表紙
 

芳越同窓会名簿の取り扱いについてお願い

会員名簿は、同窓生の親睦を深めることを目的としています。  
個人情報保護の観点より、営利目的に使用することや、会員以外に貸与・転売することは一切禁止されています。取り扱いには注意して下さい。
 

ご案内・報告

芳越同窓会より
1234
2017/12/12new

芳越同窓会近畿支部総会

| by:芳越同窓会
芳越同窓会近畿支部総会

 10月14日(土)午前11時開会で,豊島区の大阪リバーサイドホテルにて,今年度も賑やかに70人余人の同窓生が集い近畿支部総会が開催されました。森淳子副支部長(高24)の司会で,校歌斉唱と井口昭則支部長(高17)の挨拶で始まり,米倉康博校長の母校近況報告があり,松田高正芳越同窓会長(高11),徳島県と美馬市関係,各支部からの祝辞と続きました。松田芳越同窓会長はその祝辞の中で,創立120周年募金事業等に見える母校と芳越同窓会との一体感を強調し,さらに近畿支部会員の親睦の深まりとその努力に,敬意と感謝を表しました。議題協議に入り,蔭山倫理事務局長(高29理数)からの平成29年度事業決算報告・平成30年度事業予算計画が了承されました。
 懇親会に先だって,仙波光明徳島大学名誉教授の「阿波弁のあほ,バカ方言」という親しみやすくわかりやすい講演と,脇田眞輔氏(高10)による「空手の演武と氣の体験」という興味深い「体技・わざ」の披露がありました。懇親会は梯哲雄幹事(高25)の司会,平田彰三郎顧問(高8)の乾杯で始まり,女性部コーラスや恒例の抽選会,「なにわ連」との阿波踊り乱舞と続き,橋本繁夫副支部長(高11)の閉式の辞・万歳三唱,全員の記念写真撮影後散会となりました。徳島からの往路,阪神高速道工事大渋滞にハマッタ貴重な経験?を付記しておきます。


            「近畿支部の阿波踊り」
17:34 | 投票する | 投票数(0) | 近畿支部
2017/12/11

平成29年度同窓会総会記念講演会

| by:芳越同窓会
平成29年度脇町高校芳越同窓会総会記念講演会講演録
                                              〈2017年8月6日(日)実施〉


「国際ビジネスに携わり34年-その軌跡」

                                                        脇 敏博 氏(高21回卒)



講師紹介 田島理事(高21回卒)より

 本日の講師の脇さんとは,高校2年の時に同じクラスだった。同窓会名簿ではずっと住所がシンガポールになっていたので,一生会えないと思っていた。2011年に,県内企業10社ほどで上海に行った時,42年ぶりの再会を果たした。彼は横浜国立大学を出て,ゼネコン大手の鹿島建設に入り中近東に赴任した。その後,バーコード機器国内トップメーカーのサトーホールディングスにヘッドハンティングされる。サトーは今東証一部上場だが,サトーを成長する軌道にのせたのはこの男。海外展開の多くは彼の仕事。副社長まで務めた。彼は1年の内120日飛行機に乗りマイレージが36万マイルたまって,その航空会社ではNo1だったそうだ。いまだに海外を行き来している。

 

講演内容

 脇町高校の校舎に入ったのは,47年ぶりとなる。変わっていないのは,表の校舎の塀ぐらい。その上で弁当を食べたのを覚えている。国際ビジネス34年とあるが,まだ現在進行中。先週も,ある企業から頼まれ,中国で事業をおこなう際の責任者を探してほしいということで打ち合わせをした。

 海外経験の中で,最初のエポックメイキングな事件は,鹿島建設に就職して2年目の1977年に関わったIJPC(イラン日本石油化学)の件である。三井物産が石油化学の事業をおこなうため設立したのがイラン日本石油化学,通称IJPCである。イランの気候は過酷で,加えて当時は外部との通信手段は限られていた。そんな中,私はペルシャ語を話せたので,現地の人と話すことができ革命が起きそうだということを知った。しかし,上司は誰も信じてくれなかった。IJPCの基地はクウェート・イラク・イランの国境のバンダルシャフール,現在はバンダルホメイニと呼ばれる町にあった。映画館の爆破事件があり,隣に住んでいたインド人の新婚夫婦が亡くなった。危険を察知し,私は上司の許可も得ずに,妻をテヘランから日本に帰した。バンダルシャフールに帰ると革命に伴う戦闘が始まっていた。皆で空港のあるアバダンまで行くと,他国は,自国民を助けるために空軍が来ていた。日本だけが来ていない。陸路でテヘランから北へ逃げるルートや,海を越えるルートでの脱出を試みたが全部失敗し,捕まった人は収容所に入れられた。私を含む数名は皆を送り出す役まわりだったので現地に残っていた。しかし,そこでも色々事件が起きた。検問所で逮捕された韓国人が銃で撃たれて亡くなるのを目の前で見た。1979年の1月,テヘランへの逃避行を開始した。貨物列車に身を潜め,大小便も車内のその場でする中テヘランに着いた。ホテルの日本料理店で食料を調達し,闇マーケットで日本円をかき集めてテヘランで過ごすこと1ヶ月。一度は航空機に乗れたものの軍に追い出された。それから一週間後,ルフトハンザ航空の飛行機に乗れてやっと逃げ出せた。この経験から,もう二度と海外は行きたくない,日本も信じられないと思うようになった。通貨も信用できず,しばらく純金を持っていた。

 しかし,また社命を受けて止むを得ず海外赴任となった。シンガポールに初めての海外営業拠点を設置するという目的で東南アジアに行くこととなった。シンガポールで営業中に巡り合ったのが,海外事業を展開しようとしていたサトーという会社だった。当時,資本金1億で,90億ちょっとの売り上げだった。工場建設地選定のため,この会社の当時のオーナーといっしょに東南アジアを2~3ヶ月かけて調査した。マレーシアに鹿島の施工で工場をつくるということになってオーナーが帰った後,サトーの当時の専務を通して「営業拠点をゼロから立ち上げてくれないか」という話をオーナーから頂き最終的にそれを受けた。シンガポールを拠点に活動を始め,会社をゼロから一人でつくった。今はみなさんが目にする商品に付いたバーコードも,当初は使い始めたのは製造業界だった。脇町高校の2級上の先輩が松下寿電子工業のシンガポールの責任者で,この方のおかげで最初の数台のバーコードプリンターが売れた。そういう経過で営業が始まり,マレーシアにも営業拠点の会社をつくることとなった。

 その頃,ヨーロッパではベルギー,アメリカではサンフランシスコに代理店駐在員が各一人という具合だった。直接取引するため,イギリスの会社を買収し,加えてドイツを拠点に大陸側ヨーロッパの各地に法人をつくった。フランスの会社も買収した。その時の大きな事件としては,ヨーロッパの本部であるドイツの現地法人の売り上げがよくなかったが,ドイツは労働組合が強く解雇が難しいなど会社経営には厳しい国だった。そこで,本部をベルギーに移転した。ベルギーは外資系企業に優しく解雇は比較的容易だった。連れて行った幹部13人も結局全員解雇した。ビジネスは大成功とか楽しい話ばかりではない。10敗11勝だ。最後の一つを勝てばよい。その後,また本部をドイツに戻し,フランクフルト,ハイデルベルグに工場をつくった。ドイツ人の下で働くのは嫌だと言うポーランド系の人たちのために,ワルシャワ南方に会社をつくったりもした。辛いことで今だに覚えているのは,ベルギーでの上級幹部2名(英国人、アイルランド人)を解雇するときのことだ。彼らとの最後の食事は4時間一言もしゃべらずに黙々と食べるものだった。他にもイギリスでの話がある。いくつかの町の会社を買収した時,社員400人以上の会社の幹部社員解雇と会社の縮小整理を任された。解雇しようとした社長の奥さんが押しかけてきた。部屋の鍵を閉め,彼女がご主人になだめられて,帰って行くのを待った。その町を歩いていると解雇した人や彼らの家族に会う。アメリカでも辛い話はある。シリコンバレーのサン・ノゼに会社をつくった。たばこを吸いながら(今は吸ってない)会社や日本の動きなどをしゃべったら,それを聞いていた社員が弁護士を雇って解雇しないように手を打ち訴訟になった。解決するため東海岸にあるノースカロライナのシャーロットという町に移転した。西海岸の人たちを全員連れて行けないとの理由で解雇したかったからだ。サン・ノゼから13人だけを選び,ある日突然車で移動した。

 シンガポール永住権を94年にとった。サトーは紙パルプを扱うので,エストニア,ラトビア,フィンランドでも仕事をするが,フィンランドでは気温が-16度。40度前後のシンガポールから飛んで行くと温度差がすごかった。体の疲れを感じ始め,当時会社が上場した後に,55歳になったら役員を辞めようという提案を日本の役員会ではかったこともある。58歳の時には中国語を勉強しようと上海の大学に入学した。会社には月1回の役員会は出席するという条件で願い出た。クラスは16~20人くらいで全員20代。在籍を続けるため個人資金で投資会社をつくってビザを取りなおしもした。これが2011年の終わりの頃である。さらに中国に滞在したかったため,2012年にサトーの役員を自主退任し60歳にして無職に。今は徳島県の海外展開企業の支援やコンサルタントをしている。

 上海在住のときのエピソードがある。尖閣問題の時はできるだけ中国人のそばに行かないようにしていた。そばに行くと必ず議論をぶつけられる。しかし適当には返事をできない。電話等よく盗聴されていると言われることがあり,電話の通話音質は途中で変わるし,テレビやインターネットも海外からの報道で中国の件に触れた瞬間に切断される。そんな時,空港で大声で尖閣諸島の話をぶつけられた。「俺は韓国人だ」と言って逃げた。中国を悪く言う人がいるが,中国人は個人だと良い人が多い。特に上海人がそうだ。彼らの性格は良い意味で大阪の人そっくり。はっきりとものを言う。お金のこともしっかりしている。そして上海の人は比較的,日本人に理解を示し寄り添う動きをしてくれる。上海に日系企業が多く日本人が多いのもこうした点にある。また,上海人は一般的に裕福だ。上海人が他の地域の人民よりも比較的優先されている。彼らは実は日本が大好きである。尖閣の件が落ち着くと,タクシーではわざわざ日本語のラジオや,演歌の録音したものを流してくれる。中国は1つの国の中にヨーロッパのような中小の国々があるような状態。地域によって言葉や性格が全く違う。それを考えないで投資する企業はみんな失敗している。

 出張中の旅先でも色々な人に会った。堺正章さん,中井貴一さん。機内で帽子をかぶっていたので注意したら有名な女優さんで嫌がられた。HP(ヒューレッドパッカード)のフィオーナさん、彼女は後に大統領選挙にも出た,会社の受付からトップに上り詰めた女性。彼女は機内で役員会を始めた。会社の買収のような重大な話を始めた。日本企業にはそんな人はいない。

 気がつけば34年。よくもまあ,これだけ世界を走り回った。


09:33 | 投票する | 投票数(2)
2017/08/17

平成29年度脇町高校芳越同窓会総会

| by:芳越同窓会
        ♦平成29年度脇町高校芳越同窓会総会
                                 〈2017年8月6日(日)〉

 本年度も脇町高校芳越同窓会の規約に従い,8月第1日曜日である8月6日(日)の午後1時より,芳越同窓会総会が開催されました。
 松田高正同窓会長(高11回卒)の挨拶では,同窓会の本分として,規約の中でも「母校の発展に寄与する」という部分を第一義とし,今後も学校と表裏一体として活動を行っていくこと。その目的に合致する範囲で会員相互の連携を大いに図っていくことを丁寧に説明されていました。続く米倉康博校長(高28回卒)の挨拶と母校の近況報告では,生徒数の減少傾向の中にあっても,地域社会や同窓生をはじめとする学校関係者の期待に応えるべく進路実績をはじめとして学校の諸活動を益々活発におこなっていきたい旨の話がありました。
 本年度より,総会活性化の施策の1つとして,HOME COMING DAYを実施しました。これは,部活動のOBと現役部員との交流会や同一大学卒業生と現役生徒との交流会,学年単位やクラス単位の同窓会等を総会と同じ日に実施していただき,参加者は総会にも参加してもらって,総会で活動紹介や激励を行うというものです。本年度はラグビー部OBと現役部員の交流会が総会に先立ち実施されました。
 協議においては,28年度事業報告と決算報告が行われた後、29年度役員として,桐井清臣副会長(高10回卒)が退任し,喜多輝光氏(高27回卒)が副会長に就任する案,29年度事業及び予算案が認められました。
 閉会後,『国際ビジネスに携わり34年-その軌跡』という演題で,脇敏博氏(高21回卒)にご講演いただきました。脇氏は鹿島建設を経て,バーコード機械の国内トップメーカーである(株)サトーにご勤務され,副社長まで務められました。この間,世界の諸地域で訪れていない場所はないというぐらいに世界を渡り歩かれ,現地法人設立等の仕事をされてきました。現在は,サトーを退任され日本で海外展開企業へのアドバイスや事業投資活動を行われています。イラン革命等歴史的大事件に巻き込まれたことや,一筋縄でいかない海外事業展開について等興味のつきないお話があり,出席者一同、時間を忘れて聞き入りました。
 講演会終了後、恒例の記念撮影を行い,さらに懇親会を開いて一層親睦を深めました。
○出席者数 60名(総会および講演会)

○議題について
 1.平成28年度同窓会事業・会計報告並びに監査報告
 2.平成29年度役員について
 3.平成29年度同窓会事業計画・予算案
 4.その他

松田会長 米倉校長 山本支部長

左から 松田会長 米倉校長 山本関東支部長

ラグビー部員

HOME COMING DAY

桐井前副会長 喜多副会長

左から 桐井前副会長 喜多副会長

脇敏博氏 講演の様子

脇敏博氏(講演の様子)

全体写真
11:14 | 投票する | 投票数(2)
2017/08/10

佐藤芳越先生作品

| by:芳越同窓会
 佐藤芳越先生よりご寄贈いただいた,校訓と校歌の意味を漢詩に置きかえられた書道作品(『校長室より』〈7/26〉記事をご参照ください)を,体育館1階(都築記念小体育館)と芳越会館3階に掲げております。






11:07 | 投票する | 投票数(1)
2017/08/09

平成29年度脇町高等学校創立記念講演会

| by:芳越同窓会
平成29年度脇町高等学校創立記念講演会
〈2017年5月12日(金)13:50~15:20〉
『夢と現在(いま)を結ぶ「やり抜く力」』
講師:
原田博雅 氏(高27回卒),医療法人徳洲会八尾徳洲会総合病院院長






(原田先生奥様〈原田洋子さん〉)

 原田先生は,医師の研修体制の確立に力を入れてこられた経緯から,学業生活に必要な姿勢・資質についてお話があった。「ご飯を炊いたことがある生徒さんはどれぐらいいますか?」という質問には,会場一同戸惑ったが,生活実感がなければ,周囲の人々との協力や患者さんの気持ちを理解できないとのことで,「人と接触のある仕事に就きたい人はご飯を炊くように!」とのことであった。また,先輩や上役から「何かをやってみないか?」と言われれば「自信がないからできません」とは絶対に言ってはならない,チャンスを逃してはならないとのことであった。

 最も多くの時間を割かれたのは,夢の話であった。夢を現実にする力として「夢現力(むげんりょく)」といった言葉も使われたが,先生の,歩んでこられたそれぞれの段階で目標とされたことや,努力されたことが語られた。高校時代は,夢や目標を問われて戸惑うことがあったが,医師になってからは,自分の可能性を試すため,多くの診療科を経験するということと,アメリカで研修を受けるということを目標とされた。そこから,複数の診療科でローテーション研修を行う現在の病院に籍を置かれ,また,1年間,スタンフォード大学でリサーチフェローとして,動物実験を行ってこられた。次に,アメリカのような研修システムを持った研修病院をつくるという目標を持ち,まず内科研修病院の認定をとるため,その手続きと一定数の剖検(解剖)を実施することに苦労されたとのことであった。次は厚生省(当時)による研修指定病院の認定を得るため,さらなる剖検実施数が必要となり,自ら資格をとって解剖を行ったり,教育体制整備のため,ビッツバーグ大学の日本の医学教育支援プログラムに応募するなどして,病院の教育体制を整えられた。

 次に,夢や目標を実現するために必要なこととして,継続性・努力・やり抜く力の重要性を挙げられた。『GRIT(グリット)やり抜く力』(アンジェラ・ダックワース著)の一節を挙げられ,「才能に努力をかけるとスキルが生まれ,スキルに努力をかけると達成にいたる」という部分で,努力を2度かける点を重視され,夢や目標達成の情熱を持ち続け,「やり抜く」と選択し続けた人が夢を現実にしていけるとのことであった。

 最後は,「夢はよき寝床」からとのことで,よい夢や目標を思い描くためにも,今を充実させ良い環境を整え,未来へ向けてがんばってほしい。先生自身も人生の種が高校時代にあったとのことで,ぜひ楽しい高校生活を送ってほしいとのことであった。また,夢や目標を明確化するためにも夢を言語化してほしい,自分の未来を語ってほしいとのことであった。そして,本校生徒と職員,高校時代の同級生・友人・在学時の恩師の故酒巻貫徹先生,ご家族それぞれへの感謝の言葉で講演をしめくくられた。

 同行された奥様(原田洋子様)にもお話をいただいた。阿波中学校出身で,本校理数科卒業(原田先生と同級生),本校の水泳部創部に尽力されたとのこと。大学は教育学部で数学専攻でありながら,英語への興味・関心が尽きず,現在は大学で英語の教鞭をとられているとのことであった。夢や目標は時に修正が必要なときもあるが,そこでもやり抜く力が必要である。夢を中断することがあっても,好きなことを突き詰めることを忘れずがんばってほしい,とのことであった。


15:45 | 投票する | 投票数(1)
2017/07/18

平成29年度芳越同窓会総会のご案内

| by:Web担当

平成29年度芳越同窓会総会のご案内
案内チラシ

☆補足
日程(およその目安です)

13:00~14:00 総会 平成28年度事業・決算報告および平成29年度事業・予算審議等

14:00~14:10 休憩

14:10~15:10 記念講演会 講師 脇敏博氏(高21回:昭和45年卒)

 バーコード機械の国内トップメーカー(株)サトーの元副社長

 演題 「国際ビジネスに携わり34年-その軌跡」

15:20~15:30 記念撮影

16:00~ 懇親会 於:脇町「森友(0883-52-1362)」

総会にご出席いただける方は,お手数ですが7月31日(月)までに,脇町高等学校芳越同窓会事務局(0883-52-2208)へご連絡下さいますようお願い申し上げます。

総会当日に下記の集金をさせていただきます。
・記念写真代1,000円(希望者のみ)
・懇親会会費6,000円(希望者のみ)


17:19 | 投票する | 投票数(3)
2017/07/07

芳越同窓会徳島支部総会

| by:Web担当

   芳越同窓会徳島支部総会

 平成29年度芳越同窓会徳島支部総会・懇親会が,今年も阿波観光ホテルで,6月24日(土)午前11時から,60名の会員が参集して盛大に開催された。総会では,小笠復夫支部長(高17)のあいさつ,さらに,松田高正芳越同窓会長(高11),米倉康博脇町高校校長(高28),関東・近畿各支部からのあいさつが続き,平成28年度事業報告報告及び29年度事業の提案,一井眞二会計担当(高19)から平成28年度収支決算報告があり,承認された。講演は,香田洋二氏(高19)による「オバマ大統領とトランプ大統領:アジアの安全保障の観点から」と題した今日的テーマで興味深いものであった。参考までに翌日の徳島新聞に載った記事を添付した。その後の懇親会は,清水幸二氏(高27)と岸理子さん(高28)の司会で始まり,思い出を語り合いながら賑やかに盛り上がった。校歌斉唱を行い,午後3時半過ぎに散会した。
 今回も関東支部総会時と同様に,松田芳越同窓会長が「祝辞・あいさつ」の中で,芳越同窓会の基本的な在り方や目的について言及された。母校の発展に寄与するための同窓会であり,創立120周年募金に見るごとく,同窓会と母校は表裏一体であることが強調された。芳越同窓会と各支部の関係,それぞれの総会の参加費,母校からの支部総会への参加者,支部総会へのお慶び,芳越同窓会講師の依頼方法など,今後の芳越同窓会の諸課題についても言及された。

支部長 香田氏
  小笠徳島支部長(写真左)と香田講師(写真右)

会の様子

集合写真


徳島新聞
平成29年6月25日付徳島新聞朝刊より(徳島新聞社提供)


11:06 | 投票する | 投票数(2)
2017/06/02

平成29年度芳越同窓会関東支部総会

| by:Web担当
          平成29年度芳越同窓会関東支部総会

 平成29年度芳越同窓会関東支部総会・懇親会が,今年も上野不忍池沿いのホテルパークサイドで,5月20日(土)正午から,55名余の会員が参集して盛大に開催された。総会では,山本武明支部長(高17),松田高正芳越同窓会長(高11),米倉康博脇町高校長(高28)等のあいさつがあり,川人祥司(高19)氏の会計・監査報告等,議事が承認された。引き続き,山本吉博(高19),東田美代子(高17)お二人の名司会のもと,篠原完夫(さだお・88歳)先生の乾杯から,賑やかな懇親会となった。重本弘子(高5)さん,香田正人(高17)氏のスピーチ,楽しい景品当てゲーム,近畿支部からの応援隊による元気なコーラス,校歌斉唱と続き,平田浩一副支部長(高11)の謝辞で,来年の再会を期し散会した。
 今回特に,松田芳越同窓会長からあいさつの中で,「芳越同窓会本来の目的は,母校の発展に寄与するためであり,母校と一体的に諸活動を行っている。これは卒業生皆さんの共通認識である。その大前提の下で,支部の意味,支部への支援体制,総会への出席のあり方等」考え方の表明があった。また,支部に対して「親睦活動を中心とした独自の会運営を工夫して,楽しい同窓会支部であって欲しい」と要請した。
 他に,3支部の合同会や,芳越総合研究所機関誌「高越山」発行への支援要望が話題になった。

山本支部長 松田会長 米倉校長

左から 山本支部長 松田会長 米倉校長


会の様子

コーラス

全体写真
12:45 | 投票する | 投票数(0)
2017/03/23

今津浩氏の学校訪問(芳越同窓会)

| by:Web担当
  今津浩氏の学校訪問

 現在の『芳越賞』は,いろいろな褒賞を一つにまとめ昭和57年に設立されました。そのいろいろな褒賞の一つに『今津賞』という賞がありましたが,旧中2回の卒業生で元今津化学工業所社長の故今津明氏の寄贈により昭和32年に設立された褒賞です。
  平成29年3月16日,故今津明氏の孫に当たられる今津浩・さだ子ご夫妻が学校を訪問してくださいました。故今津明氏の奥様(98才)が,夫が愛していた脇町高校について知りたいと言うことで,訪問してくださいました。

今津浩氏
16:08 | 投票する | 投票数(0)
2017/02/18

平成28年度近畿支部総会

| by:Web担当

   平成28年度近畿支部総会

 10月15日(土)午前11時開会で,大阪リバーサイドホテルにて,今年度も賑やかに80人程の同窓生が集い,近畿支部総会が開催されました。第一部議事は,森淳子さん(高24回)の司会で,物故者への黙祷,校歌斉唱後,井口昭則支部長(高17回)の挨拶で始まり,松田高正芳越同窓会長(高11回)の祝辞,三好章文校長(高27回理数)の母校近況報告と続きました。特にお二人から,母校創立120周年記念式典や期成同盟会による募金,その記念事業への多大な協力に,深い感謝の表明がありました。
 さらに,来賓として徳島県大阪本部の小笠泰彦本部長(高29回),山本武昭関東支部長(高17回),小笠復夫徳島支部長(高17回)から祝辞があり,続いて,蔭山倫理事務局長・幹事(高29回理数)からの平成27年度事業決算・平成28年度予算計画を了承しました。
 第二部は,香田正人(高17回)筑波大学名誉教授の「二極化する世界-月並みの国と果ての国」という演題での講演会,さらに,西條隆雄氏(高11回)による仕舞「遊行柳」の披露がありました。
 第三部懇親会は,長江正人さん(高24回)の司会で,近畿支部総会恒例の◇スピーチタイム,◇女子会コーラス,役員や有志による景品提供で賑やかな◇抽選会,「なにわ連」と参加同窓生全員による,ふるさと懐かしの◇阿波踊り乱舞と続きました。そして,重本浩特別顧問(高1回)の閉会の辞,西村武規幹事(高4回)の万歳三唱でお開きとなりました。今年度も懐かしく楽しいひとときでありました。

井口近畿支部長  会の様子
   井口近畿支部長

集合写真


09:16 | 投票する | 投票数(1)
1234