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地理歴史科

地理歴史科
2019/11/19new

教育課程指定校研究事業 県内外の授業参観について報告

| by:地理歴史科

本校の地理歴史科は,教育課程指定校事業の一環として県内外で先進的な授業を展開されている学校を見学し,今後の授業づくりの参考にさせていただいています。今年度の10月~11月中旬に訪問させていただいた学校と授業風景を紹介させていただきます。

令和元年1021日 神戸大学附属中等教育学校研究大会    本校教諭1名参加
令和元年1025日 徳島県中学校社会科研究大会       本校教諭4名参加
令和元年11月6日 岡山県立津山高等学校授業参観      本校教諭1名参加
令和元年1114日 学校法人公文国際学園授業参観(神奈川県) 本校教諭1名参加
令和元年1115日 学校法人品川女子学院授業参観      本校教諭1名参加

授業を参観させていただき,各学校の生徒の皆さんが日頃から思考力・表現力・判断力を鍛える学習活動に熱心に取り組まれていること,先生方が生徒に身につけさせたい力を明確にされて授業のカリキュラムを組まれていることなど,改めて授業における大切な視点を学ばせていただきました。
この後も複数の学校を訪問させていただく予定です。県内外や中学・高校の枠を超えて多くのことを学び,本校での授業に活かしていきたいと考えています。
この度の授業参観に際し快諾してくださいました各学校の皆様,ありがとうございました。

①神戸大学附属中等教育学校研究大会
  

徳島県中学校社会科研究大会        岡山県立津山高等学校授業参観
   


学校法人公文国際学園授業参観       ⑤学校法人品川女子学院授業参観
    
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2019/10/08

10月3日教育課程研究指定校事業(地理歴史科)研究発表会

| by:地理歴史科

 去る10月3日,文部科学省から指定を受けて本校が昨年度から取り組んできた教育課程研究指定校事業(地理歴史科)の研究発表会が行われました。次期学習指導要領から必履修科目となる「歴史総合」・「地理総合」を踏まえ,本校の生徒に身につけてほしい「歴史的また地理的な見方・考え方」や「現代社会の諸課題に向き合う力」を引き出す授業を単元全体のなかで構想し,今回はそのうちの1時間を各授業担当者が当日の授業で実践しました。

 「歴史総合」では日本史・世界史の教員3名が「国際秩序の変化や大衆化と私たち」(全10時間の単元構想)のうち連続する3つの授業を展開し,研究授業①では「メディアが示す国民」(展開,変化,継続など諸事象の推移),研究授業②では「望まれる国民性①」(類似,差異など諸事象の比較),研究授業③では「望まれる国民性②」(現在とのつながり)を行いました。

 「地理総合」では地理の教員1名が「地球的課題と国際協力」(全7時間の単元構想)の最終時間にあたる「フードデザート問題」(空間的相互依存作用・地域)を行いました。

 研究協議では,見学された先生方から各授業についての質問や感想を多数いただきました。また文部科学省の濵野清氏,藤野敦氏,大森淳子氏,鳴門教育大学の梅津正美氏,伊藤直之氏から多数の指導助言をいただき,会場全体が「歴史総合」・「地理総合」に向かおうとする一体感に包まれました。

 今回の研究発表会では県内外から50名を超える地理歴史科の先生方が来校され,「歴史総合」・「地理総合」について共に考えることができました。この研究会や2年間の取り組みを活かし,今後も新必履修科目「歴史総合」・「地理総合」の各単元構想や授業づくりに臨みたいと思います。


【「歴史総合」・「地理総合」各研究授業の問い】

<「歴史総合」>

研究授業①「メディアはどれほどの影響を国民に与えたか」

研究授業②「当時の日本はどのような教育でどのような人材を求めたか」

研究授業③「教育が人に与える作用はどのようなものか」

<「地理総合」>

研究授業「フードデザート問題を解決するために,各地域的に,今後どのような取組をすべきなのだろうか」


【当日の授業風景・研究協議】
<「歴史総合」研究授業① の授業風景>
  
<「歴史総合」研究授業② の授業風景>
 
<「歴史総合」研究授業③ の授業風景>
 
<「地理総合」研究授業 の授業風景>
                            
<研究協議>
 

【これまでの授業風景】
<「歴史総合」での史料読解―原文のまま,丁寧に読み込みます>
  
<「地理総合」での教科間横断の授業―家庭科との連携>
       


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2019/08/22

教育課程研究指定校事業授業研究会 外部講師による授業

| by:地理歴史科

令和元年8月22日(木)に本校において、教育課程研究指定校事業の一環として,神戸大学附属中等教育学校 高木 優 先生 による「地理総合」を見据えた授業の実践,その後の研究協議会を実施しました。


単元名    地球的課題と国際協力
本時の主題  【事例地域】風の谷はどこにある
本時のねらい これまでの学習を活かして風の谷の位置をグループで検討し,地図上に表現する。

日程    12:40~13:00 受付
          
13:00~13:50 授業研究会 地理B(「地理総合」)
          
14:05~15:00 研究協議会
              
  
本校生徒29名が高木先生の授業を受講しました。高木先生のユーモア溢れる授業に引き込まれ,積極的に教科書や資料をめくって自分たちの知識をたぐり寄せながらグループで熱心に意見を交わす姿が全てのグループで見られました。      

 県内の社会科・地理歴史科の11名の先生方にも授業見学と研究協議に参加していただきました。研究協議では熱心な協議が行われ,「地理総合」という新しい科目への期待が膨らむと同時に,さらに研鑽を積み「地理総合」に向けての準備を進める必要性を再認識するよい機会となりました。



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2019/04/23

平成30年度教育課程指定校研究事業中間報告

| by:地理歴史科
平成30年度教育課程指定校研究事業についての最終報告を掲載しました。
今年度も継続して指定校研究事業を進めてまいります。

平成30年度教育課程指定校研究事業中間報告書.docx
15:51 | 投票する | 投票数(2)
2018/10/29

教育課程研究指定校事業授業研究会・研究協議会を実施しました(9/28)

| by:地理歴史科

 平成30年9月28日(金)に本校において、下記の日程で平成30年度教育課程研究指定校事業授業研究会・研究協議会を実施しました。


研究主題
 「地理総合」「歴史総合」を見据えた地理歴史科の科目相互の連携を図った授業改善と「問い」を重視した評価の研究

日程 12:40~13:00 受付
           13:10~14:00 研究授業① 日本史B(歴史総合)
           14:10~15:00 研究授業② 地理B(地理総合)
           15:15~16:45 研究協議会
         
指導・助言者
   文部科学省初等中等教育局視学官・教育課程教科調査官・
                                     国立教育政策研究所教育課程調査官     濵野 清
           鳴門教育大学大学副理事・副学長・大学院教授        梅津 正美
           鳴門教育大学大学院学校教育研究科社会系コース准教授    伊藤 直之
         

 県内の社会科・地理歴史科教員約30名の参加をいただき、研究授業、研究協議を行いました。研究協議では熱心な協議が行われ、今後のさらなる授業改善につながる貴重なご指摘やご助言をいただきました。

              
        日本史Bの授業の様子




         
        地理Bの授業の様子




         




        研究協議の様子




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