遂げました。
 本大会は全国総合文化祭の代表選手選考と並行して、初心者の部も行われるもので、本校からは1年生6名、2年生4名、3年生2名が参加しました。
 初心者の部では各校の初心者ばかりが対戦するのですが、その中で見事優勝を勝ち取りました。本校にとっては初の快挙となりました。



11:51 | 投票する | 投票数(5) | 活動報告
2017/04/22

総合文化祭徳島県代表選手選考大会(百人一首カルタ)

| by:Web担当

 第41回全国高等学校総合文化祭徳島県代表選手選考大会(小倉百人一首かるた部門)

 3月18日(土)、第41回全国高等学校総合文化祭徳島県代表選手選考大会が城東高等学校において行われました。本校からは1年生4名、2年生2名が参加し、2年生の大島さんが準優勝に輝き、大島さんは8月に行われる全国高等学校総合文化祭に徳島県代表選手として参加することになりました。代表枠はあと3名、5月の選考大会で県代表8名がすべて決まります。これからいっそう練習に励んで代表の座を勝ち取ってほしいです。
表彰式 かるた
かるた かるた


17:57 | 投票する | 投票数(1)
2016/12/05

第35回徳島県高校総合文化祭百人一首かるた部門

| by:Web担当

   第35回徳島県高校総合文化祭 百人一首かるた部門

            ~畳の上の格闘技 熱戦繰り広げられる~

  11月5日(土)、あわぎんホールにて、第35回徳島県高等学校総合文化祭百人一首かるた部門の大会が開催されました。この大会では、上位3位までが来年度の全国総合文化祭の徳島県代表選手として選ばれることになっていましたので、みんないつも以上に気合いが入っていました。本校からは6人が参加しそれぞれ勝ち上がりましたが、残念ながら代表選出は次回の大会に持ち越しとなりました。

   3回戦進出 2名    2回戦進出 2名 
 
 また、11月12日(土),13日(日)に兵庫県で行われた第36回近畿総合文化祭に本校2年生1名(百人一首かるた部部長)が徳島県チーム(代表8人)の一員として参加し、三重県チームとの対戦に勝利しました。

かるた1 かるた2

かるた3


18:32 | 投票する | 投票数(1)
2016/06/12

3位入賞!(百人一首かるた部)

| by:Web担当

    ~畳の上の格闘技  2つの大会に燃えました ~

①第40回全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門徳島県代表選手選考大会 5月28日(土)

    広島で行われる全総文の県代表選手8名のうち、最後の3人が決定される大会に参加しました。
 3位入賞を目標に戦いましたが、残念ながら果たせませんでした。しかし、2,3年生全員が3回戦に進出し、見応えある試合を展開しました。なかでも、部長の片岡さんは、惜しくも2枚差という大接戦で、最後まで勝負の行方がわからない、文字通り手に汗握る攻防を繰り広げました。大会後、徳島県かるた協会の会長さんから脇高生の頑張りと上達ぶりを褒めていただきました。来年の全総文にはぜひ代表メンバー入りを果たしてほしいです。

1-1 1-2

1-3 1-4


②第11回徳島県高等学校小倉百人一首かるた選手権大会  3位入賞!
 6月5日(日)
 
 3年生にとっては高校生活最後の大会で、この大会はかるた愛好者の聖地、近江神宮で全国大会が開かれます。唯一、団体戦の大会なので、各学校ともに総力戦で戦いました。今年は各校ともにA、Bの2チームが参加し、白熱した戦いが繰り広げられました。3年生の主将・片岡、副将・藤岡はともに、それぞれソフトボール、演劇との兼部で、時間をやりくりしながら頑張ってきました。最後の大会においても、常に声を出してチームの中心としてみんなを引っ張ってくれました。昨年惜しくも敗れた徳島北高校に4勝1敗で雪辱を果たすことができ、3位を奪取しました。Bチームの1年生も初めての団体戦でしたが、一丸となって戦い、惜しくも徳島北高校に2勝3敗で惜敗し、4位でした。次回の夏の大会までにさらに技を磨いてほしいです

2-1 2-2

2-3 2-4


23:02 | 投票する | 投票数(4)
2015/12/02

徳島県高校総合文化祭(百人一首かるた部)

| by:Web担当

百人一首かるた部 徳島県高校総合文化祭(10月31日)


 10月31日(土)、「第34回 徳島県高等学校総合文化祭(百人一首かるた部門)」(あわぎんホール)が開催されました。脇町高校は、1年生4名、2年生2名が参加しました。9月に、文化祭で行われた校内百人一首かるた大会の1年生優勝ペアが2名とも入部してくれ、3年生引退後寂しくなっていたメンバーに活気が戻りました。


牙城の一角を崩す!
 
 今回は来年度の全国総合文化祭の県予選も兼ねている個人戦で、3名が選出されることになっており、先輩に続けと頑張りました。中でも、1年生の藤野さんが準々決勝まで進出しましたが、惜しくも敗退しました。次回の3月末の大会(3名選出)でリベンジしてほしいです。8月の近畿総合文化祭予選では、代表8名がすべて城ノ内高校で独占されましたが、今回はその牙城の一角を藤野さんが見事に崩しました。
  また、徳島県かるた協会の会長である徳島科学技術高校の美馬持仁校長先生から、初段同士の対戦となった片岡さん(2年・部長)と城ノ内高校との対決が一番見応えのある緊迫した試合だったと言っていただきました。片岡さんは最後の一枚で惜しくも敗れましたが(運命戦と言います)、ぜひ次回に頑張ってほしいです。

かるた1
暗記中(15分間)

かるた2
強豪城ノ内高校(初段対決)



10:50 | 投票する | 投票数(10)