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校長室より

校長室より
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2019/07/12new

都築学園 神戸医療福祉大学との高大連携調印(校長室より)

| by:校長
 令和元年7月10日、本校卒業生である故 都築頼助氏(旧23回卒)が設立された学校法人 都築学園 及び 神戸医療福祉大学 と 脇町高等学校 との間で、高大連携協定を結びました。

 
 都築学園様には、脇町高校育英奨学金制度や、小体育館の空調設備設置など、これまでにも数々のご支援を頂いてまいりましたが、今回締結させていただいた高大連携協定によって、出張講義などの教職員派遣や、テレビ会議システム等を活用した教育活動支援、スポーツ活動支援など、これまで以上に充実した連携支援関係が行われていくことになります。

 脇町高校では、学校内での教育活動の充実と併せて、地元地域やOB、関係団体等との連携も重視し、生徒たちの多様な活動経験を進めていくことで、幅広い視野を持った人材育成を目指してまいります。
  

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2019/06/12

高校総体を終えて(校長室より)

| by:校長
県高校総体が終わりました。
各地・各種目で繰り広げられた熱戦から、早くも一週間以上たちました。
応援していただいた保護者、卒業生の皆さん、関係者の方々、本当に有り難うございました。

私は、ラグビーフットボール競技の担当校長として主にラグビーの競技会場にいました。
ここでも皆さんの応援を背に、選手の皆さんは、ハツラツとしたプレーを繰り広げ、
2回戦では、第一シードのつるぎ高校に 21-19 の大逆転勝利、
決勝戦では敗れはしましたが、城東高校に対して全員が一丸となって連続アタックを繰り返す様子に、たいへん感動しました。



勝負事ですから、大きな収穫があった部、とても悔しかった部、様々だと思います。
勝敗はもちろん大事ですが、それ以上に大きな「経験」であったはずです。
高校総体での経験は、様々な場面で、今後の生徒の皆さんを支える貴重なものとなると思います。
この経験を活かして、次の目標に向かって、成長した自分を感じながらしっかりと取り組んでくれるものと信じています。

本日、高校総体等の表彰伝達式と、四国総体に向けた壮行式が行われました。
四国総体には、本校から5競技、43名が参加します。
この四国総体は、各県の予選を突破したチーム・個人が参加できる大会です。
県大会で戦った敗者の気持ちも背負って、悔いのないベストな戦いをしてください。

みんなで応援しています。
 ファイト脇高!

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2019/05/07

着任のご挨拶(校長室より)

| by:校長
着任のご挨拶 - 校長室より(令和元年度 第1回)-

本年4月1日に着任いたしました 藤川 正樹 です。
前任の米倉校長の後を受け、学校長を拝命して早くも一ヶ月が過ぎました。
「校長室より」は引き続き、月1回程度のアップを基本として、継続して参りたいと考えております。
これからもよろしくお願いします。

私にとって脇町高校は、生徒として卒業して以来、3回目の勤務となります。
1回目は平成9年度から5年間、2回目は平成17年度から6年間、
そして今回、中8年を経ての勤務となります。
母校で何度も勤務できることは、大変ありがたいことだと改めて痛感しております。

本校の印象ですが、
在学当時と比べ、校舎本体はあまり変わっていません。
しかし、在籍生徒数は大きく減少し、本年度から全学年5クラスとなりました。
また、大学入試を含む学校教育改革が現在進行中であり、
その後に控える新しい学習指導要領は戦後最大規模の大改革となっています。

時代が「平成」から「令和」へと移り、
社会構造や職業観などは、学校以上に変化していくことが予想されています。
でも、学びの本質は普遍的であり、
心と体とともに、バランスよく成長することが大事であることには、
今も昔も、そしてこれからも変わりがありません。
先の見えない時代だからこそ、
自分自身をしっかりと成長させることが大事だと思います。

本校では、
 ・理数系教育研究開発のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業、
 ・新科目導入を見据えた教育課程研究指定校(地理歴史科)事業、
 ・NEO徳島トップスポーツ校(女子ソフトテニス)
をはじめとして、これからの教育につながる特色ある取り組みを進めています。

本校が、地域に根ざし、地域から信頼され、地域の期待に応える学校として
これからも発展できるよう、しっかりと役目を果たして参りたいと考えています。

今後ともよろしくお願いいたします。

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2019/01/25

ベンチの寄贈について(校長室より)

| by:校長
 この度,株式会社ナプラ様から,屋外に置くベンチ4台を寄贈していただきました。生徒同士で語り合ったり気軽に休憩したりできる場所が増えるとともに,環境の美化にもつながるものと思います。 
 今後,生徒同士の憩いの場として,また,絆を深める場として,末長く大切に使用してまいります。
 ナプラ様の古里に対する熱い思いに応え,大切に使わせていただきます。
 本当にありがとうございました。
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2019/01/21

川原先生,日本学術振興会賞受賞(校長室より)

| by:校長
 この度,本校47回卒業生でSSH運営指導委員を務めていただいております東京大学准教授の川原圭博先生が,日本学術振興会賞を受賞されました。心よりお祝い申し上げます。
 川原先生の授賞理由は,「情報学アプローチによる低コストIotデバイスの構成法に関する研究」です。先生が開発したIotに関する技術は製造業や農業の現場で広く活用されおり,「新しい情報通信の枠組みを世界に先駆けて創出してきており,今後のさらなる発展が期待できる」と高く評価されています。
 先生には,本校生徒も毎年夏休みに「Iotに関する技術セミナー」でお世話になっており,科学技術・学問に対する興味や関心を高めていただいております。
 今後とも,ご健康で,より一層のご活躍をお祈りいたします。
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2018/10/11

2つの授業研究会(校長室より)

| by:校長
 9月下旬から10月上旬にかけて,2つの授業研究会を開催しました。
 1つは9月28日(金)の,教育課程研究指定校事業(地理歴史科)授業研究会です。地歴学会の地域別研修会と兼ねて開催し,30名近くの高校・中学校の先生方に参加していただきました。
  本校では,今年度から2年間,国立教育政策研究所から指定を受けて,「『地理総合』『歴史総合』を見据えた地理歴史科の科目相互の連携を図った授業改善と『問い』を重視した評価の研究」というテーマで研究に取り組んでいます。
 当日は熱心に授業を参観していただき,研究協議会では貴重なご意見をいただきました。また,文部科学省初等中等教育局視学官  濵野清様,鳴門教育大学副理事・副学長 梅津正美様,鳴門教育大学大学院准教授 伊藤直之様には,今後の研究に役立つ指導助言をいただきました。ありがとうございました。
 もう1つは10月3日(水)のSSH生徒発表及び授業研究会です。県内外から60名近い皆様に参加していただきました。
 午前中の生徒発表から,公開授業・研究授業・授業研究会及び講演まで終日にわたり熱心に参加していただきました。
 本校では今後も協働的問題解決学習の実践を継続し,授業力向上に取り組んでいきたいと考えています。また,2月には「指導事例集」の刊行を予定しています。引き続きまして,皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。
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2018/09/12

平成最後の脇高祭(校長室より)

| by:校長
「平成最後の脇高祭~我が青春に待ったなし~」が,無事終了しました。体育祭は9月8日・9日(予備日)に予定しておりましたが,雨が続いて延期となり11日(火)に実施しました。準備が大変だったと思いますが,協力して取り組んだ生徒たちに感謝します。平成最後の体育祭,予定していた通りにはできず,少し短縮して行う形にはなりましたが,その分生徒たちの思いもぐっと凝縮された中身の濃いものになったと感じました。今年も閉会式では,全校生徒と共に校歌を歌うことができました。
 保護者の皆様には,PTAバザーに向けて準備をしていただいておりましたが,中止となりご迷惑をおかけいたしました。誠に申し訳ございませんでした。
 さて,彼岸が近づき,朝夕は涼しくなってきました。今年の秋が,脇高生にとって実り多き秋となることを期待します。

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2018/07/01

学年PTA(3年・1年)へのお礼(校長室より)

| by:校長
 6月23日(土)にPTA第3学年部会,30日(土)にPTA第1学年部会を開催いたしましたところ,大変お忙しい中,多数の保護者の皆様にご出席いただき,誠にありがとうございました。
 県高校総体・四国総体が終わり,3年生はそれぞれ希望する進路の実現に向けて,本格的に頑張り始めています。また,1年生は,それぞれの将来の進路と密接に関わる,2年生でのコースや科目を選択する時期を迎えております。
 自ら目標を定めて最後まで粘り強く努力する経験は,社会人として人生を歩んでゆく際にも必ず役に立つと信じています。
 学校においては,今までの進路実績を踏まえ新しい情報も積極的に吸収しながら,チーム脇町としてがんばる集団作りをしたいと思っています。
 保護者の皆様におかれましても進路に関する情報に関心を持っていただき,お子様への支援や激励をしていただくようお願いいたします。
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2018/04/15

今年度の重点目標について(校長室より)

| by:校長

 平成30年度,脇町高校の重点目標を以下の通り定めました。
(1) 学習指導の徹底
 ① 高大接続改革を踏まえた指導内容や指導方法及び評価の工夫・改善
  ② 主体的・意欲的な学習態度の育成と学力の向上
(2) 生徒指導の徹底
 ① 基本的生活習慣の確立及び豊かな人間関係を築こうとする態度の育成
  ② 交通安全教育・情報モラルを高める教育及びいじめ防止対策の推進
  ③ 教育相談活動の充実及び家庭・地域・関係機関との連携の強化
(3) 進路指導の充実
  ① 望ましい職業観・勤労観の育成とキャリア教育の推進
 ② 個々の生徒の能力・適性に応じた,系統的・組織的な進路指導の推進
  ③ 進路意識の向上と家庭学習の充実
(4) 人権教育の推進
 ① 人権尊重を基盤とする学校教育活動の展開
  ② 自他を大切にする態度及び人権問題に積極的に取り組む実践的な態度の育成
(5) 特別活動の充実
  ① ホームルーム活動・生徒会活動・学校行事及び部活動の活性化
  ② 集団活動・交流活動を通じた社会性の向上
(6) 防災・環境教育の推進
  ① 実践的な防災教育の推進と防災意識の向上
  ② 校内外の環境美化及び環境問題に取り組む態度と実践力の育成
(7) 開かれた学校作りの推進
  ① 地域との連携の推進及び地域の課題を解決しようとする態度の育成
  ② 積極的な情報発信と教職員の資質向上
  ③ 業務改善を図り,働きやすい職場環境作りの推進
(8) SSH事業の推進
  ① 全生徒を対象とした探究活動等による科学的思考力の育成
  ② 協働的問題解決学習を取り入れた全教科・科目における授業改善
 ③ 開発した教材や指導事例の積極的な公開及び普及

 以上の目標を達成するため,教職員一同力を合わせ,「チーム脇町」として,頑張りたいと思います。


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2018/02/26

生徒の活躍,3件(校長室より)

| by:校長

 2月の11日から1週間ごとに,本校生徒の表彰式に参加しました。
 1回目は,2月11日(日)に美馬市穴吹農村環境改善センターで開催された「美来創生☆美馬市政策アイデアコンテスト2017」です。
 SW-ing リサーチ「共通テーマによる探究活動」の集大成として2年生3チームが,美馬市長をはじめ審査委員の方や聴衆の皆様の前で発表を行いました。
 中学生・高校生の部で,最優秀賞と優秀賞をいただきました。


 2回目は,2月18日(日)に文化の森イベントホールで開催された「鳥居龍蔵記念 徳島歴史文化フォーラム」です。
 2年生の井上君が「段の塚穴型石室における結晶片岩の使用の考察」というテーマで発表しました。県西部の古墳のフィールドワークをもとに,研究を行いました。高い水準であると評価され,【地域研究部門】で優秀賞を受賞しました。


 3回目は,2月25日(日)に徳島新聞社で,第9回徳島県新聞感想文コンクールの表彰式がありました。本校からは,最優秀賞・優秀賞・優良賞を受賞した5名の内,3名が出席しました。また,優秀学校賞にも選ばれました。 
 新聞を読むと,興味や関心が広がり,思考力や判断力も育ちます。これからも「朝のコラム」学習を活用して,新聞を読んだり読書をしたりする習慣を身につけましょう。


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